4日続けてチャイナタウンでお粥をいただきました。1日目「「大班点心(Tai Pan Dim Sum) 」、2日目「富都酒家(Empress Restaurant) 」、3日目「「美心点心(Mei Sum Dim Sum)」、そして4日目の今日は、最近改装中で閉店していた行きつけの怡香閣(Yee Hong Pavilion )が今日オープンしたので楽しみにしていました。

私の一番のお気に入りのお粥が食べられる怡香閣(Yee Hong Pavilion )に10時前に入ると店内は店員しかいません。いつもなら早朝から飲茶を楽しむ中華系の人がいるのに、お客が独りもいません。嫌な予感です。店員は新メニューなるものを窓ガラスに貼り付けています。テーブルに着き、いつものように海鮮粥を頼むと、メニューが変わってお粥も飲茶も出せないとつれない返事が返ってきました。そう言えば、いつもテーブルに着くとやってくる蒸篭(セイロ)のワゴンもありません。

メニューとして見せ付けられたのは、$5.5の3つの朝食セットです。玉子+ソーセージ(ハム)+トースト+ドリンク・・・これはどこででも食べられる朝食です。お粥を目的でやってきた私は呆れて物が言えません。「今まで食べられたお粥と飲茶がないのなら結構!」とレストランを出ました。私のお気に入りのお粥と飲茶を出してくれるレストランだけに残念な気持ちでいっぱいでした。以前のレストランに戻らなければここに足を向けることは二度とないでしょう。

4日目のお粥はリバーサイドの「レジェンド・シーフード・レストラン」の並びにある「福臨門海鮮酒家(Fook Lam Restaurant)」でいただきました。もう随分前、10年近く前に友人に連れられて来たことがあるレストランです。お隣の飲茶が食べられる中華レストランが、先月ベトナム料理の「フォー」レストランに変わっていたのもショックでした。

テーブルに着くと、蒸篭(セイロ)のワゴンがやってきました。いただいたのは蒸篭の2点、そして焼き餃子、それとお粥です私がオーダーするのは一貫して海鮮粥(Seafood Rice Soup)です。この4日オーダーしたものは同じものです。食べ比べをしています。土鍋で出てきた熱々の海鮮粥にほ3尾のエビ、白身の魚、貝柱が入っていてよかったのですが、残念ながら通常の土鍋よりも一回り小さいものです。しかも2日目の「大班点心(Tai Pan Dim Sum) 」より量が少ないのにもかかわらず、1ドル高い$8.95です。

焼き餃子を同時にオーダーした時に、これから調理するから時間がかかると念をおされましたが、明らかに出したくないという意図が伝わってきました。オーダーしたものをすべて食べ終わってさらに二度催促してやっと20分後に出されたのには呆れました。また餃子そのものも皮の厚い$4.1の価値のないものでした。通っていなかったオーダーを諦めて、素直に帰ってくるべきでした。

合計額は$21.31で、4店の中で一番高いお粥と飲茶(4店ではすべて同様の物を注文)でした。愛想のない店員はどこも一緒ですが、ここも私が呆けない限り2度はないでしょう。

チャイナタウンのお粥の食べ歩きはまだまだ続きます。さて、次はどこでお粥をいただきましょう。

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