モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2009年4月

ハワイ銀行のTシャツ



ハワイ銀行のロゴが入ったTシャツ。豚の貯金箱が、ハイビスカス柄のネクタイをして飛んでいます。英語圏では、貯金箱を、たとえそれが豚でなくても Piggy Bank と呼びます。おそらく最初は殆どの貯金箱が、豚の格好をしていたからでしょう。

先週末からメキシコを中心に、新インフルエンザの豚インフルエンザに世界は怯えています。何年か前のサーズを思い出します。日本では、抗菌マスクを手がけるダイワボウ、シキボウの株価が3日で2倍以上になり、また、ハム会社の株価は下がっている。少し、過剰反応のような気がするのは、自分だけでしょうか?日本でも、毎年何万人もの人がインフルエンザにかかり、そして何千人もの人が亡くなっています。未知のインフルエンザが人に与える影響は、怖いですが、人の心理とは、とても興味あるものです。

BSE(狂牛病)はどうなったんだろう?一時はメディアは毎日のようにBSE問題を取り上げ、パニックになっていた。日本では、未だにアメリカの牛肉を食べられない。ビーフジャーキーさえも日本への持込禁止。なのに、ハワイ(米国)では、みんなバーガーもステーキも平気で食べている。日本政府は、アメリカに渡航する人に、アメリカで牛肉を食べないように警告している話も聞かない。私たちの理解できない理屈が、私たちの知らないところに存在する気がする。

鳥インフルエンザの方が怖い気がする。鳥は自由に飛んで国を越えていくけれど、豚はTシャツのように飛ぶことはない。かわいそうなブーチャン、豚舎で、ベーコンやハムになるためブーヒィー、ブーヒィー言っているだけなのに・・・

「太郎ちゃん、インフルエンザが伝染するから、近寄っちゃダメ!」
きっと今、ディズニーランドの三匹の子豚たちは、子供たちに不人気なんだろうなぁ?

なぜハワイにないの?IN-N-OUT バーガー



時々、本土にあって、なぜハワイにないの?と思うものがあったりします。ディスカントストアのターゲットもそうでしたが、やっとハワイにきましたね。

みなさんも大好きなハンバーガー。ハワイでは、どんなハンバーガーを食べるのでしょうか?

私の初めてのバーガーは、30年以上も前に食べた、名古屋八事交差点角の2階にあったマクドナルドでした。そして、30年前アメリカの大学の近くで食べた、バーガーキングのワッパーを食べてから、バーガーキング・ファンになりました。今でも、バーガーキングには時々、お世話になっています。でも最近は食が細くなって、今では、ワッパー・ジュニアでももてあましています。

おかしなことに、何年もアメリカにいるのに、アメリカではまだ一度もマクドナルドのハンバーガーを食べたことがありません。何人ものアメリカの友人がマクドのバーガーは最低だ、と言っているのを聞いたからかも知れません。朝セットは、何度も食べたことがあるのに、バーガーは一度たりとも食べたことがありません。意識したことはありませんが、バーガー本場アメリカでは、選択の余地がたくさんあるからでしょう。でも、ここまできたら意地になっているかも・・・

ハワイでは、日本の方にも、テディーズとクアアイナが人気があります。マクドやバーガーKと違って、オーダーしてから作ってくれるから、美味しいんですよね。

クアアイナがホノルルにオープンしたのが1997年、テディーズがオープンしたのが98年、みなさんにもやっと認知されたところでしょう。クアアイナは、関東に15店もあるのですか?びっくりです。ハワイには2店舗しかないのに・・・ やはり、人口の多いところでは、うまい商売になるのでしょう。

カリフォルニアで1948年産まれた IN-N-OUT バーガー 。カリフォルニア州を中心に、ネバダ、ユタ、アリゾナ州のフリーウェイ沿いで、よく見かける人気のバーガー屋さん。

IN-N-OUT バーガーには、マクドやバーガーKに飽きた、手軽においしいバーガーを求める人が集まっている。ここも、オーダーしてから作ってくれる。バーガーのメニューは、わずか3点。そして、ポテトにドリンク。とてもシンプル。ポテトも出来合いの冷凍物を揚げるのではなく、新鮮なポテトから作る。創業以来、60年も続けているそうです。おいしいのには、ちゃんと訳があるんですね。

IN-N-OUT バーガー、なぜハワイにないんだろう?まだの人、カリフォルニへ行ったら食べてみてください。おいしいです。IN-N-OUT バーガー、ホノルルにも来てくれないかな?



ハワイ島に行こう



来月、できたら少し、のんびり大島(ハワイ島)に行ってこよう。

時に、気分転換にオアフ島を離れるのもいいかもしれない。

ミリラニの一日



ホノルルから、ノースショアに行く途中にミリラニという町があります。オアフ島のほぼ中心部にある町です。ちょっとしたショッピングセンターもありますが、観光客のみなさんは、ほとんど行かない所でしょう。

そこで「視力を自然によくするセミナー」の説明会があるということで行ってきました。自分の目にとって少しでもプラスになればと思い、参加しました。会場は、当初、カイルアでしたが、急きょ、ミリラニに指定されました。主催される方が、急に引越しが決まり、その友人宅で開催されたのでした。

閑散としたショッピングセンターにあるウォールマートで時間を調節して、会場に向かいました。そこは、本当に住宅地の真ん中で、ごく普通の個人宅でした。ドアベルを鳴らすと、その個人宅の住人が迎えてくれました。リビングに案内されると、自分たちが一番乗りで、ホストは簡単なオードブルとドリンクを提供してくれました。

ほどなく主催者が現れ、三々五々、人が集まってきました。総数8名。目の構造図の説明の後、体験者の話をふまえ、セミナーは2時間ほど続きました。午後の睡魔と闘いながらも時間が過ぎていきました。要約すると、手には治癒するパワーがあるので、少しの時間でも何度も両手で目を覆い、目を休ませること。、目がよくなることをイメージすること。

さらに本格的に9週にわたるセミナー($450)の説明がありました。今日ここでサインアップしたら、お値打ちに$375。そして、おもむろに、バッグからプラスチックのサングラスに似た、小さなピンホールのあいた眼鏡を取り出し、
「この商品は、視力の回復に役に立つ商品です。よかったら、今日は少し持ち合わせがあるので、1個20ドルでお分けします。」

まだパッケージに入っている商品と見本が回ってきました。後方のカップル、2個お買い上げ。パッケージを見て、私は驚きました。そこには、日本語と見慣れたロゴ。日本の100円均一のダイソーのロゴがバッチリ印刷されています。

ダイソーの100円眼鏡を$20で購入する人を後に、ミリラニを出ました。妻は、ダイソーの商品であることがわかるまでは、商品を一つ購入するつもりだったそうです。

主催者は、ダイソーの眼鏡をどうやって仕入れているんでしょう。
このセミナーに興味のある人は、一度参加してみて下さい。そして結果をお知らせください!

ちなみに、主催者の彼女は、車を運転している時、近視の眼鏡をかけていました。

コーヒーの白い花



ノースショアと言えば、ハレイワ。でも最近はワイアルアにも足を運ぶ人が増えています。ワイアルアには、あのノースショア・ソープ・ファクトリーが Hawaiian Bath & Body ブランドの製品を生産、販売しています。ワイアルアでは、コーヒーも栽培されています。

ワイアルアで、初めてコーヒーの花を見ました。ドール・プランテーションからノースショア方面に進むと、パイナップル畑が途切れてノースの海が見えてきます。その付近は、かつてサトウキビ畑が道路の左右に広がっていました。今、そこで、パイナップルで有名なドールがコーヒー栽培をしています。ワイアルア・コーヒーです。

チャイナタウンの花屋さん(レイ)



ベレタニア通りとマウナキア通りの角っこにある、チャイナタウンの花屋さん Maunakea Florist 。ビルには「海安堂」と壁にある。昔はどんなお店だったのだろう?

いつも前を通ると、おばさんが3人おしゃべりをしながら、レイを作っている。この辺りには、レイを作っている花屋さんが数軒あって、前を通るといい香りがする。


我家のキッチンからの風景



ストレスから、最近目を悪くしました。左目の網膜に水漏れがあり、物が小さく見えるようになりました。PCで仕事をして、目を酷使したのでしょうか?左右大きさが違って見えるので、頭が痛くなります。

ドクターによると、睡眠不足とストレスが原因だそうです。この病気は、30〜50代の男性に多いとか?男性はストレスに弱いんでしょうか?

毎日、キッチンからこんな風景を望めるいい環境にいながら、ストレスを溜め込んでいるんです。

そう言えば、日本では、酒に酔い全裸で大声で叫んで、人騒がせをして話題になっている人がいますね。彼にもストレスがあったんでしょうか?

ハワイの生花



オフィスにあったもらい物のハワイの生花を引き取りました。捨てるのがもったいなくて、しばらく自宅で私たちを癒してくれます。

ピンク色のアンセリウムと、オレンジ色のバード・オブ・パラダイス(極楽鳥花)が元気ですが、他の花は、元気がない。

道を歩いていると、バード・オブ・パラダイスをよく見かけますが、アンセリウムはあまり見かけないなぁ。

アンセリウムの花のように見えるのは実は苞で、黄色の軸のようなものが花の集合体です。ハワイ島のプナ地区で多く栽培されていて、ハワイのアンセリウムの栽培量は世界一だそうです。そうか、だからオアフ島ではあまり見かけないのかな?

靴の修理屋さん



チャイナタウンのホテル・ストリートにある靴の修理屋さん。ずい分前からあるようです。

ここは、いつ行っても誰もいません。お店はオープンしています。奥から、70才くらいのおじいさんが出てきてます。合いカギも作ってくれます。きっと奥で仕事をしているのでしょうか?

お店の中に入ると、スリフト・ショップみたいです。中古の衣類や雑貨もお店いっぱいにあります。前を通りかかると、時々覗いてみたりします。

今度覗いた時に、おじいさんにこのお店のこと聞いてみよう。

ロングスの看板



ロングス(パリハイウェイ店)入り口にある、この看板、味があって好きです。

カリフォルニアにいた頃も、よくロングスにはお世話になりました。ハワイにもロングスがあって、安心したことを覚えています。

ハワイのロングスについて、ひとつ気に入らないことは、チラシがカラー写真でないこと。カリフォルニアのチラシは、カラー写真で商品がよくわかりました。ハワイのは、みなさんも知っての通り、新聞のように白黒の絵になっています。