モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2010年5月

ワイキキの開発が始まる?



2ヶ月前に発表されたワイキキのホテルの開発プロジェクト。その一般公開ヒヤリングが6月1日に開催されます。

シェラトン・ワイキキ、ロイヤル・ハワイアン・ホテルなどのオーナーである日本の会社京やカンパニーは、早ければ2011年の半ばから、ワイキキの中心部で7億ドル(約630億円)の再開発プロジェクトをスタートします。アウトリガーが5・8億ドルでワイキキ・ビーチ・ウォークを開発して以来のワイキキの大きなプロジェクトとなります。

プリンセス・カイウラニ・ホテルの山側のタワーは大きく改築され34階のピカケ・タワー、モアナ・サーフライダー・ホテルも26階のダイヤモンドヘッド・タワーを新設するブルー・プリントが出来上がっています。実際の建設着工までは、まだまだ数々の承認が必要ですが、なかには建設に反対する人たちが少なくないので、これからの成り行きに注目です。

世界の一流のリゾート地としてワイキキが生き残っていくには必要な開発だと開発者は言いますが、ワイキキのビーチ・フロントの景観を変える30年ぶりの高層ホテルの出現には少し戸惑います。さて、ワイキキの行方はどうなるのでしょう。





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ハレイワにないハレイワ・ジョーズ



ノースショア・ハレイワのにあるハレイワ・ジョーズは、いろんなブログでも紹介されていますが、カネオヘのハイク・ガーデンのハレイワ・ジョーズはローカルご用達で旅行者にはあまり知られていません。

場所は、リケリケ・ハイウェイからも近いカネオのハイク・ヴィレッジと呼ばれている緑に囲まれた住宅街の中にあるハイク・ガーデンにあります。大きな看板もなく、知らなければなかなか行けないところです。ディナーでは、ほぼ100%がローカル。週末のディナーでは、1時間近く待たされることもある人気レストランです。

窓の外にはハイク・ヴァレーの美しい緑が一面に広がり、この空間でウェディングをあげることもできます。ワイキキの喧騒はここになく、緑に囲まれたレストランです。以前はチャートハウスだったのが、5年ほど前にハレイワ・ジョーズに変わりました。

ハレイワにないハレイワ・ジョーズはカネオヘ、カリフォルニアのパーム・スプリングスにもあります。海を見ながら食事をするのもいいですが、たまには山を見ながら緑の中で食事するのもいいでしょう。





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ファースト・フライデーはどうですか?



先月に続き、来月の6月4日(金曜)にもファースト・フライデーを案内することを計画しています。

毎月恒例のファースト・フライデー(ホノルル・ギャラリー・ウォーク)が6月4日に開催されます。時間は午後6時から9時。ダウンタウンのギャラリーが一般公開されます。ハワイ・シアターも無料で一般公開(予定)されます。夜のネオンがキレイです。シアターのステージでは、オルガンを聞かせてくれます。2階のラウンジではコンサートもあったります。

ホテルストリートの州立美術館の前庭に腰を下ろして、暮れ行く夜空のもと、ローカルと共にコンサートを楽しむのはどうでしょう?今回はスラック・キー・ギターのジェフ・ピーターソンが出演の予定です。ここは前庭だけでなく、建物の中のラナイでもコンサートがあります。

ホノルル・ダウンタウン&チャイナタウンには大小16のギャラリーがあり、このギャラリーを中心に商店やレストランがにぎわいます。ニューヨークやイタリアでも活躍した画家ペギー・ホッパーのギャラリーもあります。

ダウンタウン&チャイナタウンの夜は、自分たちだけではちょっと怖いなんて思っている人が多いようです。ダウンタウンは初めてで、西も東も全くわからないけれど行ってみたいという人もいると思います。こんなハワイの楽しみ方もあるのだという事を知っていただきたいので、今回も、ファースト・フライデーをボランティアで案内したいと思います。2時間くらいでゆっくり歩く、夜のダウンタウンのギャラリー巡りを予定しています。興味のある方はどうぞ。







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ラスベガスでショウ



ハワイは楽園リゾートのテーマ・パークですが、ラスベガスは大人のテーマ・パークです。夜のショウも数々あって退屈させません。ニューヨークのブロードウェイがそのままラスベガスに引っ越してきたようでワクワクします。

私が滞在している間には、すでにロングランの「ライオンキング」「オペラ座の怪人」の他、カナダの人気サーカス団シルク・ドゥ・ソレイユによるアクロバットショーもありました。私が楽しんだのはパラッツォホテルのミュージカル「ジャージー・ボーイズ」。このミュージカルは、日本ではあまり知られていないかもしれませんが、オールディーズが好きな人なら鳥肌ものです。

2004年に初演された「ジャージー・ボーイズ」は、翌年の2005年にブロードウェイに進出。同年にはトニー賞を受賞した、現在も大人気のミュージカルです。この作品は、1960年代に正統派アメリカン・ポップのグループとして大活躍した「ザ・フォー・シーズンズ」のメンバー、フランキー・ヴァリの実話を描いたストーリーです。4人がニュー・ジャージー出身から「ジャージー・ボーイーズ」。音楽に詳しくない方も、彼らの代表作のメロディーは一度は聞いたことがあるはずです。「シェリー」「バイ・バイ・ベイビー」など34曲を聞かせてくれました。「バイ・バイ・ベイビー」は、英国ではベイ・シティー・ローラーズがカバーしています。「アップタウン・ガール」は、ビリー・ジョエルがカバーしています。

ステージセットの無駄のなさ、そして驚くべきことが役者がすべて完璧に近いショウを見せてくれることです。アメリカのタレントの豊富さを思い知らされます。4人の背格好もオリジナルに近く、そして全員が楽器を弾いて歌を聞かせてくれたりで、ステージの世界に引き込まれていきます。全員が実力派の役者であり歌手です。私が見たフランキー・ヴァリを演じていた travis Cloer はブロードウェイでも演じています。すてきな2時間半の時間があっという間に過ぎました。時代背景が60年代〜70年代だけに年配の観客が多く、昔を懐かしむ人が多いようでした。でも、若い人も楽しめるショウです。

カジノや買い物だけでなく、世界の超一流のショウを楽しむことができるのもラスベガスの楽しみです。やはり、ラスベガスは大人のテーマ・パークで、また行きたいと思わせる魅力を持っています。


私の大好きなバラード「 Can't Take My Eyes Off You 」



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ハワイとラスベガス



ラスベガスでハワイからの旅行者がジャックポットで150万ドル(約1.3億円)の大金を当てたと先週20日ニュースになっていました。

ホノルル在住の、日系のジェームス・ハラダさんは、ハワイ人がよく利用する私も今月泊まったカリフォルニア・ホテルに滞在して、19日同系列のお隣のフリーモント・ホテルで150万ドルを当てたのです。ウィール・オブ・フォーチュンのスロットなので、基本は1ドルですが、きっと複数の3ドルを賭けて本当にフォーチュンを獲得されたのでしょう。羨ましい限りです。

ラスベガスのそれぞれのカジノでは、顧客の囲い込みにポイントカードを発行してくれます。ポイントによって景品がもらえたり、優待を受けたりすることができます。私も今回、MGMミラージュ・グループを始め5枚ほどカードを作ってきました。ゲームを始める前に、マシーンにこのカードを通すと、「ようこそ、○○さん」とメッセージが出てきてスロットなどができます。そして入金ごとにポイントが貯まるようになっています。ラスベガスはリピーターが多いので、こんなシステムも存在するのでしょう。

ホノルルの新聞の日曜版のトラベル紙面には、ラスベガスで大金を当てたハワイ市民が写真入りで載っていたりします。「ミリラニの鈴木さん、200万円獲得!」大金になると必ずニュースになります。ウクレレ演奏者のジェイク・シマブクロのおばあちゃんも大金を当てています。

一般ハワイ人には、とても近いラスベガス。私も、近い将来、是非この新聞欄に幸運の笑顔を見せたいと思っています。





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ハワイではすでに発売 i Pad



28日には日本でも発売が始まるアップル社のiPad。発売が待ち遠しい人もいるでしょう。アップルの店頭にデモ用のiPadがあったので、ちょっとのぞいてきました。

先日、米国のChangeWave Research社がアップルのiPadユーザーを対象にした調査結果を出しました。ユーザーの約9割が、同製品に満足しているそうです。

製品の好きなところについては、21%が画面のサイズと画質を、15%が使いやすさ、12%が全体のサイズと重量、10%が携帯性を挙げています。回答者からは「大きくて明るい画面と、使い慣れたiPhoneインタフェース」や「コンピュータでは体験したことのない使い心地」などを評価する声が上がっています。

アップル社は、米国で最初の1週間で50万台以上を出荷したものの、予想を超える需要から同社給能力を超えるとして、海外での発売時期を1カ月延長しました。米国でのiPad販売台数が、4月30日に100万台を突破したことを発表しています。そして、ついに海外の日本でも販売されます。

利便性と手頃感から、コンピューターがますます身近なものになっています。もう20年以上も前に初めて手にしたアップル社のパソコンにはびっくりしました。マウスで簡単にコンピューターを操作できるのは画期的でした。軽自動車が買える値段で、今だったらiPadが何十台も買えます。今のすべてのパソコンの基本は20年以上前のマックにあります。当時の驚異のマウスは今のiPadにはありません。コンピューターの日進月歩のすさまじい速さの進歩にはついていけません。

これから20年後はどうなっているのでしょう?スティーブン・ジョブス氏(アップル社CEO)には、次には「どこでもドア」を開発してほしいものです。数々の奇跡を起こしてきた彼ならできるはずです。卒業シーズンにあたって、スティーブン・ジョブス氏の有名な2005年スタンフォード大学卒業式でのスピーチを紹介します。









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マノアで人気のティールーム



マノアで女性に人気のスポットと言えば、ワイオリ・ティー・ルーム( Waioli Tea Room )。せっかくマノアまで来たので、観劇の前にランチをいただいてきました。

生い茂る緑に隠れ、背後には険しい山が迫っていて、ここがティー・ルームだとは通りからはわかりません。日本にあるような派手な看板もありません。小さな看板が緑の中にあるだけ。うっかりすると、通り過ぎてしまう場所にあります。引っ越した後、友人に連れられてきて一度来た以来なので、もうずい分前のことです。

1922年にサルベーション・アーミー(キリスト教救世軍)が起こしたのが始まりで、ハワイの歴史的建築物にも指定されています。敷地内には、「ワイオリ・チャペル」があります。客層は、やはり女性が圧倒的に多いお店です。最初入り口付近のテーブルに案内されましたが、気に入らなく、奥の窓際のテーブルに案内してもらいました。視界には生い茂る緑の中からマノアの街が見下ろせる一等席です。

メニューは、サンドイッチ、スープ、サラダなど、野菜たっぷりの体にやさしいメニューが中心です。そして、お店の名前にあるように、紅茶と一緒にスコーンやケーキが楽しめます。この日は、観劇までたっぷり時間があったので、緑の中でゆったりした時間を過ごすことができました。

サーバーにデザートを尋ねると大皿に何種類かのケーキを盛って来てくれました。ジョージア州出身のサーバーのマシュー・ウイルソン君。ハワイ大学で会計学を学ぶほか、チェアリーダーをしているそうです。ちょっとオネエぽい歩き方は、鍛えた体と不似合いで好感が持てました。自慢の17ドルカットの髪型を褒めると、いい笑顔でカメラに収まってくれました。

マシューのお勧めの「バター・スコッチ・ブラウニー」も美味しかったのですが、「エンジェル・フード・ケーキ」が期待を裏切らず格別でした。

緑の木々を眺めながら食事やお茶ができる癒しの空間でした。







マノアで観劇



昨日、マノアにある劇場( Manoa Valley Theatre ) で観劇してきました。

マノア・ヴァレー劇場は、もともとハワイ大学の演劇科のグループが1969年に始めたようですが、今ではオフ・ブロードウェイ・スタイルの演劇を楽しむ場所になっています。キャバシティーはダウンタウンの1400席を持つハワイ・シアターと比べると150席と、役者の息遣いが感じられるステージと客席が近い小劇場です。

マノアのスターバックスが近くにあり、教会があった場所に劇場があります。以前は教会の古いチャペルを利用していたのが、老朽化で1987年劇場に生まれ変ったのです。入り口から劇場に続く小道の両脇には今もお墓があるちょっと変わった劇場です。

題目は劇作家アンソニー・シェイファーのヒット舞台劇「スルース( Sleuth )」 です。この作品は、アメリカの演劇界で最も権威あるトニー賞受賞作品で、ローレンス・オリヴィエとマイケル・ケインが演じて映画にもなっているミステリー・スリラーです。今でも世界のどこかで必ず上映されているという名作です。映画もリメイクがあるほどで、台詞のやり取りが好きな人にはたまらない作品かもしれません。

登場人物はたったの2人。舞台は老作家の豪邸から一歩も外にでない、密室劇です。台詞そのものと、2人のかけ合い、騙しあいを楽しむ舞台です。たった2人の登場人物で、2時間半もの間観客を釘付けにするのは簡単ではありません。さすがトニー賞受賞作品。もちろん役者さんの熱演があってこそ、この作品が生きます。

観客は、台詞中心の舞台だけにかなり年齢層が高く、カハラの老人ホームから専用のバントラックで送り迎えをされている杖をついたり、車椅子の人が何人かいました。映画もそうですが、この種類の演劇の観客は、圧倒的に白人が多いのはいつものことです。見たところ、東洋人は1割くらいでした。

この「スルース( Sleuth )」 は6月6日まで上演されていますので、演劇に興味ある方はどうぞマノア・ヴァレー劇場まで足をお運びください。





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カハラモールの胸像



カハラモールにある映画館の入り口の壁絵には、ハワイゆかりの映画スターたちが描かれています。もちろん、「ブルー・ハワイ」のエルヴィスもいます。アロハシャツを着たハワイ人に愛されたスターの姿もあります。メイシーズのハイウェイ側の出口のところに彼の胸像があります。ハワイ人なら誰でも知っている人物ですが、案外日本人は知らない人が多いです。彼はかつてカハラの住人でした。

1968年から80年まで12シーズンにわたりCBS系列で放映され、大ヒットした刑事ドラマ「ハワイ・ファイブ・オー」の主役を演じたのが、この胸像のジャック・ロードです。284話のほとんどがハワイで撮影され、番組のヒットにより本土からたくさんの観光客がハワイにやってきました。現在でもハワイでは、11チャンネルで午後7時から再放送を流しています。今観ても、ジャック・ロードは古さを感じさせないカッコよさがあります。

CBSは、この「ハワイ・ファイブ・オー」のリメイクを、この秋より制作、放映することを決定したようです。主役のスティーブ・マクギャレットはオーストラリア人俳優のアレックス・オローリンが演じるほか、チン・ホー役に「ロスト」のダニエル・デイ・キム、「オーシャンズ11」のスコット・カーン、「24」のジーン・スマートらの出演が決まっています。今から放映が待ち遠しいです。これから、ホノルルの至るところでロケが始まることになります。ダウンタウンは連日、ロケ現場になるでしょう。オープニングはやはり、イリカイホテルの空撮でしょう!

過去6シーズンにわたってハワイで撮影されたABC系列の人気ドラマ「ロスト」が、ついに日曜夜2時間半の特番で終わりを迎えます。架空の島「ロスト」と異なり、今度はまさにホノルルが舞台の全米ドラマが開始されます。きっと日本でも放映されヒットすることになるでしょう。オリジナル版の「ハワイ・ファイブ・オー」同様、リメイクがたくさんの人に観られることを期待します。





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プリンセス・カイウラニを訪ねて



先週の映画「プリンセス・カイウラニ」を観てから、ビクトリア・カイウラニという女性に魅かれ、もっと彼女を知りたいと思うようになりました。

先週は、ワイキキの「アイナ・ハウ」のプリンセスがかつて腰掛けた石のペンチで彼女を偲んできましたが、今日は彼女のお墓参りです。ダウンタウンの私の住まいからも歩いていける距離にあるにもかかわらず、ここを訪れるのは初めてです。

ホノルル港からヌアヌ通りを山に向かって行くと、小高い丘に黒い鉄柵に囲まれた「マウナ・アラ」があります。霊廟は1865年、明治維新の3年前(慶応元年)に完成しました。ハワイ王室霊廟(ロイヤル・モザリウム)は、その名の通りハワイ王室が眠る霊廟です。この地はアメリカ合衆国の管轄下ではなく、ハワイ州の管轄下にあり、純粋なハワイアンの聖地で、星条旗はありません。ハワイ王室の埋葬以外の目的で使われることがないよう、米議会からの条例によって保護されています。

朝、ヌアヌの山側を見ると低い雲でかすんでいました。きっと小雨でしょう。小雨は強い風に流され、ダウンタウンにも落ちてきました。東から、雲の切れ間から太陽がのぞいたり隠れたりします。その度に、ホノルル港に虹が薄くかかります。天候を考えれば、午後の雲が切れた頃と一瞬思いましたが、朝一番の空気の新鮮な時に行くと決めていましたので、足をヌアヌの山に向けました。

既に開門の8時を過ぎて30分が経っていますが、「マウナ・アラ」には人影がありません。しっとりと濡れたキレイに刈り込まれた芝の臭いが鼻をつきます。それに混ざりプルメリアの甘い香がします。入り口の大きなカマニの木に羽を休める、小鳥たちのさえずりが聞こえてきます。静かな時間が過ぎます。霧雨は相変わらず、あたりの植物に恵みを与えています。

イオラニ宮殿の敷地の大きさを考えると、想像したより狭い場所に少し驚きました。早足で一周したら、ものの数分しかかからない広さ(狭さ)に、ハワイ王朝の現実を見た気がします。王国が存在した当時の世界から見たら、ハワイは太平洋の真ん中にある小島にすぎなかったでしょう。この小島に西洋文明がやってきて王国は滅びました。

頭上の空を被う雲は晴れそうもありません。海の方のダウンタウンの高層ビル群あたりには雲はありません。私の住んでいるコンドもこの小高い「マウナ・アラ」から見えます。

プリンセス・カイウラニは、1899年より中央のカラカウア王一族のお墓の地下で眠っています。もちろん内部には一般人は入れません。地下へ続く階段の前で、花をささげプリンセスの冥福を祈りました。目を閉じると、ワイキキのカイウラニ・ホテルのロビーにあった数々のプリンセスの笑顔のない写真が思い出されました。23歳5ケ月足らずで、この世を去る無念さを想うと残念でなりません。空から落ちてくる雨粒がプリンセスとプリンセスを愛した人々の涙のような気がします。

私は、大きなカマニの木の下で雨宿りしながら静かな40分を過ごしました。敷地には何本もの種類の違うプルメリアがたくさんの花を咲かせています。プルメリアの透明な雨の雫が、プリンセス・カイウラニの大きな目から落ちた涙のようでした。

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