ホノルルには無料情報紙「ホノルル・ウィークリー」があります。その編集者、読者が選ぶベスト飲茶(Dim Sum ディムサム)に毎年選ばれる香港系の飲茶のレストランが、チャイナタウンにある「美心点心(メイサム)」。「お値段が手頃で、美味しい、何を食べてもはずれがない」というのが万人の評価の庶民の飲茶です。飲茶は広東人の日常生活に欠かせないものとなっています。

飲茶の中でも、蒸籠(せいろ)と呼ばれる円い木製の器ごと蒸されるものは何を食べても美味しくいただけます。たいていはテーブルに着くと、蒸し物のワゴンがやってきて、好きなものがいただけます。エビ蒸しギョウザ ( Shrimp Dumpling )などは、ぷりぷりしたエビが入っていて食が進みます。

このお店には、写真入のメニューがあり英語ができない人にはうれしい心遣いです。チャイナタウンでは、英語さえあまり上手く話せない店員もいますので、写真入のメニューは店員にもいいのかもしれません。最近は、日本語のガイドブック片手にワイキキからの旅行者もお店に入るのをよく見る人気のお店です。

今日はお粥を食べて3日目、午前10時の飲茶でした。最近は客の入りが悪いのでしょうか。今日は私たちの他に1組のお客さんがいました。蒸篭のワゴンもありませんでした。いただいたのは蒸篭の2点、そしてこのお店ではずせない焼き餃子、それとお粥です私がオーダーするのは一貫して海鮮粥(Seafood Rice Soup)です。

ここの粥は土鍋に入っていません。白身の魚、エビ(3匹)、イカにショウガとネギの薬味の入った海鮮粥(7ドル95セント)を美味しくいただきました。昨年より1ドル値が上がっています。海鮮粥は、どのお店でもハズレはないように思います。当然ながら、値段によって具の量が決まっています。

今日も昨日と同じメニュー飲茶3点と海鮮粥、17ドル28セントの飲茶でした。早朝の7時から、夜9時まで年中無休で商いをしている、そんなチャイナタウンの庶民の飲茶(ディムサム)のお店が「メイサム」です。チャイナタウンのお粥の食べ歩きはまだまだ続きます。さて、明日はどこでお粥をいただきましょう。

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