モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2012年1月

虹でスタートの一日



少し前は毎日のように見ていた虹でしたが、最近はあまり見ていません。今朝の虹の見事なこと、きっと足を止めて空を見上げた人もいることでしょう。

朝が明けてヌアヌのコウラウの山を見ると、雨雲が一面に立ち込めています。白いカーテンが山を覆っています。ヌアヌの谷は雨のようです。雨が風に乗って、ダウンタウンにも流れきます。日が差す西の空には、目も覚めるような鮮やかな虹の出現です。完璧な虹です。よく見るまでもなく、ダブルレインボーです。

ヌアヌ通りを海に向かって歩くほんの5分ほどのプライスレスな自然が見せてくれたショウでした。虹で一日が始められるのは、とても気持ちのいいことです。さて、明日はどんなハワイが見られるのでしょう。


*アロハストリートのハワイブログランキングに参加しています。
応援クリックよろしくお願いします。マハロ











ハワイブログランキングに参加中!クリックお願いします。マハロ

5430

アメリカのファミレス「チリーズ(Chili’s)」



「赤い唐辛子」のシンボルで有名なアメリカ全土で1000店以上、世界30カ国にあるフランチャイズのアメリカ大衆レストラン「Chilli's(チリーズ)」。テレビでも全国放送のスポンサーでよくコマーシャルを見かけます。

1975年にテキサス州ダラスで、ハンバーガー・グリル&バーとして始まりました。当時は、カジュアルに手頃の値段で食べられるさまざまな種類のハンバーガーのレストランとして始まったそうです。今では、メキシコ風アメリカンが食べられるいわゆる、Tex Mexが食べられるファミリーレストランです。

メニューは、カジュアルなアメリカンでもあるので、もちろんハンバーガーやステーキもいただけます。私が、ここでいつも食べるのが、アピタイザーにあるクラシックナッチョス。溶けたチーズに包まれたチップにビーンズ、ビーフ、ハラピーニョのコンビネーションが絶妙です。私はビールを飲みませんが、ビールを飲みながらいただいたら、さぞビールも美味しく飲めそうです。

パンケーキなどのレストランと違って、メキシカンは日本人にはあまり人気がないようですが、ローカルには人気のファミリーレストランです。ハワイにはワイキキ、カハラモール、パールリッジ、ワイケレ、カポレイ、ミリラニの6店舗があります。私は、以前カリフォルニアに住んでいたので、テクス・メクスのメキシカンはとても身近なものです。カハラモール、パールリッジ店には何度か行ったことがあります。

ワイキキは、クヒオ通りのフードパントリーの並び、オハナ・ワイキキ・ウェスト・ホテルの1階にあります。可もなく不可もない日本人の少ないアメリカンな食事を体験できるレストランです。まだ未体験の方は、是非一度試してみてもいいレストランだと思います。

*アロハストリートのハワイブログランキングに参加しています。
応援クリックよろしくお願いします。マハロ











 ハワイブログランキングに参加中!クリックお願いします。マハロ

4957

ダウンタウンで大阪を見つけた



私のブログで、過去に何度も取り上げているダウンタウンの歴史建造物にも指定されているセント・アンドリュース大聖堂。ステンドグラスが立派な古い教会です。プリンセス・カイウラニが生まれてすぐに洗礼を受けた教会です。

世界広しと言えど、イエス・キリストがサーフィンしているように見えるステンドグラスがあるのはきっとこの教会だけでしょう。グレイト・ウエスト・ウィンドウ(The Great West Window )と呼ばれる、それは立派なステンドグラスです。

ハワイ一大きなステンドグラスのあるセント・アンドリュース教会大聖堂は一見の価値のあるものです。ステンドグラスは高さ15m、幅が6mもあり、その色の鮮やかさに感動します。教会は、中世のイギリスの教会に見られるフランス・ゴシック様式で、カメハメハ4世とエマ女王によって1867年に建てられました

ステンドグラスのある教会の入り口部分は、シロアリの被害がひどく1957年に新しくされたものです。ステンドグラスは、1958年カリフォルニアのパサディナに住むジョン・ウォリス氏によってデザインされました。ステンドグラスの絵柄は、イエス・キリストの生誕から最後の晩餐、十字架の張付けに至る聖書からの有名な30以上に及ぶ場面が描かれています。

またステンドグラスの中に、創立者のカメハメハ4世とエマ女王を見つけることもできます。セント・アンドリュース大聖堂のステンドグラスは入り口だけでなく、聖堂の四方にあるすべての窓にも色とりどりのステンドグラスがはめ込まれています。

大聖堂の上部のあかり取り窓の細長いステンドグラスには、世界各国の地名を読み取ることができます。もちろん「ホノルル」があり、右中央には日本代表の地名「オサカ」が読み取れます。「オサカ」に特別な意味はなく、世界各地の地名として選ばれたようです。

セントアンドリュースのステンドグラスは、興味あるものがたくさんあります。水曜のパイプオルガンの演奏を聞いたら、少し時間をかけてステンドグラスをチェックするのも楽しいものです。

*アロハストリートのハワイブログランキングに参加しています。
応援クリックよろしくお願いします。マハロ














砂糖キビ&ハワイ諸島




カメハメハ4世とエマ女王

 ハワイブログランキングに参加中!クリックお願いします。マハロ

4999

チャイナタウンはワンダーランド



先月、チャイナタウンで4人が違法賭博で逮捕されました。毎日のように私たちが通行しているチャイナタウンの建物の二階での出来事です。

以前にも、発砲と強盗があったと通報を受けて、違法賭博が見つかったことがあります。同じ建物での逮捕でした。賭博に負けた者が、腹いせに警察に通報したのでしょう。

また、昨年には賭博で働く男が賭博の金を持ち逃げしたことで、用心棒たちに袋叩きにされ殺されています。この現場は、チャイナタウンの警察署からも歩いていける距離です。

どういうわけか、チャイナタウンを歩いていると路上にトランプが落ちているのをよく見かけます。先日の早朝にも、チャイナタウンの警察署の目の前の路上に、トランプが散乱しているのを見つけました。トランプの束の近くには、ナイキの野球帽もあります。放置されたのは、まだそんな前のことではないように見えます。路上でカード遊び?

歩くだけでも不思議な光景によく出会うのがチャイナタウンです。一昔前と比べれば、犯罪の街が浄化されてきています。一般観光客も気楽に立ち寄れる一階のお店と違って、その二階では私たちの想像の出来ない闇の社会が存在するのかもしれません。

CBS放送の人気警察ドラマ「ハワイ・ファイブ・オー」が悪の存在する空間として、チャイナタウン近辺をよく使用するように、確かにチャイナタウンは特別なワンダーランドの空気を持っています。どのような状況で、トランプが路上に放置されたのかとても気になるチャイナタウンの早朝の光景でした。

*アロハストリートのハワイブログランキングに参加しています。
応援クリックよろしくお願いします。マハロ









ハワイブログランキングに参加中!クリックお願いします。マハロ

4325

1年に一度のチャイナタウン



23日は春節(中国のお正月)でしたが、ホノルルのチャイナタウンの春節当日はどうだったのでしょう。

チャイナタウンのお店は、お正月もお盆もクリスマスも年中無休で営業しています。鮮度が勝負の商売にお休みはありません。人の食にはお休みはありません。毎日食べなければ、生きていけません。

春節当日のチャイナタウンはいつもより活気がありません。年中無休を掲げているお店でも、さすがに春節はお休みするお店があります。チャイナタウンで滅多に見られない、一年に一度の閉店しているチャイナタウンの光景です。

家族経営の多いチャイナタウンのお店などは、思うほど閉店していません。総じて、チャイナタウンの人たちは働き者です。年中無休です。よく子供たちがお店の手伝いをしているのを見かけます。

春節(旧正月)を祝う国は、中国を始め香港、台湾、韓国、ベトナム、モンゴル、シンガポール、マレーシアにわたっています。アジアの国でなぜ日本は旧正月を祝わないのでしょうか?

日本も古くは、旧正月を祝っていたはずです。古くから中国の影響を強く受け、漢字を使用する国なのに不思議です。お正月にお餅を食べる慣習は、平安時代に中国から入ってきたのに、お餅を食べるのは西暦のお正月になるのはおかしな気がします。

ホノルルのチャイナタウンの春節は、一年に一度のいつもより静かな一日でした。

*アロハストリートのハワイブログランキングに参加しています。
応援クリックよろしくお願いします。マハロ



















ハワイブログランキングに参加中!クリックお願いします。マハロ

4183

ハワイ・ファイブ・オーのゆくえHawaii Five-O



昨日紹介した映画「The Descendants」は2010年にオアフ島を中心に製作されたものですが、この2010年は「The Descendants」、「Pirates of the Caribbean」、「Soul Surfer」などハイウッド映画が5本も製作され、ハワイでは過去最高の404ミリオンドル(323億円)が使用されました。ハワイでの映画製作は順調のようです。

現在ハワイで撮影されているテレビドラマは、CBS放送の「ハワイ・ファイブ・オー」とABC放送の「ザ・リバー」の2本があります。毎週完決のプロットと、シーズンを通してのプロットが微妙に絡み合い展開するドラマが「ハワイ・ファイブ・オー」です。日本でもシーズン1のDVDのレンタルが始まったようです。

先週の16日の放送は、私が先月撮影現場を目撃したヌアヌ通りの撮影が放送されました。ボブのアンティーク店もしっかり写っていました。最近の[ハワイ・ファイブ・オー]にはがっかりです。今年になって新作がわずかに2作、今週は去年の再放送で、来週も再放送のようです。12月と1月では、9週のうち、新作がたったの3作で、再放送が6作です。去年射殺された同僚が元気に捜査に加わっているファイブ・オーを見ていると、来シーズンが心配になってきます。高い制作費で毎週新作を放映できる状態ではないのでしょうか?

新作と旧作が毎週のように交互に放映されると、視聴者は興味を失って裏番組にチャンネルを変えることになります。裏番組「キャッスル」には視聴率で負けているので、このシーズンが最後のシーズンになるのかもしれません。

昨年秋に放送が始まると言われていたABC放送の「ザ・リバー」が、やっと来月7日に第一話が放送されることになりました。すでにハワイでの8話の撮影が終わっていますが、それ以上の撮影は、これからの視聴率を見ながら継続かどうかを見極めるようです。ABC放送は、一昨年にオアフ島のワヒアワで撮影していた「オフ・ザ・マップ」を1シーズンで打ち切った苦い経験があります。

ストリーは世界の秘境を取材してきたテレビでも人気の探検博士が、突然アマゾンの奥地で失踪します。博士の妻や友人が捜査隊を組織し、救助に向かというストーリーです。ABC放送は先にテレビドラマ「ロスト」で成功を収めていて、今回は「オフ・ザ・マップ」のような失敗は許されません。ABC放送は、さらに原子力潜水艦員の逃亡者ドラマの1時間試作番組の認可を得て、ソニースタジオが撮影の準備を始めているようです。

ハワイでのテレビドラマの1話の制作費は2〜2.5ミリオンドル(2億円)と言われていますが、地元ハワイに落ちるお金は60%を超えると言われますので、ハワイの経済には大きな恵みになります。ハワイで撮影される映画やテレビドラマがさらにヒットして、ハワイに恵みをもたらしてくれるようになればと思います。

*アロハストリートのハワイブログランキングに参加しています。
応援クリックよろしくお願いします。マハロ







ハワイブログランキングに参加中!クリックお願いします。マハロ

4440

ハワイで撮られた映画



「ハワイに暮らしていても、人生は楽じゃない」
あるアメリカ映画の日本語のオフィシャル・サイトを見ていたら、邦題のサブタイトルに思わず苦笑いしてしまいました。サブタイトルは真理をついています。ハワイで暮らしていても、すべての人が幸せだとは限りません。

大学入試のため英単語を覚える際、高校当時お世話になったものに「試験に出る英単語(森一郎著)」があります。ただ機械的に英単語を丸暗記するのではなく、単語を体系的かつ理論的に覚える記憶法を紹介した画期的な単語集です。後に私は英語の専門職に着いたのですが、この英単語集は今も私の英語力の基礎になっています。

Centipede という単語があります。単語の元になる言葉(語幹)を知っていると、この単語も難なく理解できます。そして、決して忘れません。この単語は「centi 」と「pede」から成り立っています。「centi 」は100の意味をもちます。センチメートル(1m=100cm)、セント(1ドル=100セント)、centigrade(摂氏・温度計100目盛)などからもわかります。「pede」は ped が元になる言葉で、足の意味を持ちます。pedal(ペダル)、pedestrian(歩行者)、pedometer(万歩計)、pedicure(ペディキュア)などがあります。

そこで Centipede に戻りましょう。百の足とは?百足「ムカデ(足がいっぱいある節足動物)」になります。日本語(漢字)も英語も発想が同じなのは興味深いところです。こんな風に英単語を覚えていくと語彙が飛躍的に増えていきます。また、知らない単語に出くわしてもおよそ推測がついたりします。このように英単語を覚えいくのを教えてくれたのが、「試験によく出る単語」でした。

高校時代にそのように覚えた単語の一つに「Descendant」があります。接頭語の de はdownを意味し、scendant は登るを意味します。「下に登る」→「子孫」と覚えたのを今も鮮明に覚えています。高校時代に覚えた単語が映画のタイトルになった作品が今注目されています。

ハワイ出身の作家カウイ・ハート・ヘミングの小説が映画化されたものです。ジョージ・クルーニー主演の映画「The Descendants」は、昨年の11月の一般公開前から、さまざまな映画祭に出品され、多くの賞を受賞していました。批評家らからも高い評価を得ていました。そして、先週のゴールデン・グローブ賞では、作品賞(ドラマ部門)、主演男優賞(ドラマ部門)のダブル受賞となりました。

ハワイの土地を先祖から受け継いだ「子孫」の男性を取り巻くドラマです。ハワイで暮らす家族に起こる出来事を描いたドラマですので、私たちがよく見慣れたハワイの風景がスクリーンいっぱいに映し出されます。オアフ島だけでなくカウアイ島でも撮影がされました。ハワイ好きには必見の作品になっています。

昨日、アメリカ映画の最高賞であるアカデミー賞のノミネート作品が発表されました。日本語ニュースを見てびっくりです。作品賞にノミネートされた私が観た作品「ツリー・オブ・ライフ」、「ミッドナイト・イン・パリ」、「マネー・ボール」はありますが、先週観た「The Descendants」が見当たりません。

邦題「ファミリー・ツリー」が「The Descendants」であることを理解するのに少し時間がかかりました。最近は、英語のタイトルをそのままカタカナにすることが多いので、英語をそのままカタカナにした「ファミリー・ツリー」という作品が存在しているのかと思ってしまいました。紛らわしい邦題です。もう少し、しゃれた邦題が考え付かなかったのでしょうか?日本の英語教育のためにも、そのままカタカナ表記で表し、サブタイトルで「その末裔の人たち」としても悪くなかったでしょう。

来月のアカデミー賞でオスカーを獲得するのは、ジョージ・クルーニーであり、作品「The Descendants」になることは確かでしょう。ハワイの作家が書いた、ハワイで撮影された作品です。ハワイに住む者の一人として、是非オスカーを取ってほしいと思います。

*アロハストリートのハワイブログランキングに参加しています。
応援クリックよろしくお願いします。マハロ









ハワイブログランキングに参加中!クリックお願いします。マハロ

4697

ハワイ石の上にも三年



昨年、初めて図書館の返却日を忘れてしまいました。うっかりしたとは言え、最近自分の記憶力の衰えを感じています。自分の思った事、感じた事を書き留めることとして始めたブログですが、最近は忘れっぽい自分のための備忘録になっています。

備忘録として始めたブログも、24日の今日で丸3年が経ちました。旅行の移動日以外は毎日アップし続けてきました。「石の上にも三年」と言いますが、自分の中ではまだまだ納得できていません。始めた時は、3年を目標にしてきました。3年経った今日は、偶然にも春節。新春に4年目を迎えられるのは幸先のいいことです。これから、さらに3年を目標に続けていきたいと思っています。

先日のチャイナタウンの春節祭で、私の好きな座右の銘を書いてもらいました。普段は、チャイナタウンのハワイ銀行隣の「ゴールデン・パレス・シーフード」レストラン入り口にお店「藝軒」を構えていて、ハンコなどを彫っていただける劉宗臣さんにお願いしました。毎年1月になると、毎日ハワイ銀行前の露天でもお店を出して書いていただけます。春節の特別イベントでは、チャイニーズ・カルチャル・プラザに毎年お店を出しています。

「点滴石を穿つ」毎日続けていけば、結果が出てくるでしょう。さて、3年後はさらに成長していこうと思う節目の春節の今日でした。絵日記や紙芝居的なブログにならないよう、読めるブログを目標にこれからも続けていきたいと思います。

今年になって新たに一つ会社(LLC)を立ち上げました。まずは限定して、自分でしかできないハワイを紹介するガイドでもしましょうか?あわてないで、ゆっくり考えていきます。

3年間、いつもたくさんの方に応援いただき、ありがとうございました。引き続きこれからも、応援よろしくお願いいたします。


*アロハストリートのハワイブログランキングに参加しています。
応援クリックよろしくお願いします。マハロ





ハワイブログランキングに参加中!クリックお願いします。マハロ

4491

ワイキキは別世界



アメリカの貧富の格差。米商務省統計局が昨年発表した国勢調査の結果、貧困者(家族4人で年収2万2314ドル(約171万円)以下、単身で1万1139ドル(約85万円)以下)の数は4620万人(全人口の15.1%)でした。

コンサルティング・グループMercerが行った調査によると、ホノルルがアメリカ全体でもっとも高いクオリティの生活をしているそうです。世界で29位のランクとなったホノルルは、アメリカの都市サンフランシスコやボストンを抑えて、アメリカ国内1位に輝きました。世界で1位となったのはオーストリアのウィーンで、ヨーロッパの都市が上位10位を占めているということです。

今年は大統領選の年です。共和党の大統領候補者指名争いは混戦模様です。共和党候補者に、オバマ大統領は「フードスタンプ大統領」と呼ばれています。フードスタンプとは低所得者用に配給される食料購入券で、一般にEBTカードと呼ばれています。チャイナタウンの店頭にも「EBTカード使用可能」などの表示をよく目にします。私の知人にも毎月600ドルが支給されています。オバマ大統領は、今までにないほどの数のEBTカードを発行している大統領で、共和党候補者にそう呼ばれているのです。アメリカ国民の7人に1人が受給しています。

本土から来ているイタリアからの移民夫婦に会いました。寒い本土の冬を避けて、3月までの2ヶ月をワイキキで過ごすのだそうです。25歳でイタリアからアメリカに移民したマリオさんのリタイア後の楽しみは毎年ハワイで冬を過ごすことです。ワイキキのビーチに毎日でかけ、同じようなリタイア組の友人が何人もできました。

リタイアした夫婦は、普段の生活では無駄使いをしないでハワイに来ることを楽しみにしています。ハワイの物価は高いので、自家製のサラミ、クッキーまで持ってきます。いかにもイタリアンと言う奥さんに、エスプレッソをご馳走になりました。もちろん、エスプレッソメーカーのマキネッタも自宅からの持込です。話を聞いていると、質素な生活ぶりがうかがえます。

今朝早朝、クイーンビーチでホームレス同士の争いがあり、男性が1人亡くなりました。アメリカ社会には、多くの貧困層や大量の失業者がいるのが現状です。ハワイも例外ではありません。でも、ワイキキのホテル前のビーチを見ていると、このワイキキは別世界だと思います。

*アロハストリートのハワイブログランキングに参加しています。
応援クリックよろしくお願いします。マハロ



ハワイブログランキングに参加中!クリックお願いします。マハロ

5166

久しぶりにカハラでランチ



以前カリフォルニアにいた頃、名前からカリフォルニアにしかないお店かと思っていました。ハワイに来て、カハラモールでもこのお店を見つけて、うれしい気がしました。ハワイにはカラカウア通り、アラモアナSCになど7店舗があります。調べてみると、日本にも川崎に1店舗あります。

カリフォルニア・ピザキッチンはカリフォルニアのビバリーヒルズで1985年にオープンして以来、250店舗以上を全米に、アメリカ以外でも積極的に世界11カ国で展開しています。10年ほどNYナスダック市場に上場されていましたが、昨年7月サンフランシスコのファンド投資会社に買収されてしまいました。

久しぶりにカハラモールに行きました。週末のせいかたくさん人が出ていて、車を停めるに苦労しました。ランチ時でカリフォルニア・ピザキッチンにも入店を待つ人がいます。ファンド会社の買収後も、レストランは相変わらず人気のようです。15分ほど待って、黒服の従業員に誘導され奥の席に案内されました。このお店のカラーは、黄色に黒です。従業員は皆黒い服を着ています。

この会社は店舗展開だけではなく、スーパーに行けばこんなピザも販売しています。ロングスの特売では5ドル99セントのピザが販売されています。何度かこの冷凍ピザを食べたことがあります。悪くありません。

今日のランチにも、チーズ、ハム、パイナップルがトッピングの「ハワイアン・ピザ」を頼んでみました。ファンド会社による買収後初めてのカリフォルニア・ピザキッチンです。その意識が強かったのか、出されたピザが特売りされている冷凍ピザと変わりないような気がします。以前のレストランで食べるピザは、生地に甘みがあって美味しかった記憶があります。

利益効率を追求される今、手間隙お金をかけてピザを提供できないのかもしれません。キッチンを覗いて確認したわけではありませんが、冷凍ピザで顧客の回転をよくしているのかもしれないのかと疑ってしまいました。私の思い違いかもしれません。

いずれにしても、昨年からカリフォルニア・ピザキッチンは変化を求められていることは確かです。救いは、マーネージメントがしっかりしていて、顧客に対して十分なサービスが行き届いていることです。物は二流でも、サービスは一流でリピート客を呼び込んでいるのかもしれません。お店を後にする時、相変わらず店頭で入店の順番を待つ人たちを見てそんなことを思いました。

*アロハストリートのハワイブログランキングに参加しています。
応援クリックよろしくお願いします。マハロ







ハワイブログランキングに参加中!クリックお願いします。マハロ

5138