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カテゴリー:ハワイ島

ブラックビーチのカップル



ハワイといえば白い砂浜を想像しますが、ハワイ島には黒砂のビーチがあります。その中でも、よく知られているのがプナルウ・ブラックサンド・ビーチ。ウミガメが甲羅干ししている姿を見られる事で有名です。この黒い砂の正体は、キラウエアから流れた黒い溶岩が砕けて細かくなったものが、黒砂になっているのです。本当に真っ黒の砂です。

ハワイ島には、その他に グリーンサンド・ビーチ という名所があり、そこにはその名の通りオリーブ色の砂があるそうです。白、黒、緑、3種類の砂がセットになって土産屋さんで売っていたりもします。機会があれば今度は、グリーンサンド・ビーチを見てみたいものです。

ブラックサンド・ビーチでたたずむ若いカップル。幸せを私にも分けてくれる、とてもいい表情をしていました。残念ながら、この日は、海岸を泳ぐ海亀は見られましたが、ビーチで甲羅干しするホヌは一匹も見られませんでした。



ハワイ島のマラサダ



ハワイ島で食べたホノカアにある TEX Drive Inn のマラサダ。

その日、4時に起きて日帰りのハワイ島一周ツアーに参加した。お腹が少し空く頃、TEXでマラサダ・ブレイク。ハワイ島ローカルの運転手は、しきりにここのマラサダはうまいと褒める。ツアーの参加者(日本人は私一人)は、ほとんどみなマラサダとコーヒーを購入。

食べ物にはタイミングというものがある。満腹では、美味しいものも美味しく感じられないことがある。この日のマラサダは、絶妙のタイミングだった。バスの運転手の言ったことは嘘ではなかった。彼も運転席でマラサダをほうばっている。TEXのマラサダは、本当に美味しかった。

私はコーヒーとマラサダを3つ買って、1つを食べて残りの2つは後で食べるつもりが、一気に3つ食べてしまった。全部平らげたのは、お腹が減っていただけでない。本当に美味しかったからだ。またテックス・ドライブインのマラサダを食べにハワイ島へ行こう。



ハワイ島 200万円の洋ラン?



ハワイでは、洋ランの鉢がファマーズ・マーケットなどで販売されているのをよく目にします。オアフ島には、洋ランを愛好する人々の協会が19もあるそうです。

先月訪れた、ヒロからキラウエア火山へ向かうハイウェイ11にある「アカツカ・オーキッド・ガーデン」。ハワイ島観光の一つになっていて、ツアーでハワイ島を訪れる人の観光スポットにもなっています。入園無料で様々な植物、特に洋ランを観賞できます。

写真の洋ランは2万ドル(約200万円)の貴重な洋ランです。ここでは、洋ランの鉢植えと切花を販売しており、世界のどこへでも包装し、発送してくれます。私は、この2万ドルの洋ランを買う余裕もなく、同種の小さなミニチュアのマグネットを購入しました。

このオーキッド・ガーデンは、誰もが日系の移民の方が洋ランを栽培されていると思ったりしますが、調べてみてびっくりです。

三重県の赤塚さんが、1972年にブラジル・サンパウロ、74年にハワイ島で、この赤塚植物園を始められています。日本では、農林水産大臣賞受賞、天皇杯受賞など輝かしい経歴があり、現在では、清涼飲料水の販売をもする大きな企業となっています。三重県津市に本社を持つ「赤塚植物園グループ」という社員247名を抱える大きな会社です。

伊勢の赤福もち、松阪の牛肉、鈴鹿のホンダは知っていましたが、名古屋に長くいながら、お隣三重県にこのようなグローバルな企業があるとは知りませんでした。