モーハワイ☆コム

カテゴリー:チャイナタウン

チャイナタウンの池が消えた





DSC04972



ダウンタウンにあるハワイシアター隣にちょっとした公園があります。この公園はチャイナタウンの入り口にあるので通称「チャイナタウン・ゲートウェイ・パーク」と呼ばれていました。しかし、この3年前に名前が変わりました。新しい名前は「孫逸仙(Sun Yat-sen)メモリアル・パーク」です。日本では孫文の名前で知られている人物の記念公園です。

1879年、13歳になる少年、孫中山(スン・ヂョンシャン)は、ハワイにいた兄の孫眉を頼り中国広東省からハワイにやってきました。イオラニ高校を卒業し、オバマ大統領を生んだプナホウでも学びます。孫中山はアメリカの合理性、平等性、民主主義を学びます。兄や母が西洋思想に傾倒する少年を心配し、彼が18歳になると中国に戻します。 多感な少年時代をハワイで過ごした孫中山は、後に「近代中国の父」と呼ばれる人物になります。台湾では100元紙幣にもなっています。

1894年日本と中国の清朝との間で日清戦争が勃発します。同じ年、13歳でハワイに渡った一人の男が28歳になり、ハワイに戻ります。清朝を倒して民主的な中国を目指す革命団体「興中会」をハワイで結成します。ダウンタウンのベレタニア通りとビッショップ通りにあるホンダ・ディラーがある場所で、その歴史的第一声を20人の同士を前に発しました。以後、生涯にわたって中国の民主化を目指す革命に従事します。

ちょうど100年前の1911年、中国で辛亥革命が起きました。268年間の清朝、2000年を越える中国王朝時代の終焉です。広東地方の貧しい農民の家に生まれ、ハワイで学んだ少年は初代中華民国臨時大総統になりました。

ダウンタウンにはその孫中山、孫文を育てた空間があります。孫文を語るとき孫文を育てたハワイ抜きでは語れません。辛亥革命から100年が経った3年前、孫文の足跡をしのぶイベントがここハワイでも開催されました。ホノルルでは、、孫文の数々の写真を見ることができます。

チャイナタウンの西外れのヌアヌ川沿いには、孫文の晩年の立派な銅像が一際目立って建っています。孫文の卒業校イオラニ・スクールには、公園と同じ少年像が建っています。日本にも亡命していた孫文ですが、ハワイが育てた孫文をハワイに住む中国移民が誇りと思うのも当然なことでしょう。

孫文の少年像が建つ公園の中央にあった憩いの池が埋め立てられました。大きな岩が組まれ、岩間から水が流れ落ちてくる憩いの池が無くなったのは残念です。私の記憶では、私がダウンタウンに引っ越してきてから整備された人工池でした。この数年で公園は増えるホームレスのたまり場になり、ホームレスの格好の公衆トイレ化した公園の構造を変える工事でした。

緑の中に少しでもせせらぎがあるといいものです。池の端にあった香港オーキッドの大きな木が残されていますが、池の無くなった公園は寂しいものになっています。公園にはこれから芝が張られ、ベンチが何脚か設置されるのでしょうか。

注:日本で孫文と呼ばれ、一般に中国では孫中山、アメリカでは、孫逸仙(Sun Yat-sen)と呼ばれています。

つづきは

「楽園ハワイと私」(ライブドア・ブログ)

でどうぞ・・・
**アロハストリートのランキングが2位、北アメリカのブログランキングも2位、 年末までに再度1位を目指していきたいと思います。
引き続きみなさんの応援をよろしくお願いいたします。

*アロハストリートのハワイブログランキングに参加しています。
クリック応援よろしくお願いします。マハロ

*アメリカ合衆国の人気ブログランキングにも参加しました。 是非こちらもクリックしてください。
アメリカ合衆国(海外生活・情報) ブログランキングへ
DSC04965

 
DSC04970

 
DSC04976

 
s__ldblog__on

 

line-52

チャイナタウンの壁画


1f718422-s

 

まだまだモーハワイのブログが不安定な状態です。

ログインするのに20分、写真一枚をアップするのに1時間、このブログシステムの真価を問います。

引き続き「楽園ハワイと私」は、

 

「楽園ハワイと私」(ライブドア・ブログ)

 

でブログ続けていきます。

*アロハストリートのハワイブログランキングに参加しています。 おかげさまで、ランキングも戻ってきました。

クリック応援よろしくお願いします。マハロ

*アメリカ合衆国の人気ブログランキングに参加中です。 ランクが気になる方は是非こちらもクリックお願いします。 アメリカ合衆国(海外生活・情報) ブログランキングへ

チャイナタウンの店頭に



毎日のようにチャイナタウンのマーケットに足を運ぶと、ハワイでも店頭に並ぶフルーツと野菜が季節によって微妙に違います。春にはエンドウが、秋になれば柿が店頭に並びます。

先週から夏を代表する果物のスイカが、チャイナタウンの店頭で見られるようになりました。ハワイの野菜とフルーツの80%はハワイの外からやってくるのですが、このスイカはハワイ産のスイカです。ハワイの火山灰の堆積した赤土に育てられた甘みがいっぱいのスイカです。本土からやって来る大きなスイカと違って、少し小ぶりのハワイのスイカです。

1ポンド(453g)69セントのスイカと一個2.99ドルのスイカは、昨年と比べると幾分安くなっています。季節に左右される農作物ですが、今年のスイカは安く食べられそうです。

これから、本格的な夏になると、チャイナタウンではポンド売りから1個売りに変わります。1個2ドルを切るようになったら、我家の食卓でも毎日、オアフ島産の「甘いスイカ」が出ることでしょう。チャイナタウンでは11月までの半年がスイカのシーズンになります。

ハワイの日差しがだんだんと夏色になってきました。これからの季節、さらに美味しくなるのがハワイのフルーツ、マンゴー、パパイヤ、パイナップル、スイカです。夏のフルーツがチャイナタウンの店頭にお値打ちに出てくるのも、もうすぐでしょう。

*アロハストリートのハワイブログランキングに参加しています。
応援クリックよろしくお願いします。マハロ





ハワイブログランキングに参加中!クリックお願いします。マハロ

チャイナタウンで閉店



チャイナタウンのホテル・ストリートにある中華レストラン&パン屋さん「ルビー」。オープンして32年間、ほぼ年中無休で営業しています。年に何度か、早朝、軽い朝食に入ることがあります。パンを求める人が、ひっきりなしに訪れます。お店を仕切るのは、愛想のいい妹のヘレンと愛想の悪いお姉さんの2人姉妹。

気ぜわしく中華街を往来する人を見ながら、コーヒーとエッグ&ハム・ブレッドをいただきまます。決してシャレタインテリアであるわけでもなく、特別美味しいコーヒーが飲めるわけでもないのに、中華街の中で私がゆっくり時間を過ごせる貴重な空間でした。ここのパンは自家製で、焼きたてのおいしいパンが食べられました。

先月も気ぜわしい二人の姉妹が店内を歩き回るのを見ながら、ゆっくりした時間を過ごしたのでした。先週末に店内を片付けていたので、ちょっとした改装でもするのかと何気にお店を通り過ごしました。

今日「ルビー」の前を通りかかると、頭上にいつもあるレストランの看板がありません。窓ガラスには「フィリピンレストラン・28日オープン」の張り紙があります。店内は以前のテーブルとイスがそのままで、壁の色が新しいペイントに変わっています。あの働き者の姉妹はどこに行ったのでしょう?

同じオアフ島でもワイキキの景気のいい話は別世界のようです。チャイナタウンでは今年になって私の知る3軒の中華レストランが無くなってしまいました。昨年発表されたハワイの人口調査では、フィリピン系アメリカ人がついに日系アメリカ人をぬきました。ホノルルのチャイナタウンでもフィリピン系のお店が増え、マウナキアマーケット前のバス停で西行きのバスを待つ人の光景はマニラ市内のようです。

大好きなチャイナタウンがベトナム&フィリピンタウンになっていくようです。自分のお気に入りの空間が無くなっていくのは寂しい限りです。

*アロハストリートのハワイブログランキングに参加しています。
クリック応援よろしくお願いします。マハロ











ハワイブログランキングに参加中!クリックお願いします

4758

今日もチャイナタウンでお粥(6)



今日はマウナキア通りにある飲茶とお粥の食べられる恒心点心(Happy Garden)に行きました。レストランは9卓のテーブルしかなくあまり広くありませんが、いつも早朝からローカルの人が出入りしています。入り口の蒸篭(セイロ)からテイクアウトでやって来る人も少なくありません。

チャイナタウンのサーバーの無愛想なお姉さんらは、あまり英語が得意でありません。メニューでオーダーするより、入り口横の湯気の上がる蒸籠を自分たちで選んだ方が簡単かもしれません。

今日は、当初から食べるものが決まっています。食べ比べの飲茶、今までのように海鮮粥と点心(飲茶)を3点取って箸を取りました。3人で3点は少ない?若くない3人ではこれでじゅうぶんです。お腹のふくれ具合によって追加注文すればいいでしょう。

蓮の葉に包まれた餅米のチマキ、蒸し(焼き)ギョウザ、エビ蒸餃子を食べていると、熱々の湯気を上げている海鮮粥がやってきました。胃にやさしい粥です。ここの海鮮粥は、エビが2匹と小さな白身魚が4切れほどです。6ドル50セント(昨年より$1値上)の値段なら仕方ないかもしれません。陶器で出された海鮮粥は冷房の効いたレストランではすぐに冷めてしまいします。冷めにくい熱々の土鍋でないのが残念です。

3人で量が少ないように見えますが、腹八分目、3点(それぞれ2ドル40セント)とお粥だけで十分です。チャイナタウンの飲茶は、やはりどこで食べても美味しくいただけます。3人で14.34ドル、一人5ドルのチャイナタウンのお粥と飲茶でした。

*アロハストリートのハワイブログランキングに参加しています。
クリック応援よろしくお願いします。マハロ









ハワイブログランキングに参加中!クリックお願いします

今日もチャイナタウンでお粥(5)



チャイナタウンのホテル・ストリートのマウナキア・マーケット入り口にあるレストランでお粥を食べました。以前にも紹介したことのあるチャイナタウンで安く飲茶が食べられるレストランです。

安いと言ってもチャイナタウンの飲茶はどこも安いので、安さはあまり気にならないかもしれません。2009年にチャイナタウンにオープンした時、話題になりました。新聞などでよく取り上げられています。一去年まで、一皿1ドル88セントだった飲茶も昨年2ドル8セントに値上げされ、今は2ドル28セントになっています。

お粥は値上げされていません、海鮮粥(4ドル35セント)をいただいてきました。この粥は一去年までは3ドル98セントでした。でも、7ドル、8ドルがチャイナタウンの普通のお粥の値段ですから、ここのお粥は格安です。飲茶のメニューも写真入ですので観光客も頼みやすいようになっています。

土鍋に入ってきたお粥は冷めにくく美味しくいただけます。白身の魚、エビ、ホタテが入っていますが、さすがに具の量は他店の8ドルのお粥と比べたら見劣りします。かわいい大きさのエビが2匹です。少し水ぽい感じがしますが、量は決して少なくはなく値段を考えれば悪くないでしょう。

店内は、あまり広くありません。テーブルが10ほどの大きさです。飲茶ワゴンが店内を回るほど広くないので、レジの後ろに飲茶の竹の蒸籠(セイロ)が積まれています。店内のお客さんは観光客は多くなく、チャイナタウンで朝の買い物を終えた人たちのようです。買い物袋が足元に見えます。

冷蔵庫のようにクーラーがよく効いた店内ですが、熱いお粥を食べ始めると体が温かくなって効きすぎたクーラーが心地よくなります。先の4回のチャイナタウンでお粥と同様な点心3点をオーダーして、この日の合計は11ドル50セントでした。

カントン・ハウスは、中国本土の広東で飲茶のレストランを20年以上経営していた李さん夫婦が2009年にチャイナタウンにオープンしたものです。李さん夫婦は、毎日5時に仕込みをして、7時の開店に備えます。

サンフランシスコで開催されるアメリカトップ100の中華レストランと云う賞があります。このカントン・ハウスは、2010年に全米7位に選ばれています。飛びぬけて美味しいと云うわけではありませんが、ほどほどに美味しく懐にやさしいレストランであることは確かです。

*アロハストリートのハワイブログランキングに参加しています。
クリック応援よろしくお願いします。マハロ







ハワイブログランキングに参加中!クリックお願いします

チャイナタウンの飲茶からフォー店に?



私の一番のお気に入りのお粥が食べられる怡香閣(Yee Hong Pavilion )にはびっくりです。いつものようにテーブルに着くと蒸篭(セイロ)のワゴンもやってきませんし、チャイナタウンで一番好きだった海鮮粥も食べられません。

先週の木曜からメニューが変わって私の好きなお粥も飲茶も出ないヘンテコなレストランになってしまいました。昨日お店の前を通ってさらにびっくり。ベトナム料理のフォー(PHO)の看板が出ています。同じカルチャルプラザのリバーサイドの飲茶のレストランが先月フォーのレストランになったにも驚きましたが、お気に入りのレストランの変化には驚きよりもがっかりです。

午前の$5.5の3つの朝食セットです。玉子+ソーセージ(ハム)+トースト+ドリンク・・・これはどこででも食べられる朝食です。同じ$5.5の値段のアフタヌーンセット(午後2時から4時半)を見てみると、日清出前一丁+スパム+フライドエッグ+ホットドリンクがあります。

25年以上前のこと、香港の旺角(モンコック)の裏通りの夜の屋台で中華麺を食べたことがあります。びっくりしたことに、屋台のおじさんは日清出前一丁のラーメンを一袋出して作業を始めました。ちょっとした具を入れてくれたものの、それはまさに日本のラーメンでした。本場のちょっとした庶民の麺が食べられると期待したのに大きく期待を裏切られました。

また30年近く前の上海での出来事。今の高層ビルが林立する上海を想像できない時代のことです。上海に初めて交通信号が付く頃の話です。上海ホテルには簡単な食事のできるラウンジがありました。メニューに中華麺とあり、さっそく頼んでみました。ウェイトレスが運んできたのは、日清のカップヌードルに湯を注いだものでした。しばらく、空いた口が塞がりませんでした。

香港や中国本土ならばそんなこともあるかもしれません。ホノルルのチャイナタウンの怡香閣(Yee Hong Pavilion )はきちんとしたレストランとして認知していただけに、今回の変化は理解できません。リノベーションと云う張り紙がありましたが、店内は新しく改装された様子もありません。きっと経営者が変わり、大きくメニューを変えたとしか考えられません。考えられないことが起こる、それがチャイナタウンなのでしょう。

*アロハストリートのハワイブログランキングに参加しています。
クリック応援よろしくお願いします。マハロ




ハワイブログランキングに参加中!クリックお願いします

3777

今日もチャイナタウンでお粥(4)



4日続けてチャイナタウンでお粥をいただきました。1日目「「大班点心(Tai Pan Dim Sum) 」、2日目「富都酒家(Empress Restaurant) 」、3日目「「美心点心(Mei Sum Dim Sum)」、そして4日目の今日は、最近改装中で閉店していた行きつけの怡香閣(Yee Hong Pavilion )が今日オープンしたので楽しみにしていました。

私の一番のお気に入りのお粥が食べられる怡香閣(Yee Hong Pavilion )に10時前に入ると店内は店員しかいません。いつもなら早朝から飲茶を楽しむ中華系の人がいるのに、お客が独りもいません。嫌な予感です。店員は新メニューなるものを窓ガラスに貼り付けています。テーブルに着き、いつものように海鮮粥を頼むと、メニューが変わってお粥も飲茶も出せないとつれない返事が返ってきました。そう言えば、いつもテーブルに着くとやってくる蒸篭(セイロ)のワゴンもありません。

メニューとして見せ付けられたのは、$5.5の3つの朝食セットです。玉子+ソーセージ(ハム)+トースト+ドリンク・・・これはどこででも食べられる朝食です。お粥を目的でやってきた私は呆れて物が言えません。「今まで食べられたお粥と飲茶がないのなら結構!」とレストランを出ました。私のお気に入りのお粥と飲茶を出してくれるレストランだけに残念な気持ちでいっぱいでした。以前のレストランに戻らなければここに足を向けることは二度とないでしょう。

4日目のお粥はリバーサイドの「レジェンド・シーフード・レストラン」の並びにある「福臨門海鮮酒家(Fook Lam Restaurant)」でいただきました。もう随分前、10年近く前に友人に連れられて来たことがあるレストランです。お隣の飲茶が食べられる中華レストランが、先月ベトナム料理の「フォー」レストランに変わっていたのもショックでした。

テーブルに着くと、蒸篭(セイロ)のワゴンがやってきました。いただいたのは蒸篭の2点、そして焼き餃子、それとお粥です私がオーダーするのは一貫して海鮮粥(Seafood Rice Soup)です。この4日オーダーしたものは同じものです。食べ比べをしています。土鍋で出てきた熱々の海鮮粥にほ3尾のエビ、白身の魚、貝柱が入っていてよかったのですが、残念ながら通常の土鍋よりも一回り小さいものです。しかも2日目の「大班点心(Tai Pan Dim Sum) 」より量が少ないのにもかかわらず、1ドル高い$8.95です。

焼き餃子を同時にオーダーした時に、これから調理するから時間がかかると念をおされましたが、明らかに出したくないという意図が伝わってきました。オーダーしたものをすべて食べ終わってさらに二度催促してやっと20分後に出されたのには呆れました。また餃子そのものも皮の厚い$4.1の価値のないものでした。通っていなかったオーダーを諦めて、素直に帰ってくるべきでした。

合計額は$21.31で、4店の中で一番高いお粥と飲茶(4店ではすべて同様の物を注文)でした。愛想のない店員はどこも一緒ですが、ここも私が呆けない限り2度はないでしょう。

チャイナタウンのお粥の食べ歩きはまだまだ続きます。さて、次はどこでお粥をいただきましょう。

*アロハストリートのハワイブログランキングに参加しています。
クリック応援よろしくお願いします。マハロ













ハワイブログランキングに参加中!クリックお願いします

今日もチャイナタウンでお粥(3)



ホノルルには無料情報紙「ホノルル・ウィークリー」があります。その編集者、読者が選ぶベスト飲茶(Dim Sum ディムサム)に毎年選ばれる香港系の飲茶のレストランが、チャイナタウンにある「美心点心(メイサム)」。「お値段が手頃で、美味しい、何を食べてもはずれがない」というのが万人の評価の庶民の飲茶です。飲茶は広東人の日常生活に欠かせないものとなっています。

飲茶の中でも、蒸籠(せいろ)と呼ばれる円い木製の器ごと蒸されるものは何を食べても美味しくいただけます。たいていはテーブルに着くと、蒸し物のワゴンがやってきて、好きなものがいただけます。エビ蒸しギョウザ ( Shrimp Dumpling )などは、ぷりぷりしたエビが入っていて食が進みます。

このお店には、写真入のメニューがあり英語ができない人にはうれしい心遣いです。チャイナタウンでは、英語さえあまり上手く話せない店員もいますので、写真入のメニューは店員にもいいのかもしれません。最近は、日本語のガイドブック片手にワイキキからの旅行者もお店に入るのをよく見る人気のお店です。

今日はお粥を食べて3日目、午前10時の飲茶でした。最近は客の入りが悪いのでしょうか。今日は私たちの他に1組のお客さんがいました。蒸篭のワゴンもありませんでした。いただいたのは蒸篭の2点、そしてこのお店ではずせない焼き餃子、それとお粥です私がオーダーするのは一貫して海鮮粥(Seafood Rice Soup)です。

ここの粥は土鍋に入っていません。白身の魚、エビ(3匹)、イカにショウガとネギの薬味の入った海鮮粥(7ドル95セント)を美味しくいただきました。昨年より1ドル値が上がっています。海鮮粥は、どのお店でもハズレはないように思います。当然ながら、値段によって具の量が決まっています。

今日も昨日と同じメニュー飲茶3点と海鮮粥、17ドル28セントの飲茶でした。早朝の7時から、夜9時まで年中無休で商いをしている、そんなチャイナタウンの庶民の飲茶(ディムサム)のお店が「メイサム」です。チャイナタウンのお粥の食べ歩きはまだまだ続きます。さて、明日はどこでお粥をいただきましょう。

*アロハストリートのハワイブログランキングに参加しています。
クリック応援よろしくお願いします。マハロ









ハワイブログランキングに参加中!クリックお願いします

4376

今日もチャイナタウンでお粥



チャイナタウンのカルチャルプラザの中にある飲茶のお店「大班点心(Tai Pan Dim Sum) で、お粥を食べてきました。お粥は今年になって初めてです。

「大班点心(Tai Pan Dim Sum)」は以前は小さなお店でしたが、3年ほど前に隣のテナントの壁を取り除き大きなレストランに変身しました。いつも朝早くから、繁盛しています。

場所柄、ほぼ99%がチャイニーズ系のローカルがお客さんになっています。午前11時前ですがよくお客さんが入っています。ほぼ満席です。

私がオーダーするのは一貫して海鮮粥(シーフード)です。メニューには、ビーフ、ポーク、魚の粥はありますが、海鮮(シーフード)粥はメニューにありません。ジャスミン茶のポットを持って注文を取りに来たお姉さんに海鮮粥を注文します。海鮮粥は、常連客用の裏メニューになっています。

白身の魚、エビ(5尾)、貝柱にショウガとネギの薬味の入った海鮮粥(6ドル75セント)を美味しくいただきました。海鮮粥は、どのお店でもハズレはないように私は思います。当然ながら、値段によってそれぞれのお店の具の量が決まっているようです。

ここまで来たら、プラザ内に備えてある観音様にお線香を上げていきます。今日もしっかり目覚め、美味しく食事ができたことに感謝してカルチャルプラザを後にしました。

*アロハストリートのハワイブログランキングに参加しています。
クリック応援よろしくお願いします。マハロ







ハワイブログランキングに参加中!クリックお願いします

3796