今日はマウナキア通りにある飲茶とお粥の食べられる恒心点心(Happy Garden)に行きました。レストランは9卓のテーブルしかなくあまり広くありませんが、いつも早朝からローカルの人が出入りしています。入り口の蒸篭(セイロ)からテイクアウトでやって来る人も少なくありません。

チャイナタウンのサーバーの無愛想なお姉さんらは、あまり英語が得意でありません。メニューでオーダーするより、入り口横の湯気の上がる蒸籠を自分たちで選んだ方が簡単かもしれません。

今日は、当初から食べるものが決まっています。食べ比べの飲茶、今までのように海鮮粥と点心(飲茶)を3点取って箸を取りました。3人で3点は少ない?若くない3人ではこれでじゅうぶんです。お腹のふくれ具合によって追加注文すればいいでしょう。

蓮の葉に包まれた餅米のチマキ、蒸し(焼き)ギョウザ、エビ蒸餃子を食べていると、熱々の湯気を上げている海鮮粥がやってきました。胃にやさしい粥です。ここの海鮮粥は、エビが2匹と小さな白身魚が4切れほどです。6ドル50セント(昨年より$1値上)の値段なら仕方ないかもしれません。陶器で出された海鮮粥は冷房の効いたレストランではすぐに冷めてしまいします。冷めにくい熱々の土鍋でないのが残念です。

3人で量が少ないように見えますが、腹八分目、3点(それぞれ2ドル40セント)とお粥だけで十分です。チャイナタウンの飲茶は、やはりどこで食べても美味しくいただけます。3人で14.34ドル、一人5ドルのチャイナタウンのお粥と飲茶でした。

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