モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2011年9月

ハワイ・ディナー付きセミナー



ハワイの代表するシェフ、サム・チョイ(Sam Choy)氏がオーナーのハワイ料理が食べられるレストランで、ある経済セミナーが開催されました。お店に入るのはずいぶん久しぶりです。

ワイキキと空港の二ミッツ・ハイウェイ中間点、ダウンタウンの少し西側にあり、ワイキキからはKマートを過ぎたところにあるレストランです。東京にも「サム・チョイズ」があるようですが、一時の人気はなくなったような気がします。

よく、ロイ・ヤマグチ氏の「ロイズ」と並んでハワイの代表シェフとして紹介されます。ウィークデイだったせいか、倉庫のような大きな店舗には、疎らにローカルのお客さんが見られるだけです。天井の高い大きな店舗がいっそう大きく見えました。

どこかで名前を拾われたようです。ダイレクトメールでこの夜のセミナーの招待状が届きました。「サム・チョイズ」のパーティールームを貸しきって、無料のディナー付きのセミナーでした。「憂いなくリタイア生活を送る」と云う名目のセミナーですが、お金の運用をサポートして手数料で商売する顧客獲得のセミナーです。主催者は、本土アーカンソー州からハワイに魅せられて移住した夫婦でした。本土で不動産の転売で一財産をなしたようです。

この夜集まったのは、およそ30名ほどでした。定年後の生活に意識ある人たちが集まっています。妻によると、1人でもサインアップしたら、この夜の経費以上の儲けが出るようになっているようです。これと言った目新しい魅力的なプランではありませんでした。

60分のセミナー後、「サム・チョイズ」の美味しい料理をご馳走になって帰ってきました。隣に座った年配のおじさんは、昼をぬいてきたと言って山盛りにしたプレートをガツガツ食べていました。デザートは、チョコケーキもよかったですが、パイナップル・チーズケーキがとくに美味しかったディナーでした。

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ノースショア・ハレイワ産のドレッシング



オアフ島ノースショアのハレイワで作られている美味しいドレッシングがあります。

サーフショップ「ストロング・カレント」の隣「グラス・スカート・グリル」では、地元の美味しい素材で料理が作られています。サラダのドレッシングもこだわって、地元ハレイワで造られたドレッシングです。グラス・スカート・グリルのドレッシングを口にした人もいることでしょう。ハワイらしいトロピカルな甘さがビネガーと上手くマッチして、どんな野菜にも合いそうです。

ハレイワ在住のアーティスト、スワンソン氏のデザインのラベルがかわいいです。プラスティックとビン詰めの4種類のフレイバーがあるようです。お値段は4ドル〜6ドル(355cc)と、大量生産されないだけに少し高めになっています。

ハワイで採れたパパイアの種からできている体にやさしいドレッシングは、保存料が入っていません。サラダだけでなく、魚や肉を漬けてマリネを作ることもできます。ハレイワのグラス・スカート・グリルではサラダに付いてきますが、お店では購入もできます。

重量制限が厳しくなって、なかなか重いものを持ち帰ることが難しくなりました。でも、簡単なキッチンがあるホテルやコンドなどで、サラダにこのドレッシングを加えてハワイを食べるのもいいでしょう。ワイキキのスーパーにもきっと置いてあるはずです。是非一度試してみてください。


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ハワイの大学生活の始まり



桜咲く4月の日本の新学期と違って、アメリカでは夏の終わりと共に新学期がやってきます。ハワイのダウンタウンにあるハワイ・パシッフィク大学(HPU)のクラブを紹介する「クラブカーニバル」が、先日ありました。新入生をリクルートするのが目的です。

ハワイパシフィック大学は、いわばダウンタウンがキャンパスです。フォート・ストリート・モールにある何棟ものビルの中に教室が散在する、異色の大学です。イベントでは、さまざまな大学のクラブが紹介されていました。運動クラブのメンバーの紹介では、ハワイだけでなくアメリカ全土から集まっているのがわかります。

このイベントの目玉は、チアーリーダーのパフォーマンスでした。この大学のチアーリーダーは、2011年フロリダで開催された全米チアリーダーで優勝している実力を持つ有名なチームです。チームのメンバーは、ほとんどが本土からの生徒です。カナダからの生徒もいます。ハワイ出身の生徒はわずか3名。

運動クラブからの卒業生の中には、プロとして成功している有名人もいます。大リーグMLBのニューヨーク・メッツで活躍して、日本の千葉ロッテ・マリーンズでプレイしたベニー・アグバニアもその一人です。

元気なチアーリーダーのパフォーマンスを見ていて、「怖れのないエネルギー」を感じました。全米一のチアリーダーだけでなく、最近の自分には無いすばらしいものを見せてもらいました。元気を分けてもらえました。


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初めてのアイホップ



この数年に、ハワイでもあちらこちらで見られるようになったインターナショナル・ハウス・オブ・パンケーキ( International House Of Pancakes ) 、通称アイホップ(IHOP)。

カリフォルニアで1958年に産まれたアイホップは、今では全米に1400以上の店舗をもつ大きなファミリーレストランになりました。80年代、私が住んでいたカリフォルニアでは、フリーウェイを走っているとちらほら看板を見かけたものです。90年代になると、ほんとうに多くのアイホップを見かけるようになりました。

本土に遅れることおよそ20年、やっとハワイにもアイホップがやって来ました。ハワイでは、もちろんカリフォルニアと違ってフリーウェイ沿いにはありません。カネホヘのウインドワードでは、モールの中にあります。ローカルにも人気のようです。ワイキキのクヒオ店は、フロリダのディズニーワールド店、LAのディズニーランド店に次いで全米第3位の売上を上げているそうです。私は、もう長くアイホップには行っていません。

10年以上も前のこと、カリフォルニアでは朝の格安の特別メニューは、本メニューに記載されていなくて、聞かないと判らない裏メニューがありました。玉子2つに、ベーコン、ハッシュブラウンに2枚のパンケーキが付いて、確か5ドル99セントでした。

最近アイホップが新聞に、2皿目は半額クーポンを出しています。クーポンを持って、10年以上ぶりにアイホップに行ってきました。ハワイでは初めてです。メニューを見て驚きました。竜宮城から戻った浦島太郎になってしまいました。よく食べていたあの裏メニューと同様なものが12ドル19セントです。パンケーキのシンプルな朝食スタイルでこの値段はびっくりです。確かに、ハワイのフランチャイズレストランの価格は、本土より10%高いのですが、それでも高いと感じます。

ダウンタウンの弁当も、久しぶりに行って見るとずいぶん高くなっていてびっくり。ワイキキのホテルコンドの電気代が、今までメインテナンス費に含まれていました。それが、9月から各部屋に電気代が請求されるようになりました。楽園ハワイには、ますます高い楽園税が必要なようです。次回のアイホップは、当分ないでしょう。

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ダウンタウンのビルに写るサンセット



9月になって陽がだいぶ傾いてきました。日の入りも、釣瓶落としのように早くなりました。

夏の陽は真上から射し、部屋に入ってくることもなかったのに、今は日に日に陣地ゲームのように私の仕事部屋の足元にも忍び込んで来ます。ハワイは今、夏よりも暑く感じる冬に向っているのを体感します。

ダウンタウンに林立する高層ビルに、太陽は生き物のように、ビルを下るように少しづつ動いていきます。沈む陽が反射して眩しいのもわずか数日間。すぐに我が家のラナイからも直接サンセットが見られるようになります。陽が沈むと、空が茜色になり、藍が深まっていきます。

しばらく目の前で展開される、自然と人間の創造物の織り成すショウに我を忘れてしまいましたた。今日も無事すぎていきます。何もないことの一日に感謝します。

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ハワイの家電、冷蔵庫が逝きました



自分の目にガタが来たかと思った矢先、8年使ってきた冷蔵庫がついに壊れてしまいました。10年くらいが一般的な寿命と思っていましたが、我が家のGE冷蔵庫は少し早かったようです。

アメリカでは3度目の買い替えです。冷蔵庫は24時間、365日休むことなく稼動しているので8年の寿命は許容の範囲でしょうか。数日前に、突然カタカタと云う音を発し始めたのは、メーカーが仕組んだ故障タイマーの知らせだったのでしょう。一旦オフにしたら、異音が止まりほっとしたのも束の間、昨日から氷と水が出なくなりました。製氷機には氷が作れれていたので、しばらくは面倒ですが、製氷機から氷を取り出せばいいと思っていました。今朝起きて、冷蔵庫を開けると、いつものヒンヤリ感がありません。

今の時代、これだけは我慢するわけには行きません。しぶしぶ今日の予定をすべて変更して、冷蔵庫探しです。実は、冷蔵庫の購入は今月これで2度目です。先に購入したのは、ワイキキのバケーション・レンタルの改装に備え、家電を新しくしたものです。これは、自分たちが使用するのではないので、大きさと予算を優先させて購入しました。でも、自分たちが毎日使用するものは簡単に妥協できません。

白物家電は、先ず当たるのはシアーズが妥当です。先の冷蔵庫はシアーズで購入しました。今使っている冷蔵庫と同じ大きさ(26キュービクフィート(736リットル)の、それなりの冷蔵庫が見つかりました。配達料(80ドル)に、古い冷蔵庫を引き取ってもらう(Haul Away)料金(20ドル)がかかります。パールシティのシアーズのアウトレットもチェックしてもらいましたが、補償に自信がないと聞いてアウトレットはパスです。即決しないで、数軒のお店回りをして見ました。

家電専門店「ベストバイ」は、キッチン家電さえ置いてありません。ダウンサイズでしょうか?店舗を小さくしています。隣にキッチン家電専門店が近日オープンするようですが、冷蔵庫は急を要します。待てません。

探しまわった結果、展示の量が多く、条件の一番よかった大型箱式ホームセンター「ロウズ(LOWE'S)」でお気に入りが見つかりました。ハワイで今、大型の冷蔵庫を購入すると125?のリベート(払い戻し)がハワイ電力(HECO)からあります。そして125?のお店のリベート、さらにクーポンの10%引きがあります。決定的なのが、配送料と引き取り料が無料です。

どの冷蔵庫にも、翌日配達と表示してあります。1番のお気に入りは、在庫が無く1ヶ月待ちです。本土から遠い離れ小島では、仕方ないことです。1ヶ月待てません。2番のお気に入りは、在庫もありますが、翌日配達にはなりませんでした。翌日配達の表示は本土のロウズで実行されているようですが、ハワイでは、5日後の配達になりました。

毎日の生活に、あって当然の冷えている物がすぐに手に入りません。しばらく冷蔵庫無しの原始生活に逆戻りです。古いGE社の(ジェネラル・エレクトリック)冷蔵庫同様、使い勝手の便利な観音開き(Side by Side)の冷蔵庫に決定です。我が家にやって来るワールプール社(Whirlpool)の新型冷蔵庫は、さて、8年以上もってくれるでしょうか。

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GE冷蔵庫、8年間ご苦労さま

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ハワイ・シニア・フェアでインフルエンザ予防接種



今日からの週末3日間、ブレイズデルセンターでハワイ・シニア・フェアが開催されている。50歳以上を対象にした商品、サービス、プログラムの紹介がある毎年この時期に開催されるイベントで今年で27回になります。

自分がシニアと呼ばれる年齢には、まだまだほど遠いと思っていましたが、このフェアの下限は50歳です。シニアと呼ばれるには抵抗がありますが、条件を満たしています。自分が加入している健康保険の無料のインフルエンザのワクチン注射(Flu Shots)が受けられるので、朝一番8時半の開場に間に合うように行ってきました。

病院で受けるワクチン注射と違って、イベントフェアで受けられるのは気が楽です。一時期高くなりかけた血圧も、平常値で日系のウエハラ・ドクターと会話もできました。今日の目的は達成されましたが、少し開場をのぞいてみました。

もちろん開場を訪れる人は、50歳以上の人です。今日は金曜なので、仕事を持つ50代、60代の人の姿は少ないようです。今日訪れた人の平均年齢は65〜70歳くらいでしょう。明日からは、仕事がオフの50代、60代の人が増え、平均年齢も下がるはずです。

開場は、医療保険、介護保険、介護施設(シニアホーム)などの紹介するブースが200以上あります。少しでも健康に毎日が過ごせるように、また人の迷惑にならないようにと、さまざまなサービス&プログラムがあるものです。中には、金製品を換金する業者も出ています。その日に備え、いらないものを処分して換金する人もいるのでしょう。

誰もが健康に毎日を過ごしたいものですが、その日は誰にも訪れます。自分にもいつか訪れるその日を、どのように迎えるのか、50代の今から考えていくのもいいでしょう。今日の来場者の最大の楽しみは、抽選回転ボードで景品をもらうことのようで、私が帰る頃は長い列が出来ていました。

開場のエンターテイメントは、優雅なフラダンスもハワイアンもありません。ステージでは、カントリーミュージックに合わせて、みんなでラインダンスを踊ります。動きのゆるやかなラインダンスで体を動かして、健康を維持しようという意図があるのでしょう。

初日の午前だったので、たくさんの景品をもらってきました。今日のJJ(ジージ)ゴッコをしましょう。まずは明日から、ウォルグリーンでもらった万歩計で健康を意識した歩きをしようと思っています。

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ハレイワの水遊び



その気になれば1時間もかけないで行けるのですが、ダウンタウンからはなかなか遠いノースショア。たとえ行っても、ドライブを兼ねランチを食べるだけで、ゆっくり時間を過ごすことはしませんでした。ネイバーアイランドもいいけれど、先ずはオアフをしっかり見てみようと思うようになりました。まだ知らないオアフがいっぱいあります。

この夏ハレイワの歴史ツアーに参加してから、妙に気になっていることがあります。以前紹介したワイアルアの廃墟です。1907年の日本人が描いたオアフ島の地図を見ると、この辺りにはプランテーションの移民キャンプがあったようです。地図にはカタカナのハワイ地名に混じって、「四軒屋」「八軒屋」「六十人組」などの地名があります。

昔のオアフ島には鉄道が走っていました。その鉄道がハレイワまで通じていたことは知っていましたが、その鉄道がハレイワからはるか先、カフク、ライエ、カハナまで通じているとは知りませんでした。また、真珠湾の先のワイパフから、オアフ島中心のワヒアワまでも通じていました。

わずか100年前のハワイですが、私の知らないハワイがまだまだたくさんあるようです。今のハワイ生活が古い歴史と密接に結びついているだけに、これからも少しづつハワイを知っていきたいと思います。

そんな思いを抱きながら、ハレイワを訪れた光景のひとコマ。1921年に建設されたハレイワのランドマークにもなっている、虹の形に似ている通称レインボー・ブリッジ(アナフル・ストリーム・ブリッジ)に視線を向けました。若い十代の男女が橋からアナフル川へ飛び込んでいます。レインボーブリッジの欄干の一番高い所にいるのは女の子です。水辺で遊ぶ、のどかな田舎の風景がそこにありました。今週末も、ノースショアに行こうと思います。

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ハワイ1歳の誕生パーティ



つい最近「ベイビー・シャワー」でブログアップした記憶があるのに、もう1歳の誕生パーティです。友人の娘さんの息子の誕生パーティにアロハタワーの2階、以前JTBのオフィスがあったイベント会場へ行ってきました。

「ベイビー・シャワー」に続き、母親方の友人として招かれました。開始は日曜の午後4時、あの広い会場はすぐに人でいっぱいになりました。少なくとも200人は来ているでしょう。チャイナタウンのレイを販売する花屋さんの初孫とあって、開場には春節に舞う獅子舞も登場です。すべて花屋さんの小柄のおじいさん持ちというこのパーティは、お金がかかっています。少なくとも10ドルのレイを5,6百は売らないといけません。

人のお喋りにかき消されてしまいそうなハワイアンバンドは、ナホク・ハノハノ賞のナタリー・アイ・カマウウです。開場の招待客はみな食べたり、お喋りに夢中で、ステージのライブ・ミュージックは完全にタダのGBMになっています。もったいないことです。

用意された食べ物も、中華はもちろん、ハワイアン、寿司スタンドまで出ています。会場の子供たちのために、日本で修行したというロコの「あめ細工」まであります。アラモアナの白木屋のイベントでも見るあの「あめ細工」です。別室では、子供用のバルーン細工、フェイス・ペインティング、ベイビーシッターまで用意されています。

リリハ・ベイカリーからのナッツ・クリームのケーキのまろやかで美味しかったこと。普段はあまりケーキを食べないのですが、この美味しさは格別で何度もお代りしてしまいました。リリハ・ベイカリーで、今度チェックしなければなりません。

もう10年近く知っている1歳児のお母さんは、去年のベイビー・シャワーで会った時以来です。しっかりいいお母さんになっていました。彼女は、時々おばあちゃんに子守を頼んでハワイアン航空の客室乗務員としてがんばっています。人の子は本当に早く大きくなります。今度この子に会うときは、すでに口答えをするやんちゃ坊主になっていることでしょう。

2010年8月のベイビー・シャワー

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ワヒアワ植物園を独り占め



オアフ島にある5つの植物園で、唯一まだ行っていない植物園がありました。オアフ島のほぼ中央のワヒアワにあるあまり知られていない植物園です。

自然の谷間を利用した園内は、散策しながらゆっくりハワイのジャングルを体験できるようになっています。入場料が無料にもかかわらず、私が訪れた昨日土曜の朝の開門時には、訪問客は私たちだけで、贅沢な時間を過ごさせてもらいました。

散策路は、高低のある谷を下っていきます。所々シダ類などが通路に垂れ下がり、さながらジャングルの中を探検しているようです。熱帯雨林の植物が生い茂る中、高い木々で羽を休める鳥たちのさえずりも聞こえます。日本の植物園の温室で育てられている植物と同じものが、自然の中で見られます。日本の温室の鳥たちのさえずりは、効果音として流されているのですが、ここの鳥たちのさえずりは本物です。ディズニー・ランドの「魅惑のティキルーム」に迷い込んだようです。

時々気にならない小雨が落ちてくる中、足元に注意しながら園内を進んでいきました。その小雨がまるでディズニー・ランドの演出のようで、木々やシダが重なって空を被っている中から陽光が射すようすは、別世界のものでした。所々、滑りやすい所があるので、足元が濡れている日は、手すりを利用するなど注意が必要です。

今日のメインはここではなかったのですが、ハワイアン・ガーデンなどを1時間ほどかけて散策を楽しみました。地図から判断すると私が歩いた範囲は、園内の半分ほどでした。植物園は27エーカーの広さで、東京ドーム2個半の広さです。また、訪れる時のためあとの半分を取っておきます。

オアフ島には5つの植物園があり、それぞれが特徴を持ったもので比べることは簡単ではありません。私が訪れた時間と天候のおかげで、夢のような時間を過ごすことが出来ました。ノースショアへの道、ドールプランテーションの手前ですので、時間があれば寄ってみるのもいいでしょう。

アラモアナSCから、62番の「Wahiawa Heights」に乗れば、1時間半ほどでバスで行くこともできます。一般のツアーに飽きたら、ハワイの自然を知る植物園を訪れることもいいでしょう。

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