モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2011年5月

半年に一度のハワイの仕事



ここ3年ほど、半年に一度の割合で依頼のくるレストラン調査のアルバイトの仕事。早いもので、もう半年たつのかと思う美味しいアルバイト。

焼肉は半年に一度くらいが一番いいでしょう。日本のこの焼肉屋さんには行ったことがないので、日本との比較ができませんが、ハワイのお店はローカルに人気があります。日本のこの焼肉屋は、ハワイだけでなくカリフォルニア、ニューヨーク、シカゴとアメリカの大都市に店舗展開しています。ビバリーヒルズにも店舗を構えています。

アメリカでは、自ら店舗に足を運ぶ機会もなかったのですが、食べてみると美味しく、自腹を切って食べてもいいかなと思ったりします。お値段も、ハピーアワーを利用すれば50%オフもあり、お値打ちです。

ワイキキ店とカピオラ店でそれぞれディナーの調査。店長にはもう顔を覚えられてしまいましたが、彼らには調査訪問とは判っていないはずです。一人の店長は、テキパキと自らも動き店舗も上手くいっているようです。ワイキキ店は観光客、カピオラ店はローカルに人気があります。でも、同じお店なのに微妙にサービスが違います。サービスだけでなく、同じサラダも値段がちがいます。6ドル45セントのサラダが7ドル95セントと1ドル50セント高くなっています。ワイキキ価格なのでしょうか?この価格の違いは、ワイキキの路上にあるフリーペイパーの15%オフのクーポンが原因でしょう。カピオラ店はクーポンがありません。

観光客相手とはいえ、いつもワイキキ店に流れるジャパニーズ・ポップのBGMの音量が気になります。カピオラニ店は軽いジャズが流れています。ワイキキ店でスマップや槇原敬之を聞いての焼肉は、自分がハワイにいるのを忘れてしまいます。日本の焼肉店を出て、5分も歩くとそこはワイキキのビーチです。半年に一度、無料で日本の焼肉を食べられるのは悪くありません。

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マクドナルドのフローズン



つい先日の日曜の新聞の折込チラシに入っていたマクドナルドの夏に向けての新製品「フローズン・ストロベリー・レモネード」のプロモーション無料クーポン。

新製品のプロモーションに、マクドナルドは新聞広告によく無料クーポンを提供します。去年も、スムージィのプロモーションがありました。さっそく、近くのマクドナルドで試しにいただいて来ました。カウンターで製品が出来るのを見ていると、まずストロベリーの濃縮液をカップに入れて、ミキサーでフローズンのレモネードを作ってそのカップに注ぎます。

マクドナルドによると、すっぱいレモン君が甘いイチゴちゃんに恋してキスをして一緒になり出来上がったのが「フローズン・ストロベリー・レモネード」。時にすっぱく、時に甘い完璧なペアーがなす「フローズン・ストロベリー・レモネード」。

その言葉どおり、時にレモンのすっぱさがあり、時にストロベリーの甘さがある、絶妙の製品になっています。シェイブド・アイスとはちょっと違って手軽に冷たいものを口にすることができます。1ドル99セント(小)とお値段も手頃です。マグドナルドのHPから、来月15日まで有効の1ドル割引のクーポンがでています。テレビコマーシャルも始まり、暑い夏に向けてヒットするかもしれません。私はもう3度もお世話になっています。


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トランプタワーで花火



金曜の夜はヒルトンの花火の日です。トランプタワーの6階プールサイドのスカイ・ラウンジで開催された知人が主催するパーティに出かけました。

ヒルトンの花火を見て、ファッションショー&ドリンクフードのパーティでした。ヒルトンの花火は先週ホテルの打ち上げのすぐそばで、見上げて見ています。トランプタワーからの花火は、どうしても先週の花火と比べてしまうので、迫力のないあっけないものでした。やはり、花火は近場で見るのが迫力があって一番です。

金曜のパーティはドレスコードがあったので、久しぶりにスーツを着ました。会場はドレスアップした人がたくさん集まっていました。主催者によると、あの狭いトランプタワーに400名以上が集うパーティになるそうです。

いつも思うのですが、このような場所に必ず場違いの人がいます。白いTシャツにブルー・ジーンズのとてもカジュアルの女性がいました。日本の若い人です。案内状には Dress code strictly enforced とあるのに、ハワイだからカジュアルでも許されると軽く考えているのでしょう。残念なことです。会場の雰囲気を壊します。

ビキニのファッションショーまで会場にいたかったのですが、どうも自分たちはその若い人が多い集団に馴染めなく花火を見て帰ってきました。

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ダウンタウンの植物園(リリウオカラニ植物園)



ダウンタウンで植物園といえば、誰もがフォスター植物園と言うでしょう。でも、そのフォスター植物園とハイウェイ(H1)を挟んでもう一つの植物園、「リリウオカラニ植物園」があるのはあまり知られていません。

名前からもわかるように、「アロハ・オエ」の作曲で有名なハワイ王国最後のリリウオカラニ女王がかつて所有するものでした。彼女はここでピクニックするのが大好きだと言われていた緑の映える土地です。ワイキキの喧騒はここにはありません。

ホノルルにある5つの植物園の中では一番小さな植物園です。高低のある7.5エーカー(東京ドーム11・5エーカー)には、ヌアヌ川が流れ、ワイカハルル滝(小滝)もある静寂に包まれた緑の空間です。園内の植物には所々名札がついてるので、なんとか植物園の面目を保っています。どちらかと言うと、植物園というより小川のせせらぎがある公園です。入場料も要らない、気楽に散歩道を歩くことのできる公園だと思えばいいでしょう。ここでは、ハワイ原生植物を見ることができます。

スクール・ストリートからゲートを入ると、「この木なんの木」の大きなモンキーポッドが迎えてくれます。植物園はヌアヌ川に沿ってスクール・ストリートからクアキニ・ストリートまでの長い1ブロックが公園になっています。クアキニ通りまでくると日本領事館の裏から日章旗が見えてきます。

公園に設けられた静かな木陰のテーブルで、近くのタイ料理「バンコック・シェフ」のプレート・ランチをピクニック気分で食べたら、きっとハワイにいるのを忘れてしまうでしょう。

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ダウンタウンでハンバーガー



ハワイにやってきて、すぐに馴染みのお店になったのがダウンタウンにある「マーフィーズ・バー&グリル」。マーフィーはアイルランド系の名前のようにここはアイリッシュ・パブで、本土に行けばどこにでもありそうなお店です。今では、何を言わなくてもドリンクと料理が出てくる。そんなお店はここだけ。

この建物自体が、由緒ある歴史のある建物で、今はダウンタウンで働く人の憩いの場になっています。1870年代、人がまだ船で旅をする時代にここはホテルで「ロイヤル・ホテル」と呼ばれていました。当時、酒類の販売ライセンスを持つ店はオアフ島にわずか5店しかなく、商人や船乗りたちでにぎわいました。店に出入りするのは、そんな人だけでなく王室からはカラカウア王も常連になっていました。

その後、幾度も所有者が変わりますが、かつて「ロイヤル・ハワイアン・サルーン」と名前が付いた建物は建替えられることもなく1987年に、ついにドン・マーフィーズ氏の手に渡り現在の「マーフィーズ・バー&グリル」がオープンしました。ホノルルマラソンでは、サンタの格好をしたマーフィー氏とお店の前で写真を撮った人もいることでしょう。

お店は、入り口がレストラン、奥にバーがあります。店内には何台ものテレビがあり、常時スポーツ中継が映し出されています。値ごろで美味しいものが食べられるので、バーのカウンターもレストランも常にダウンタウンの常連でにぎわっています。バーはテレビドラマ「ロスト」でも登場します。

チーズバーガー(9・75ドル)のサイドに美味しいポテトサラダを選べます。給仕はちゃんとしたプロで、いつも気持ちよく食事ができます。どのメニューもはずれがありません。古き良きハワイの雰囲気を味わうのなら、カラカウア王も通ったダウンタウンの由緒ある建物で食事するのも悪くありません。

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最近日本で見た風景



日本では、東日本大震災関連のニュースがほとんどで、アメリカの大災害のニュースはあまりカーバーされていないかもしれません。アメリカで連日ニュースのトップになっているアメリカ中南部の竜巻の被害は目を覆うものがあります。

ハワイでは想像もできない竜巻(トルネード)が連日発生しています。すでに328個の竜巻が発生しています。連日、痛ましいニュースが流れています。つい2ヶ月前に見たあのガレキに化した東北の映像と同じ映像がテレビに映し出されます。破壊状態の現場はガレキの山と化しており、まるで日本の被災地を見ているようです。時速200マイル以上(320Km)もの速さで進む巨大竜巻には、車でさえ1kmも飛ばされています。映画「ツイスター」で牛が空高く飛ばされていく場面がありましたが、現実はそれをはるかに越えています。

日曜に発生した巨大竜巻は、ミズーリ州ジョプリンを襲い、家屋2000棟以上を損壊し、現在125名の死者、400名以上の負傷が報告されています。人口5万人のジョプリンの30%が被災しており、まだ232名の行方不明者の捜索がされています。カリフォルニアの学校に進学が決まっていた少年は、高校の卒業式を終え帰宅途中に竜巻に襲われて今も行方不明です。幼い子供のDNA鑑定の結果を待っている父親は、涙ながらにCNNのインタビューに答えています。ホームデポの大きな建物も、見るも無残にガレキになっています。

この日は、アメリカで50以上の竜巻が発生しました。先月のアラバマ州などの竜巻では、150以上の竜巻が発生して300人以上が犠牲になっています。竜巻はまだこれからも発生して、犠牲者の数はすでに500名を超え、さらにその数が増えることは確かです。

つい最近までは、上流の雨でかつてないほどのミシシッピ川の記録的な大洪水が連日ニュースになっていました。先日はアイスランドの火山が大噴火して、ヨーロッパの航空路線のスケジュールを狂わせています。地震、噴火、竜巻、干ばつ、洪水などの天変地異を見ていると、「世界の破滅」を予言する人を笑えません。

日本の地震と津波、そしてミズーリ州の巨大竜巻を見ていると、人は自然の前には本当に無力だと思います。今もどこかで竜巻の発生があり、明日には更に犠牲者が増えるでしょう。涙ながらに語る家族と家を失った人々を見ていると、彼らにとって竜巻はまさに「世界の破滅」なのでしょう。今日一日何も起こらずベッドで横になれる幸せに感謝します。犠牲者の冥福をお祈りします。

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タンタラスに負けない風景



昨日の天国のテラスの現代美術館(ザ・コンテンポラリー・ミュージアム)の近くには、さえぎるものがない写真を撮るには絶好のシーニック・ポイントがあります。

現代美術館は、マキキハイツの住宅地の中、タンタラスの丘の中腹にあります。ダウンタウンにある史跡などと違って、交通機関の便の悪いところです。美術館を見終わったら、駐車場に車を止めて少し歩いてみましょう。

駐車場を出て、マキキ・ハイツ・ドライブを左に進みます。すぐにモット・スミス・ドライブ(Mott Smith Dr)が右に折れていますので、このモット・スミスを下っていきます。5分も歩いていけば、左全面にダイヤモンドヘッドからカカアコまでが視野に入ってくるでしょう。この坂が左に折れる辺りまでの、美術館の駐車場から歩いておよそ10分くらいが絶景です。

ガイドブックなどに出ている15番のバスは時間によっては1時間に1本で、しかもワイキキからは乗換えが必要なので不便です。ワイキキから20分おきに出ているバスがあります。ハイキングを兼ねて美術館にいけます。ワイキキのクヒオ通りから4番の「ヌアヌ行き」のバスに乗ります。バスはマノアのハワイ大学を通ってマキキに向います。バスはワイルダー・アヴェニューを進み、オバマ大統領の母校プナホウ・スクールの前を通り過ぎます。しばらく進んですぐに、ピイコイの停留所で降ります。

ピイコイ通りを山側に向います。すぐに右手に上がるモット・スミス・ドライブ(Mott Smith Dr) を進んでいきます。マキキハイツの斜面はすでに始まっているので、水で喉を潤わせながら進みましょう。住宅地ですので、車の交通量は多くありません。住宅地の庭に植えられているさまざな花などを見ながら進みます。

左手にルーズベルト高校が見えてきます。ネホア通りを渡り、モット・スミスを更に上がっていきます。この辺りから坂の勾配がきつくなってきます。背後を振り返ると、カカアコの高層コンドと海が見えてきます。5分も歩けば、ダイヤモンドヘッドも見えてきます。そしてさらに5分も坂を進めば、海を背景にダイヤモンドヘッドからダウンタウンまでの風景が望めます。

バスを降りてからゆっくり歩いて30分もあれば、余裕で美術館に着けます。交通量の少ない住宅地です。歩くのを厭わない元気な人にお勧めです。ハイキングの後に美術鑑賞、きっと、どのガイドブックにも載っていないハワイの楽しみ方です。

さて、これを読んで行く人がいるでしょうか?もし行かれる人がいたら、日陰も少ないので水の補給と日焼け対策を忘れないでください。

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新緑の美術館(天国のテラス)



ハワイには天国を意味する「ラニ」が付いた地名などをよく聞きます。そんな天国の「ラニ」の付いた庭園(ヌメア・ラニ)があります。

ホノルルを一望する見晴らしのよい所と言えば、タンタラスの丘ですが、緑の中にある美術館(ザ・コンテンポラリー・ミュージアム) もタンタラスに負けていません。この美術館が、近くホノルル美術館に併合され、閉鎖されるそうです。その前に、もう一度ここを訪れてみました。

タンタラスの丘の中腹に位置するマキキの山にある3.5エーカー(1226坪)の美術館は、静寂な環境にある時間がゆるやかに流れる空間です。現代美術に興味がなくても、この敷地のガーデンを散策するだけでも十分足を運ぶ価値のある空間です。木々の隙間からは、眼下にワイキキの高層ビルが見えます。そしてその先にはダイヤモンドヘッドも見えます。

キリスト教伝道者として、1830年代にハワイにやってきた人たちの子供であるチャールス・モンタギュー・クック夫妻は、アジアとヨーロッパの美術品の収集をします。クック氏が亡くなると、夫人は美術品で溢れる家を、1927年にホノルル市に美術品と共に寄贈します。これが今のベレタニア通りにあるホノルル美術館( Honolulu Acacemy of Arts ) であり、マキキ・ハイツにある現代美術館の建物は、クック夫人の邸宅として1925年に建てられたものです。山の傾斜に合わせて造られた豪邸は、ホノルルの喧騒を忘れさせてくれます。豪邸につき物の、プールとテニスコートはもちろんあります。

1934年にクック夫人が亡くなり、娘さん夫婦が豪邸を受け継ぎ、1968年夫妻が亡くなり市に寄贈されます。1979年、「ホノルル・アドバタイザー」紙の社主に売却され私設美術館になりますが、1986年に市に寄贈され2年後に今の近代美術館が誕生しました。

この美術館の見所は、なんと言っても高級住宅地にある大きな斜面を利用した庭園です。天国のテラス(ヌメア・ラニ)と呼ばれる庭園は、アジアと西洋のテイストを持ち合わせ、当時建築関係の雑誌などで話題になった美しい庭園です。

敷地にあるカフェでピクニック・ランチを頼んで、バスケットに入ったサンドイッチとソーダを木陰でいただくのは贅沢な時間です。美術館に入るには入場料がかかりますが、庭園やカフェ、ギフトショップには無料で入ることができます。

美術館は閉鎖されても、天国のテラスはこれからも一般にオープンされることを願っています。「天国の海」も「天国のテラス」もあるハワイはやはり楽園なのでしょう。

*タンタラスには負けますが、そこそこの景色が見られるのがこの美術館の近くにあります。詳しくは明日にでもアップしましょう。

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チャイナタウンのフラのお店



日本では地方でも文化センターにフラのクラスがあって、中高年の女性に人気があるようで驚いています。そう言えば、毎年JAL主催の日本のフラ大会が、アラモアナSCのセンターステージで開催されています。

そんなフラを踊っている人たちが喜びそうなお店がチャイナタウンにあります。チャイナタウンは、飲茶やフルーツマーケットだけではありません。チャイナタウンのマウナケア通りにある「レインボー・ハワイ」では、フラ用品ならば殆んど何でも揃うでしょう。ムーム、パウスカート、レイ、髪飾りなどで店内はいっぱいです。フラにかかせないイプやドラムもあります。もちろんキルトなどのハアイのお土産も見つけられます。

いつも前を通るのが朝のせいか、また、表通りから少し離れているからか、あまり人が入っていません。ここはどちらかと言うと、ローカルを対象とするお店ではなく観光客が対象のお店でしょうか。この周辺は、生花のレイ専門店がたくさんお店を出してします。チャイナタウンのフラの専門店で、面白いお土産を見つけることができるかもしれません。チャイナタウンで飲茶が済んだら、一度のぞいてみてもいいでしょう。

Rainbow Hawaii Inc.
Mon-Sat: 9:00am-4:30pm
Sun: 9:00am-2:00pm
1149 Maunakea Street
Honolulu 96817
(808) 526-2874

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ハワイシアターでコンサート



ハワイシアターで今晩、今回で26回になるアメリカ軍のバンドによるコンサート( Combined Military Band Concert ) がありました。週末でたくさんの人が1時間40分のコンサートを楽しみました。2階席まで満員でした。

5年ほど前に一度友人に誘われて行ったことがあり、今回で2度目です。7時開始ですが、1時間前にシアターに行くと、すでに長い列が隣の公園にまで延びています。自宅のすぐ近くのシアターなので、少しのんびりしすぎていました。

シアターでは、私はもう何度も舞台を観ています。今回は自由席ですので、少しでもいい席でコンサートを楽しもうという人が早くから集まったようです。入場整理券を入り口で渡し、今晩のプログラムをもらいます。アメリカ国家とハワイ王国の国歌(現在は州歌)「ハワイ・ポノイ」をバンドの演奏に合わせて、会場の皆が大きな声で歌うことから始まります。

PROGRAM
1.National Anthem & Hawaii Pono'i
2.The Aviation – J.P Sousa
3. Transcendent Journey – Rossano Galante
4. I Believe in America – Torii Gates (Vocal)
5. In Flight – Sam Hazo
6. Missing Man – Jerker Johnsson
7. March for Americans – Ferde Grofe
8. To Walk With Wings – Julie Giroux
9. Let Me Fly – Larry MacTaggart (Vocal)
10. NC-4 – Frederick E Bigelow
11. Twelve Second to the Moon – Robert Smith
12. Armed Forces on Parade
13 Stars and Stripes Forever – J.P Sousa
14. God Bless America (Vocal) アンコール曲

私のお気に入りは3曲目です。YouTube にこの曲がありましたので、下の画像をクリックして今晩の雰囲気を楽しんでください。バンドは6つの部隊の混成になっていますが、もちろん実力はプロと変わりありません。軍服の男性と女性が歌も聴かせてくれました。スティービー・ワンダーとヴェネッサ・ウィリアムスを思わせる歌の上手さでした。大きなアメリカ国旗の前で歌う二人の「ゴッド・ブレス・アメリカ」は感動的でした。ステージ上の総勢71人のバンドメンバーが素晴らしい演奏を聴かせてくれました。

昨日の1時間以上のハワイシアター横の屋外のハワイアンのコンサートもよかったのですが、1922年に建てられた歴史あるハワイシアターのコンサートもとてもいいものでした。こんなコンサートがともに無料で楽しめるのは楽園ハワイだからでしょう。

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