CBS放送人気テレビドラマ「ハワイ・ファイブ・オー(HAWAII FIVE-O)」がついに5月14日でシーズン2を終えます。

主役のスティーヴ・マクギャレットを演じているアレックス・オローリンが、処方せん薬への依存を断ち切るために治療を受けることになりました。アレックスは肩を痛めたときに処方された鎮痛剤に依存する、薬物依存症になったようです。治療を受けている間も撮影は続行され、アレックスが出演しないエピソードが先のエピソードに続き、昨晩も放映されました。

主役のいない番組の苦肉の策として、CBS放送の高視聴率の人気番組「NCIS・LA」にクロスオーバーさせる形で番組を続けています。「ハワイ・ファイブ・オー」と「NCIS」がハワイとロサンゼルスで共同捜査をするというものです。昨晩の「ハワイ・ファイブ・オー」は、「NCIS」のメンバーがハワイ入りして捜査に協力しました。そして、今晩の「NCIS」は、「ハワイ・ファイブ・オー」のメンバーがLAで活躍しました。

「ハワイ・ファイブ・オー」は、先週木曜日に徹夜の撮影を午前5時に終え、シーズン2のすべての撮影を終了しました。先週は、カカアコ地区で大掛かりなカーチェイスの撮影がありました。シーズン2はどうやって終えるのか、期待が膨らみます。

これまでの流れから推測すると、やはりメインになっているマクギャレット警部の父親殺しの謎解きがキーになることは確かです。先のエピソードでは、置手紙を残し、ヤクザを追ってマクギャレット警部は日本に行っているはずです。昨日の番組の中では、マクギャレット警部の自宅にあった日本地図には三重県の志摩市あたりがマークされていました。

以前紹介したホノルル・ダウンタウンに突如現れた「道頓堀町一番街」。日本の狭い路地を思わせるダウンタウンの路地に創られた、大きな日本語の看板が並ぶ「道頓堀町一番街」を、撮影カメラの前で実際に歩いてみました。主役アレックス・オローリンは、薬物依存治療から復帰していました。アレックスを目の前に、街の背景となる仕事です。

設定は冬なのでしょう。寒い大阪の道頓堀を、コートとマフラーを着込み歩く仕事でした。ハワイでコートの襟を立てて深夜に歩くとは思ってもいませんでした。深夜0過ぎに始まった撮影が終わったのは、午前1時45分でした。

きっと大阪が番組に出てくるのは、シーズン2の最終話になるでしょう?最終話の中で、コートの襟を立て寒そうに道頓堀を歩いている強面のお兄さんが映っていたら、たぶんそれは私でしょう。

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