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カテゴリー:ゴルフ・野球・スポーツ

ハワイの野球


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まだまだモーハワイのブログが不安定な状態です。

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メジャーリーガーとキャッチボール



1986年から日本のプロ野球球団、阪急ブレーブス(現オリックス)に2シーズン在籍した「アニマル」の登録名で活躍した元投手のブラッド・レスリーさんが28日(米国時間27日)亡くなりました。

彼の悲報で、私は22年前の91年に連れ戻されました。ある映画の撮影で知り合ったアニマルとは、何度かキャッチボールをしたことがあります。そしてマウンドから投げるアニマルの球を、キャッチャーミットを構えて捕ったこともありました。引退してから4年後のアニマルでしたが、2mの長身から投げ下ろす彼の投げる球はずしりと重く、見たこともない変化球の数々にキャッチし損ねそうになったこともありました。

1978年のMLBドラフト1巡目(全体の9番目)でシンシナティ・レッズに指名されプロ契約後、1982年にメジャーデビューします。1985年にミルウォーキー・ブルワーズに移籍して貴重な1勝を挙げました。メジャー通算1勝3敗6せーブ。日本での1986年の活躍がアニマルの一番の華の舞台でした。5勝3敗19セーブの記録を残し、オールスターゲームにも出場しました。日本でのプレイはわずか2シーズンでしたが、日本の野球ファンには忘れられない外人助っ人プレイヤーでした。

とっつきにくい外見と違って、実際はとてもやさしいアニマルでした。同年代の突然の死はとてもショックです。キャッチャーミット越しに伝わる彼の重いボールの感触を今も鮮明に覚えています。54歳で逝った彼には、まだ遣り残したことがたくさんあったことでしょう。ご冥福をお祈りします。

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ハワイ大学野球公式戦観戦



本土にいた頃は、時間があれば球場に足を運び年に何度かメジャー・リーグを観戦していました。身近にベースボールを観戦できる環境がありました。メジャーが観れなくても、メジャーに負けないマイナーのゲームを楽しむこともできました。

ハワイにやってきて、残念なことの一つが本場のメジャー・リーグのゲームが観られないことです。野球好きには辛いことです。アメリカン・フットボールのプロボウルのように1試合だけでもオールスター・ゲームをやってくれると嬉しいのですが、ハワイにはメジャーがプレイできるボール・パークがありません。

メジャーは本土に行った時の楽しみで、それまではメジャーに一番近い大学野球で我慢です。ハワイには将来有望な選手がたくさんいます。ハワイのリトルリーグ・チームが世界制覇するなど、ハワイでも野球はポピュラーなスポーツです。メジャーから日本で大活躍した千葉ロッテのベニー・アグバニアは、ハワイ・パシッフィック大学出身です。一昨年にはドラフト一巡目でセントルイス・カージナルスにドラフトされた選手もいます。将来のメジャーリーガーのプレイが見られます。

木曜日から始まったカリフォルニア大学サンタバーバラ校戦は、一勝一敗で迎えた3試合目が今晩プレイされました。UCSBは私の妻の出身校でもあり、私がハワイにやって来る前に住んでいた町にある馴染みのある大学です。ゲームは2本のホームランが飛び出すハワイ大学が逆転するとてもいい試合でした。午後6時35分のプレイボールで、4千人近い野球ファンが3時間を楽しく過ごしました。

2月15日に始まったハワイ大学野球の今シーズンの公式ゲームは、ハワイでのホームゲームが明日を含めまだ10試合残っています。、試合の進行は、グランドでプレイしているのが大学生だということを除けば、本土のマイナーの試合を見ているようです。7回表が終了すると、観客みなが立ち上がってセブンスイニング・ストレッチ「Take Me Out To the Ballgame」を歌います。冷えたビールを飲みながら、ホットドッグを片手に、殻に入ったピーナッツを食べるのはメジャーと同じです。

来週月曜からはメジャーリーグが開幕を迎え、本格的なベースボールシーズンの始まりです。ハワイで本格的なベースボールを観たい人は、是非一度ハワイ大学のベースボールはいかがですか?

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淋しいメジャーリーガー



剛速球投手として日本とアメリカの野球界を沸かせた伊良部秀耀投手が、自らの命を絶ってから間もなく1年が過ぎようとしています。1年前のそのニュースはとてもショックなものでした。

ニューヨーク・ヤンキースでは、2度の月間MVPを受賞、2年連続ワールドシリーズ制覇を果たしチャンピョン・リングを2つ手にしました。日本に帰国後は、阪神タイガースの18年ぶりのリーグ優勝に貢献しました。伊良部投手の剛速球は、世界に通用する本物でした。

ダウンタウンの西にあるディリングハムのプライスバスターで2.49ドルのポンチョを見つけました。よく見ると、そのモデルが伊良部投手そっくりです。まるで生き写しのようによく似ています。

桁外れの収入に恵まれ、栄誉も手に入れて、なぜ自ら命を絶つ必要があったのでしょう。お金に困って、ポンチョのモデルをしたようには思えません。命を絶つほどに思いつめた原因が何かはわかりませんが、自分の居場所を見つけれられなたったのでしょうか?

人は、愛するものがいて、楽しみにすることがあれば生きていけます。1年前の彼にはそのどちらもなかったのでしょうか?たとえポンチョのモデルをしても、伊良部投手には生きてほしかった。生きていれば、きっといいことにまた会えたでしょうに・・・とても残念です。伊良部投手の冥福をお祈りします。


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ハワイでナイター野球観戦(ハワイ大学レインボーズ)



今日本では、春の高校野球選抜の決勝が火曜、そしてプロ野球もシーズンが始まって野球ファンにはたまらない季節になっています。故郷名古屋のドラゴンズも開幕連勝と幸先のいいことです。

先日の東京ドームで、メジャーリーグのシアトル・マリナーズとオークランド・アスレチックスの開幕戦が2試合ありました。そのグランドでプレーするハワイ出身の選手がいました。第1戦でマリナーズの最後を締めたシアトル・マリナーズの救援投手ブランドン・リーグ(ホノルル・セントルイス高校出身)と、アスレチックスで捕手をしていたカート・スズキ(マウイ島出身)です。ハワイのスポーツニュースでは、お馴染みの2人です。

昨年のメジャーリーグのドラフトには、ハワイ大学野球部からは6名が指名されました。セントルイス・カージナルスに第1巡で指名を受けた選手もいます。ハワイ大学は、昨年は35勝23敗でリーグ優勝を最後まで争い、惜しくも優勝できませんでした。今年のハワイ大学野球部レイボーズは15勝12敗と今シーズンはよくありません。

昨日のレインボーズのゲームは、4連敗後で先発投手は地元ホノルル出身のジャレット・アラカワでした。昨日のゲームはアラカワ投手につきます。4:0の完封試合でした。今シーズン2試合目の完封試合で、調子がよさそうです。これからが期待できます。

対戦大学は、サンフランシスコ郊外にあるカリフォルニア大学デイビィス校です。選手はすべてカリフォルニア出身です。一方、ハワイ大学は、41人の登録選手のうち19人がカリフォルニア出身です。 ハワイ出身はわずか8人、他にアリゾナ州、ネバダ州、ワシントン州、オレゴン州、ユタ州出身になっています。

少ないハワイ出身の選手の中で、小柄で元気な選手が目に付きました。1年生のエヴァ・ビーチ出身で身長5フィート6インチ(166cm)の背番号1、カエオ・アリヴィアド外野手がスタメンでがんばっています。スタンドから大きな声援をもらっていました。

2月17日に始まったハワイでの大学野球のゲームも、中盤になり5月の最終戦までわずか9ゲームになっています。これからの巻き返しを期待したいと思っています。今後のハワイでのゲーム予定は下記のようになっています。

4月13日〜15日 セント・メアリーズ・カリフォルニア校
5月3日〜5日 ニューメキシコ州立大学
5月17日〜19日 ネバダ大学

試合の進行は、グランドでプレイしているのが大学生だということを除けば、本土のマイナーの試合を見ているようです。7回表が終了すると、観客みなが立ち上がってセブンスイニング・ストレッチ「Take Me Out To the Ballgame」を歌います。冷えたビールを飲みながら、ホットドッグを片手に、殻に入ったピーナッツを食べるのはメジャーと同じです。

審判の判定にブーイングするのも、声援の効果音が入るのもメジャーに負けていません。ハワイで日本と違ったベースボールの雰囲気を味わうことができます。ホームゲーム、レインボーズのゲームを観戦するのはほぼ100%がレインボーズのファン。チームカラーのダークグリーンのTシャツにベースボール・キャップのファンでスタジアムは埋まります。

今シーズンは、あと2試合くらい観戦できたらと思っています。日本のゴールデンウィーク中にも3試合あります。ハワイで本格的なベースボールを観たい人は、是非一度ハワイ大学のベースボールをどうぞ!

*1階席 9ドル アッパーデッキ 7ドル (昨年より1ドルアップしています)

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ハワイのメジャーリーガー



野球ファンには一年に一度のお祭り「82回MLBオールスターゲーム」がアリゾナ州フェニックスで行われました。今年の夢の球宴は、日本人のプレーヤーがいなく淋しいものになりました。

10年連続でオールスター・ゲームに選ばれていたシアトル・マリナーズのイチローが今年は不振で選出されませんでした。不振の原因は、37歳の年齢による「衰え」なのかは真相はシーズンが終了したらわかってくることでしょう。10年連続で残してきたシーズン200本のヒットも、今のペースでは180本になり、記録も危うくなってきました。

毎日イチローの試合を見ている地元「シアトル・タイムズ」の記者が、イチローの動きを指摘しています。打撃の不振だけでなく、ゴールデン・グラブ賞にふさわしい守備にもイチローの様子がおかしいようです。外野手の間に飛んだボールを追いかける様子が以前と違い、かつてのボールを追うジャンプが見られなくなってきています。ショートへの深いゴロなら確実に内野安打になっていたのが、ヒットになりません。やはり、年齢による、脚力の衰えは着実にイチローにも訪れているようです。

若いと思っていたイチローも、考えてみればチーム最年長です。世の常、無常の常、たとえイチローでも永遠にプレーを続けることはできません。記録はいつか途切れるものです。10年一区切りとはよく言ったものです。イチローにとって、今シーズンそれを受け入れることはとても辛いことでしょう。

オールスターにはハワイ出身の選手が2名選ばれています。イチローに代わってシアトル・マリナーズから今年初めて選ばれたのが、救援投手クローザで今大活躍のブランドン・リーグ(28歳ホノルル・セントルイス高校出身)です。祖父母が福岡県出身の日系4世です。右手首には、漢字で「辛抱」という刺青を入れています。ケガをした時、祖母から教えてもらった言葉だそうです。

もう一人は、オールスターに2度選ばれ、ゴールデン・グラブ賞3度のフィラディルフィア・フィリーズのシェーン・ビクトリーノ(30歳マウイ島セント・アンソニー高校出身)です。残念ながらファン投票で選出されながら、先週に右親指を負傷したためプレーはできませんでした。今シーズは、現在打率303、ホームラン9本と絶好調だっただけに残念でした。シェーンの祖母も日本人です。

過去10回、MBLオールスターに選ばれたイチローですが、2007年は3打数3安打に史上初のランニングホームランまで出る大活躍で、MVP受賞のイチローのためのオールスター戦でした。今年のMVPは、ナショナル・リーグの4番打者プリンス・フィルダー(27歳)でした。イチローのいない淋しいオールスターでしたが、プリンス・フィルダーがかつて阪神タイガースにいた4番打者セシル・フィルダーの息子だと思うと、やはり一つの時代の終わりを感じました。

オールスターが終われば、後半戦の始まりです。これまで、不可能と言われる記録を打ち立ててきたイチローです。後半戦にはきっとスランプを脱して、11年連続200安打を打ってくれるでしょう。

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メジャーリーグ(ハワイ大学の王さん)



アメリカの野球の頂点、月曜からの3日間ニューヨークで行われたメジャーリーグのドラフトが今日終わりました。今年のドラフトは久しぶりにハワイでも注目されました。1500名のドラフト選手のうちハワイからは16名が指名を受けています。日本では考えられない規模のドラフトです。

ハワイ大学の2塁手のコルテン・ウォン(Kolten Wong)選手(ハワイ島ヒロ出身)が、セントルイス・カージナルスに第1巡22番目で指名を受けました。高校卒業時には、ミネソタ・ツインズに指名されたこともある選手です。今回は、ハワイ大学では第1巡の名誉は1996年以来4人目のうれしいニュースです。身長が5フィート9インチ(約175cm)と野球選手としては小柄ながら、右投げ左打ちのホームランも打てる俊足の内野手です。先月2試合を実際に見て、やはりフィールディングが他の選手と比べても目立っていました。

ハワイ大学レンボーズでの2011年の成績は、打率378、ホームラン7、盗塁23はすべてチーム一位です。3年間で25本のホームランは、ハワイ大学でも歴代2番の成績でパンチも備えています。ウォン選手はアメリカ代表チームにも選ばれ、日米大学野球選手権でも日本でプレーしています。ドラフトは投手が多い中、野手で第1巡で選ばれることは珍しくこれからが期待されています。

チームメイトのリリーフ投手レニー・リンスキー(Lenny Linsky)選手は、2巡89番目にタンパベイ・レイズに指名され、ハワイ大学からは他に11巡351番Blair Watlers、16巡484番目に指名されているMichael Blake 選手などがいます。ハワイ大学からは6名が指名されています。

メジャーリーグの1500名のドラフトを考えても、アメリカのベースボール(野球)の規模の大きさがわかります。日本の野球が世界一だと言う人もいますが、やはりアメリカには及びません。元ニューヨークヤンキースの松井選手がワールドシリーズで活躍してMVPを獲得しても、翌年にはトレードに出される厳しい世界です。

ハワイではスポーツニュースで連夜、ハワイ出身オークランド・アスレチックスのカート・スズキ選手(松井選手の同僚)の活躍を伝えています。カージナルスのウォン選手(王さん)がメジャーでプレーする日が来るのは近いでしょう。カージナルス1巡で指名されて、「努力の甲斐があった」と涙を流してインタビューに応える姿が印象的でした。ハワイの王(ウォン)さんの活躍が今から楽しみです。

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ハワイでベースボール



2週間近く続いた雨がちの空模様が、昨日今日と久しぶりにハワイらしさの天気に戻ってきました。マノアの爽やかな風がスタジアムに流れ、野球観戦には好条件が昨日の金曜でした。

2月から始まったハワイ大学のベースボールの今シーズンも明日のホームでの最終戦を終えたら、今月21日のニューメ・キシコ大学戦を最期に56試合のシーズンが終了します。ハワイ大学のレインボーズの2試合を観戦してきました。ホームチーム一塁側のベンチ上の何もさえぎるものがない最前列の一等席で8ドルです。

ホームスタジアムは、ハワイ大学マノア校キャンパス内にあるレス・ムラカミ・スタジアムです。4312人を収容できるスタジアムは、デイゲームはまばらだったスタンドも、ナイターになると3265人とたくさんの人が応援にきていました。ハワイでメジャーやマイナーのプロの試合が見られないは残念なことですが、ハワイで見られる最高のベースボールがここで見られます。スタジアムのアッパー・レベルからはダイヤモンド・ヘッドとワイキキの高層ホテル群がきれいに見えます。

試合の進行は、グランドでプレイしているのが大学生を除けば、本土のマイナーの試合を見ているようです。7回表が終了すると、観客みなが立ち上がってセブンスイニング・ストレッチ「Take Me Out To the Ballgame」を歌います。冷えたビールを飲みながら、ホットドッグを片手に、殻に入ったピーナッツを食べるのはメジャーと同じです。審判の判定にブーイングするのも、ファウルボールに効果音が入るのもメジャーに負けていません。ハワイでメジャーのベースボールの雰囲気を味わうことができます。ホームゲーム、レインボーズのゲームを観戦するのはほぼ100%がレインボーズのファン。チームカラーのダークグリーンのTシャツにベースボール・キャップのファンでスタジアムは埋まります。ローカルテレビは何台もテレビカメラを持ち込んで終了まで完全中継です。

試合は、カリフォルニア州シリコンバレーからやってきたカリフォルニア州立大学サンノゼとの3時35分、6時20分プレイボールのダブルヘッダーです。第一試合は初回から3点を取り、追加点も効果的に上げて5:2でハワイ大学が前日に続き勝って4連勝です。ホームラン、長打、ファンインプレーありの点数的にも見ていて一番面白いゲームでした。第二試合は7回終了まで2:1とハワイ大学がリードする面白いゲームでしたが、ヒット数が多いなりにも押さえていた先発ピッチャーを継投させた采配の不味さが試合を決めました。打者を歩かせエラーがらみで大量5点を取られ7:3の逆転負けです。デイゲームで、チーム一番のリリーフ投手を使ってしまったので、先発投手を継続させざるを得なかったのでしょう。

レインボーズは、あと4試合を残していますが、WAC(Westen Athletic Conference) の7チーム中では、2位のチームに1ゲーム差をつけて1位を保っています。昨年に続き優勝するものと信じています。レインボーズを指揮して10年目のマイク・トラパッソ(Mike Trappaso)監督は、84年の大学野球最高のカレッジ・ワールドシリーズの第一戦の勝利投手です。メジャーリーグのブレーブスと契約直前に肩を痛めたため、契約できなかった実力のあるプレイヤーでした。

いつもながら光っていたレインボーズの選手の中でも、フィールディングがすばらしい2塁手のコルテン・ウォン(Kolten Wong)選手(ハワイ島ヒロ出身)と、力で押さえつけるリリーフ投手レニー・リンスキー(Lenny Linsky)選手(カリフォルニア出身)が来月メジャー・リーグのどのチームにドラフトされるか結果が楽しみです。数年後にメジャー・リーグでプレイする姿を再び見たいものです。

ハワイでのレインボーズの試合は明日が最終戦になりますが、来シーズンはもっと頻繁に足を運ぼうと思っています。ベースボールファンの方は、このレインボーズ戦の観戦を予定に入れてみてください。スタジアムから望むダイヤモンドヘッドもいいものです。今までとは違う、ハワイの思い出ができるでしょう。

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ハワイで野球観戦



本土にいた頃は、時間があれば球場に足を運び年に何度かメジャー・リーグを観戦していました。身近にベースボールを観戦できる環境がありました。メジャーが観れなくても、メジャーに負けないマイナーのゲームを楽しむこともできました。

ハワイにやってきて、残念なことの一つが本場のメジャー・リーグのゲームが観られないことです。野球好きには辛いことです。アメリカン・フットボールのプロボウルのように1試合だけでもオールスター・ゲームをやってくれると嬉しいのですが、ハワイにはメジャーがプレイできるボール・パークがありません。

メジャーは本土に行った時の楽しみで、それまではメジャーに一番近い大学野球で我慢です。先日紹介したハワイ出身のメジャー・リーガーのように、ハワイには将来有望な選手がたくさんいます。ハワイのリトルリーグ・チームが世界制覇するなど、ハワイでも野球はポピュラーなスポーツです。メジャーから日本で大活躍した千葉ロッテのベニー・アグバニアは、ハワイ・パシッフィック大学出身です。

ハワイ大学のレインボーズは、アメリカの大学リーグ(NCAA)の1部リーグに所属しているチームです。ホームは、ハワイ大学マノア校内にあります。ハイウェイ1から見られるあのドームの隣にあるレス・ムラカミ・スタジアムでゲームがプレイされます。4312人の観客を収容することができるボールパークは、ローカルの野球好きでにぎわいます。

レインボーズは、数々のメジャーリーガーも出しており、アメリカの大学の中でもトップクラスの実力を持っていて今年も調子がいいようです。監督もメジャーリーガーの実力を持つ人で、毎年注目を集めます。ハワイをはじめ、カリフォルニアなどアメリカ全土から有力なプレーヤーを集めています。現在はロードでネバダ大学とプレイしていますが、2月から始まったシーズンのホーム試合も今週末が最終戦になります。

5月13日(金)はダブルヘッダーでカリフォルニア州立サンノゼ大学戦です。午後3時35分のプレイボールです。ワイキキからも遠くないところでプレイされます。ハワイの野球ファンなら見逃せません。将来のメジャーリーガーのプレイが見られるかもしれません。

でも、このところ10日ほど天気がよくありません。今日も夕方は雨。金曜に天気がよければ、私も久しぶりに応援に行こうと思っています。

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ハワイ出身のメジャーリーガー



野球ファンにはたまらないシーズンが始まりました。震災地仙台の楽天イーグルスが、がんばっています。地域の熱い気持がチームに乗り移っているようです。ハワイの今日の新聞の一面の見出しに登場した、今シーズンにブレイクしたハワイ出身のメジャーリーガーがいます。

オアフ島カイルア出身で、イオラニ高校卒業後2002年にカンサスシティ・ロイヤルズから15巡目(全米438位)でドラフトされたKila Ka'ahhue ( キーラ・カアイフエ)が注目されています。2008年シーズン終了間際にメジャーデビューしたものの、翌年は一度もメジャーに上がれませんでした。昨年は5月よりメジャーに上がったものの、打率217、ホームラン8、打点25で終了。

今年は春のキャンプから調子がよく、ついに今年は一塁スタメンでシーズンを迎えることができました。カンサスシティ・ロイヤルズの今シーズンの初勝利は、キーラのさよならホームランで始まりました。背番号の数だけホームランが打てるのではないかと期待しています。調子が悪くなると容赦なくマイナー落ちさせられる過酷な競争のメジャーで、シーズンを通して活躍してくれるのを見守りたいと思います。

地元出身の選手を応援する気持は、日本でもハワイでも変わりません。ハワイ出身の選手にもう一人忘れてはいけない選手がいます。オークランド・アスレティックスの正捕手カート・キヨシ・スズキです。元巨人の松井選手が今年からチームメイトになったので、きっと日本でも話題になっていることでしょう。

マウイ島出身で祖父母が名古屋出身の、日系アメリカ人3世です。プロ4年目の2007年メジャーデビュー、正捕手のトレードにより、それ以後スタメンに定着しています。肩やもよく、盗塁阻止率も高く、最近の盗塁阻止率も高くなっています。守備に対する意識も高い選手のようです。松井選手同様に応援に力が入ります。

カートもキーラも共に27歳。まだまだこれからが楽しみな選手です。ハワイ好きな野球ファンは、メジャーリーグの日本人選手の応援に加え、ハワイ出身の選手の応援も忘れられません。

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