2月に閉店されたダウンタウンのデパート「メイシーズ」跡に「ウォルマート」が入店することが昨日正式に発表されました。

メイシーズが閉店してからダウンタウンは灯が消えたように寂しくなっただけに、ダウンタウンにはよい知らせです。世界一の小売店「ウォルマート」のことですから、勝算があっての決定でしょう。建物自体を買収(推測$25ミリオン・23億円)してのオープンですので、相当の覚悟があるはずです。1年をかけて改装工事を済ませ、来年の春にはダウンタウンに「ウォルマート」が誕生します。

従来の大きな箱型の「ウォルマート」ではなく、メイシーズ同様に2階にわたる店舗はアメリカで一番小さな店舗になるようです。ハワイではちゅうど10店舗目になります。

週末にはほとんど人がいなくなるビジネス&官庁街のダウンタウンでビジネスを展開することは、決して簡単ではありません。ダウンタウン仕様の小さな店舗「ウォルマート」がどのようなものになるか、ダウンタウンに住む私たちには興味のあるところです。

ダウンタウンに隣接するチャインタウンなどにある小規模の小売店は、「ウォルマート」のオープンを大きな脅威と感じているようです。オープンによって閉店に追い込まれる小売店もあるでしょう。また「ウォルマート」の集客が、逆に周辺店舗にプラスになることもあるでしょう。

いずれにしても150人の雇用など、「ウォルマート」のオープンはダウンタウンを活性化してくれるでしょう。私たちダウンタウンの住人によっても、より便利になる店舗のオープンになることを願うところです。

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