今まで、興味があったのに、まったく機会がありませんでした。

妻のオフィスに、ハワイの企業などにCPR(心肺蘇生法)を指導している方がやってきました。末席ながら、CPRの2時間の講習と訓練に参加して、修了書をいただいてきました。

CPRでは、特殊な器具や医薬品を使用しません。講習では、上半身のダミー人形を使用して実際に、人工呼吸と心臓マッサージの指導を受けます。

ダミー人形の鼻を押さえ胸部が膨らむように息を吹き込みます。聞いているのと、実際に自分で体験するのは大きな違いがあります。何度もダミー人形に息を吹き込むことで、うまくできるものです。人工呼吸を行う間隔は、胸骨を30回圧迫して、2回行います。このパターンを何度も繰り返します。

胸骨圧迫の心臓マッサージは、胸の真ん中に右手の付け根を置き左手を重ねて、かなり強く圧迫します。これを30回続けます。圧迫は2インチ(5cm)以上なので、かなり力が必要になります。

CPR(心肺蘇生)は、脳への酸素供給維持をするものです。人間は、呼吸が止まって4〜6分で低酸素によって致命的な状態に陥ります。人間の脳は、2分以内に心肺蘇生が開始された場合、救命率が90%になります。

海で囲まれたハワイは、水難事故が多い場所です。最低の知識を知りえた貴重な体験でした。パールシティからハマーに乗ってやってきた講師の方の巧みな会話と指導で、有意義な2時間が過ごせました。

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