モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2011年8月

もうすぐクリスマス?



週末、倉庫型の会員制卸売り小売店「コスコ」には、すでにこんな物が販売されていました。

まだ8月も終わらないのに、まだハロウィーンも来てもいないのに、コスコにはクリスマス用品が店舗に並びました。確か2週間前に来た時には無かったので、この週末前に入れ替えがあったのでしょう。

季節は秋ぽっくなり、やっとハロウィーンの用品が並び始めただけに、このクリスマス用品の販売は少し早すぎると思ってしまいます。クリスマスが終わっても、1月いっぱいは売れ残りのクリスマス用品が販売されるので、クリスマス商品を目にしないのは、ほんの半年くらいのようです。

今から購入する人がいるのでしょうか?クリスマスカードやラッピングペーパーなどは、今から購入しても12月までどのように保管するのでしょう。どこかに片付けてしまい、クリスマス前に捜さなければなりません。そう言えば、インターナショナル・マーケットには、一年を通してクリスマス・オーナメントを販売するお店がありました。買う人がいるのでしょうね。

今から店舗に訪れる人の頭に、クリスマス商品をインプットさせ、他社に遅れをとらないよう販売するのが業者の狙いなのでしょうか。コスコは小売店などの業者も顧客になっているので、一般の人より早く小さなお店に販売するが目的なのかもしれません。

それにしても、8月にクリスマス商品の販売の開始は早すぎる気がします。気の早いコスコですが、いずれ徐々に街の店頭にもクリスマス商品が並べ始められるのでしょう。

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人気テレビ番組「ハワイ・ファイブ・オー」の撮影



今朝、ダウンタウンのフォート・ストリート・モールにあるパイオニア・プラザ前で、来月からシーズン2が始まる人気テレビ番組「ハワイ・ファイブ・オー」の撮影がありました。

偶然にも主役の役者アレックス・オローリンがビルから犯人を追ってくる場面のシーンに遭遇。朝のダウンタウンは、人通りも多く撮影は簡単ではないでしょう。毎週放映されるテレビ番組は映画と違って、ワンシーンにかける時間はあまりありません。カメラのすぐ後ろから撮影現場を見ていても、回りにはセキュリティさえいません。てきぱきとそれぞれのシーンを撮っていかなければいけません。「ローリング(撮影本番)!」の掛け声とともに、アクションが始まります。

ハワイ・ファイブ・オー(ハワイ特殊警察)の主役スティーブ・マックギャレットが、防弾チョッキを身に付け、M16のようなライフルを抱え、ビルから出てきます。視線は犯人に、隣の銀行まで追うシーンです。私が目撃したこのカットは、ワンテイクで撮り直しもありません。テレビ放映では、一瞬のシーンでしょう。

間もなく9月19日(月)から、シーズン2が始まります。ダウンタウンを中心に連日撮影が続いているようです。時折シャワーが落ちてくる天候でしたが、今朝のロケシーンは、きっと1ヶ月後にはテレビで全国放映されるでしょう。さて、どのように編集されて放映されるか楽しみです。

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ハワイ最大のバザー?



毎年この時期になると年に一度の教会主催のバザーなどが、オアフ島で開催されます。毎年人気のあるヌアヌにある天理教文化センターのバザーをのぞいてみました。

ヌアヌ通りには、警官が出て交通整理するほど人が出ています。ハワイの日本語新聞「日刊サン」にも「ハワイ最大のバザー・フェスティバル」と金曜に大きな広告がでていました。今年で41回になるそうで、ハワイの日系人の楽しみの一つになっているのでしょう。開場は宗教色はなく、素直にお祭りとして楽しむ家族連れが多いようです。年配の人が多いような気がします。

オープンの5分前に着くと、すでに駐車場は満車のようで、敷地にはたくさんの人が出ています。今年から現金販売ではないようです。事前にスクリプ(7スクリプ3.5ドル)を購入しなければなりません。スクリプを求めてブースには長い列ができています。

巻き&いなり寿司、天婦羅、ラーメン、おでん、焼きそば(3ドル)、たこ焼など日本の庶民の味が楽しめる他、BBQチキンやプレートランチもあります。大きなテントが張られ、日陰でゆっくり日本の味を楽しみながらステージのウクレレ演奏を聴いたりして、日曜を過ごせるようになっています。植木や野菜&フルーツも安価に販売されています。餅つきなどのイベントも用意されているようです。

そしてこのイベントの目玉は、どこでも同じですが、要らなくなった古着や日用雑貨品のガレージセールです。オープン前から長い列ができていています。圧倒的におばちゃんと呼ばれそうな人が多いようです。おばちゃんパワーに圧倒され、開場をしっかり見ることなく撤退してしまいました。

ヌアヌ通りを挟んだ向いにあるヌアヌ・メモリアル・パークには、三重塔があり金閣寺があります。この地は、移民としてやってきた日系人の人達には安らぎの場なのでしょう。ヌアヌ通りを少し先へ行けば、大阪の新興宗教PL教の教会もあります。天理教のイベントは、ハワイの移民日系人の多くの楽しみになっているようです。

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絵に描いたようなハワイの空



この季節の夕暮れの空を見ていると、時々雲の動きも遅く大きなカンバスに描かれた絵のようです。ラスベガスの高級ホテルのショッピング・モールの天井に描かれた空を思い出しました。

ハワイの雲は、普通低く流れも速いのですが、秋空の空高くねけた空間に浮かぶ雲は動きもゆっくりで、本物に見えません。空の青さが少しずつ茜色に染まり、大きな空のキャンバスに描かれた絵もさまざまな作品を見せてくれます。そう言えば、ラスベガスの天井画も、照明が時刻に合わせ微妙に変化して、屋内にいる気にさせないものでした。

ワイキキのあるヨーロッパの雰囲気を持つホテルにも天井画があります。吹き抜けの天井が空に突き抜けているようにも見えます。ここのホテルは、エレベーターにも天井画が描かれていています。

ワイキキのビーチでサンセットの空の移り変わりを楽しむことができなくても、ハワイの夕暮れの空を見ているだけでも楽しいものです。

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ダウンタウンの木に芸術作品?



ダウンタウンのハワイシアター付近には、ハワイの芸術を紹介するギャラリーが集まっています。毎月第一金曜は、そんなギャラリー巡りに大勢の人を集めます。

そのハアイシアターから遠くない所、フォート・ストリート・モールにある、ある木の幹に異様な色をした物体に気づいたのは少し前。その物体が少しづつ大きくなっています。遠くから見ると一体何なのかと思いますが、近づいて見ればそれはチューインガムです。誰かが、毎日のようにチューイングガムを木に貼り付けているようです。

学生時代、海外からの留学生を何人か連れて福井県の永平寺に一泊旅行に行ったことがあります。お寺の僧侶の方がお寺の説明をしている時、穏やかだったその僧侶の方が突然大声を上げられました。留学生のアメリカ人の一人がチューインガムをかんでいたのでした。「すぐに口から出しなさい」と注意されると、その留学生は驚いて「Sorry !」と言って、ためらいも無く、お寺の柱にチューインガムを貼り付けました。それを見た、僧侶の方の怒りは頂点に達していました。連れ添いの日本人の私たちにも怒りは向けられ、お寺の説明は道徳の説教に変わってしまいました。

アメリカのチューインガムを見るたびに永平寺の出来事を思い出します。そう言えば、ワイキキのレストランの覆面調査員のチェックリストに、テーブルの下にチューインガムが付いていないかチェックする項目もありました。チューインガムはアメリカの文化そのものです。

ホノルル・ダウンタウンのこのチューインガムは、これからどのような姿を見せてくれるのでしょうか。どんな仕上がりになるのかちょっと楽しみです。あるいは、完成を待たずに全部取り除かれてしまうのでしょうか。芸術作品に仕上げられたら、またアップして紹介したいと思います。

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チャイナタウンで見つけたもの



チャイナタウンのどこででも見られるものではないのですが、時々こんな懐かしいものを見かけたりします。

チャイナタウンのマーケットで、ブタやニワトリの足を見かけたり、生きたカエルがカゴの中で「Ribbet, Ribbet !」と鳴いているのを聞いたりするのはよくあることで、今では足を止めることもありません。

私の幼い頃、田舎の水辺に行けば必ずいたアメリカザリガニ。田んぼに引かれる小さな水路にもいました。カエルの足を引き裂き、ヒモの先に結びつけ、アメリカザリガニのハサミの先にぶら下げてやると、面白いように食いついてきました。昭和30年、40年代に子供時代を過ごした人なら、似たような体験をしているはずです。日本の夏の風物詩、セミとともに私にとってあの赤褐色のアメリカザリガニは夏の幼い頃の思い出にしっかり刻まれています。夏の子供のいい遊び相手でした。

チャイナタウンの魚屋さんの前を通りかかると、あの懐かしいアメリカザリガニが一匹2ドルで売られているのを見つけました。元気がよく、一匹のアメリカザリガニは、外に飛び出して路面でうごめいていました。

中華料理の美味しい食材なので、きっとこれを買って食べる人がいるのでしょう。簡単に20〜30匹を捕まえることができた子供の頃の記憶が甦ってきました。このアメリカザリガニはどこからやってきたのでしょう。20匹で40ドル、私の子供時代にこの値段で売ることができたら、子供たちはきっと何匹でも捕まえたことでしょう。

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チャイナタウンですっきり



ハワイに来て変わったことの一つは、私の髪型です。ハワイに来る前までは、一時は肩に届くほど長かった髪型も、今はすっかりハワイの生活に馴染んでいます。

髪を切ってきました。行きつけのチャイナタウンの中心マウナケア・マーケットにあるお店「マウナケア・ビューティ・サロン」です。いつも開店の時間帯に行くのですが、いつも先客がいます。今回も、開店時間の少し前に行って一番客を狙ったのですが、またも先客がいます。開店時間は朝の7時、冬はまだ暗い時間です。私のように、仕事前にすっきりしたい人がいるようです。先客は、30代くらいの青年とトーネイルのお客さんが2人いました。時計は、まだ7時を指していません。6時50分です。

お店に入ると、お姉さんは「あと10分で終わるので待ってて」と笑顔で応答してくれました。先客の青年のGIカットが終わり、私が顔見知りのお姉さんに伝えることはシンプルに「SHORT」だけ。やはり常夏のハワイにはショートカットが一番似合います。シャワーを浴びて洗髪しても、頭を一振りすれば乾かす手間が必要ありません。

このお店には、髪をきれる人が何人もいます。中には60を越えているおじさんに切ってもらったこともありますが、ほとんどが女性です。髪を切っている最中に聞こえる会話は、ベトナム語。そうネイルサロンは、アメリカではベトナム人の経営が多いのです。朝早くから、年中無休で営業しているのは、私たち利用者にはありがたいことです。

メインは人気のネイルですが、ここは男性の床屋としても人気があります。また、私も経験がありますが、男性もフットケアをしてもらう人が少なくありません。人気のお店は、昼の時間帯には順番を待つ人が何人もいるのを見かけます。

気候のいいハワイでは植物の育ちが早いのですが、私の髪も心なしか早く伸びる気がします。そんな訳はありませんが、きっと加齢と共に時間が速く経つのを感じるのでしょう。12ドルの散髪でさっぱりして、またすぐにここに戻ってくるのでしょう。今度も7時前に出かけて、一番客を狙ってみましょう。

チャイナタウンでフットケア

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カイルアのメキシカン



メキシコに隣接するアメリカではメキシコ料理がとてもポピュラーになっています。特にカリフォルニアにはおいしいメキシコ料理をたべさせてくれる場所がたくさんあります。私が以前に住んでいたカリフォルニア・サンタバーバラを思い起こさせるカイルア・ショッピングセンターに人気のメキシカンがあります。

観光客に人気のラニカイ・ジュースがあるカイルア・ショッピング・センターにあるメキシカンの「MEXICO LINDO( メヒコ・リンド)」に入ってみました。カイルアでは、テディーズの隣にあるマウイ・タコスでメキシカンをよく食べていますが、ここは久しぶりです。昼と違って、観光客がワイキキに戻る夕暮れ時には、このションピングセンターは少し淋しくなりますが、メヒコリンドは違います。カイルアに住む人を中心にローカルの白人に人気があり、夕食時にはテーブルが開くまで待たなければならないことがよくあります。

店内に入ると、ハワイにいる気がしません。そう、カリフォルニアのメキシカンそのものです。こじんまりした店内は、おしゃべりに花が咲き、メキシカンに舌鼓を打つ人でいっぱいです。ワイキキと違って、テーブルに付くと、もちろんチップス&サルサがサービスで出てきます。チップス&サルサに料金を課すワイキキのレストラン(セニョール・フロッグス)は問題外です。

柔らかいトルティアで具を包んで食べるビーフ・ファヒタは美味しいのですが、量が多くて持ち帰りです。28年前に初めて行ったメキシコ・アカプルコで食べたメキシコ料理の美味しさを思い出しました。アメリカの食生活の一部になっているメキシコ料理、ビーンズとコーンが大好きな私はこれからもメキシカンを食べ続けていくことでしょう。

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ダウンタウン・ホームレスが消えた!



先日、カリフォルニアで警官がホームレスを袋叩きにして死亡させたニュースがありました。その光景がセキュリティカメラに収められ、画像がニュースに流れていました。何人もの警官が、一人の若いホームレスの顔面をコンクリートの地面に叩きつけるなどしてひどいものでした。人間の顔とは思えない映像には思わず顔を背けてしまいました。

昨年末、ホノルル議会は、市内の一部歩道上でのテント利用や個人の所有物の放置などを禁止する新法案を可決しました。新法案では、アラモアナ、カカアコ、カリヒ、マッカリー、モイリイリ、マキキ、ダウンタウン地区で午前7時から午後9時、ワイキキ地区では午前7時から翌午前2時に、歩道でのテント利用や家具、寝具などの個人所有物の放置が禁止となり、違反者には罰金50ドルまたは社会奉仕活動への参加義務が科せられものでした。

ホノルル警察は、「新法案は支持するものの、法案施行後、誰が責任を持って違反者の取り締まりや違反物の回収、撤去、保管などを行うのかが明確ではない」との懸念を表明して、傍観しているようでした。

私が、ダウンタウンのある女性のホームレスを見かけるようになってもうずい分経ちます。記憶がさだかではありません、少なくとも5年、6年?あるいは私がダウンタウンに引っ越してきた時に、すでにダウンタウンに住んでいたのかもしれません。

3年ほど前は、ダウンタウンのフォート・ストリート・モールにあるロス横あたりに居ついていました。それが、3年ほど前にダウンタウンのステイト・ミュージアム(州立美術館)横の多くの警察が出入りする簡易裁判所入り口前に居ついていました。彼女は何十という大きい旅行鞄をホテルストリート上に放置して、その自分の所有物を監視するように携帯イスに堂々と腰掛け毎日を過ごす生活をしていました。

他のホームレスと違うのは、その所有物の多さと、一見するとホームレスらしくない風貌です。よく見ると、毎日化粧もしているようで、髪もまとめ身なりも小奇麗です。歳は65前後でしょうか?バス停にある公衆電話を利用しているのを何度も見かけました。

年明けと同時に、このホームレスの女性も移動するものと考えていましたが、法案が施行されても全く変わらない風景に少し落胆しました。それが、アバクロンビー・ハワイ知事の「ホームレスを減らす90日間」が終了する前日から彼女の姿が見えません。ついに、シェルターに移動したのでしょうか?11月から始まる、エイペック(アジア太平洋経済協力会議)に向け、ホームレスの一掃がされたのでしょうか?

かつて警官に路上のホームレス問題は、警察が関与できないかと話したことがあります。「刑事問題ではないので簡単に移動させられない。また、以前に本土で、警官が路上のホームレスを力づくで移動させて問題になった。そのホームレスは、ホームレスに扮した捜査中のFBIの捜査官だった。」そんな話を警官に聞かされました。

ホームレスが移動して、今もくっきりその跡が残っています。長年見慣れた風景だけに、いざ彼女の姿がそこにないと何か不思議な気がします。その歩道を通り過ぎるたび、あの女性ホームレスもひっとしたら長期にわたる任務についていたFBI調査官だったのかもしれないと思ったりします。公衆電話は、FBIへの業務連絡だったのもしれません。

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ハワイ・ディズニーホテル・アウラニがオープン



今朝の新聞の一面記事は、8月29日オアフ島の西部コオリナ・リゾートに8億ドル(640億円)のディズニーホテル・アウラニ(Aulani Mickey on Vacation)がオープンする記事でした。

計画に4年、建設に2年半をかけた21エーカー(東京ドーム約2個分)の敷地にある豪華な840室(ホテル359室とタイムシェア481室)を持つアウラニは、訪れる人をディズニー・マジックで魅了するそうです。ディズニーにとっては、従来のテーマパークを持たない初めてのバケーション・リゾートです。ハワイの自然と文化がこのディズニーのテーマになっているそうです。ディズニー・マジックが、このハワイでどのように展開されるのか楽しみです。

来週のオープンは840部屋すべての全面オープンではありません。今回のオープンは全室の35%ほどのオープンになります。ホテル217室、タイムシェア73室、冬前にホテル室130室、タイムシェア134室、2013年にはホテル12室、タイムシェア274室のオープンが予定されています。

ホテルの宿泊料金は、一泊$399〜$1340。タイムシェアは、$15120〜$154650。ローカル割引は25%、パーキングは$35(ホテル内で$35以上の買い物をすれば無料)、従業員数は、現在は875名ですが、最終には1200名の従業員がホテルで働くことになります。

今回のオープン直前に、タイムシェアの最高責任者ジム・ルイス以下3名が解雇されました。当初の毎年支払う年間管理料金($543〜$5541)の設定が低く、赤字経営になることが先週明らかになりました。値上げされる新価格が決定するまでは、タイムシェアの販売契約は、当分中止になっているようです。今年のタイム・シェアの物件のオープンが半分以下なのはそんな内情が原因なのでしょう。来週のオープニングに水を差すようですが、タイムシェアの見直しが必要なようです。

ディズニーの豪華客船、ディズニー・クルーズ・ライン社は、来年4月に、15日間の新ハワイ航路を就航させると発表しています。クルーズの乗客定員数は2700人で、ロサンゼルスを2012年4月29日に出発後、ハワイ島のヒロ、マウイ島のカフルイ、オアフ島のホノルル、カウアイ島のナウィリウィリのほか、南米メキシコのエンセナダを訪れる予定となっています。

今回のタイムシェアのつまづきと景気の悪化で、ディズニーの株価が下がり続けています。ハワイの住人として、個人株主(1株)として、ディズニーには是非がんばってほしいと思います。

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ディズニーの株券



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