モーハワイ☆コム

カテゴリー:ホノルルマラソン

ホノルルマラソン2014



DSC05513

ダウンタウンがまだ夜の深い帳で包まれている午前5時ちょうど、冷たい雨の落ちるダウンタウンのビル街に花火の轟が響きました。

1973年、167人の参加者(日本人ゼロ)で始まったホノルルマラソンも今年で42回になりました。ホノルルマラソンは110ミリオンドル(110億円)の経済効果があると言われています。ハワイ経済にはとても大切な行事の一つになっています。

ホノルルマラソン史上最多の34,434人のランナーが参加した1995年は、日本からも21,717人が参加しました。その年のNYシティ・マラソンを数で抜いた世界最大のマラソンになりました。一昨年はは1997年以来の31,083人のたくさんのランナーのエントリーがありました。今年も3万人以上のエントリーがありました。毎年日本からのエントリーはその半数を超えます。

レースは相変わらず今年も男女共にアフリカ勢が上位を占め、レース展開自体はつまらないものになっています。ホノルルマラソンは市民マラソンレースですので、時間制限がなくタイムを気にすることなく楽しむことのできるマラソンです。

参加者はさまざまな想いを胸に、ゴールしたことことでしょう。今年のレース参加者数は22,068でした。ランナーの数だけ、毎年それぞれのドラマが展開されるはずです。一昨年の最終ランナーは14時間42分でゴールした19歳の長野からやって来た障害をもつ女性でした。

私はレースに参加はしませんが、毎年ダウンタウンでランナーのみなさんを応援させてもらいます。ダウンタウンの狭い通りいっぱいに広がるランナーのみなさんを声援すると、ライナーのみなさんの熱い想いが伝わってきます。3万人のランナーのそれぞれの想いが伝わってきます。

今年は冷たい雨と風の吹く悪コンディションとなりましたが、ゴールしたランナーのみなさんにはわすれられない思い出ができたことでしょう。4万人近いランナーとボランティアが参加した、ハワイの一大イベントが無事終りました。後はクリスマスを迎えたら、花火で新年を迎えます。ホノルルマラソン参加のランナーのみなさん、ボランティアのみなさん、沿道で応援されたみなさん、今日は・・・

つづきは

「楽園ハワイと私」(ライブドア・ブログ)

でどうぞ・・・

**アロハストリートのランキングが2位、北アメリカのブログランキングも2位、 年末までに再度1位を目指していきたいと思います。
引き続きみなさんの応援をよろしくお願いいたします。


*アロハストリートのハワイブログランキングに参加しています。
クリック応援よろしくお願いします。マハロ

*アメリカ合衆国の人気ブログランキングにも参加しました。 是非こちらもクリックしてください。
アメリカ合衆国(海外生活・情報) ブログランキングへ
DSC05514

DSC05517

DSC05529

完走者ならばジョッキビールが25セントのサービスline-52

気軽に楽しくグレートアロハラン



毎年2月の第3月曜日、「プレジデント・デー(大統領の日)」の祝日に行われるホノルルの一大イベントがあります。ホノルルマラソンの参加者3万人に次ぐ、2万人以上の参加者がチャリティ・ランニング「グレート・アロハ・ラン」を楽しみます。

今年29回になる「グレート・アロハ・ラン」は参加者はほとんどがローカルの人々で、ほとんどが本気で走って時間を競うのではなく、ジョギングやウォーキングを楽しみながら走ることができるイベントです。ベビーカーに乗る幼児からウォーキングのシニアまで幅広い年代の人々が参加する市民イベントは、ホノルル港のアロハタワーをスタートして、ニミッツハイウェーをゴールのアロハスタジアムを目指します。距離は8.15マイル(約13キロ)ですので、気軽にお祭り気分で参加できるのが特徴です。

早くサインアップすると、毎週日曜に開催されるカピオラニ公園での無料のランニング指導にも参加することができます。数年前に2回ほど妻が参加して私も沿道で応援したことがありますが、今日は日の出の午前7時のスタートに合わせて、スタート地点で参加者のみなさんを応援してきました。

スタートの真剣なランナーから最期のウォーキングの人々までおよそ2万2千人の参加者が、30分かけて私の前を駆け抜けていきました。参加者はみんなで「ワイワイ、ガヤガヤ」楽しそうでした。参加者が気軽にそれぞれ自分のペースで楽しむことができるのがハワイの「グレート・アロハ・ラン」です。

*アロハストリートのハワイブログランキングに参加しています。
 応援クリックよろしくお願いします。マハロ



















ハワイブログランキングに参加中!クリックお願いします

早朝のホノルルマラソン



1973年、167人の参加者で始まったホノルルマラソンも今年で40回になりました。40回の参加者が2人もいるのには驚きです。ホノルルマラソンは110ミリオンドル(90億円)の経済効果があると言われています。ハワイにはとても大切な行事の一つになっています。

ホノルルマラソン史上最多の34,434人のランナーが参加した1995年は、、日本からも21,717人が参加しました。その年のNYシティ・マラソンを数で抜いた世界最大のマラソンになりました。今年は1997年以来の31,083人のたくさんのランナーのエントリーがありました。日本からのエントリーは毎年その60%にもなります。

レースは相変わらず今年も男女共にアフリカ勢が上位を占め、レース展開自体はつまらないものになっていますが、今年は直前に大物のランナーの参加があり注目を集めました。先月のニューヨークを襲ったスーパーストームでNYマラソンが中止になりました。急きょNYマラソンからホノルルマラソンに参加を決めたケニアの選手がいます。夏のロンドンオリンピックで銅メダルを獲得したマラソン歴代2位の記録を持つウィリアム・キプサンが期待を裏切らず、ホノルルマラソンの記録レコードに迫る歴代2位の記録2時間12分31秒で4万ドル(330万円)の賞金を持って行きました。

女性の1位はロシアのランナーです。2003年、2008年は日本人ランナーが女子で1位になっています。来年あたりまた日本人ランナーの奮闘を期待したいものです。

ホノルルマラソンは市民マラソンレースですので、タイムを気にすることなく楽しむことのできるマラソンです。参加者はさまざまな想いを胸に、ゴールしたことことでしょう。ランナーの数だけ、毎年それぞれのドラマが展開されるはずです。昨年の最終ランナーは母親の伴走で参加した10歳の盲目の少女でした。

私はレースに参加はしませんが、毎年ダウンタウンでランナーのみなさんを応援させてもらいます。ダウンタウンの狭い通りいっぱいに広がるランナーのみなさんを声援すると、ライナーのみなさんの熱い想いが伝わってきます。

ダウンタウンで1時間以上応援した後、10キロウォークに参加されている方と通行止めの広いダウンタウンの道を、ホノルル・ハレ(市庁舎)のクリスマスツリーまで歩いてみました。普段は車しか走れない広いキングストリートの車道を、ゆっくり歩くのは気持ちのいいものです。今年はカメハメハ大王前で高校生のブラスバンドの応援がありました。運良く「ハワイ・ファイブ・オー」のテーマ曲を聞かせてもらいました。

参加者は、ダウンタウンのクリスマスのイルミネーションをカメラに収めながら、早朝のホノルルマラソンを楽しんでいるようです。とてもいい光景です。ゆっくりホノルル・ハレでクリスマスのイルミネーションを見ていると、東の空が明るくなってきました。先頭集団は、きっとゴール近くに来ているのでしょう。

4万人近いランナーとボランティアが参加したハワイ一のイベントが終わりました。後はクリスマスを迎えたら、花火で新年を迎えます。ホノルルマラソンのランナーのみなさん、ボランティアのみなさん、応援のみなさん、今日はお疲れさまでした。また、来年も感動するホノルルマラソンをよろしくお願いします。

*アロハストリートのハワイブログランキングに参加しています。
 応援クリックよろしくお願いします。マハロ


先頭集団


















. ハワイブログランキングに参加中!クリックお願いします。マハロ

4222

今年のホノルルマラソン



1973年、167人の参加者で始まったホノルルマラソンも今年で39回になりました。107ミリオンドル(84億円)の経済効果があると言われています。ハワイにはとても大切な行事の一つになっています。

ホノルルマラソン史上最多の34,434人のランナーが参加した1995年は、、日本からも21,717人が参加しました。その年のNYシティ・マラソンを数で抜いた世界最大のマラソンになりました。昨年は92歳の女性ランナーが9時間53分でゴールしたことが話題になりました。

今年も世界から2万2千人の参加がありました。近年ローカルとヨーロッパからの参加が増えているようです。今年は、東北の地震&津波の影響でしょう、日本からの参加者は5パーセントほど減っているそうですが、例年通り参加者数の60%が日本からのランナーになりそうです。

レースは相変わらず今年も男女共にアフリカ勢が上位を占め、レース展開自体はつまらないものになっています。かつて国際女子マラソンで優勝の経験もある大南博美&敬美さん双子ランナーも参加して期待しましたが、今年は男女共に上位5位には日本人の名前が見られませんでした。2003年、2008年は日本人ランナーが女子で一位になっています。

ホノルルマラソンは市民マラソンレースですので、タイムを気にすることなく楽しむことのできるマラソンです。参加者はさまざまな想いを胸に、この日を迎えたことでしょう。ランナーの数だけ、毎年それぞれのドラマが展開されるはずです。私はレースに参加はしませんが、例年通りダウンタウンの折り返し地点でランナーのみなさんを応援させてもらいました。

昨夜の雷を伴う大雨が嘘のように、スタートの5時には満月が顔をのぞかせる好天に恵まれました。5時の一般ランナーのスタートに先立ち、まず車椅子のランナーが白バイの先導にダウンタウンにやってきます。そして、5時9分にはアフリカ勢のランナーの先頭集団が弾丸のように目の前を通り過ぎます。遅れて第二集団がやってきます。走れない自分も走っているような熱い気持ちになります。少しずつ人が増え、30分もするとダウンタウンの狭いヌアヌ通りはランナーが道に溢れるほどになります。

沿道で応援するといいながら、私は毎年ランナーのみなさんから目に見えない力を分けてもらっています。笑顔でハイタッチをしていくランナーのみなさんの手から熱い気持ちが伝わってきます。感謝の気持ちを込めて、今年も応援させてもらいました。

ダウンタウンで1時間以上応援した後、10キロ歩きに参加されている方と通行止めの広いダウンタウンの道を、ホノルル・ハレ(市庁舎)のクリスマスツリーまで歩いてみました。普段は車しか走れない広い車道を、ゆっくり歩くのは気持ちのいいものです。参加者は、ダウンタウンのクリスマスのイルミネーションをカメラに収めながら、早朝のホノルルマラソンを楽しんでいるようです。とてもいい光景です。ゆっくりホノルル・ハレでクリスマスのイルミネーションを見ていると、東の空が明るくなってきました。先頭集団は、きっとゴール近くに来ているのでしょう。

ランナーとボランティアの3万人以上が参加したハワイ一のイベントが終わりました。後はクリスマスを迎えたら、花火で新年を迎えます。ホノルルマラソンのランナーのみなさん、ボランティアのみなさん、応援のみなさん、今日はお疲れさまでした。また、来年も感動するホノルルマラソンをよろしくお願いします。

*アロハストリートのハワイブログランキングに参加しています。
 応援クリックよろしくお願いします。マハロ























. ハワイブログランキングに参加中!クリックお願いします。マハロ

4827

ホノルルマラソンでガンをやっつける



2日前の雷を伴った嵐が嘘のように、今日のハワイは雨も落ちることなくマラソン日和でした。2万人のランナーを励ますような久しぶりの東の空を染めた朝焼けは、特別にキレイでした。

たくさんのランナーはそれぞれ、さまざまな想いを抱いてマラソンを終えたことでしょう。ひょっとして、今もがんばってゴール目指している人もいるかもしれません。

毎回のホノルルマラソンに、それぞれ感動のドラマが展開されますが、今回も2万あまりのドラマが展開されたことでしょう。28歳にして腎臓がんの宣告を受けた男性がいました。余命は「早くて半年、よくもって2年、2年後に生きてる可能性は0%」。

杉浦貴之さんは、ホノルルマラソンを走るという夢を描き、見事に夢の力でガンを克服しました。「走れるようになって良かったですね」の言葉に杉浦さんはこう答えています。「元気になったから走ったんじゃなく、走ったから元気になったんです。奇跡を起こすの「起」は己が走ると書いて「起」でしょ。つまり、自分が動くことから奇跡が動き出す!奇跡もチャンスもただ待つのではなく、動いて待つ」と、常に前向きな姿勢で行動を起こすことによってガンを克服しました。

杉浦さんが16人のガン・サバイバー(患者さん、経験者)、その家族、サポーターでチームを作りハワイにやって来ました。一週間前まで抗がん剤治療をしてた人も、余命早くて3ヶ月と言われながら末期ガンを三大治療を使わず治した女性も、心を一つにして今日のホノルルマラソンを走りました。そして、全員が完走です。

ダウンタウンの沿道から1時間半、ランナーのみなさんを応援させもらいました。それぞれの想いが沿道からも伝わってきました。そして、2万人のランナーのみなさんの強いエネルギーと感動を分けてもらいました。毎日グダグダしてはいられません。毎日を健康に過ごさせてもらえることに感謝して、ホノルルマラソンで走られたランナーのみなさんのように前を向いてゴールを目指して行きたいと思います。

マラソンランナーのみなさん、ボランティアのみなさん、応援のみなさん、お疲れさまでした。

2008年、2009年ホノルルマラソン

*アロハストリートのハワイブログランキングに参加しています。
クリック応援よろしくお願いします。マハロ


午前5時のスタートを告げる花火の轟きがダウンタウンに届く


ダウンタウン、バー&グリル「マーフィー」前


トップ集団が5時9分40秒に通過、ブルーのランナーが優勝





車道を埋め尽くすランナー


レストラン前でMr.インクレディブル(マーフィー氏)と記念写真


今年の日本人トップランナー8位 2:30:20




ゆうゆうとカラカウア通りを歩くサンタさんたち



ハワイブログランキングに参加中!クリックお願いします

1811

今日はホノルルマラソン



好天に恵まれた今年のホノルルマラソンが終わりました。今日は、たくさんのドラマが生まれたことでしょう。

今朝4時半に起き、ダウンタウンのレストランバー・マーフィの前で、ランナーのみなさんを応援させてもらいました。先頭のケニアのランナーから、最後スタートの10Kウォーカーのみなさんまで1時間以上を沿道で応援しました。みなさんの「がんばる気持」パワーが沿道の私にも伝わり、感動させてもらいました。

今年もランナーの60%を越える1万5千人のランナーが日本からのみなさんでした。私の激励に手を振って応えたランナーのみなさん、笑顔を返してくれたランナーのみなさん、ホノルルマラソンに参加された2万3千人のランナーのみなさん、お疲れさまでした。感動をありがとうございました。

ホノルルマラソンが終わると、次はクリスマス。今年も残すところあとわずか。ホノルルマラソン参加者のみなさんにわけてもらった元気を、自分のパワーに変えて、がんばっていきたいと思っています。



http://www.mo-hawaii.com/tigger/wp-content/uploads/sites/243/line-51.bmp

明日はホノルルマラソン



今年も明日ホノルルマラソンが開催されます。きっと、ワイキキでは日本からのランナーのみなさんがわくわくしながら、今晩を過ごすのでしょう。

この5年は、毎年参加者の60%を越える1万5千人のランナーが日本からのみなさんでした。今年もたくさんの人が日本から参加され、それぞれのドラマを作って行かれるのでしょう。

ワイキキからハワイカイまで行って戻ってくるコースは、ふだん車でよく通るコースだけに、どれだけ大変なのかは想像がつきます。

ハワイの暑さを考えれば、早朝5時スタートはよく考えられています。早いアフリカ勢のランナーは、まだ涼しい7時過ぎにはゴールですが、普通は正午前後にゴールする人が多いのでしょう。

昨年のホノルルマラソンでは、障害を抱えた日本のランナーが日が変わってゴールのテープを切りました。19時間以上をかけて、サポーターに励まされ深夜に涙のゴールをしました。

ランナーのみなさんは、色々な想いを持ってホノルルマラソンに参加されるでのでしょう。ランナーのみなさんの「がんばる気持」を分けていただくために、私は自宅近くのダウンタウンの折り返し地点で応援したいと思います。ランナーのみなさん、がんばってください。



http://www.mo-hawaii.com/tigger/wp-content/uploads/sites/243/line-51.bmp

ホノルルマラソン



話題としては、もう古くなってしまいましたが、忘れないうちにホノルルマラソンについて書留めておきます。

先回に続き、スタート時間にはしっかり雨が落ちてきて、寒いスタートとなりましたが、日が明ける頃には天気もよくなっていました。

今回も身近な知人が何人かエントリーしました。私は、12月13日(日)5時に起き、自宅から歩いて5分ほどのダウンタウンの折り返し地点で、ランナーのみなさんを応援しました。先導する自転車隊に続き、車椅子ランナー、アフリカ先頭隊とぞくぞくランナーが目の前を駆け抜けていきます。

今回は、人が少ないと思ったら、やはり先回より5千人も少ない参加者の23,231人です。景気の落ち込みがやはり影響したのでしょうか。この時期に航空運賃を購入した日本からの参加者は、航空運賃に加算されるサーチャージを最高の3万以上を払っているはずです。4月から2千円になるそうですが、原油価格の下落からすれば、サーチャージは必要ないと思います。

今回の日本人の参加者は、23,231人中、14,409人で62%を占めます。日本では、芸能人に注目が集まりますが、参加者の数だけ、それぞれの熱いドラマが展開されます。

脳性麻痺として生まれ、17歳で記憶障害となりながらいくつもの壁を乗り越え、今回10キロにエントリーした22歳の日本女性。彼女の足は、どのランナーより曲がっていた。ゆっくり歩くのが精一杯。1キロ走るのに30分かかり、暗闇のスタートが、朝が明け、車も走り始める。コースの看板も片付けられ、3キロ以降の看板は見られない。曲がった足の女の子が声を出しながら一生懸命走る姿は、多くの人の胸を熱くさせた。フルマラソンを完走した人が応援したり、道行く人が拍手して声をかけてくれる。白人のおばあちゃんは泣きながら応援していた。彼女は、4時間半でゴールのテープを切った。

肝臓ガンで、余命宣告された46歳の日本男性。両股関節の難病を併発し、歩くのもままならない。20キロを9時間、スタートして19時間43分後にゴール。ゴールした時は、日付が変わっていた。

ランナーの中でも、一際目立つランナーがいた。両足に義足を装着し、両手で杖をつくランナー。島袋勉さん。2004年から毎年参加。初年度は13時間かかったのが、何度も義足を脱ぎ、苦しみながらも今回は8時間20分の記録。

今回も、9,000人のボランティアと共にたくさんの感動をいただきました。