モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2009年10月

まきの茶屋の弁当ランチ



アロハタワー・マーケットプレイスでがんばっている「まきの茶屋」。

去年、割引クーポンにつられ、一度ビュッフェに行ったことがあります。悲しい貧乏人のサガ。食べ過ぎで、お腹が痛くなってしまいました。本当は、もっと食べたかったのに、食べたい物が多すぎた。

若い育ち盛りの人にはいい所かもしれないけれど、もう成長しきった峠を越えた身には、食べ過ぎは体にやさしくありません。だから、それ以来、ディナーの「まきの茶屋」には出向いていません。でも、ここにはこんなものもあります。5ドル50セントの昼のランチ弁当。

「まきの茶屋」のランチ弁当は、何度かお世話になりました。アロハタワーまで、散歩をかねて、このランチ弁当を食べます。

ある日のこと・・・
日本の方が何人か入り口前で、迷っています。
「ビュッフェなんだ?あまりお腹空いていないし、お昼には少し高いなぁ、どうしよう?」
そんな日本語を聞いて、教えてあげました。
「ここは弁当も売っていますよ、おいしいですよ」
まきの茶屋特性ランチ弁当、4つお買い上げ!

牧野さん、売り上げに協力しておきました。日本食の弁当では、ハワイ一かもしれません。おかずパックに、ご飯が付きます。このご飯がうな丼だったり、天丼だったりします。アロハタワー・マーケットプレイスの2階のフードコートのテーブルで、おいしいそうに「まきの茶屋」弁当を食べている人を見かけたら、それは私かもしれません。

「もうかりまっか?」 ミッキー・アロハの牧野さんの後姿がすこし寂しく見えます。





未知のチャイナタウン



毎日のように足を運ぶチャイナタウンだけれど、まだまだ未知の空間がたくさんある。

このゲートの向こうはどんな空間なんだろう?溢れんばかりに行きかう人で一杯の通りに比べ、ここは人の気配がまったく感じられない。黒猫が一匹気持ちよさそうに背を丸めて眠っている。そう言えば、チャイナタウンでは、よく猫を見かける。

チャイナタウンの建物には裏庭があったり、表から見える様子とは別世界のところがある。そこだけ、時間が止まってしまっているようだ。チャイナタウンに行くと、100年前のホノルルにタイムスリップできそうだ。



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ハワイの長い銀行業務



日本の銀行は社会主義国家並みに、横並びでほとんどが9時開店、3時閉店。

アメリカの銀行は、自由競争で違う。このファースト・ハワイアン・バンクの営業時間は、8時半〜4時。金曜にいたっては、6時が閉店時間です。日本と比べると、営業時間が長くて、利用する側としては便利です。

アメリカでは、今年になって100行以上の銀行が潰れたと云います。昨年のリーマン・ショック以来、世界の経済は先行き不透明で、混沌としています。

数年前と比べたら、ずいぶん金利も低くなりました。でも、日本のゼロ金利に比べたら、まだアメリカの金利の方がいいようです。

日本の新政権は、海外の投資家にはあまり評判がよくないようです。経済の先行きは、どの国にも増して不透明のようです。アメリカの人口が日本の2倍以上なのに、アメリカの上院議員の数は100人。上院に対応するとされる参議院議員の定数は242人で、日本の半分以下。イギリスの国会議員の報酬は、日本の半分。日本の地方に行っても、議員先生だらけ・・・。

新政権は、無駄を省くと言っていますが、問題は、何の政治的能力も情熱も持ち合わせていない二世議員などがあまりに多いことでしょうか。



天国の海トレイル



ハワイに住んでいながら、日本からやって来るみなさんがハワイでしていることの多くを私はしていないことを、ずっと考えてきました。そして、今回、ラニカイのラニカイ・リッジ(カイワ・リッジ)トレイルに挑戦することにしました。

いつか行こう、いつか行こうと思って延ばし延ばしにしていたことの一つです。いろいろな写真で、トレイルから見下ろすラニカイ(天国の海)の美しさを知っていましたが、それを自分の目で見ようと、ついに重い腰を上げました。ダウンタウンの自宅から、車で30分足らずで行ける距離です。その気になれば、いつでも行ける距離です。なのに今までタイミングがうまくいかなかったのでしょう。

トレイルは初心者向きと言うことですが、5分もすると息が切れて休み休み、1時間かけてトップのコンクリートのトーチカまで上りました。このトーチカは戦時中に機関銃座になり、日本からのゼロ戦の監視地でした。敵機の到来の監視に疲れて、天国の海を眺める兵士はここで何を思ったのでしょうか?

頂上のトーチカから眼下に広がる、カイルア・ビーチからラニカイのターコイズブルーの海の美しさには、言葉は要りません。天国の海を目の前に至福の時間が過ぎます。360度のパノラマに絶句します。海の美しさだけでなく、背後のコオラオ山脈の美しさも、神のみ創造できる特別なものです。



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ダウンタウン歴史ある建物



昨日の「ビッショプ・ストリート・カフェ」のある歴史ある建物Dillingham Transfortation Building は、アラモアナ通り(ニミッツハイウエイ)にあり、誰もが一度は通り過ぎたことのあるビル。アロハタワー側から見ると、こんなふうに見える。

普段見慣れた風景だけれど、建物の歴史を知ると、その建物が違って見える。ダウンタウンにはいくつかの歴史的建物があり、高層ビル群の谷間に共存している。その古さと新しさがうまくマッチしている。

このビルがベンジャミン・フランクリン・ディリングハムによって1929年に建てられた頃、この辺りは、ホノルル港に出入りする客船などでさぞかしにぎわったことか。



ダウンタウンの日本食カフェ 



ダウンタウンのビジネス街にある日本食が食べられるカフェ。ビッショップ・ストリート・カフェ。この辺りには、手ごろなランチ処がたくさんある。

昼時になると、ビジネス街で働く人の行列ができます。ホノルル・ダウンタウンのメイン通りのビッショプ・ストリートのDillingham Transfortation Building のビルの1階はレストランが入っていて、その一つがビッショップ・ストリート・カフェ。ビルの海側にあり、アロハタワーから歩いて5分の近さにあります。

このビルは、歴史的建造物に指定されている1929年に建てられたイタリア・ルネッサンス様式の趣のあるビルになっています。天井が高く、開放感があり、どこかヨーロッパあたりの駅の構内を思わせます。山側のレストラン「ホノルル・カフェ」も人気があります。テレビドラマ「ロスト」のロケにも使われました。

ビッショップ・ストリート・カフェのメニューには、丼物、カレーライス、ソバ、うどんの他、パスタやパニーニもあったりします。入り口には、今日の定食のサンプルなどがあって、日本のようです。値段も手ごろ($5〜8)で、よく流行っています。ひと時、ここのカレーライス(味噌汁、お新香付き)をよく食べていましたが、最近あまり行っていません。

アロハタワーから近いので、この辺りで日本食を簡単に食べたい人にはいいかもしれません。場所柄、ランチのみの営業で、土日は営業していません。歴史ある建物の中でランチするのもいいかもしれません。



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ハロウィンの仮装は?



今年のハロウィンは土曜だから、例年以上に盛り上がりそう。カラカウア通りも、ひどくにぎわうんだろうな。ダウンタウンでもブロックパーティがあって、色々なお化けが繰り出し、にぎわいそう。

今年のハロウィンの仮装コスチュームは、このオバマ大統領のマスクが多そう。何人ものオバマ大統領がアメリカ全土を練り歩くんだろう。

毎年この日を楽しみにしている人が、たくさんいる。今日は、ハロウィン前最後の週末で、どこのストアもハロウィンに向けてにぎわっている。私は、カラカウア通りを練り歩く勇気はないけれど、もし仮装するならば、自分は何になるのだろう?



初サブウェイ



いつも不思議に思っていたサブウェイ。たかがサンドイッチ?

毎日のようにお店の前を通り過ぎるダウンタウンのフォート・ストリート・モールにあるサブウェイ。オープンした時はすぐに潰れるだろうと思っていた。私の予想はハズレ、今も営業をしている。

世界91カ国に、31,881店舗を構えるサブウェイ。アメリカ、カナダ、オーストラリア3国に限れば、マクドナルドより店舗数が多いという。道理で、ワイキキでもダウンタウンでも、いたる所でサブウェイのお店を見かける。アラモアナのお店はいつも人であふれている。

もう20年も前、一度カリフォルニアでサブウェイを食べたことがある。冷たい普通のサブマリン・サンドイッチだった。さほどおいしいとも思わず、それきりサブウェイの存在は忘れてしまった。

先日、サブウェイのクーポン(割引券)につられ、簡単に食事をすませるためサブウェイの店舗に足を運んだ。ハワイ初サブウェイ。いつも外から覗くお店は、店内は小奇麗で、いい香りがする。冷たいと思ったパンは、今はオーブンでトーストしてくれる。冷たいサンドイッチと云った概念が変わる。何種類ものパン、チーズ、ハムなどを選んで、オーダメイドのサンドイッチの出来上がり。ミールを選ぶと、ドリンクとポテトチップスの小袋、クッキー2枚、Dannonのヨーグルトとの組み合わせができる。 2人で10ドルでお釣りがくるのはうれしい。

いたる所で見かけるサブウェイ。それにはちゃんとした訳があった。手ごろで簡単に食べられるオーダーメイドのサブマリン・サンドイッチ。あぁ、おいしかった。



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ハワイの中国



週末の散歩道にある、チャイナタウンにあるカルチャルプラザ。

この空間は、時間がゆっくり流れる気がする。観音様にお参りしていると、どこからか二胡のやさしい音色が聞こえてきた。

足を止め、目を閉じて、二胡の音色に耳を傾けてみた。自分が中国のどこか、そう蘇州あたりの水郷にいるかの錯覚に襲われる。26年も前に訪れた中国の記憶が鮮明によみがえる。水の都、蘇州のどの交差点にもまだ信号がない頃の中国。

毎日のように入ってくる中国の目覚しい変化のニュース。二胡を弾くこの老人も、はるか離れた昔の故郷を想い二胡を弾くのだろうか。




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エルヴィスはバスで通勤



バスは、さまざまな人を乗せていく。

先日、バスの中で見かけたエルヴィス。カメラを取り出すと、ポーズまでしてくれた。
さすがエルヴィスのサービス精神。

妻曰く、「エルヴィスがバスで通勤なんて惨め」 
思わず、私はうなづいてしまった。
エルヴィスは、やはりピンク・キャデラックだな。




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