モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2009年5月

アロハタワーのヘミングウェイ



アロハタワー・マーケットプレイスに、「 Sloppy Joe's 」 があった。フロリダ・キーウエストにある、あのヘミングウェイが通ったバーのホノルル店が、Hootersの向かいにあった。

ヘミングウェイは言うまでもなく、あのノーベル文学賞を受賞した作家です。学生時代、シカゴにあるオークパークの彼の生家まで行ったことがあるほどのヘミングウェイ・ファンの私は、ホノルルにもSloppy Joe'sができて、とても嬉しかったのを覚えています。

やはり場所が悪いのか、アロハタワーのお店はすぐに閉店してしまいました。店内のヘミングウェイの数々の写真に囲まれて、海を眺めながらナッチョを食べのるが好きだっただけに残念です。

ますます、さびれていくアロハタワー・マーケットプレイス、あの頃が一番よかったのかなぁ。

追記: ヘミングウェイは大の猫好きで、生前たくさんの猫を飼っていた。今は、一般公開されているフロリダのヘミングウェイ宅には、まだ猫がいっぱいるそうな。ワイキキのマクド近くにも、猫ハウスがあるんだけれど、一体どんな人が住んでいるんだろう?



ダウンタウンのコンド



アラモアナSCから、アロハタワーの途中、ダウンタウンの端っこにあるコンド、ONE WATERFRONT TOWER 。周りに高層ビルがないから、よく目立つから、みなさんも見覚えがあるはず。

個人的に、デザインもロケーションも好きになれないなぁ。隣に、レストランローがあって、1ドル映画を観るには便利なロケーションですが・・・ 住んでいる人には、申し訳ないけれど、2人で、いつも「ゴキブリ・タワー」なんて呼んでいます。こげ茶の色といい、ガラスの光沢といい、見るたび「ゴキブリ」を思い出してしまいます。

「ゴキブリ」と言えば、ハワイでも時々、ゴキブリに遭遇することがあります。一度、ラナイの隅っこに大きな黒い物を見つけて、その大きさにびっくりしました。日本のゆうに2倍はある「巨大ゴキブリ」。27階のラナイから、夜空に飛び立っていきました。

ダウンタウンの好きな風景



正面のガラス張りのダウンタウンの高層ビル。アロハタワーの正面にあるハーバーコート。左半分がオフィスで、右半分がコンド。このハーバーコートは、自分が住んでいるコンドと同じ建築家のデザインによるもので、言われれば、よく似ています。

画像は、Bethel St. の突き当たりククイプラザから。右手にマークスガレージの駐車場ビル、その奥にハワイシアターがある。正面にハーバーコート。見慣れた風景だが、なぜかこのダウンタウンの風景が好きです。

ハワイのお土産



ハワイの週末は、どこかで何かのイベントがあったりします。

ラジオ局も協賛のイベントだったりすると、ラジオ局のブースがあって、プロモーションのステッカーが無料でもらえたりもします。そんなものを、貯めておいて、ハワイに来る知人にお土産にあげたりします。

お店で買えないものだけに、とても喜ばれます。でも、最近あまり出かけないので、もらっていないなぁ。

ダウンタウンは便利



このダウンタウンの住居はとても便利な場所にある。24時間営業のロングス(薬局)、セイフウェイ(スーパー)、ジッピーズ(ファミリーレストラン)。郵便局、銀行、病院、警察署、がすべて歩いていける場所にある。

そして、その便利さの極めつけ、人生の最後の場所、葬儀屋も歩いていける。自宅で息を引き取ったら、葬儀屋の棺桶まで歩いて5分?

ダウンタウンのヌアヌ通りを山側に行くと、ビネヤード通り手前に、葬儀屋さんが何軒もあります。ハワイでは、結婚式に参加したことは何度かありますが、葬儀はまだです。でも、葬儀屋さんの前を何度も通りかかったことはあります。遠巻きに見たところ、黒一色の日本の葬儀とはやはり異なっています。アロハシャツが礼服でもあるハワイでは、葬儀もアロハの人を見かけます。


画像の 「 HOSOI GARDEN MORTUARY 」 1900年創業だから、もう100年以上の老舗。生あるものは、いつかは死が訪れる無常の世界。骨をハワイで埋める覚悟をした以上、将来、この細井さんにお世話になるかもしれません。

ヌアヌ通りのビル



ダウンタウンのヌアヌ通りに、「THE NIPPU JINI 1895-1923 」と表記してあるビルがある。いつも行くレストラン「Murphy's 」の斜め向かいにあるビル。昨日の画像から、2ブロック海側に行ったところ。

ずっと、NIPPU JIJI とはハワイ語かと思っていたら、これは日本語だった。1906年までは、「ヤマト新聞」、その後、「日布時事」になった新聞社のビル。当時、英語に不自由な移民の人のために日本語の新聞を発行していたのでしょう。

今は雑居ビルで色々なオフィスが入っている。一階には、一度行ったことがあるレコーディング・スタジオもある。



ワイキキとは別世界



ダウンタウンのレストラン「インディゴ」の前のヌアヌ通り。こうして見ると、ハワイとは思えない。昨日の画像のロイ氏のお店から、海側に1ブロック行ったところ。

わずか数キロしか離れていないワイキキとは、まるで別世界のような気がする。

チャイナタウンのロイの猫



昨日の「 Studio of Roy Venters 」 に住みついている猫やん。

ロイ氏によると、知らないうちに迷い込んできて早11年。ロイ氏のルームメイトだそうです。名前は、ネズミをよく捕るので、「 rat cat 」(ネズミ猫) 分かりやすい名前。

飼い主に似てか、気まぐれで、時々お店に顔を見せてくれます。第一金曜のダウンタウン「ファーストフライデー・ギャラリーウォーク」に来たら、是非一度この不思議なお店にも寄ってみてください。



チャイナタウンの不思議なお店(2)



以前紹介したヌアヌ通りにあるマークス・ガレージの向かいに、この不思議なお店があります。

いつも前を通ると閉まっています。さすがに「ファーストフライデー・ギャラリーウォーク」にはオープンしています。でも、めったにオープンしない不思議なお店です。月に何日オープンしてるのか、数えるくらいです。どうも、店主の Roy Venter 氏の気分によってお店が開けられるようです。

お店には、営業案内もありません。お店の名前は「 Studio of Roy Venters 」 。

ギャラリーが多くある場所にある、雑貨屋さんです。雑貨のほとんどが used で、一体どこで見つけたのだろうか?という物ばかりです。一見ガラクタの雑多な商品がいっぱいのお店です。個人的にはこんなお店が好きです。昔のサンタモニカにもこんなお店がありました。中には日本のダイソーの100円均一の商品が2ドルで売っていたりしますが、そのお店にあると、なぜか買いたくなるのが不思議です。

引っ越してきた時から、ちょくちょく寄って買い物をしたりしているので、顔見知りになりました。時々、しばらく座り込んでたわいないお話をして帰って来ます。

ハワイでビリヤード



コンドのアメニティの一つに、よく利用するビリヤードがあります。時間があると、一人で8ボールしています。

アメリカの大学の授業で、ビリヤードを取ったことがあります。もちろん、大学には、ビリヤード台が10台以上置いてあって、練習するのです。テキストも、ちゃんとあります。実践とペーパーテストもあり、おもしろく単位を取ることができました。

ジャンピングショットなんていう技術もありませんが、ビリヤードは、落ち着かない時、精神を集中させるのに役立っています。イライラした時、キューを突き、思い描いたショットが決まると気持が休まります。