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カテゴリー:スワップミート

久しぶりのカム・スワップミート



もう何年ぶりでしょう。7,8年になるでしょう。久しぶりにカム・スワップミートへ行ってきました。

アロハスタジアムのスワップ・ミートは100%業者のお土産屋マーケットですが、カム・スワップミートは本来の個人の不要になったもので「お宝」や「掘り出し物」に遭遇できる、ある面白みのあるスワップ・ミートです。

6時過ぎにダウンタウンを出たのでしたが、遅すぎました。まだ7時前というのに、開場の駐車場はすでに満車状態です。以前は、駐車場と売り場が曖昧だったのが、今は駐車場と売り場にフェンスが設けられ、少し戸惑いました。空きスペースが出来るのを待たなければなりません。運良くすでに帰宅する人が目の前のスペースを空けてくれました。

カム・スワップミートで、本気に買い物をしようとしたら、朝一番に遅れないことです。もちろん、太陽が昇ってから出かけたのでは意味がありません。今の時期でしたら、現地に6時頃がいい頃でしょう。冬場の日の出の遅い季節は、まだ暗い中、懐中電灯が必要になります。みな懐中電灯を持参して、製品を捜すのです。そんな早くから人が沢山出ています。今日の人出を見ると、きっと今もそうなんでしょう。

会場も、以前と少し違っていました。入場料が要りません。野菜やフルーツのファーマーズ・マーケットがずいぶん増えています。食べ物を売る業者も増えています。時間が遅かっただけに、めぼしいものはありませんでした。少し前に人気のあったミルクグラス製のパイレックスのコーヒーカップ(1ドル)がまだ販売されていました。

若い夫婦の売れ残りから、未使用のマーサ・スチュワート・ブランドの陶器製の塩・胡椒入れを見つけました。ワイキキのコンドで使えます。この日一番の買い物でした。25セントです。

以前は趣味で古いものを集めていましたが、すべて日本のオークションで処分してしまいました。ネットが出現する前にカリフォルニアのスワップミートで、1950年代製のスヌーピー人形を25セントで手に入れました。オークションで8000円で売れたことがあります。今はなかなかそのような「掘り出し物」には巡り合えないでしょう。

今度、カムのスワップミートに行くのはいつになるでしょう。今度という機会は来ないかもしれません。久しぶりのスワップミートでした。


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パーキングメーター



アメリカのパーキンメーターに興味を持つ人はいるでしょう。でも、パーキングメーターを買う人はめったにいないはず。

もう何年前だろう。LAの一番のスワップミート、パサディナのローズボールでのスッワプミートに行きました。そう、確か25年前に手に入れた、パーキングメーター。

懐かしいアナログの古いパーキングメーター。ハワイでも、パーキングメーターはありますが、今はすべてデジタルでしょう。

このパーキングメーターは、実際サンフランシスコで使用されていたもの。道路にある古くなったものを回収して途中で切断して、木の台をつけて商品にしたものです。こんな物まで商品にするとは、いかにもアメリカ。5、10、25セントを入れると、しっかり作動します。ちゃんと、コイン回収のカギも付いています。60分のタイマーに使えます。おもしろい商品はたくさんあったのですが、パーキングメーターは一台だけ。その場で、値段交渉して、50ドルくらで購入した覚えがあります。

しばらくアメリカに置いていましたが、日本に里帰りした際、機内持ち込みで持ってきました。手荷物検査の時、検査官に「キッチンタイマーに使うのか?世界一重いキッチンタイマーだ。」と笑われました。何年も、実家の倉庫に眠らせていました。数年前、物に愛着がなくなり、倉庫の整理の時、処分してしまいました。

今考えると、このような古い物はなかなか手に入らない貴重な物で、惜しい気もしますが、日本のどこかで、これを大切にしている人がいるかとも思うと、それでよかったと思います。

お気に入りのバターケース



以前、古い物を集めるのが好きで、カリフォルニアでもハワイでも、よくスワップミートやガレージセールに出かけました。1950年代の物から、せいぜい70年代の物を集めました。そして、ある日、物を持つことは、物に縛られことだと気づき、たくさんの物を処分してしまいました。

しかし、今でも手元に残っている物があります。画像はパイレックスのバターデッシュ。パイレックスは耐熱ガラスメーカー、コーニングが1915年に発売した耐熱ガラスのブランド。50年〜70年代に、数々の冷蔵庫の保存容器を作ってきました。ファイヤーキングも同様な製品。

私は、このスプリング・ブロッサムのバターデッシュが気に入っています。実用的で、飽きのこないシンプルなデザイン、そしてこの乳色のガラスの暖かみが何とも言えません。このバターケースは、カムのスワップミートで3ドルで手に入れたものです。ほとんど使用された感じがありません。

スワップミートは、朝一で行かないといい物がありません。冬場は、真っ暗な中、懐中電灯を持って出かけました。アロハスタジアムは、スワップミートと名は付いていますが、ほとんどが新品の商売屋さんやクラフトショップなので、本当の意味では、スワップミートではありません。

インターネット時代の今、これらの製品をスワップミートで見つけることはほとんどないようです。業者、愛好者によってネット販売されているがほとんどのようです。

まだ7,8年ほど前まで、ミルクグラスのカップが50セントでスリフトショップで売られていたのが嘘のようです。