地元ハワイのハワイアン航空。来年、日本への直行便が羽田、関空の他、新たに福岡に乗り入れます。また、ニューヨーク、シドニー便も加わります。低空飛行中のどこかの国の航空会社とはずいぶん勢いが違います。

先週、ハワイではハワイアン航空の採用に2千人以上の応募があり、地元ではずいぶん話題になりました。ハワイアン航空が新しくフライト・アテンダントの募集を行い、多くの人からの応募が集まりました。275人の客室乗務員を新たに採用する予定で、応募があった2200人のグループ面接がホノルルにあるブレイズデルセンターで行れました。

今回の募集は、もちろん国内線と国際線の路線の拡大に伴うプランの一部です。先にアメリカン航空が破産の申請をしたばかりですですが、大手の航空会社が経営に四苦八苦している中、ハワイアン航空の勢いには目を見張るものがあります。ハワイ州旅行局はハワイアン航空が新たな航空便を開始することで訪問客の消費金額が3100ミリオンドル増え、税金として34ミリオンドル(27億円)の収入が見込めると予測しています。

ハワイアン航空は、全米航空会社の品質で第1位にランキングされています。また、7年もの間「もっとも時間に正確な航空会社」として、米国運輸省は、定時到着率を全航空会社中トップの92.5%と発表しています。先月私がテキサス州へ行く際に利用したユナイテッド航空が荷物の積み忘れをしたのとは違います。荷物の取り扱いについてもその正確性に高い評判があります。

定時到着率については、ハワイは一年を通じて天候の変化が少ないという地の利がありますが、それにしても、日本の航空会社がどんどん事業を縮小しているのとは大違いです。来年から福岡便が増えるわけですが、私の故郷名古屋へも飛ばしてほしいものです。新空港になってますます寂しくなっていく中部国際空港にもハイビスカスの女性のシルエットが見られるのを願っています。

記:朝夕、虹を見る

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