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カテゴリー:ワイキキ

元旦のインターナショナルマーケット


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年末にハワイに来て、今朝帰国の人たちは好天に恵まれてハワイを十分楽しまれたことでしょう。この10日ほどのいい天気が嘘のように、南からの湿った風向きに変り、今晩のハワイは強風に局地的な大雨と荒れた天気になっています。

そんないい天気が続いていた元旦の午後、12月いっぱいで閉じられると言うワイキキのインターナショナル・マーケット・プレイスをのぞいてみました。クヒオ通りからはすでに閉じられた商店街が寂しさを見せていましたが、カラカウア通りからはいつもながらの賑わいが見られました(トップ画像)。

カラカウア通りからあの大きな樹齢150年のバニアン・ツリーまでの10店舗あまりは、まだ今月いっぱいは営業が許可されているようです。バニアン・ツリーから奥のクヒオ通りまでのお店は堅く戸を閉ざし、解体の日を待っているように見えます。隣接する解体予定のミラマーホテルも今月中旬まではまだ営業を続けるようです。

バニアン・ツリーを奥に入っていくと、ピーナッツを砕いて数羽の鳩に投げ与えている50がらみの男性がいました。男性と目が合うと、笑いかけて話しかけてきました。
「最期の記念写真かい?」
私が問いかける前に男性は饒舌に話を続けました。
「私は、20年以上もこのキオスク(屋台)で商売してきたんだ・・・
時代には逆らえないから、今は受け入れるしかないんだ・・・
毎日こうやって鳩たちに餌を与えながら商売していたんだ。
今日から無職だよ・・・
私が屋台を閉めても、鳩たちは私を覚えてくれてやってくるんだ。
可能な限り、私はここに通って私の商売を見守ってくれた鳩たちにピーナツをあげるんだ。」

観光客だけでなくハワイに住む人々にも長く親しまれてきました。インターナショナル・マーケット・プレイスは、中にあるフードコートを利用する人も多かったでしょう。夜のインターナショナルマーケットはまさに、夏のお祭りの夜がそこで毎晩繰り返されていました。お祭りの露天商の怪しい雰囲気に、眩しいばかりのライトに照らし出される商品の数々が宝に見える不思議な空間でした。かつては深夜2時までオープンしていた、本当に毎日がお祭りの不思議な空間がインターナショナル・マーケット・プレイスでした。

1955年1月16日に始まったインターナショナル・マーケット・プレイスが59年間の幕を閉じました。ハワイの顔であり歴史の一つがなくなるのは寂しいことです。これから数年のワイキキの開発は、香港やシンガポールのように高層ビルだらけの個性のない街に変っていくような気がしてなりません。

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ワイキキのテラスでランチ



ワイキキのビーチフロントにあるマリオットホテル3階にあるレストラン「モアナ・テラス」。昨年の夏に改装オープンしてから、何度か行ったことがある。バー&グリルと言ったオープンスペースで、バーでは昼間からリゾートを満喫する人たちがグラスを傾けけている。テラスを抜ける風が心地いい。

昨年11月に初めて行った時はガラガラだったのに、今年になって同じレストランなのかと思うほど客入りがよくなっている。同じ時間帯に行った昨年と今年の写真を比べれるとはっきりわかる。このレストランは、「1皿頼めば2皿($14)めは無料」というクーポンをよく出している。

私はここのサラダが気に入っている。ダイヤモンドヘッド・サラダ($14)は、甘すっぱいドレッシングが野菜とフルーツ(イチゴ・パイナップル・マンゴ)によく合っている。ベーコン・チーズバーガー($15)もボリュームがあって悪くない。二人で2皿をシェアして十分のボリューム感は満腹で満足。

確かに統計が示すように、ハワイを訪れる観光客が増えているがこのレストランを見てもわかる。アメリカのホテルチェーン「マリオット」だけに、テラスでのんびりくつろぐのは圧倒的に本土からの客が多いようだ。今年になって皿がマリーンブルーからグレーに替わって、商運の女神が客を招いているのも一因だろうか?個人的にはハワイの海を連想させるブルーの方が好きだ。

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ダイヤモンドヘッドが見えない



昨日から少し蒸し暑いハワイ。朝から曇天の今日はいっそう蒸し暑くなっている。
タンタラスの丘から見るワイキキも海もどんよりしている。

久しぶりにワイキキで夕食をした。ダイヤモンドヘッドには低い雲がかかっていた。こんなダイヤモンドヘッドを見るのは珍しい。しっかり雨が落ちてくるわけでもない、じめじめした今日のワイキキだった。

今日の仕上げにはヒルトンの花火が見られ、幸せな穏やかな一日を送ることができた。

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久しぶりの花火



毎週金曜夜7:45からのヒルトンの花火もその気がなければなかなか見られません。ダウンタウンの我家からもかろうじて見えますが、やはり花火は近くで見るのに限ります。

3ヶ月ぶりのヒルトンの花火観賞。最近の私のパターンはイリカイホテルのライブとフラを楽しみながら、花火の時間を待つことです。ライブ演奏とフラを見ているとあっという間に花火の時間がやってきます。少し距離がありますが、十分花火を楽しめます。

つくづくハワイは楽園だと感じる時間です。ウィークデイの締めは花火で終わりました。さぁ明日からの週末は仕事以外のスケジュールに追われます。


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ワイキキ1人の兵士の死



昨日早朝、ハワイのスコフィールド米軍基地に駐在するアラバマ州からやってきた22歳の若い兵士が銃に倒れた。

まだ日も明けない4時前、一方通行のナフア通りを逆走するドッジラムのピックアップトラックを一台のパトカーが見つけた。警官の止まれという指示を無視して、ピックアップトラックはパトカーの追走を逃れるためクヒオ通りを暴走し始めた。

応援パトロカー数台とのカーチャイスでアラワイ通りに出た。さらなる応援パトカーがピックアップトラックの行く手を遮る。ピックアップトラックの前後左右にパトカーが少なくても10台は取り囲んでいる。遠巻きのパトカーも含めると20台近いHPDのパトカーが青い回転灯を点滅させ、現場はさながらCBSテレビドラマ「ハワイ・ファイブ・オー」のロケを見ているようだ。

屋外の喧騒に目を覚ました30階のコンドに滞在する男が、部屋のラナイからその決定的瞬間を動画で記録していた。行き場を失ったピックアップトラックは、目の前に塞がるパトカーに突撃する。パトカーのフェインダーが大きく曲がり、ボンネットが衝撃に耐えられず変形して開く。ピックアップトラックは、次にギアをバックにしてタイヤを軋ませた音を発して後方のパトカーに衝突する。パトカーの外では、ピックアップトラックのドライバーに銃口を向けた警官たちが一斉にトリガーに指をかけた。

爆竹のような何発もの発砲音が30階の男の動画にもはっきり録音されている。夕べのローカルニュースでは、この男が提供した動画が何度も流していた。そして、現場の野次馬たちにインタビューしていた。警察の一方的な発砲には賛否両論がある。今日の夕方のニュースでは、検死の結果を伝えている。血液中のアルコール度が法定基準の2倍半を越えていた。

ピックアップトラックのドライバーは兵士で、2011年から2012年にかけ9ヶ月アフガニスタンに就いていた。彼は犯罪暦もまったくない一児の父親でもある22歳のアラバマの人口2千人の田舎から出てきた青年だった。

アフガニスタンの戦場で命を落とすことなく無事帰還できたにもかかわらず、酔って一方通行を逆走しただけで、命を落とすことは残念の一言に尽きる。公務執行妨害では、丸腰でも射殺されるのがアメリカ。なぜ、逃げたのか?

戦場帰りのアメリカ兵の中にはPTSD(心的外傷後ストレス障害)に苦しむ人が少なくない。戦場の非日常的な死と背中合わせの生活に、ストレス障害を引き起こす。心の傷はトラウマになり、心や脳に間違った信号を送る。

もうこの世にいない22歳の兵士から本当のことを聞くことはもうできない。今私たちは、限られた情報から憶測するしかない。ピックアップトラックから見えた光景は、アフガニスタンの戦場だったのだろうか?残された幼い子供と家族のことを想うとやりきれない。

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ピンクパレスはやはりピンク



すっかりクリスマスの代表的な観葉植物となったポインセチア。赤と緑色のコントラストはまさにクリスマスの象徴。12月の街の商店街で、あるいは家庭でたくさんの人の目を楽しませてくれる。

ポインセチアは人の目を楽しませてくれるけれど、発癌物質などの有毒成分が含まれているという。ハワイでは子供が誤って口にして死亡した事件がある。あざやかな赤色はキリストの血を表している喩えから、今ではクリスマスフラワーとしてこの時期なくてはならないものになっている。

久しぶりにワイキキに出てみた。毎年見ている見慣れた街の風景に小さな発見をして、ちょっと嬉しくなった。ロイヤルハワイアンホテルには、ピンクの建物に合うように控え目にピンクのポインセチアが置かれている。強い個性ある赤いポインセチアとは違う上品なピンクのポインセチア。

もう何年も見ているのに初めて気づいた。今までどこを見ていたのだろう?それとも今年からピンクに変わったのだろうか?やはりピンクパレスには真っ赤なポインセチアは似合わない。上品なピンクのポインセチアは違和感なくピンクパレスの空間に溶け込んでいる。

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ハワイのスピリチャルな世界「セドナ」



もう20年以上も前のこと。ブライアン・サモ・ロスがマノアに住んでいた頃、彼は不思議な体験をした。誰もいない真夜中に人の言葉が聞こえてきた。頭が冴えてなかなか寝付かれなく、その言葉を忘れないようにPCに残しておいた。しばらくすると、不思議なことにその予言の言葉通りブライアンの実際の生活で次々に出来事が起こった。

カリフォルニアに住んでいた頃、カリフォルニア州サンタバーバラからアリゾナ州のフェニックスまで車を飛ばしたことがあります。朝一番に出発して途中休憩をしながら、西部劇に出てくるサボテンが点在するアリゾナの砂漠のフリーウェイを抜け、フェニックスに着いたのはもう日が暮れていました。アリゾナの砂漠の乾燥した空気で見た夕焼けは、言葉に表せないほどの美しさでした。

翌日フェニックスで友人を見舞った後、丸一日をかけセドナ観光をしました。セドナは今、癒しの町、スピリチュアルな町として世界の注目を集めています。当時の私は何の予備知識もなく、グランドキャニオンが近くに位置するただの観光地にすぎないと思っていました。

鉄分を多く含む美しい赤い岩の山々が広がる独特の景観から、セドナ一帯の土地は「レッド・ロック・カントリー」と呼ばれ、観光客を引きつけます。自然の真っ赤な巨大な一枚岩には、誰もが感動します。鉄分を含む大地は、磁場が渦を巻いて沸き起こっていてボルテックスと呼ばれるパワースポットにもなっていて、古くよりネイティブ・アメリカンの聖なる場所であり、訪れる人に何らかの影響を及ぼすと言われています。セドナの不思議な力に魅了された人が世界にたくさんいます。スピリチュアル関係の仕事をしている人にとって、セドナは聖地の一つになっています。

そんなヒーリングの聖地「セドナ」の名前を付けたお店が、ワードセンターにあります。スピリチャル・ショップ「セドナ」には、パワーストーンなどの癒しグッズが販売されているだけでなく、2階の特別室ではサイキック・リーディング(通訳付占い)もあります。

カナダ・トロント出身の知人ブライアン・サモ・ロスがここで週二日サイキック・リーディング(占い)をしています。スピリチュアル占いは日本では大変な人気があるようで、ブライアンは今まで何度か東京に招かれ仕事をしたこともあります。11月も8日から吉祥寺のサロンでサイキック・リーディングの予定があるそうです。ハワイでも、スピリチュアル・スポットを訪れる癒しツアーが人気ツアーの一つになっています。

ブライアン・サモ・ロスのHP

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告知トランプタワーで「華麗なるギャツビー」パーティ



ワイキキで開催されるローカルのファションナブルな人が集まるパーティが、来週の金曜トランプタワー6階のスカイラウンジで開催されます。毎回テーマがあって、そのテーマに沿った装いに身を包んだ大人が集まるパーティです。ヒルトンの花火をトランプタワーのテラスから見ながらパーティが楽しめます。

今回のテーマは「華麗なるギャツビー1920年代のヴィンテージ・ファッション(Great Gatsby Party a Vintage-Chic Affair)」になっています。イベントでは、ファッション・ショーも楽しめます。

「華麗なるギャツビー」(The Great Gatsby)は、アメリカ人作家F・スコット・フィッツジェラルドの1925年の作品です。同時代のアーネスト・ヘミングウェイ同様、現在ではアメリカ文学を代表する作家であり、作品と評価されています。アメリカ文学に興味のある人なら、誰もが読んだことのある作品でしょう。私も学生時代、授業で精読させられた作品としてよく覚えています。英語で書かれた20世紀最高の小説では2位にもランクされています。

ハワイ在住の作家・村上春樹が、「グレート・ギャツビー」を最も影響を受けた作品の一つに挙げていて、彼はその日本語訳を手がけています。「グレート・ギャツビー」は過去に何度も映画化されています。今年のクリスマスには、レオナルド・ディカプリオ主演の最新のリメイク版「グレート・ギャツビー」が公開されます。

証券会社で働く主人公は、ニューヨーク郊外のロング・アイランドにある高級住宅地に引っ越してきます。隣の大邸宅に住んでいる人物は、毎夜豪華なパーティーを開いています。広大な庭園には着飾った男や女たちが蛾のように集まってきます。星明かりの下、シャンパン・グラスを片手にささやく男女。パーティを開催するその屋敷の主がギャツビーという人物でした。

今回のワイキキでのパーティを開催するのはグレイト・ギャツビーではなく、友人のポール・クリンク氏です。彼から特別な計らいを受け、日本のみなさんはチケットを25%引きで購入することができるようになりました。下記のオンラインページからチケットを購入する際、プロモーション・コードを「tigger」と入れれば自動的に$10〜$40のチケットの割引を受けることができます。また当日券購入時にも、プロモーション・コードのtigger を言ってみてください。

パーティにはドレスコードがあります。まず年齢は21歳以上の大人。基本的にテーマーに添ったドレスであること。男性は襟付きの上着を着用、ジィーンズ&ティシャツ類のカジュアルは入場ができないことがあります。

ハワイの社交の場を少し覗いてみたいと言う観光客の方々も大いに歓迎されるようです。ビーチウォークのあのトランプタワーで、金曜の花火を見ながら、シャンペンで喉の渇きを癒してみませんか?毎回、400名が集まる大きなワイキキのパーティです。

トラの着ぐるみでは参加できませんので、来週の金曜はゴールドのスーツに身を包み「華麗なるギャツビー」を味わってみたいと思います。

LUX at The TRUMP The Great Gatsby Party
ELEGANT HIGH-FASHION FASHION RUNWAY SHOW
Friday, September 21, 2012 6pm to 11pm
Sunset, Fireworks, Fine Food, Fashion and Fun!



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ハワイ夏のファッション



アメリカ本土が夏本番を前に以上気象の暑さに見舞われています。50年ぶりの干ばつで穀物価格が急騰して、零細酪農家の人々は悲鳴を上げています。

日本にも早くから暑い夏が訪れているようです。ハワイはこれからが夏本番です。先日、カラカウア通りを歩いていて少し暑そうな服装の女性を見かけました。どうも日本からの観光客のみなさんのようです。

日焼け対策なのでしょう。なるべく肌の露出を少なくする工夫がされています。日傘に、帽子、長袖のシャツに、黒い手袋まで身に付けてのカラカウア通りを闊歩。ワイキキの目抜き通りをこのファンションで歩くと少し目立ちます。

一度、バスの中で黒一色でコーディネイトされた中年女性を見かけたことがあります。大きな黒い帽子を深く被り、サングラスに手袋まで黒色。かろうじて顔の肌が少しだけ見えただけ。明るい色彩のバスの中で、まるでカラスのような女性の空間は異様に見えました。女性の持つ口の開いたカバンから日刊サンがのぞいていました。

女性にとって紫外線はお肌の大敵でしょうが、ハワイにはやはりカラフルな色彩の肌を露出するファッションが似合います。

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ハワイでローソンは生き残れるか?



七月七日の七夕の日、ハワイに日本のコンビニ「ローソン」が2店舗オープンしました。中国、インドネシアに続く3番目の海外出店だそうです。日本では、私もよくお世話になったローソンです。

海外旅行に行っても、日本国内と同じものが手に入る、ますますボーダーがあいまいになってきました。シェラトンホテルや近くのホテル滞在客には便利かもしれません。人口の密集する日本では上手くいっているコンビですが、ワイキキのローソンはあくまでも主客は流動的な観光客。日本人だけをターゲットにしていないはずです。

品揃えは、ローソンならではの日本的な特別なものが販売されていると思っていましたが、特別に変わった品揃えではありません。地元のロングスやドンキーホーテで販売されているものとさほど変わりばえしません。値段は驚くほどのリゾート価格です。

ローソンが100%出資する現地法人の子会社は、これから3年間で20〜30店舗を出店する計画をもっているようです。オアフ島にすでに39の店舗を持つABCストアを脅かす存在になるとは思えません。しっかりした市場調査をしてのオープンでしょうが、私はローソンの生き残れる可能性は大きくはないと思います。

日常的な日本のコンビニが、ワイキキという非日常的なリゾート地で、しかも一流ホテルの高い家賃で営業利益を出していけるでしょうか?当初の長めの営業時間が短縮された後は、閉店という今まで見てきたパターンになりそうな気がするのは私だけでしょうか?


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