値段も手ごろで、喜ばれるマラサダはローカルだけでなく、観光客にも人気があります。ポルトガル人の移民がハワイに持ち込んだ砂糖にまぶした揚げドーナツのマラサダは、ハワイのスイーツの代表と言えるでしょう。

ハワイでマラサダと言えば、まずはレナーズのマラサダが思い浮かびますが、マラサダはレナーズだけのもではありません。。先日、カリヒにあるカメハメハ・ベイカリー(Kamehameha Bakery)のタロ芋のマラサダ(Poi Glazed)を紹介しました。

今日は、ノースショアのワイアルアにあるパアラア・カイ・ベイカリー(Paalaa Kai Bakery)のマラサダです。19世紀のワイアルアは砂糖キビ産業に従事するポルトガル人移民も多かった地区です。ポルトガル人がハワイにもたらしたマラサダのルーツはひっとしてワイアルアにあるのかも知れません。

そんなワイアルアにある小さなパン屋さんは、地元の人々に人気のあるパン屋さんです。以前にノースに住む知人からここのパンをもらったことがあって、とても美味しかったのでびっくりしました。ノースショアのパン屋さんと言えば、サンセットビーチにあるパイのテッズ・ベイカリーですが、このワイアルアのパアラア・カイ・ベイカリーも忘れてはいけません。

ハレイワからワイアルアに向かって車で3分も行けばたどり着けるパン屋さんです。お店の人気商品の一つマラサダは、大きなネオンサインにもなっています。「SADA's Malas Sadas」とは、以前のオーナー「オカ・サダム」さんのサダムから略されて、「サダさんのマラサダ」となったようです。マラサダのレシピ(調理法)は1970年より変わっていなく、今もたくさんの人に喜ばれているノースのマラサダになっています。

こちらのマラサダ(99セント)は、冷めたら美味しくないマラサダではなく、冷めても美味しい柔らかで食べごたえのある美味しいマラサダです。レナーズよりも一回り大きいサイズです。うれしいのは電子レンジで20秒暖めると、出来立てのマラサダを復元させることができることです。

ショウケースには、マラサダだけなくさまざまなパン類が並んでいます。美味しそうなパイの数々も並んでいます。きっとどれを食べても美味しいのでしょう。クリームの入ったチョコレート・クロワッサンは、美味しくて写真を撮るのも忘れてしまいました。またノースに来たら、違うスイーツを持ち帰ってみたいと楽しみです。

*今日の9時前のワイキキの花火は何?


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