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カテゴリー:ダウンタウン

ダウンタウン商業激戦区



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アメリカの薬局チェーンでその業界の1位を争うCVS(ログングス)とウォルグリーンがホテルストリートを隔てて熱い商戦を展開しようとしています。どちらもオアフ島では何店もチェーン展開していますが、こんなにも両店の距離が近いのは今までにないことです。

CVSはフォーチュン誌の世界500社のランキングで35位、アメリカ国内でも21位に位置するまさしく業界を代表する企業です。アメリカ全土に7700店、従業員20.8万人の巨大企業です。ウォルグリーンは、アメリカ本土のみならずプエルトリコやグァムにも店舗を持つ8200店、従業員17.6万人のCVSと激しいしのぎを削る同種の企業です。

処方薬の他、美容用品、化粧品、食料品、ホームケア商品、写真現像、季節商品、グリーティングカードといった一般商品を販売するのはどちらも全く同じです。よく知らない人が入口の看板を見ないで入店したなら、どちらのお店が見分けがつかない品揃えです。

ダウンタウンのウォルグリーンがサンクスギビングデー(感謝祭)前の水曜日にオープンしました。狭い店舗なので、やはり向かいのロングスに勝機があります。まだ1週間ですが客入りがよくありません。どちらも息の長い戦いに鎬(しのぎ)を削ってほしいものです。

ダウンタウンの買い物がますます楽しくなりました。アメリカを代表する、ロス、ロングス(CVS)にウォルマートに加えウォルグリーンが道を挟んで存在することになります。ウォルマートと文房具のフィッシャーの間にあったペイレス・シューズが閉店して長く空になっていたスペースにも店舗がオープンするようです。

火曜日と金曜日のフォートストリート・モールの屋外セールも忘れてはいけません。ダウンタウンは、面白いショッピンング地区になりそうです。毎週の特売品を選んでそれぞれのお店で買い物をすれば、賢い消費者になれそうです。

つづきは

「楽園ハワイと私」(ライブドア・ブログ)

でどうぞ・・・



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一日早いハワイのメキシコ祭り



明日は5月5日です。スペイン語で5月をMayo、数字の5がCinco で5月5日をCinco de Mayo(シンコデマヨ)と呼んで、メキシコからの移民が多いアメリカでは、この日がメキシコのお祭りになっています。

アメリカでは、メキシコの文化を楽しむという形で長年受け継がれているもので、単純にメキシコ料理を食べ、コロナ・ビールやテキーラを飲んで踊って楽しむお祭りになっています。1848年までメキシコ領だったカリフォルニアでは、盛大に「シンコデマヨ」のイベントが各地で開かれます。なんせメキシコと国境を持つカリフォルニアには不法移民を含め本物のメキシコ人がたくさんいます。

ダウンタウンのヌアヌ通りとホテルストリートが「シンコデマヨ」のため、夕方から通行止めになってブロック・パーティが開催されています。カリフォルニアの本格的な「シンコデマヨ」と比べたらかわいいものですが、それなりに皆さん楽しんでいます。もちろんコロナ・ビールを片手にメキシコ料理のタコスを食べます。

ハワイのメキシコのお祭り「シンコデマヨ」ですが、メキシコのお祭りに付き物のマリアッチ(メキシコ楽団)も出て、メキシコからの移民の女性のダンスも見られました。一日早いダウンタウンの「シンコデマヨ」ですが、今夜のダウンタウンは遅くまで賑わうでしょう。


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レイデイのレイの行方



静かなヌアヌの高台からは、青い海も望めます。1年ぶりに、プリンセス・カイウラニのお墓参りをしてきました。空気のおいしい気持のいい静かな朝を、花の甘い香に包まれたヌアヌの高台で過ごすことができました。

昨日5月1日はレイデイでカピオラニ公園でレイのフェスティバルがありました。ステージではライブ音楽、華やかなフラダンスがあり、生花レイとリボンレイのコンテストがありました。

生花レイは毎年、翌日ロイヤルファミリーの眠るMauna 'Ala(マウナ・アラ)、ハワイ王室霊廟(ロイヤル・モザリウム)に収められます。ダウンタウンの北にあるこの地はアメリカ合衆国の管轄下ではなく、ハワイ州の管轄下にあり、純粋なハワイアンの聖地で、星条旗はありません。

神聖なモザリウムの芝の上に並べられた生花レイは、時間が経って少し元気がありませんが、色とりどりの鮮やかさに造り手の気持が加わり、その美しさに圧倒されます。優劣付けられない生花レイを、ロイヤルファミリーのお墓に収める儀式に参加しました。

今年で3回目の参加です。今年は進行が少し間延びしましたが、厳かに美しいレイがモザリウムに収められました。普段は入ることのできない地下の王室霊廟を訪れることが許されます。私の愛するプリンセス・カイウラニが眠る霊廟を訪れることができました。

また敷地内のインテリアがコア(ハワイの木)の教会も一般公開されます。今年は日刊サンの今週のイベントに紹介があったので、日本人観光客の姿も見られました。今年もハワイアンの生演奏はありましたが、残念ながら昨年のような着飾った若い女性のフラがありませんでした。

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赤いバラのレイ







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久しぶりのKマート



4時過ぎ、ダウンタウンの西にあるKマートに久しぶりに行ってみました。アメリカ本土からハワイをよく訪れる観光客の人から、ハワイアンジュエリーが安く手に入ると聞いて妻の付き添いで訪れたのでした。

日曜にもかかわらず、駐車場に止める車は少なく、店内も数えるほどのお客さんでした。同業者のアラモアナのウォルマートや空港近くのターゲットとは比べることさえもはばかれるほどです。50歳以上の人にはウォルマートもターゲットも新参者で、全盛期にはシアーズと共にアメリカのどこへ行っても必ず存在するアメリカ人の生活に密着したお店でした。

80年代の時代の変化に遅れ、90年代になるとウォルマートやターゲットに追い越されていきます。そしてついに2002年1月、連邦破産法(日本の民事再生法)の適用を申請します。全米で300店以上の店舗が閉店になりました。ヘッジファンドに渡ったKマートは、2003年6月新しく生まれ変わって株式の上場を果たします。翌年には、シアーズを買収して合併しました。

アラモアナにあるシアーズが6月で50年以上の営業に幕を閉じます。来年、ダウンタウンにウォルマートがオープンしたら、近隣にある同業者kマートも影響を受けるのは避けられないでしょう。今でも閑散としているダウンタウン西のKマートが、さらに客足が遠のくは目に見えています。このKマートが閉店しないのを祈っています。

私は人込みが苦手なので、たまに訪れるこの閑散としたKマートは気に入っています。ゆっくり店内を回ることができます。そんな店内で目に付いたのが、ジュエリーの70%オフ。閉店セールでもないのに、この値引率には驚きます。妻はハワイアンジュエリーから、プルメリアとホヌがモチーフになったバングル(ブレスレット)を購入。

私は、DVDを一本。最近のDVDは、少し古い作品ならばDVD一枚に一作品ではないようです。中には15作品(22時間以上)のパッケージもあります。それもB級作品ではなくA級の作品です。アクション、ファミリー、アドヴェンチャーなどのテーマの作品がまとめて観れます。また俳優別に作品がまとめてあるものあります。私は、演技派・個性派俳優モーガン・フリーマンやジェームス・アール・ジョーンズなどの6作品(DVD2枚入)のテレビ映画のDVDを5ドルで購入。一作品1ドルもしないのにはびっくりです。

久しぶりにKマートをのぞくのも悪くありません。願わくは、ダウンタウンにウォルマートが開店してもKマートにはがんばって営業(午前7から午後11時)をつづけてほしいものです。

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ダウンタウンが変わる



ダウンタウンにはメイシーズに次ぐ広い空きスペースがあります。ダウンタウン一の高さを誇るファースト・ハワイアン・バンクの海側にあるビルの1階には、3年ほど前までオフィス用品専門店の「オフィス・マックス」がありました。その店が閉店してから長く空きスペースになっていました。

その長く空き店舗になっていた広いスペースに、ロングス・ドラッグス(CVS)のオープンを発表しました。ロングスとしては2ブロック先の店舗に次ぐ、ダウンタウンの中心に2店舗を持つことになります。ホノルルの15番目のロングスのオープンになります。CVSに買収されてから、ロングスの強気の経営が目立ちます。

既存のダウンタウンのロングスよりも広そうです。ビジネス金融街の中心の新しい店舗ということで、マーチャント・ストリートに面する店側には、今までのロングスにないサラダやサンドイッチなどの出来合いのランチを提供するスペースが設けられるそうです。7月のオープンに向けてこれから改装工事が始まります。

ダウンタウンのセブン・イレブンの隣にちょっとしたコンビニ店がありました。セブン・イレブンがオープンして、そのコンビニが閉店するのは時間の問題だと誰もが思っていました。その潰れたコンビニ跡に、格安航空券の販売から今はパッケージツアーも販売するH.I.Sがやってきます。ダウンタウン店は、日本に里帰りする日系人だけでなく日本に旅行したいハワイの人たちにとって嬉しいオープンになるでしょう。その隣には、日系クリーニング店の白洋社がオープンします。

ダウンタウンのマクドナルド前の空き店舗に日本のうどん屋「丸亀製麺」がオープンすると告示があって間もなく半年、オープンはいつでしょう?ウォルマート(大型スーパー)の開店のニュースは、確かにダウンタウンの活性化になります。すでに動き出してきました。ウォルマートの集客で、現在ある空き店舗が徐々に埋まればダウンタウンは確実に変わります。

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ダウンタウンでみた白肌は



もう随分前のこと。毎週金曜の昼にはダウンタウンのビショップ・スクウェアで音楽のライブ演奏が行われていました。景気が悪くなり、市が予算をカットして恒例のコンサートは中止となりました。

今は時々金曜の昼、特別なイベントなどが開催されることもあります。先週のアロハ・フライデー、近くを通りかかるとこれからバンド演奏がちょうど始まるところでした。

歳頃をみると高校生くらいのブラスバンドです。お揃いのアロハシャツを身に付ける肌の白さが目立ちます。眩しいほどの白さです。誰一人、日焼けしていません。一見して、地元ハワイの学生でないことがわかりました。

バンドの演奏を今かと見守る人たちの肌も、どう見てもハワイに住む人たちとは随分違います。声をかけると、アラスカ州アンカレッジからやってきたミドルスクール8年生(中学2年生)75人だそうです。そして、声をかけたのはビデオカメラで娘の晴れ姿を撮ろうとしていた父親でした。

ホノルル国際空港に行くと、飛行機の尾翼に大きなイヌイットの顔が印象的なアラスカ航空の航空機をよく見かけます。アラスカ州アンカレッジとワシントン州シアトルに拠点を持つアラスカ航空は、アメリカ西海岸を中心にアメリカ、カナダ、メキシコへネットワークを拡げています。

ハワイにはオアフ島だけでなく、マウイ島、ハワイ島、カウアイ島にも本土からの定期便があります。週に30便以上飛んでくるのですから、ホノルル空港でもよく見かけるはずです。

まだ雪のある寒いアンカレッジの今日の気温は最高1℃、最低−6℃。アラスカ航空の5時間半のフライトで冬から夏にワープ。きっと生徒と生徒を見守る父兄の肌はハワイ焼けして、ハワイの思い出の一つになることでしょう。


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原宿にダウンタウンの「カフェ・ジュリア」?



昨年春にオープンしたレストラン「カフェ・ジュリア」がダウンタウンにあります。最近は日本の雑誌などにも取り上げられている話題のレストランです。場所はダウンタウンのイオラニ宮殿の西にあるラニアケアYWCA内にあります。YWCAにしておくにはもったいない歴史ある素敵な建物にあるレストランです。

この建物は、20世紀初頭にカリフォルニア州で活躍した女性建築家ジュリア・モーガン氏の設計による歴史的建物です。古典様式や中世の様式、そしてカリフォルニア独特の土着的なコロニアル・スタイルを下敷きとし、独自のエレガントな個性を駆使して数多くの名作を残しています。彼女の代表的な建物の一つがこのホノルルのYWCAです。

その歴史的建物でランチをいただいてきました。何度か私のブログでも紹介しているオーナーの一人エマソンさんが握手で迎えてくれました。声が少しじゃがれ体調がよくないようです。理由を聞くと以前にも増して忙しくなったうえ、東京への出張帰りだそうです。最近、結婚披露宴(パーティ)をこの歴史ある雰囲気満点のカフェ・ジュリアで催すカップルが増えているそうです。

日本の飲食業を知り尽くしたエマソンさん、日本語も流暢で日本人以上の気配りができる人なので、彼のマネージメントが効果よく発揮されているのでしょう。これからは、日本からのカップルの予約も増えていくことでしょう。日本出張の際に、東京原宿で「カフェ・ジュリア」をオープンさせないかと依頼もあったようです。日本は今ハワイグルメブームで、ホノルル・ダウンタウンのメニューの料理をそのまま東京で再現させる話です。まだ具体的な話は進んでいないようですが、ひょっとしたら、今年中に原宿に「カフェ・ジュリア」が実現するのかもしれません。

ハワイ大先輩でウクレレの師匠「健太」さんとランチです。「健太」さんは最近ハワイでCDを出されました。ホノルルの日本語ラジオ放送でもよく健太さんの新曲「赤いレイ」が流れています。健太さんは60年代の元グループサンズで、吉永小百合さんとデュエットしてミリオンセラー「勇気あるもの」を出しています。

そんな健太さんと、ベトナム風サラダ($13.5)、ロコモコ($16)、グリルドアヒ($21)をシャアしました。私はB級レストランのロコモコは全く食べられませんが、さすが元アラン・ウォンズのシェフの料理です。このロコモコは日本人の口に合い、美味しくいただけます。グリルドアヒにはライス(玄米選択可)が付きます。私のお薦めは、ポークが乗ったベトナム風サラダです。少しピッリとしたライムドレッシングの効いたポークは忘れられない味で、ランチでははずせない一品です。

ランチ時は、近くのダウンタウンの銀行などオフィスで働く人でいっぱいになる「カフェ・ジュリア」。窓ガラスのない爽やかな風が通り抜ける室内で食べるのも、開放的なテラス席の屋外で食べるのもいいでしょう。ダイヤモンドヘッドもワイキキの青い海も見えませんが、料理もサービスも一流の「カフェ・ジュリア」で気持ちよく一時を過ごすのも悪くありません。

ダウンタウンのカメハメハ大王像、イオラニ宮殿の観光スポットからも見える近さです。イオラニ宮殿見学の半券か入場シールを見せれば料金が10%引きになります。「カフェ・ジュリア」でエマソンさんを見つけたら、是非日本語で一言声をかけてあげてください。ハワイの思い出に残る会話ができるかもしれません。

Cafe Julia
1040 Richards Street, Honolulu
808-533-3334

月 – 金 11:00 – 14:00 (ランチ)
水 – 金 16:00 – 21:00 (パウハナ・ディナー)
日 9:00 – 13:00 (朝食)

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エマソンさん&健太さん



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コスコでデート



ダウンタウン西のコスコ(会員制卸売り小売店)のクーポンブックに、いつも飲んでいる野菜ジュース(V8)が特売になっていたので行ってきました。ここのコスコではよく知り合いに出会います。今日もまた、知り合いに声をかけられ、また声をかけました。

ヒーリングの聖地アリゾナ州にある「セドナ」の名前を付けたお店がワードセンターにあります。スピリチャル・ショップ「セドナ」には、パワーストーンなどの癒しグッズが販売されているだけでなく、2階の特別室ではサイキック・リーディング(日本語通訳付占い)が行われています。

コスコに行くと、「セドナ」でサイキック・リーディングをしている知人のブライアン・サモ・ロスが元気のない顔で声をかけてきました。元気のない理由を聞くと、カナダ・トロントから帰ってきたばかりで旅疲れだったようです。ブライアンの手には雑誌「The New Yorker」がありました。ルポタージュ、批評、エッセイ、フィクション小説などを掲載するアメリカのちょっとしたインテリが読む雑誌です。

もう20年以上も前のこと。ブライアンがマノアに住んでいた頃、彼は不思議な体験をしました。誰もいない真夜中に人の言葉が聞こえてきたのです。頭が冴えてなかなか寝付かれなく、その言葉を忘れないようにノートに書きとめておきました。しばらくすると、不思議なことにその予言の言葉通りブライアンの生活で、次々にさまざまな出来事が起こりました。

今回のカナダ行きも講演とサイキック・リーディング(占い)が主な目的でしたが、カナダに住む93歳になる高齢の母親が脳梗塞で倒れるというハプニングもあったようです。久しぶりにカナダに帰ったのは仕事ではなく、母親からの目に見えないメッセージがブライアンをカナダに招いたようです。幸いに命に別状なく、滞在中は母親の面倒を兄弟でみていたそうです。

そんなブライアンは、日本で来月サイキック・リーディング(占い)をします。年に2回東京に招かれ、すでに5度日本でサイキック・リーディング(占い)をしています。数年前に本『神との会話』も出版していて、現在は次の著作にかかっているそうです。ブライアンのサイキック・リーディングに興味ある人は5月23日から6月2日、東京吉祥寺のオフィス・マイフィカでブライアンに会えます。

そしてコスコで声をかけたのは、ブログの大先輩&ウクレレの師匠「健太のワイキキだよ、おっかさん!」の健太さんご夫婦でした。

*ブライアン・サモ・ロスのサイキック・リーディングはオフィス・マニフィカのサイトを見てください。

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ウォルマートがダウンタウンに



2月に閉店されたダウンタウンのデパート「メイシーズ」跡に「ウォルマート」が入店することが昨日正式に発表されました。

メイシーズが閉店してからダウンタウンは灯が消えたように寂しくなっただけに、ダウンタウンにはよい知らせです。世界一の小売店「ウォルマート」のことですから、勝算があっての決定でしょう。建物自体を買収(推測$25ミリオン・23億円)してのオープンですので、相当の覚悟があるはずです。1年をかけて改装工事を済ませ、来年の春にはダウンタウンに「ウォルマート」が誕生します。

従来の大きな箱型の「ウォルマート」ではなく、メイシーズ同様に2階にわたる店舗はアメリカで一番小さな店舗になるようです。ハワイではちゅうど10店舗目になります。

週末にはほとんど人がいなくなるビジネス&官庁街のダウンタウンでビジネスを展開することは、決して簡単ではありません。ダウンタウン仕様の小さな店舗「ウォルマート」がどのようなものになるか、ダウンタウンに住む私たちには興味のあるところです。

ダウンタウンに隣接するチャインタウンなどにある小規模の小売店は、「ウォルマート」のオープンを大きな脅威と感じているようです。オープンによって閉店に追い込まれる小売店もあるでしょう。また「ウォルマート」の集客が、逆に周辺店舗にプラスになることもあるでしょう。

いずれにしても150人の雇用など、「ウォルマート」のオープンはダウンタウンを活性化してくれるでしょう。私たちダウンタウンの住人によっても、より便利になる店舗のオープンになることを願うところです。

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州会議事堂のアート(Art at The Capitol)



2008年から始まった年に一度の州会議事堂のユニークな一般公開。州会議事堂にある美術品を一般の人にも見てもらおうというイベント(Art at The Capitol)です。毎年4月のファースト・フライデーがその日になって、今年で5回目の開催となりました。

州会議事堂は、ダウンタウンにあるアメリカの州の中でも特別変わった形の建物になっています。ハワイにちなんで火山の噴火口がデザインになっています。5階の知事室から州会議員のそれぞれの部屋にある美術品900点が、午後5時から7時まで一般公開されました。

3階で演奏されるクラシック音楽をBGMに、それぞれの部屋を回ります。ハワイ州のそれぞれの地区から選ばれた議員の部屋は、それぞれの地区のアーチストの作品がオフィスを飾っています。

オアフ島の中心にあるミリラニからノースショアまでの地区45を代表する議員のローレン・C(Lauren K, Cheape)さんは、昨年11月の選挙で選ばれ今年の1月から活動を始めた若干25歳の新人議員です。彼女のハワイでのルーツは1859年の6世代前まで遡ることができます。

彼女の曾おじいさんは、先日紹介したワヒアワのハワイでは貴重な新鮮な卵を私たちに届けてくれるピーターソン養鶏場(Peterson's Upland Farm)を1910年に始めた人物です。今でも養鶏場に行けば、彼女のお母さんに会えるかもしれません。

カメラの前で背筋を伸ばしポーズする姿には、写真に撮り慣れたのがわかります。それもそのはずです。2011年ミス・ハワイに選ばれて、昨年はミス・ハワイとしてラスベガスで行われたミス・アメリカのコンテストに参加しています。彼女のオフィスには、日本でも人気のへザー・ブランやクラーク・リトルの作品が壁を飾り、さながらワイキキの人気ギャラリーにいるようです。

ノースショアの人気作家たちの作品に囲まれて議員活動するローレンさんに直接会って話しが出来るのも、このイベントのよさです。あいにくアバクロンビー知事が不在で知事に会うことが出来ませんでしたが、最上階5階の知事室に飾られた作品を鑑賞できました。

火口を模した吹き抜けの空間から流れてくる心地よいバロック音楽を聞きながら、しばらく最上階で春のそよ風を感じた素敵なイーブニングのイベントでした。

ハワイの卵(Peterson's Upland Farm)

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