モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2010年11月

TVアド街ック天国のランキング



先日、日本のテレビ番組「出没!アド街ック天国」で紹介されたハワイの8位と26位のお店。2店ともランキングに入るとは驚きです。

どちらもダウンタウンの私の生活圏にあるお店で知っているお店でした。ハワイシアター前に今年オープンしたブッティック「ファイティング・イール」と隣のTシャツ店「ティー・ティー・バー」、マーチャント通りの「キャサリンズ・クローゼット」は写真を撮っていたのに、まだアップできていないお店でした。

派手なオープニングで開店したものの、その後買い物をしている人をあまり見ないお店です。ここは鬼門のロケーションで、私が知っている10年前はマニアのオモチャやコレクターカードを販売する古いお店でしたが、その後ブティックが2軒ほど入れ替わり開店して、すぐに閉じてしまいました。そんなわけで、人の出入りを観察していますが、やはりあまり人は入っていないようです。また閉店するのは時間の問題だなと思っていた矢先の日本のテレビ放送でした。テレビでの紹介によって日本からのお客さんが増えるでしょうか?

お店はテレビで紹介されたように、2003年に2人のローカルの若い女性が立ち上げたファッション・ブランドです。アメリカ全土のセレクトショップで販売され、パリス・ヒルトンなどハリウッドのセレブも着ているというブランドになりました。また、多くのファッション雑誌にも取り上げられ注目されているイール(ウナギ)ブランドです。私はここのMade in Paradise という表示が好きです。地元ハワイの経済誌などでよく紹介されています。

景気の悪さからダウンタウンでは閉店するお店が多いなかで、この9月にこのブランドの直営店がオープンしました。ファースト・フライデーの人出のある日には、それなりににぎわっているようですが、なにせこのロケーションは貧乏神が住み着くいわれ付き。でも、このお店がきっかけで、この地域に活気をもたらしてくれることを願います。

ダウンタウンのもう1店26位の「キャサリンズ・クローゼット・ヴィンテージ・ブティック」は、先日紹介したダウンタウンの中華「JUN BO」の入り口のレインズ・ラックの並びにあるお店です。ここも最近マノアからこの地に移動してオープンしたお店です。オーナーはダイヤモンドヘッド・シアターでステージにも立つ役者さんです。ステージで使用するワードローブも演劇もお店の営業に大いに関係があります。オーナーの古い洋服集めの趣味が転じて商売になったそうです。

どちらもダウンタウンに開店してまだ間もないお店です。日本のテレビ番組がベスト30にランキングさせたのは少し無理なような気がします。きっとハワイに住む番組コーディネイターの強い勧めがあったのでしょう。このランキングは、まあ妥当なところでしょう。ランキングには、ブーツ&キモズがあってマラサダのレナーズがありません。???が少し残るランキングでした。

Catherine’s Closet
125 Merchant Street
(808) 521-0772

*アロハストリートのハワイブログランキングに参加しています。
応援クリックよろしくお願いします。マハロ













ハワイブログランキングに参加中!クリックお願いします。マハロ

1618

ハワイ・ファイブ・オーはがんばっている



CBS放送のハワイでロケがされているテレビ番組「新ハワイ・ファイブ・オー」が始まって2ヶ月になります。ハワイが第50番目の州なので、5(ファイブ)0(オー)と名付けられた、ハワイの特殊警察のテレビ・ドラマです。

放送第一週の視聴率者数が1420万人で、9月からの新番組の中でもなかなかの出だしで好評のようです。先週の視聴者数は1234万人で、初放送の9月27日以来の視聴者が番組を観ました。月曜午後9時のABC放送は691万人、NBCは534万人と比べると、多くのアメリカ人がハワイ・ファイブ・オーを観ているようです。他の番組と競合しない月曜の9時というのが幸いしているようです。

先回の放送では、ハワイ港やダウンタウンでのロケがあり、私が住んでいるコンドも背景に何度も映っていました。先々回は映画「ドラゴン〜ブルース・リー物語」に出演していたハワイ在住のジェイソン・スコット・リーがゲスト出演していました。以前に紹介した旧アドバタイザー紙の駐車場に置いてあった破損した黒い車も番組の中で、派手にひっくり返っていました。基本的に細部は繋がりがあるものの、毎回完結のストーリーなので、気楽に観られます。

GMのシボレーのスポンサーが付いているので、番組の中で使用されるカッコイイ車もパトカーもすべてシボレー。シボレー車のプロモーション・フィルムを見ているようです。ストーリーは、麻薬、テロ、殺人など私たちの実生活からかけ離れたものです。麻薬の取引は、パイナップル畑でマシンガンでの銃撃戦など、娯楽番組と割り切って観れば面白いでしょう。私が残念に思うことは、人物のアップが多く展開が速い為、背景のハワイをじゅうぶん楽しめないことでしょうか。

初代「ハワイ・ファイブ・オー」のダニー役として人気があった俳優のジェームス・マッカーサー氏が先月、フロリダ州で亡くなりました。ハワイロケの人気番組であっただけに、ハワイでは大きな話題になりました。マッカーサー氏は1968年から1979年に「ハワイ・ファイブ・オー」に出演していた主演のジャック・ロードのパートナー役をして人気がありました。馴染みの台詞「 Book'em Danno(ダノ、そいつらを豚箱にぶちこんどけ) 」のダニーです。ワイキキのお土産Tシャツには、ちゃんとその台詞がプリントされています。番組に人気が出れば、このTシャツの売り上げも伸びるでしょう。

CBSは新ハワイ・ファイブ・オーにマッカーサー氏をゲスト出演させる予定があっただけに、まだ72歳と若く残念なことでした。番組の放映に先駆け開かれたワイキキビーチでのプレミアに出席できなく、マッカーサー氏のメッセージだけが読み上げられていたのは、すでに体の調子が悪かったのでしょう。私を含めハワイの人たちは新番組でも彼の演技を観たかったに違いありません。地元ハワイシアターでも、亡くなってしばらく彼の死亡を伝えるテロップが流れていました。

1回だけの映画撮影と違って、毎週放映されるテレビドラマは終わりのない連日のロケで、役者たちは相当疲れているそうです。旧ハワイ・ファイブ・オーのように長寿番組になるかどうか、これからの展開によります。この番組による経済効果はこれから出てくるでしょう。ハワイの経済のためにも、私の楽しみのためにも長く番組が続くことを願います。

*左のカテゴリーに、ハワイ・ファイブ・オーを設けました。過去のファイブオー記事に関心のある方はどうぞ参考に。これからも、ハワイ・ファイブ・オーについて紹介していきます。

*アロハストリートのハワイブログランキングに参加しています。
応援クリックよろしくお願いします。マハロ












ハワイブログランキングに参加中!クリックお願いします。マハロ

1678

プリンセス・カイウラニのベンチ



シェラトン・プリンセス・カイウラニ・ホテルが、ハワイ王朝最期のプリンセス・カイウラニが住んでいた土地に建てられています。モアナ・サーフライダー・ホテル前に位置したワイキキでは一等地にあります。

ホテルは、カイウラニ妃の博物館のようです。ホテルの壁にある彼女のありし日の写真の数々が、たくさんの旅行者を迎えています。でも、ホテルの名前の由来も、彼女の写真にも興味を持つ宿泊者は多くはないようです。もう何年もハワイにいる私でさえ、彼女の存在に気を留めるようになったのは最近ですから、それも無理はありません。

ホテル正面の入り口に熱帯魚や鯉がいる小さな池があります。そのほとりに2人が腰掛けるだけの大きさの平らの石があります。プリンセス・カイウラニを偲ぶ石のベンチです。彼女は、小説「宝島」で有名な作家ロバート・ルイス・スティーブンソンの冒険ストーリーをバニアン・ツリーの下の石のベンチに座って聞くのが一番の楽しみでした。

その石の上に、つい最近まで金属製の石の説明書きがありましたが、今はなくなっています。不届き者が、こっそり記念にと持ち帰ったのでしょうか?辺りの植物に水遣りをしているおじさんに聞いてみました。おじさんは、はっきりは言えないけれど、「プリンセスの神聖な石に穴など空けるなどして説明書きを置くなどけしからん」と苦情があったそうな・・・

このホテルは、日本企業によって高層ホテルに生まれ変わる予定になっています。今年になって新に作られた木彫りのプリンセルが愛したピカケ(孔雀)と共に、プリンセスを偲ぶこの一角がなくならないよう祈るばかりです。

*アロハストリートのハワイブログランキングに参加しています。
クリック応援よろしくお願いします。マハロ












ハワイブログランキングに参加中!クリックお願いします

1273

ロングスで見たこのキャップは?



今年のブラックフライデーに始まる年末セールに、週末は1億3800万人が買い物に出かけるそうです。月曜はサイバーマンデーでオンラインショップの年末セールの始まりになります。年末セールは、ここ3年来で一番の売り上げが予想されていますが、さて結果はどうなるでしょう。

毎週のように巡回しているスーパー&ドラッグスの「ロングス」のパリ支店で見つけた異様なもの。先週はあったのでしょうか?無かったはずです。リッカー(酒)売り場の前を通って、何かいつも見る風景とは異なる醜い黒い大きなキャップがどのリッカーにも付いているのを見つけました。安いワインには付いていません。隣のスーパーのセイフウェイでは、まだ普通のようにリッカーが販売されています。ダウンタウンのロングスには黒と透明のキャップが付いています。

20ドル前後のリッカーのどれにも付いている醜い大きなキャップ。大まかな推測はつきます。ボトルの一つを持ち上げてみました。ボトルの一つ一つにアラームが取り付けてあります。万引きする者が多いのでしょう。こんなもの付けなければならない社会。アルコール依存症の人が日本の10倍近くいるアメリカ、毎日水のようにアルコールを体に流し込まなければならない人が決して少なくないと言います。日本の料金に比べ、安く手に入るのがアル中になる原因の一つであるのは確かです。

万引きが半端でないのでしょう。ついに業を煮やしてロングスはキャップの採用に踏み切ったようです。人はどんな思いで万引きするのでしょうか?それまでにして、リッカーを売らなければならない店も大変です。これでまた経費が増え、それを商品に加算して価格を付けなければなりません。これから年末にかけイベントが続き、お酒の消費量も増えるでしょう。それに備える防御策でしょうか?

*アロハストリートのハワイブログランキングに参加しています。
クリック応援よろしくお願いします。マハロ









ハワイブログランキングに参加中!クリックお願いします

1306

サンクスギビングに感謝



およそ400年前の1620年11月、イギリスから清教徒がメイフラワー号に乗ってアメリカ大陸にやって来ました。11月のマサチューセッツ州は寒い冬になる時期で、食べ物にも困っていました。先住民のネイティブ・アメリカンは、食べ物を分け与えてくれたうえに農作物の作り方まで教えてくれました。

先住民の助けによって、その土地の暮らしを定着させた清教徒は、翌年11月、先住民たちを招いて感謝の気持を表す席をもうけ、また神の恵みを祝ったというのが、サンクスギビングの始まりとされています。

アメリカ人ならば、ほとんど誰でも知っているサンクスギビングの由来です。日本にも同じ時期に同様の勤労感謝の日がありますが、天皇制の色合いが強いため、戦後に変えられてしまいました。以前は「新嘗祭(にいなめさい」と呼ばれる農作物の恵みに感謝する日でした。アメリカより長い歴史を持っていた日本の新嘗祭でした。

アメリカではターキー(七面鳥)を食べた後、骨で運試します。ターキーの胸元にある二股に分かれた骨(wishbone)の先端を2人で持って、それぞれが願い事をしながら引っ張ります。大きな方の骨片を手にできれば願いが叶うとされています。スヌーピーとウッドストックが運試しをします。マンガと言えど文化を知らないと、理解できません。

本土では各地で雪が降り始めるのがこの時期です。今年はシアトルでも先日雪が舞っていました。いつもサンクスギビングになるとシカゴ郊外で過ごした週末の初めてのサンクスギビングを思い出します。1日3度食べられる恵まれた自分の環境に感謝する一日でした。

*アロハストリートのハワイブログランキングに参加しています。
クリック応援よろしくお願いします。マハロ








ハワイブログランキングに参加中!クリックお願いします

1412

これでハワイの冬を越せる



久しぶりの今朝のマウイ島が震源の地震には驚きました。自宅のクリスマスのオーナメントがしばらく揺れていました。遅ればせながら、今朝やっとインフルエンザの予防接種をしました。高い保険料を払っているので、もちろん無料。

ここ数年、医療保険の値上げがひどい。毎年だんだん値上率が高くなって、来年は値上率が12.6%になりそうです。日本のように簡単に、病院にもいけません。高い医療費を払わないために、アメリカでは予防医学が発達するのにはちゃんとした理由があります。

日本厚生労働省およびアメリカ保険局によると、1年間に1人当たりが使う医療費は、日本が約21万円に対して、アメリカでは約5300ドルと2倍以上。医療保険に加入するアメリカ人は現在、1世帯当たり年間8000ドルの保険料を支払っています。大統領経済諮問委員会によれば、2025年までにはそれが2万5000ドルまで増加するといいます。

オバマ大統領の医療改革法案は、一般の保険加入者には反対の人が多い。4700万人の無保険者を救済するために、私たちの医療保険料が値上げされたら、今度は私たちが無保険者になりかねません。私の回りの人には、すこぶる人気のないオバマ大統領。期待が大きかっただけに、再選はないかもしれません。

昨年世界中で問題になった新型インフルエンザ(H1N1) を含む3種類の混合ワクチンを左の腕に打ってもらいました。病院名の入ったバンドエイドを貼ってもらい、建物を出ると外は青空が広がっているのに雨が降っています。マノアの山にある雲から風に流されて雨が落ちていたのでした。あっという間に雨は上がり、西の空を見上げると、うっすら虹が出ていました。

*アロハストリートのハワイブログランキングに参加しています。
応援クリックよろしくお願いします。マハロ







ハワイブログランキングに参加中!クリックお願いします。マハロ

1477

ダウンタウンの中心で中華を食らう



もう何年もこの小道を通っていて、ずい分前に入ったきりで、最近になって気になっていたダウンタウンにある中華レストラン。

ダウンタウンのレストランはがランチだけのお店がほとんどですが、ここは夜7時まで営業しています。オフィス街で働く人たちのランチの憩いのレストランのようです。誰もこんな所にレストランがあるなんて思わないでしょう。アロハシャツのレイン・スプナーのアウトレットの横に小さな小道があります。こんな獣道みたいなビルとビルの谷間の小道にあるレストランに行けるのは、やはり近くの常連さんたちだけです。

月曜から土曜のランチスペシャルの、月曜のシーフード・フライドヌードル(6ドル25セント)に魅かれて思わずドアを開けました。人込みを避けて、少し早い11時に行くと、先客はなく私が一番客でした。私が入ってから忙しくなりました。

私の思い描いたフライド・ヌードルとは違いましたが、ずっと気になっていたヌードルだけにそれなりに満足でした。ブロッコリー、人参、魚の白身、エビ、貝柱の入ったシーフード・フライドヌードルは、日本の麺と違ってパリパリ感がなく、焼きそばを少し堅くした感じでした。

名古屋の中区栄に住んでいた頃、近くにあった長崎ちゃんぽんの店「たなべ」のパリソバ(長崎皿うどん)をよく食べました。当時栄には「たなべ」が3軒あって、栄東急インの裏にある「たなべ」のおじさんとおばさんにはよく世話になりました。間口が2間ほどのカウンター席だけの小さな店は、いつもよく繁盛していましたが、ビルの立替で今はそこには存在しないようです。一時毎週のように食べていたパリソバ(長崎皿うどん)は、野菜がいっぱい入ったパリパリのソバでした。

このホノルルのダウンタウンの「JUN BO 」のシーフード・フライドヌードルのメニューを見て、あのよく食べた「たなべ」のパリソバを連想したのでした。「たなべ」は野菜いっぱいの長崎ちゃんぽんも美味しく、ハワイで営業してくれたら毎週のように通うのにと思ってしまいます。ハワイであの味を求めるのは無理ですね。長崎ちゃんぽんと長崎皿うどんは、ハワイでも受けること間違いないのに・・・

ここはプレート・ランチもやっていて、店内のテーブルでもいただけます。炒飯+1品で4ドル95セント、+2品で5ドル75セント、+3品で6ドル50セント。アロハタワーから歩いても5分、ダウンタウンにある中華レストランです。

JUN BO
126 Queen St # 110 Honolulu, HI 96813
Mon- Fri 10:30-19:00
Sat 10:30-16:00
(808) 521-7488

*アロハストリートのハワイブログランキングに参加しています。
応援クリックよろしくお願いします。マハロ











ハワイブログランキングに参加中!クリックお願いします。マハロ

1388

クリスマスまじか



ハワイに住んでいると、すでに12月をとうに過ぎた感じがします。ラジオ局(AM650)によってはすでに2週間前から、24時間クリスマス・ソングを流しています。

ダウンタウンの街のクリスマスの装いも先週から始まり、あとは電飾のスイッチを入れるのを待つだけとなっています。ダウンタウン1ののっぽビルのファースト・ハワイアン・バンクの屋上にも例年飾られる大きなスターが週末に設置されました。

この時期からクリスマスイブまで、アメリカ全土のどんな小さな街角でも見かけるサルベーション・アーミー(キリスト教慈善団体)のクリスマス募金が始まります。私の住むダウンタウンのロング&セイフウェイの前では先週から、おじさんが鈴をならしてがんばっています。今日は、お昼の12時半から1時まで、ダウンタウンのビッショプ・スクウェアで、このサルベーション・アーミーが主催するロイヤル・ハワイアン・バンドの屋外ミニ・クリスマス・コンサートが開催されました。ロイヤル・ハワイアン・バンドの今日のユニフォームはクリスマス用のアロハになっています。

スタンダードのクリスマス・ソングから、ハワイ王国の最後のリリウオカラニ女王が作ったクリスマス・ソングまで、ダウンタウンで働く人のランチタイムを楽しませてくれました。最後を締めるソングはもちろん、ハワイアン・クリスマス・ソング「メレ・カリキマカ」をみんなで合唱します。この歌は、誰もが知っている「ホワイト・クリスマス」のビング・クロスビーが歌って世界中に知らしめたクリスマス・ソングです。アメリカでは、クリスマス・ソングのスタンダードとなっていて、ある程度年齢が往っていれば、誰もが口ずさめる歌です。

ロイヤル・ハワイアン・センターでは、24日(水)の夕方、クリスマス・ツリーの点灯式が行われるようです。センターでは毎年、感謝祭前日から、カラカウア通りに面したロイヤル・グローブに全長6メートルのツリーが美しく飾られ、ホリデームードを盛り上げます。点灯式の後は、「セルティック・パイプス&ドラムス・ハワイ」によるパフォーマンスとハワイアン・バンド「ケオアフ」による音楽とフラがあるようです。

体感的には、私はすでに12月に入っていますが、25日のサンクスギビング(感謝祭)が過ぎれば、本格的なホリデーシーズンの始まりです。

*アロハストリートのハワイブログランキングに参加しています。
クリック応援よろしくお願いします。マハロ













ハワイブログランキングに参加中!クリックお願いします

1342

夕暮れの誰も真似できないショウ



夏に見えなくなっていたサンセットが、見えるようになりハワイの冬の到来を感じます。

少し見ないと、ずい分太陽の沈む位置が変わっています。夏は我が家のラナイから見えなくなっていた水平線に沈む太陽が、これからしばらく毎日見えるようになります。毎日我が家からサンセットが拝めるなんて本当に恵まれています。

毎日見るサンセットも日によって違います。雲の形、雲の量、湿気などの条件によって、刻々と変化する大自然の錦を織り成すショウを見せてくれます。西の空が燃えるような息をのむサンセットでした。


*アロハストリートのハワイブログランキングに参加しています。
クリック応援よろしくお願いします。マハロ











ハワイブログランキングに参加中!クリックお願いします

1542

日本ではあり得ない思い違い



アメリカのフリーウェイなどを車で飛ばしていると、前の車の助手席の同乗者が気になることがあります。

助手席のヘッドレストから見え隠れするブロンドの髪。運転手とはあまり会話もないようです。追い越し際、視線の片隅に入ってきたのは女性ではありませんでした。ブロンド髪の女性だと思っていたのは大きな間違いでした。助手席に大人しく腰掛けていたのはゴールデン・レトリバーの犬でした。信じられない話ですが、一度ならず何度もそんな経験があります。アメリカでは、よく助手席に犬が乗車しているので、そんな思い違いをしたのでしょう。

ハワイでもこんなコンバーチブルの助手席のブロンドを見ると、またゴールデン・レトリバーなのだろうかと、思わず覗き込んでしまいます。こんな経験は私だけでしょうか?でも、何でもありのアメリカならば、YouTube(オーストラリア)のように犬が運転することもありうるかな?

*アロハストリートのハワイブログランキングに参加しています。
クリック応援よろしくお願いします。マハロ









ハワイブログランキングに参加中!クリックお願いします

1444