すでに記事をアップしてしまったと思い込んでいました。下書きのまま公開されていなかったのでした。

夏にカメハメハ大王の生誕を祝うイベントがありました。ダウンタウンのイオラニ宮殿の庭では、ハワイアンバンドやフラダンサーが、そのイベントに花を添えていました。そしてそのイベントの裏方さんの3人に会うことがありました。

イベントが始まるまでにはまだ時間があります。テントの中で、3人が音合わせをしています。私は、足を止め人気のないテントの傍らで3人の演奏と歌を聴いていました。ナレオが少し歳を取ったようです。演奏を褒めると、イスを勧められました。中央の年配の女性からウクレレを弾いてみるかと、彼女の名前の入った特注の6弦ウクレレを渡されました。とてもいい音がします。きっと高価なものに違いありません。

簡単なコードで弾ける私の唯一のハワイアンのオハコ「カイマナヒラ」の歌い出すと、ギターとウクレレの女性も加わり4人で即興コンサートです。図々しくも「カイマナヒラ」を、ウクレレを弾きながら3人と歌い上げました。

演奏の後、ハワイアンの歌詞の発音を直してもらいました。練習を重ねれば、うまくなると励まされました。リードボーカルを取る中央の70歳を越える女性は、アンティ・ニッキーと呼ばれています。ハワイアンの世界では知られた人のようです。ウクレレを弾かせてもらっただけでなく、手作りのマフィンまでいただいて貴重な体験をさせてもらいました。

街を歩いていても、バスの中でもよくウクレレを持ち歩いている人を見かけます。ハワイでは、生活の一部になっているウクレレ。ハワイにいてウクレレが弾けないのは寂しいことです。ウクレレのアンティ・ニッキーさんに言われるまでもなく、ウクレレがもっと弾けるよう練習をしようと気持を新にしました。







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