今月は、ワイキキのコンドホテルとダウンタウンのコンドのオーナーの総会がありました。

ワイキキのコンドホテルは、8割が大企業のタイムシェアが所有しています。タイムシェア会社の代表と2割の所有者が集まる総会でした。ワイキキの場所柄、所有者の大半は本土に住む人たちで、理事会のメンバーの本土時間に合わせ、朝10時からの総会でした。平日の午前の時間のためオーナーの参加者は、ローカルの所有者3名の寂しいものでしたが、オーナー理事会と管理会社がうまく機能している安心できる物件だと再確認できるものでした。

ダウンタウンの私が住むコンドの総会は、ワイキキとはずいぶん違います。400以上のユニットも持つ大きなコンドで、所有者が住んでいる率が高いので、参加者数も100名にもなります。このコンドにはすでに11年住んでいるので、顔なじみばかりです。コンドが建って22年目を向かえますが、古さを感じさせません。今年になって、プールサイド&通路の家具が5万ドルかけて新調されました。健全な管理と財政状況でハワイでもベスト5に入ると理事が自負していました。6時半から2時間以上の真剣な総会でした。

自分のコンドの資産価値が上がるも、下がるも管理しだいです。総会に参加したオーナーの人々は、真剣そのものです。買ったとたんに下がる最近の日本の不動産と違って、ハワイの不動産はメインテナンスと管理しだいで、資産価値の上昇が見込めます。幸いにも私の物件は購入価格を超える市場価値があります。コンド(共同住宅)と言えども、自分の大切な資産です。年に一度の総会に出席して、しっかり管理されているのかチェックしていかなければなりません。

*アロハストリートのハワイブログランキングに参加しています。
クリック応援よろしくお願いします。マハロ



ハワイブログランキングに参加中!クリックお願いします