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カテゴリー:スリフト・ストア

セイバーズでティファニー



アメリカのどの小さな町に行っても、必ずあるのがスリフト・ストア。アメリカ文化、アメリカの庶民の生活を知る場所の一つにスリフト・ストア(中古衣料雑貨店)があります。庶民の中古百貨店です。運がよければ、お宝に出会えます。

人がいらなくなった物を引き取り、それに値段を付けて売るという商売ですが、本来は教会や慈善活動団体などが運営しています。ビジネスとして展開している会社として、セイバーズ(Savers)やグッドウィル(Good Will)などがあります。

月に何度か、掘り出し物を見つけにストア内を巡るのが趣味の一つになっています。私のセラビーであり、ヒーリング(癒し)になっています。お馴染みのカリヒ地区にあるセイバーズで、こんなものを見つけました。

ティファニーのブルーボウ陶器製小物入れを発見。2.99ドルの25%オフで2.25ドル(220円)ならば、パスするわけにはいけません。底を見るとMade in Japanのシールも付いています。繊細な色合いと仔細な部分は日本の陶器会社でしか作れないボーンチャイナの一品です。

日本ティファニーの店頭では4725円で販売されています。オークションでも3500円からの値段がついています。ほとんど新品に近いものです。もちろん、チップも傷もありません。日本人の結婚式の引き出物に人気のある製品なので、きっと贈られた人が引越しなどの理由で処分したのでしょうか。 

商品の回転が速いスリフトストアのセイバーズは、本当に見ているだけでも飽きません。何度も足を運べば、お宝に巡り会えるチャンスもあります。日本のアンティークショップの買い付けの場所の一つでもあるセイバーズ、私のセイバーズ通いはまだまだ続きます。

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可笑しな彫刻品 



アメリカのどの小さな町に行っても、必ずあるのがスリフト・ストア。アメリカ文化、アメリカの庶民の生活を知る場所の一つにスリフト・ストア(中古衣料雑貨店)があります。庶民の中古百貨店です。運がよければ、お宝に出会えます。

人がいらなくなった物を引き取り、それに値段を付けて売るという商売ですが、本来は教会や慈善活動団体などが運営しています。ビジネスとして展開している会社として、セイバーズ(Savers)やグッドウィル(Good Will)などがあります。

月に何度か、掘り出し物を見つけにストア内を巡るのが趣味の一つになっています。私のセラビーであり、ヒーリング(癒し)になっています。お馴染みのカリヒ地区にあるセイバーズで、こんなものを見つけました。

1960年代後半から1970年代に流行ったメッセージ・ドールの Sillisculpts(可笑しな彫刻品)です。名前の由来は、silly「ばかげた・可笑しい」と sculpt「sculpture スカルプチャー(彫刻品)」の造語です。セイバーズで見つけたものは、きっとコレクターが処分したものでしょう。

70年代にあれほど大ヒットした「可笑しな彫刻品」ですが、80年代になるとブームを終えます。今ではアンティークストアやスリフトストアで見かける過去の物となっています。数社から販売された「可笑しな彫刻品」には台座にメッセージが書かれている置物です。ストレートにメッセージを伝えるものと、ジョークぽっいメッセージなどがあります。

プラスチック樹脂製で中に砂の入ったものもあります。アメリカのグリーティングカードのように、家族や恋人、友達などにグリーティングカードの代わりのようにしてプレゼントしてアメリカで大人気となりました。

グリーティングカードのように、愛の告白、誕生日、引退、応援、ジョークなどのメッセージがとぼけた彫刻で表現されています。思わず頬が緩むキャラクターとメッセージを誰もが一度は手に取ったものです。「以心伝心」の日本文化と違って、わかっていることも言葉にして相手に伝えるアメリカ文化の象徴の一つでした。

もうすぐ、母の日がやってきます。40年前のアメリカでは、「世界一のお母さん」とメッセージの付いた「可笑しな彫刻品」が飛ぶように売れたに違いありません。

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人気のモンサラット通りに



アメリカのどの小さな町に行っても、必ずあるのがスリフト・ストア。アメリカ文化、アメリカの庶民の生活を知る場所の一つにスリフト・ストア(中古衣料雑貨店)があります。庶民の中古百貨店です。運がよければ、お宝に出会えます。

人がいらなくなった物を引き取り、それに値段を付けて売るという商売ですが、本来は教会や慈善活動団体などが運営しています。ビジネスとして展開している会社として、セイバーズ(Savers)やグッドウィル(Good Will)などがあります。

月に何度か、掘り出し物を見つけにストア内を巡るのが趣味の一つになっています。私のセラビーであり、ヒーリング(癒し)になっています。今回はお馴染みのカリヒ地区にあるセイバーズではなく、モンサラッット通りの教会にあるスリフトストアです。ハワイにはセントラルユニオン・チャーチなど教会が運営するスリフトストアがあります。

ユニティ教会が半年前にオープンさせたスリフトストアーは、教会信者から集めた商品などを販売しているようです。「Twice Blessed」の看板通り、中古品が販売されています。衣料と雑貨の2部屋は別々の入り口になっているので、うっかりすると1部屋を見逃してしまいそうです。ダイヤモンドヘッド・サークル通りの向かいには人気のボガーツ・カフェ(Bogart’s Café)がありますが、ここを訪れる観光客は多くはないようです。

この種のスリフトストアは素人経営同然で、時としてお宝が安く販売されています。この日は、私の購買欲を引くものがありませんでした。70年代の製品と思われるカガミ(50セント)をいただいてきました。

ボガーツ・カフェでアサイボウルを食べた後に、スリフトストアを覗いてみてもいいでしょう。運がよければ、お宝が見つかるかもしれません。いつ訪れても飽きない私のスリフトストア巡りは、まだ続きます。

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ハワイ癒しの異空間



アメリカのどの小さな町に行っても、必ずあるのがスリフト・ストア。アメリカ文化、アメリカの庶民の生活を知る場所の一つにスリフト・ストア(中古衣料雑貨店)があります。庶民の中古百貨店です。運がよければ、お宝に出会えます。

人がいらなくなった物を引き取り、それに値段を付けて売るという商売ですが、本来は教会や慈善活動団体などが運営しています。ビジネスとして展開している会社として、セイバーズ(Savers)やグッドウィル(Good Will)などがあります。

月に何度か、掘り出し物を見つけにストア内を巡るのが趣味の一つになっています。私のセラビーであり、ヒーリング(癒し)になっています。お馴染みのカリヒ地区にあるセイバーズで、こんなものを見つけました。

日本の昭和の博物館にありそうな白黒の東芝製の電気炊飯器です。スイッチは漢字表記です。今時日本では、こんな古い炊くだけの電機炊飯器を使っている家庭はないでしょう。タイマーや保温機能がついた最新のマイコン内臓の高度化した炊飯器がほとんどでしょう。

電気炊飯器の歴史を調べてみると、1955年に自動式電気釜という名前で東芝から製品化されたのが広く広まって現在に至っているようです。セイバーズの東芝の電気炊飯器も、「炊飯器」というより、「電気釜」と呼んだ方が相応しいような製品です。相当古そうな「電気釜」です。

古いものではないようですが、漢字の額を見つけました。まだ封を切ってない新しいもののようです。アジアの民芸品のお店で販売されていそうな商品です。同じ漢字のものが何点かあります。あるお店が倒産して、セイバーズに引き取られてきたのでしょう。

「改進」−(改めて進歩する)という意味をもつ感じですが、どうも漢字のバランスがよくありません。部首のしんにゅうが小さく、「進」が全く違う感じに見えます。ちょっと日本語をかじったことのある、漢字をよく知らない青い目の白人が書きそうな漢字です。筆運びを見ると、少し筆を持ったことのある経験がある人の字に見えます。

どんな過程でここに運ばれてきたのか、さまざまなストーリーが想像できます。ほとんどの製品は1週間もするとお店からなくなっています。買い取り手がすぐに見つかって引き取られていきます。日本では昭和博物館行きの東芝の「電気釜」も、まだまだゴミになりません。そんなさまざまな製品に会えるのがスリフト・ストアです。いつ訪れても飽きない、私のスリフトストア巡りはまだ続きます。

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ハワイの日本



人種のルツボ、アメリカの中でもハワイは特別な州だと感じることがよくあります。日本からの移民(自分もその1人ですが)が多いハワイでは、人種を意識することは本土ほどありません。ハワイは日本との距離が思う以上に近いのです。

私の癒しの空間、庶民の生活博物館、セイバーズで立派な着物に身を包んだ日本人形を見つけました。移民の多いハワイでは別に珍しいものではありませんが、どんな過程でさまざまな物がここにやってきたのかをいつもスリフト・ストアで考えます。ほとんどが引越しや整理による処分などが理由で、スリフト・ストアに持ち込まれるのでしょう。

アメリカでは不用品を処分するのに自宅でガレージ・セールやヤード・セールをしたりしますが、家全体を開放してあらゆるものを売りに出すエステート・セールというものも存在します。さまざまな事情で家を処分する場合におこなわれます。故人の遺品整理なども含まれたりします。

セイバーズの花嫁衣装の日本人形は豪華な鶴の赤金襴の着物を着ています。角隠しに隠れた髪は高島田に結い上げられ、日本らしい豪華にして清楚な奥ゆかしさが感じられる花嫁人形です。人形の顔の表情から判断すると、戦後から昭和30年代の時代物のようです。保存状態がよく、持ち主に大切にされていたことがわかります。個人的に日本から持ち込まれたものかもしれません、あるいはハワイの日系店「白木屋」で結婚記念のプレゼントに購入されたものかもしれません。いずれにしても長い年月を経て、この場所にたどり着いたのです。

我家にも日本から持ってきた妻が大切にしている日本人形があります。結婚してすぐに購入した「森英恵」デザインの日本人形です。セイバーズの日本人形ほど古くありませんが、来年30年を迎える時代物です

永遠のない無常の世界で、形あるものはいつかは消滅する運命にあります。セイバーズの古い日本人形を見ると、その人形の運命に想いを馳せます。いつか我家の日本から持ち込んだ人形もいつか私たちの手を離れ、セイバーズの人形のような運命を迎えるのでしょう?

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ワイパフのセイバーズ(Savers)



アメリカのどの小さな町に行っても、必ず一つはあるのがスリフト・ストア。アメリカ文化、アメリカの庶民の生活を知る場所の一つにスリフト・ストア(中古衣料雑貨店)があります。庶民の中古百貨店です。運がよければ、お宝に出会えます。

人がいらなくなった物を引き取り、それに値段を付けて売るという商売ですが、本来は教会や慈善活動団体などが運営しています。ビジネスとして展開している会社セイバーズ(Savers)があります。

1954年にサンフランシスコで始まったセイバーズは、1970年には全国チェーン展開を始めます。80年にはカナダのバンクーバーにも開店、現在はオーストラアにも店舗を持ち、世界に270以上の店舗を持つ大ききな会社になりました。

ハワイにはダウンタウンの西カリヒ地区と、ワイケレ・アウトレットに近いワイパフ地区に2店舗があります。私のブログではお馴染みのカリヒ地区にあるセイバーズには、月に何度か掘り出し物を見つけにストア内を巡るのが趣味の一つになっています。無心になってお店を回るのが私のセラビーであり、ヒーリング(癒し)になっています。

今日の写真は、ワイパフ店です。カリヒ店の3分の2ほどの大きさで、品揃えもカリヒ店に負けます。カリヒ店ではよく日本からの観光客を見かけますが、さすがワイパフの土地柄ここでは観光客を見かけることはほとんどありません。

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ラメージセール(Rummage Sale)にもお宝が



週末に街をドライブしているとラメージ・セール(慈善市)に出会うことがあります。教会や学校が活動資金を得るために、家庭で眠っている不用品などを年に一度ほど開催します。

以前にダウンタウンのセント・アンドリュース教会や天理教のラメージ・セールを紹介しました。今日(15日土曜)は、中学校のラメージ・セールです。観光客で賑わうカピオラニ・コミュニティ・カレッジ(KCC)のファーマーズ・マーケットを素通りして、KCCの東にあるダイヤモンドヘッドの背中を見るカイムキ・ミドルスクールに向かいました。

毎日オープンしているスリフト・ストア同様、時に思わぬお宝に巡り会えることもあります。週末に家庭の不用品を販売するガレージ・セールとは比べ物にならないほど規模が大きいのですが、集まる人も半端ではありません。

入り口でダンボールをもらって、ダンボールに手当たりしだい目ぼしい物を放り込んで、一回りしたら箱の中の物を吟味するのが慣れた人の買い物の仕方です。中学生の家庭から集められた不用品(がらくた)ですので、時代物のお宝に巡り会える可能性はあまり高くありません。お宝探しならば、やはり教会のラメージセールに限ります。

ラメージ・セールによっては、ショッピング・バッグにつめ放題3ドルなどの販売があったりします。この日のカイムキ中学校の講堂に集められた商品は、よく整理され見やすく、目ぼしい物はすぐに売れていました。私は程度のいい25セントのTシャツを2枚いただいてきました。

もちろん、こういったイベント会場では食べ物も販売されています。今回はスパムむすびとKCのワッフルドッグ、ジャンバジュースが販売されていました。サクサクのワッフルのホットドッグを食べて、ラメージ・セールを後にしました。久しぶりのワッフルドッグが美味しかったラメージ・セールでした。

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ハワイのセイバーズでお宝発見(占領下日本製品)



アメリカ文化、アメリカの庶民の生活を知る場所の一つにスリフト・ストア(中古衣料雑貨店)があります。庶民の中古百貨店です。運がよければ、お宝に出会えます。

月に何度か、掘り出し物を見つけにストア内を巡るのが趣味の一つになっています。私のセラビーであり、ヒーリング(癒し)になっています。お馴染みのカリヒ地区にあるセイバーズで、こんなものを見つけました。およそ60年以上前の戦後直後の日本で造られた陶器です。

第二次世界大戦後、日本はGHQ(連合国軍最高司令官総司令部)の統治下にありました。貿易が再開された1947年から1952年までのおよそ5年間は、日本製の輸出品には「Made in Japan」の表示をつけることができませんでした。

GHQの統治下に義務付けられた輸出用の日本製品には「Made in Occupied Japan」の刻印がされました。戦後の日本で製造された「占領下日本製」の特別刻印が表示された製品は、決して品質がいいわけではありません。陶磁器や玩具は希少価値があり、コレクターが多くなかなか見つけられるものではありません。

古い昭和製の「Made in Japan」の中華鉢の中に、「Made in Occupied Japan」の中華鉢を1杯見つけました。3ドル99セントの値が付いています。値をつけた人は、違いのわかる人なのでしょうか?他の中華鉢には2ドル99セントの値がついているのに、1ドル高い値が付いています。久しぶりのお宝にワクワクしました。戦後の混乱した日本で製造された珍品です。白黒の記録映画で見た戦後の日本が、この中華鉢の背後に見えます。横浜港からホノルル港にやってきたのでしょう。

ずいぶん前ですが、、「Made in Occupied Japan」の陶器の置物を見つけました。私のお宝の一つになっています。どこで製造されて、どのように私の手元にやってきたのかを考えるだけで、さまざまなストーリーが想像できます。そんな製品に会えるのがスリフトショップです。いつ訪れても飽きない、私のスリフトストア巡りはまだ続きます。

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ワヒアワで見つけた昭和



オアフ島の真ん中あたりに位置する町ワヒアワ。ワヒアワはハワイ語で「騒音の場所」という意味で、かつて遠く離れたノースの波の音などがここまで聞こえたと言われていました。

19世紀後半にアメリカ本土カリフォルニアから13人の農業主がこのワヒアワにやってきました。町の中心を南北に走るメイン・ストリートは、カリフォルニア・アヴェニューと名付けられました。この辺りの赤土がパイナップルの栽培に適し、パイナップル畑が誕生します。20世紀にパイナップル産業が盛んになると、「パイナップルの町」と呼ばれる時代もあった日系人の移民の多い町です。

私の趣味の一つに、スリフト・ストア(グッドウィル、サルベーション・アーミィなど)をのぞくことがあります。友人の一人が言った的確な表現があります。「スリフト・ストアで、膨大な数の衣類などをむさぼっていると無心になれる。ある種の、癒しのセラピーだ」 ストレスを感じることなく無心になれることはありがたいことです。

スリフト・ストアは、家庭で不要になったものを引き取って販売するリサイクル・ストアです。慈善団体が運営していて利益は社会に還元されるシステムになっています。自分の不要なものが、人の役に立てるとはうれしいことです。家具、家電、古着など家庭にあるものは何でも販売されています。またスリフトストアはアメリカ人の生活(文化)をのぞくことが出来る貴重な空間でもあります。

人口1万6千人の小さな町の中心にグッドウィルとサルベーション・アーミィの2店舗があるので、ワヒアワでも癒しの時間を過ごします。この日には、日本の昭和を見つけることができました。1961〜64年の橋幸夫のレコードを5枚見つけました。18歳の橋幸夫のデヴュー頃のレコードです。アラモアナの白木屋で当時$5.99で販売されていた輸入盤です。これをハワイで購入された人は、どんな人なのでしょう?70歳以上の女性のはずです。

70年代のヒット曲もあります。森昌子にアグネスちゃん、麻丘めぐみのデヴュー当時のレコードもあります。こちらを購入したのは、50代の男性でしょう。すべて99セントの値段がついています。デジタルの時代の今、ワヒアワで買い求める人がいるでしょうか。

50年代の春日八郎のヒットアルバムがありました。晩年の彼しか知らない私たち世代には、別人のように見える顔写真です。演歌の五木ひろしも別人のようです。涙なくして見られなかった70年代のアニメ「みなしごハッチ」のビデオもあります。

スリフト・ストアは不思議な空間です。ある種の「お宝」を探すこともできる、時代を反映する博物館のような空間です。これからも、私のスリフトストア巡りは続きます。

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セイバーズでお宝発見?3



アメリカ文化、アメリカの庶民の生活を知る場所の一つにスリフト・ストア(中古衣料雑貨店)があります。庶民の中古百貨店です。運がよければ、お宝に出会えます。

月に何度か、掘り出し物を見つけにストア内を巡るのが趣味の一つになっています。私のセラビーであり、ヒーリング(癒し)になっています。お馴染みのカリヒ地区にあるセイバーズで、こんなものを見つけました。

お馴染みのティファニー・ブルーらしき色のボックスに入った物を見つけました。まさにこの色はティファニーそのものです。ボックスの中央には控えめに黒色で TIFFANY&Co. のロゴが明記されています。ボックスの中の製品はまだ未使用のようで、セロファンの封がされたままです。

ティファニーが世界的に有名な銀製などの高級宝飾品のブランドであることは、今さら説明をする必要もありません。高級ブランド製品に縁がなくても、名前を知っている人も多いことでしょう。アラモアナSC、カラカウア通りの高級商店街にもブランドショップを出しています。

ティファニーは幅広い品質と価格帯の商品を扱っています。有名な銀製品の宝飾品だけではありません。私が、セイバーで見つけたのはトランプでした。ブルーとグリーンの2組セットの箱入りトランプでした。世界のセレブは、トランプにも拘るのでしょう。日本のティファニーでは、3675円で販売されています。セイバーズは、2.99ドル(250円)の値札が付いていました。月曜は、25%引きで2.25ドル(190円)。我家のリビングにでも置いておきましょう。

ここのセイバーズのめぼしい製品は、すぐに売れます。明日でもいいやと翌日足を運ぶと、ほとんど物が見事に売れてありません。物によっては、店内を一周して戻ってくると、棚の製品がなくなっています。東京やワイキキの日本人経営のヴィンテージ店も定期的に仕入れに訪れています。いつ訪れても飽きない、私のスリフト・ストア巡りはまだ続きます。

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