チャイナタウンのホテル・ストリートのマウナキア・マーケット入り口にあるレストランでお粥を食べました。以前にも紹介したことのあるチャイナタウンで安く飲茶が食べられるレストランです。

安いと言ってもチャイナタウンの飲茶はどこも安いので、安さはあまり気にならないかもしれません。2009年にチャイナタウンにオープンした時、話題になりました。新聞などでよく取り上げられています。一去年まで、一皿1ドル88セントだった飲茶も昨年2ドル8セントに値上げされ、今は2ドル28セントになっています。

お粥は値上げされていません、海鮮粥(4ドル35セント)をいただいてきました。この粥は一去年までは3ドル98セントでした。でも、7ドル、8ドルがチャイナタウンの普通のお粥の値段ですから、ここのお粥は格安です。飲茶のメニューも写真入ですので観光客も頼みやすいようになっています。

土鍋に入ってきたお粥は冷めにくく美味しくいただけます。白身の魚、エビ、ホタテが入っていますが、さすがに具の量は他店の8ドルのお粥と比べたら見劣りします。かわいい大きさのエビが2匹です。少し水ぽい感じがしますが、量は決して少なくはなく値段を考えれば悪くないでしょう。

店内は、あまり広くありません。テーブルが10ほどの大きさです。飲茶ワゴンが店内を回るほど広くないので、レジの後ろに飲茶の竹の蒸籠(セイロ)が積まれています。店内のお客さんは観光客は多くなく、チャイナタウンで朝の買い物を終えた人たちのようです。買い物袋が足元に見えます。

冷蔵庫のようにクーラーがよく効いた店内ですが、熱いお粥を食べ始めると体が温かくなって効きすぎたクーラーが心地よくなります。先の4回のチャイナタウンでお粥と同様な点心3点をオーダーして、この日の合計は11ドル50セントでした。

カントン・ハウスは、中国本土の広東で飲茶のレストランを20年以上経営していた李さん夫婦が2009年にチャイナタウンにオープンしたものです。李さん夫婦は、毎日5時に仕込みをして、7時の開店に備えます。

サンフランシスコで開催されるアメリカトップ100の中華レストランと云う賞があります。このカントン・ハウスは、2010年に全米7位に選ばれています。飛びぬけて美味しいと云うわけではありませんが、ほどほどに美味しく懐にやさしいレストランであることは確かです。

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