モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2011年1月

ハワイ・ファイブ・オーのダニーとのお別れ会



旧ハワイ・ファイブオーに出演していた準主役のダニーを演じたジェームス・マッカーサーが昨年10月に72歳で亡くなりました。

ニューヨーク、カリフォルニアと彼のゆかりの地でお別れ会がありました。そして、ハワイでも今日、彼の遺族も参加した会がハワイシアターで開催されました。今日は一般の人も参加できる会です。出足に雨が降ったためか、ハワイシアターは満席にはなりませんでしたが、旧ハワイ・ファイブ・オーのダニーファンが集まりました。

ジェームス・マッカーサーは1968年から1979年まで11年ハワイ・ファイブ・オーに出演した、ハワイを愛した一人でした。彼がよく通っていたワイキキのアウトリガー・カヌー・クラブ沖で、彼の家族と親しい人たちが見守るなか、先日彼の遺灰が海へ還されました。参加人の話では、めったに見られないクジラがビーチからも見える沖に現れ感動的なセレモニーになったそうです。

昨年の9月の新ハワイ・ファイブ・オーのビーチでのプレミア試写会には、マッカーサー氏も招待されていましたが、すでに病気だったらしくメッセージが読まれただけでした。旧作と新作のハワイ・ファイブ・オーに出演しているハワイアンのアル・ハリントンによると、新作が製作されることが決定された時は、ハワイ知事役として出演依頼もあったそうです。

今の時代、72歳はまだまだ若い年です。2時間のジェームスマッカーサー氏を偲ぶ会でした。新作のハワイ・ファイブ・オーで、彼のハワイ知事を見たかったと会場の誰もが思ったことでしょう。

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ハワイ・ファイブ・オー出演中のアル・ハリントン氏(右)





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チャイナタウン春節祭り



毎日のように通っているホノルルのチャイナタウンのが、今日は朝から春節のお祭りに人が出て、いつもとは違っています。

昨日が玄人好みの獅子舞に爆竹ならば、今日は家族連れも楽しめる歩行者天国のパレードでした。マウナキア通りは、終日通行止めになり沿道にはさまざまなお店が出ていました。春節にちなむ中国料理などを楽しむこともできました。私の今日のランチはもちろん沿道に出ていたプレートランチです。

中国では春節に斎(ズァイ、ザイ)と呼ばれる、僧侶が食べる精進料理を食べます。この時期、チャイナタウンのレストランでも特別料理としてメニューにもある料理です。「斎」と「災」とは発音が似ていることから、「災」を食べてしまえばこの一年は平安だと言われています。

国際佛光会の5ドルの弁当です。肉類は一切ありません。ベジタリアン向けの料理です。私は、フライドヌードル、揚げ豆腐、ピーナッツと椎茸の煮物、そして「斎」を入れてもらいました。「斎」は白菜、木耳、椎茸、人参、春雨、そして湯葉が入っています。味付けもあっさりして、日本人でも美味しく食べられます。

今日のランチで一番長い列ができていたのは、フリフリチキンでした。ここは一日中モクモクと煙が上がっていました。お隣では黄色い消防車が待機して、もしもに備えています?

3時半からはホテルストリートでパレードです。沿道にはどこから集まってきたのかと思う、普段の土曜の午後のチャイナタウンに見られない人が集まりました。ホテルストリートで腰を下ろし人を待っていると、隣に腰掛けたリタイアした夫婦に話しかけらました。ロンドンから1ヶ月ほどハワイに滞在する夫婦でした。ここに集まる人はローカルやアメリカ本土だけではありません。寒さを避け、遠くヨーロッパから来ている人もいるようです。

たくさんの獅子が舞い、そして最後は龍の舞いでパレードは終了しました。午後7時を過ぎてもチャイナタウンからはステージで演奏されている音楽と爆竹の音が聞こえてきます。一年に二度正月を迎えられる私は幸せ者です。今年も「斎」を食べたので、この一年災難のない一年がすごせそうです。

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獅子舞と爆竹のチャイナタウン



2月3日の春節(旧正月)を控え、中国各地では帰省ラッシュが本格化しているようです。「民族大移動」とも言われる帰省シーズンは2月末まで40日間続き、故郷に帰る出稼ぎ労働者など28億5000万人が移動する大イベントです。

ここホノルルのチャイナタウンは、春節前の週末に街をあげて春節を祝います。獅子舞はすでに昼前から舞い始め、今晩はチャイナタウンに獅子舞(ライオンダンス)の太鼓と爆竹の炸裂する音でにぎわいました。

6時、チャイナタウン商工会のあるヌアヌ通りとキング通りの交差点に何十という獅子が集まります。水仙クイーンと商工会のお偉いメンバー方が春節祭りの宣言をすると、爆竹が炸裂して獅子が舞います。このビルの一階には私がお世話になっている銀行があり、毎年プライベート・パーティに参加させてもらっています。チャイナタウンの獅子舞を一番最初に見られるベストロケーションです。

店頭の入り口には、2500連発の爆竹が用意されます。爆竹は「魔除け」の意味があり、爆竹の炸裂するすさまじい音に驚いて悪魔が逃げるとされています。幸運をもたらす獅子が舞います。勇敢にも、爆竹の破裂するのも物ともしません。爆竹が終わると、獅子が店内に入ってきます。神妙に備え付けの神さまの前では、大人しくお参りします。そして店内を隈なく舞い、福をもたらしてくれます。銀行と言えどカウンターの中でも獅子は舞います。そしてクライマックス。店内に用意された、天井につるされたレタスを食べます。獅子の中の大人が肩車をして、レタスを口にします。

中国の春節の獅子舞は、春節青菜と呼ばれています。青菜と一緒に、ご祝儀がしこまれています。獅子が好物の青菜をとれることは、念願成就の意味や財を成すなどの意味もこめられています。唐獅子牡丹のように獅子は牡丹(植物)を食べるようです。

お供え物には、みかんが見られます。これは、中国では春節になると柑橘系のみかんなどを飾る風習があるからです。みかんなどの柑橘系は中国語で「橘子」と書き、この「橘」の俗字が「桔」で「吉」を意味するので、縁起のいい植物とされています。特に金柑は、中国語で「金橘」と書くので、金+吉で、金運を意味します。

レタスを口にした獅子は、店を出るとまた2500連発の爆竹と格闘します。中に入っている人も大変です。前のパートの人は、耳栓は必須のようです。マスクをしている人もいます。激しい運動のため、数分交代で何人もの人が獅子を舞います。獅子は幸運をもたらしてくれますので、みな獅子にお祝儀を出します。獅子は巧妙にできていて、瞬きもします。尻尾だってイヌのように振っています。役者です。チャイナタウンの獅子舞はご祝儀が好物です。一生懸命舞っている子供獅子にご祝儀をあげると中に入っていたのは、かわいい女の子でした。

お店によっては、5000連発の爆竹を10個近く炸裂させるお店もあります。今晩は、何十万発の爆竹が炸裂したのでしょう?午後6時から10時まで、爆竹と獅子舞の太鼓の音がチャイナタウンに響きました。鼻腔が火薬臭くなる春節を迎える一番の夜が終わりました。明日は、ドラゴンパレードに、マウナキア通りのブロックパーティになります。もう一日、ホノルルのチャイナタウンの春節を楽しみたいと思います。

2009年の春節はこちら
http://tigger.blog.mo-hawaii.com/579.html“>2010年の春節はこちら

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チャイナタウンは春の気配



毎日のように通っているホノルルのチャイナタウンの店先は、もう春を感じさせます。
野菜やフルーツ、乾物を販売しているお店にも、にわかに干支のウサギ春節グッズが店頭に並べられています。そして、この春節の時期にしか店頭にお目にかかれない春を告げる花、水仙がチャイナタウンの街角で元気に陽を浴びています。

ハワイには季節がないと知らない人は言いますが、確かにハワイには四季が存在します。冬先には色鮮やかなオレンジ色の柿が並び、そして今、水仙の花で春の訪れを感じます。

明日からのこの週末のチャイナタウンは、これからの一年の安泰を迎えるため獅子が舞い、何十万発の爆竹が街に轟きます。西の海に沈む陽も、冬の折り返し地点からすでに1ヶ月を過ぎ、夏の折り返し地点に向っています。ハワイも立春を過ぎれば、春本番。

店頭の春節のお決まりの縁起のいい四字熟語「龍馬精神」のように、年老いても壮健な精神を持ちたいものです。

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豆腐のパックに入って売られている水仙が素朴でいい



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カイムキの人気ケーキ屋さん



ここに来たのは、もうずい分前です。久しぶりにやって来ました。昨日のイタリアン「サブリナ」で遅くなってしまい、デザートは近くのJJ・フレンチ・ペストリーで。

カイムキにある有名なケーキ屋さんです。メイン通りのワイアラエ通りに位置し、すぐ近くにはレストラン「タウン」があります。どこにでもありそうなお店のようですが、中は以外と広く、週末の8時過ぎでしたが、テーブルはほぼ満席。入り口に並べられたケーキは、まるで日本のケーキ屋さんのようです。ケーキは日本でよく目にするケーキとよく似ています。値段も、日本の高級ケーキ屋さん並みです。お店の名物「チョコレート・ピラミッド・ケーキ」が4.95ドル。決して安くはありません。

日本だったら、どこででも食べられそうなケーキですが、ここハワイではこの種のケーキは珍しいようです。ケーキ好きなローカルに人気があります。ケーキショップですが、最近店内を広げて食事もできるようになりました。サラダやサンドイッチなどの軽いメニューから、コース・メニューまであります。コースメニュー(19.95ドルから)では、デザートで自分の好きなケーキを何種類もある中から選べます。

お勧めの「チョコレート・リリコイ(4.5ドル)」と「チョコレート・ピラミッド・ケーキ」をシェアしてみました。昨日紹介したイタリアンの「サブリナ」と比べたら、日本並みに早くケーキにありつけました。美味しいイタリアンに、美味しいデザートと幸せな夕食の楽しい時間でした。美味しいケーキに慣れている一般日本人には、ごく普通のケーキ屋さんかもしれません。ちなみに、アロハタワーの人気レストランChai's のデザートは、このお店のものです。

JJ Bistro & French Pastry
3447 Waialae Ave
Honolulu, HI 96816
Tel(808)739-0993

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カイムキでイタリアン「サブリナ」



知人がやっているカイムキのイタリアンのリストランテ。場所柄、観光客が足を運ぶにはなかなか行けない場所にあります。交通量の多い交差点の角にあって、狭い駐車場にも入りずらいながら、それなりににぎわっています。

ここは、イタリアから移住してきた夫婦が10年ほど前にオープンした個人経営のレストランです。奥さんのサブリナさんにお店の商品券をいただいていたので、久しぶりに行ってきました。土曜なので前もって予約をして、ほぼ開店と同時に入店しました。

店内には小さな12のテーブルがセットされたかわいいレストランです。店内は、イタリアの写真やポスターなどで飾られています。オードリ・ヘップバーの「ローマの休日」の年代物のイタリアのポスターがなにげに壁にピンで押さえられています。

リッカーライセンスがないBYOBレストランなので、常連は好きなワインを持参します。このレストランは、ある意味で本場のイタリアン・レストランなのかもしれません。オーダーしてから、待つ時間がきっとハワイ一長〜いレストランです。最低2時間の時間が必要です。

料理はアメリカのレストランのように一度に出てきません。一品、一品時間をおいて出てきます。今回も最後のパスタの皿が出てきたのは、席に付いて1時間半を過ぎてからです。小さなテーブルなので3皿も、4皿もテーブルに載らないのが理由かもしれません。とにかく旦那さんの料理は美味しいのですが、一品、一品出てくる時間が遅いのを覚悟しなければいけません。せっかちな人はもう二度と来るものかと思うでしょう。

オーダーしたのはボンゴレ(17ドル50)、カルボナーラー、ロブスターのパスタとサブリナ・サラダ(8ドル)。パスタはもちろんアルデンテに茹でたスパゲッティです。すべてが美味しく、長く待たされるのにもかかわらず常連が訪れるのも納得できます。日本人好みの味付けでもあります。ボンゴレは、アサリと白ワインに負けないパスタの存在感が感じられます。ワインとにんにくベースのソースは格別です。皿に残ったソースをパンでキレイにすることができる美味しさです。たっぷり入ったアサリの質も良く、身の甘さを感じます。ロブスターの身を細かくほぐしてウォッカ・クリーム・ソースに絡めた特別ソースも、皿をきれいにしたいほど美味しいものでした。私の中では、ホノルル一番のイタリアンがこのサブリナです。

テーブルに付いてすぐに出されるパンも忘れれてはいけません。オリーブオイル&ワインビネガーがピッタリです。ここのパンは、カイルアのマラサダで有名なパン屋さん「アグネス」製です。カイルアに住むサブリナ夫妻がカイムキのお店に向う前に、毎日「アグネス」で仕入れてくる美味しいパンです。美味しいデザートもいただきたかったのですが、待たされる時間を考えてしまい、場所を変えて近くのJJフレンチ・ペストリーに向いました。

美味しい料理が出せるのですから、あとはマネージメントだけです。以前よりマネージメントを再考して、テーブルの回転をよくすればもっと売り上げも上げらるとアドバイスしていますが、そこはイタリアン。何度行っても、待たされます。時間に余裕があり、せっかちでない人はどうぞ一度サブリナへ。

Sabrina's Restaurant
3036 Waialae Ave, Honolulu HI
(808) 739 – 0220
月曜定休 5:30pm – 10:00pm

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ワイキキビーチが変わる



シェラトン・ワイキキ、ロイヤル・ハワイアン・ホテルなどのオーナーである「京やカンパニー(ニューヨークのヘッジファンド所有)」は、早ければ2011年の半ばから、ワイキキの中心部で7億ドル(約600億円)の再開発プロジェクトをスタートします。アウトリガーが5・8億ドルでワイキキ・ビーチ・ウォークを開発して以来のワイキキの大きなプロジェクトとなります。

プリンセス・カイウラニ・ホテルの山側のタワーは大きく改築され34階のピカケ・タワー、モアナ・サーフライダー・ホテルが26階のダイヤモンドヘッド・タワーをビーチフロントに新設するブルー・プリントが出来上がっています。行政の許可が下りるこの時期になって、大きな問題が提起されています。ビーチフロントのモアナ・サーフライダー・ホテルの26階のタワーが名物のワイキキビーチに大きく影を作ることが懸念されています。

近くにあるカラカウア通りのハイアット・リージェンシー ホテルが作る影から推測すると、新しくできるタワーは一年の半分近く、午前のほとんどをワイキキビーチの一部を影の中に隠してしまいます。モアナ・サーフライダー・ホテル、アウトリガー・リーフ・ホテルはもちろんのこと、影が一番長くなる時は、ロイヤル・ハワイアン・ホテルがすっぽり影に隠れてしまいます。モアナ・サーフライダー・ホテルの名物のバニヤンコートにおいては、午前に朝日をのぞむことは一年中できなくなります。

実際の建設着工までは、まだまだ数々の問題をクリアしなけれがならないようです。一流のリゾート地としてワイキキが生き残っていくには必要な開発だと開発者は言いますが、ワイキキのビーチ・フロントの景観を変える30年ぶりの高層ホテルの出現にはまだ時間がかかりそうです。さて、ワイキキビーチに高層ホテルコンドが建つのでしょうか。

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ワイキキの新しいホテル



イリカイホテルの一部が売却され、 マリオットの新しいホテルとして、去年10月にオープンしました。 近くに行ったので、The Waikiki EDITION に寄ってみました。

マリオットホテルが、今までの客層とは異なる顧客を取り込もうとしています。先ずは、ワイキキが世界で初めてにオープンしたEDITION ホテル。イスタンブールのホテルがもうすぐオープンします。バルセロナ、メキシコ・シティー、バンコック、ロンドンにも同様のホテルがオープンする予定となっています。

売りはライフ・スタイル型ホテルだそうです。ハワイの他のホテルにないデザイン重視の、少し非リゾート感覚のシティー・ブティック・ホテルのようです。ホテルのトイレも、贅沢なデザイン重視のトイレらしくないトイレです。ここには今話題のレストランのモリモト・ワイキキがあります。

印象は白色が基調なのでホテルに色がなく、なぜか私は日本の無印良品が建てたホテルのような気がしました。5つ星ホテルで清潔感はありますが、高級感がしません。表向きは高級ですが、天井が低く防音が悪く旧イリカイホテルを少し改装しただけの安普請だと言う人もいます。年末に泊られた日本の方も「うるさい、狭い、料金が高い」とコメントを残しています。

どうやら1階のトイレがこのホテルを象徴しているようです。デザイン重視で快適さは二の次に設計されたホテルのようです。一番安いシティー・ビューは一泊$276です。ペット宿泊料があります、一泊250ドル。一般庶民には縁遠いホテルのようです。オープンしたばかりで、白さは清潔感がありますが、すぐに汚れてくるでしょう。人事ながら気にかかります。さて、いつまでもつのやら・・・


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ホノルルの千葉県で食す



ホノルルに居酒屋「ちばけん」があります。浦安コロッケなど千葉県の地名が付いた料理がメニューにあります。きっとオーナーが千葉県出身なのでしょう。簡単明瞭な命名です。このお店の前は何度も通っていますが、私は、ハワイでは居酒屋と呼ばれるようなこのような所には行ったことがありません。

近くに友人の不動産屋があり、アメリカ人2人がここで食事をしたいと言うので、しぶしぶお店に入っていきました。まだ開店した5時半過ぎなのに、それなりの客が席についています。そして店内のテーブル席は予約で使えず、テラス席に案内されました。カウンターでは、すでにお寿司を握ってもらう人がいます。

メニューは日本の居酒屋のようなものかと思っていましたが、見てみるとお寿司や定食があったりとアメリカ式日本レストランのようです。居酒屋、寿司バー、定食屋が共存するレストランです。3人が頼んだ物は、ガーリックステーキ定食、てんぷら定食、とんかつ定食です。日本と比べるとボリュームがあります。レストラン料金(14ドル〜23ドル)になっています。内容は、それなりに美味しくいただけました。

日本人が多いのかと思いましたが、驚いたことはアメリカ人が圧倒的に多いことです。この辺りはコンドやホテルが多い地域ですが、レストランがある場所は裏通りのわかりにくい場所です。決して立地条件がいいとは思えませんが、この日を見る限り、客の入りはとてもいいようです。リピーターが多いのでしょう。

私が日本食のレストランに行くのは、私が行きたいからではなく、同行のアメリカ人が行きたいという場合がほとんどです。再び私の意志で「ちばけん」に行くことはないでしょう。一生行かないと思っていた「ちばけん」でしたが、気になっていた場所だったので、行ってみていい経験ができました。

ちばけん
468 Ena Rd.,Honolulu
(808)941-2800


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本当にスロー・フライデー



今日のトップ画像は、ついさっき撮った写真です。昨日のトップ画像とほぼ同じアングルです。陽が落ちてハワイシアターのネオンが燈り、ギャラリー前でトランペットを吹く2人のミュージシャンがいます。

ハワイシアターの角では、ヨーロッパ演奏旅行に出かける前の、バイオリンとチェロの「鈴木メソッド」で音楽を習っている生徒さんたちが演奏しています。クラッシクの音色が古いハワイシアターにマッチしています。

ダウンタウンのハワイシアター脇のワンブロックを通行止めにして行われている、月一回の第三金曜のスロー・フライデー。最近、その名前のように流行らない(スロー)金曜のイベントになりつつあります。参加するギャラリーも一つ欠け、二つ欠けて、人も集まらなくなってきました。気にかけていたMAMoギャラリーがついにクローズのようです。お店にリースの看板が出ています。フラの写真家キム・テーラーが昨年1月にクローズした後のギャラリーでしたが、わずか1年でクローズとは淋しい限りです。

スロー・フライデーは、ファースト・フライデーと比べるとずい分見劣りしますが、私はこのスローさが好きです。路上に用意されたテーブルで、ワイングラス片手にドュ・ヴィンの料理を食べながら人と語らうのはステキなことです。空を見あげると、暮れたばかりの深い藍色の澄んだ空がきれいでした。来週末は、この界隈は昨日紹介した春節前のイベントでたくさんの人が集まることでしょう。

7月のスロー・フライデー

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