モーハワイ☆コム

カテゴリー:カイルア・ラニカイ

風の強いハワイ



気象サービスは、先日までハワイ州全島に強風注意報を発令していました。昨日の風は、時々突風に飛ばされてしまうのではないかと思うくらい強い風でした。

先週は、強風で折れた大木がパリハイウェイをカイルアに向って走行中の市バスのフロントに激突して、一大時となるところでした。幸いにバス運転手ら7名が怪我するだけでしたが、破損したバスを見ると死傷者が出てもおかしくない災害でした。ここ数日の強風は気をつけなければなりません。

久しぶりに、お気に入りのラニカイに行ってきました。今日も強風が吹く雨のパリハイウェイをぬけるとカイルアは雲は多かったものの天気に恵まれました。カイルアはいつもより強い風が吹いていて、ウインドサーフィンにはよかったかもしれません。ラニカイの海は白い波が多い一日でした。

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ラニカイで友と語らう



最近は、ハワイを何度も訪れるリピータ観光客の人も、ありきたりの観光に満足できなくローカルが行くような場所にも足を伸ばします。

マノアの滝、マカプウの灯台、ラニカイのトレッキングコースもその一つ。ハワイは私たちに、さまざまな楽しみを与えてくれますが、なんと言ってもハワイの自然が一番です。ダイヤモンドヘッド登山も、日の出前には人の行列ができると言います。ツアーも組まれ、旅行会社の送迎バスが何台も登山参加者を送り込むのでしょう。ラニカイのトレッキングも、いつかは誰もが登れるように整備され、旅行会社の送迎バスが押しかけるようになるのでしょうか。

ラニカイのビーチを見下ろすピルボックスに腰掛け語らう二人が目に入ってきました。大自然の前では、人は無口になると言いますが、この二人の話題は尽きません。ターコイズ・ブルーの海を見ながら、彼女たちは何を語っているのでしょうか?

何度訪れても、この風景に圧倒されます。海からは爽やかな風が吹気上げてきます。日本の生活に追われ、束の間の休暇にハワイを訪れた友人は、ピルボックスの上に立つと両手を空に向って伸ばし、大きく深呼吸しました。私は、見たこともない彼の満足する顔を見ました。

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カイルアのファミレス「シナモンズ」



1985年3月1日にカイルアにオープンした朝食に特化したファミリー・レストラン「シナモンズ」。6年くらい前にアメリカ人の知人に教えてもらったローカルのファミリー・レストラン。私にとって、一年に一度行くかどうかと云う程度のレストランです。

アメリカの本土に行けば、どこの町にもありそうなごく普通のレストランです。メニューを見ても、ロコモコなど一部にハワイらしさはあるけれど、料理の中身はアメリカの田舎レストランのものとさほど変わりはありません。週末の朝食などは列ができます。白人の多いカイルアでは、どこにありそうなレストランが人気があるのでしょう。

ごく普通のアメリカのレストランにあるスタンダードな朝食を頼みます。パンケーキ、玉子、ソーセージの「 Start of A Nice Day 」 略してS.A.N.D。味はもちろん、ごく普通のアメリカのレストランの味です。同行者が頼んだイタリアのオムレツ「フリッタータ」を少し分けてもらいました。ホウレンソウ、タマネギ、オリーブ、朝鮮アザミの花たくのオムレツです。朝鮮アザミを口にしたのはきっと初めてですが、これもごく普通の美味しさでした。特記すべきものはありません。今日の写真は上手く撮れています。とても美味しそうです。

ここでは、お勧めの「グアヴァ・シフォン・パンケーキ」を頼むべきでしょうが、以前食べてみてニ度はないと思ってしまって以来食べていません。パンケーキだったら、近くのブーツ&キモズでしょうが、噂に聞いているように長く待たされるならば行く気にもなりません。エッグ・ベネディクトも何も特別な物ではありません。どこででも食べられるようなものです。

日本語のガイドブックを持った3人の女性がローカルに混ざって朝を食べていました。最近は、旅行者もここまで足を伸ばすようになったようです。カイルアは今一つのブームなので、お店の少ないカイルアではアメリカの普通のファミリー・レストラン「シナモンズ」も注目されるようになったのでしょう。

アメリカの普通の個人経営のファミリー・レストランを経験してみたい人には、シナモンズは格好のレストランかもしれません。まだの人は、一度試してみるのもいいでしょう。(営業時間が午後2時までなので注意)

Cinnamon's Restaurant
315 Uluniu Street、Kailua
Open Daily 7am – 2pm

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カイルアの独立記念花火



カイルアの独立記念の花火は62年間続いているそうですが、今年はその開催が危ぶまれました。

花火大会には50万ドル(450万円)の大金が必要です。今年は、直前まで17万ドルが足りませんでした。この1週間で大会関係者がカイルアの24のお店に募金箱を置き2千ドルを集めたり、ハードウェア・ハワイが10万ドル、本土からも個人小切手が贈られたりして、何とか今日の開催に間に合いました。

2年前にカイルア商工会が花火大会から手を引いてから、花火大会を存続させるカイルア市民グループの働きが大きくなっています。これから、カイルアにはホールフーズ、ターゲットなど大きなお店がオープンします。花火大会の存続には大企業のスポーンサーが欠かせません。

この2年のことと今の経済の落ち込みを考えると、これから先のカイルアの花火は確証されたものではありません。来年は見られないかもしれないと思うと、今年は行かないわけにはいけません。カイルア・ビーチ・パークに着いたのが6時でした。すでにテントを張りBBQパーティしているローカルは、アルコールも入って楽しそうです。

アラモアナ・ビーチパークには毎年5万人近くが集まり、場所取りが大変だといいますが、ここカイルアではそんな心配はありません。アラモアナ・ビーチほど人がいないので、余裕の広さにゆったり夜空を彩る花火を楽しむことができます。

ビーチ沖には打ち上げ花火の船が浮かんでいます。持参した御座マットを敷いて横になり、打ち寄せる波の音を聞きながら、暮れていくカイルアの海と空を見られる機会はめったにないものです。ビーチで待つ2時間は思いのほか早く過ぎ、開始の8時に、みなが待ちに待った花火が上がりました。

金曜のヒルトンの花火は自宅から、昨日はアロハタワーで花火、そして今日はカイルアで3日続けての花火のハシゴになりました。昨日のアロハタワーは7分の花火でしたが、今晩のカイルアの花火は15分の長い花火で、じゅうぶん楽しむことができました。静かに花火を見たい人にはカイルアがお勧めです。

独立記念日に上がった、たくさんの星条旗の花火を見ながら、今年後半も健康で無事に過ごせるようがんばろうと気持を新たにしました。来年も長い伝統が途絶えることなく、カイルアの花火大会が開催されることを祈ります。











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カイルアが変わる



カイルアタウンの入り口にホールフーズができることは知っていたけれど、この場所が、こんなに開発されるとは知らなかった。少し気づかずにいたら、すっかり更地になっている。

この場所に以前何があったのか忘れてしまうほど、何もない大きな空間。ここに、食料品スーパーのホールフーズを中心にショッピング街が、来年11月には完成する。そうすれば、さらにカイルアは変わっていく。大型スーパーの「ターゲット」も来年やって来る。この辺りで、ちょっと前のカイルアの面影を残すのは、リバティハウスがあったメイシーズの古い建物と、筋向いのハワイ銀行とスリフト・ストアくらいになってしまっている。

2001年9月11日のNYを襲ったテロの影響はハワイにも大きな影響があり、このカイルアの小さな街は本当に寂しくなった。それから、、この10年の変化を考えるとすごいものがある。そして、この新しいプロジェクトでさらに発展するカイルアタウン。来年のオープンが楽しみだ。

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年に一度のカイルア・パーティ



今日のハワイは、初めて夏を思わせる日差しです。ダウンタウンも海側は、雲一つない晴天、まさに夏到来です。

カイルアは18回目の、I Love Kailua Town Partyでにぎわっていました。カイルア・ロードを閉鎖して、ブロックパーティでたくさんの人が出ていました。とてもローカルなイベントですが、土地柄白人が多く、イヌを連れている人がたくさんいます。メインランドのイベントのようで、カリフォルニアを思わせる年に一度のカイルアの初夏のイベントです。

たくさんのレストラン、ハワイ物のお店などが出店していました。午前11時から午後4時までのイベントです。私は午後から用事があったので、一回りお店周りをして帰ってきました。特設のステージも組まれていて、時間があればおいしい物を食べながら、音楽やフラを楽しめます。

このカイルアのイベントを体験したい方は、是非この時期にカイルアを訪れてみるのもいいでしょう。カイルアでお祭り気分が味わえます。こんなかわいい缶バッジをもらって帰ってきました。



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居間から見えるラニカイ



ワイキキから車で約40分。カイルア・ビーチの延長線上にある白い砂のロング・ビーチは、天国の海。遠浅で大きな波がなく、あたりは静かなラニカイのビーチ。

ビーチ沿いには一般庶民が手にできない家々が立ち並び、その間を縫うようにビーチにアクセスできる小道がいくつもあります。ハワイのビーチは、プライベート化が許されない州管轄の公共の土地となっているので、私たちも気楽にラニカイのビーチに足を運べます。

高級住宅街の小道を抜けていくと、目の前に突然現れるエメラルド・グリーンの海ラニカイ。誰もが初めて目にするこの美しい海に感動します。

モクルア通りに面するビーチフロントの家のリビングからラニカイビーチの海が見えます。毎日、天国の海を見て生活するのはどんな気持なのでしょう。

明日は、イースター前の Good Friday でNYのマーケットもお休みです。イースターには近くの教会に行ってみようと思います。



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カイルアでマラサダ



マラサダと言えば、ワイキキ・カパフル通りのレナーズですが、カイルアでもマラサダがいただけます。気になっていたお店なので寄ってみました。近くにはカイルア・タウン・パブ&グリルがあります。

カイルアの無料の英語地図にもでているお店「アグネス」です。ポルトガル系アメリカ人のお店で、ここのマラサダはマッシュポテトで独特の食感を出すそうです。注文後に揚げてくれるサクッとした食感の小ぶりのマラサダです。

お店に行くと、カイムキでイタリアンをしている知人に会いました。彼女はカイルアに住んでいて、ここでお店のパンを仕入れてカイムキに向かうそうです。何度か彼女のお店でパンをいただいたことがありますが、よく覚えていません。アグネスの店内にはさまざまなパンがあります。機会があれば、マラサダ以外のパンも試してみたいと思います。

目玉のマラサダですが、よく他店のものと比べたりしますが、私には少し物足りなく、次にわざわざ足を運ぶことはないかもしれません。我が家の近所のダウンタウンのファーマーズマーケットのマラサダも、チャイナタウンのアンダギー(沖縄風ドーナツ)もなかなかのものです。



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カイルアのレストラン



カイルアとカネホヘの境に、カクテルとププ(前菜)、そしてハワイ料理も楽しめる店Pinky's Pupu Bar & Grill(ピンキーズ・ププバー&グリル)があります。

カイルアの中心から少し離れているので、観光客は少なくローカルが多いスポーツバータイプのお店。以前からずっと気になっていたお店なので、近くまで行くことがあって寄ってみました。この日は週末で、お店の横を流れる川(カワイヌカナ?)でカヤックのレースがあったようで、その表彰式を兼ねてお店の半分が貸切のランチになっていました。若い人でいっぱい。外の駐車場は、カヤックを積んだピックアップトラックがたくさん並んでいました。

周りはカイルアの住宅地が広がるカジュアル・レストランでは、タロイモの葉と一緒にお肉を蒸焼きにしたラウラウや、カルーア・ポークなどのハワイ料理も味わえます。お腹があまり空いていなかったせいか、カルーア・ポークのナッチョをシェアしましたが、あまり手が出ませんでした。わざわざ食事に出かけるという意味で、またはないかもしれません。一度でいいかな。アメリカ人がハンバーグを食べるというタイプのレストランで、先に紹介したノースショアのジェイムソンとホームページがよく似ています。

ナッチョをつまんでいると、日本の若いカップルがキョロキョロしながら入ってきました。手には、ワイキキの路上で手に入る日本語のフリーペイパー「カウカウ」。後でチェックしてみたら、「カウカウ」にはカイルアの特集がありピンキーの紹介がしてありました。そして、15%オフの割り引き券がついていました。ハワイに住んでいてもワイキキのフリーペイパーはチェックする必要があるようです。



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カイルアで見たサンタクロース



週末は用事があってカイルアに行ってきました。

ネットで「カイルア・タウン・パブ&グリル」の商品券が半額で手に入ったので、そこでランチをしました。ここは、ダウンタウンでよく行く「マーフィ」に似ています。初めて入るお店です、少し緊張します。隣のパブのバーカウンターには、ピザを肴にビール瓶片手に、お店の大型モニターで土曜のフットボールを観戦する人が何人かいました。午後12時でしたが、食事をするセックションには誰もいません。私たちがランチ一番乗りのようです。

シザー・サラダを食べていると、お客さんが少しずつ入ってきました。給仕のお姉さんがテーブルを移動して、ちょっとしたグループのお客さんのテーブル作りをしています。小学生くらいの子供が2人、その両親らしき2人、そして年配のおばあさんの5人がテーブルに着きました。

おばあさんは大きなクリスマスの紙袋を持っています。それぞれのドリンクが運ばれると、おもむろにおばあさんは大きな紙袋から、クリスマスの包装がされた大きめのボックスを出しました。孫らしき2人に渡しています。そして、小さなボックスは子供の両親らしき2人に渡しています。おばあさんが、何かを話しています。そのテーブルには暖かい空気が漂っています。横目で見ている私たちまでもやさしい気持ちになりました。

おばあさんが、みなにプレゼント渡し終わる頃に、私たちはお店を出ました。カイルアで見たおばあさんサンタは、お店のみなをやさしい気持ちにさせてくれました。

このお店のピザはチーズがいっぱいで、そのチーズのよく伸びること。おいしい。まだ$25の半額商品券があるので、またおいしいピザを食べに行こうと思います。