剛速球投手として日本とアメリカの野球界を沸かせた伊良部秀耀投手が、自らの命を絶ってから間もなく1年が過ぎようとしています。1年前のそのニュースはとてもショックなものでした。

ニューヨーク・ヤンキースでは、2度の月間MVPを受賞、2年連続ワールドシリーズ制覇を果たしチャンピョン・リングを2つ手にしました。日本に帰国後は、阪神タイガースの18年ぶりのリーグ優勝に貢献しました。伊良部投手の剛速球は、世界に通用する本物でした。

ダウンタウンの西にあるディリングハムのプライスバスターで2.49ドルのポンチョを見つけました。よく見ると、そのモデルが伊良部投手そっくりです。まるで生き写しのようによく似ています。

桁外れの収入に恵まれ、栄誉も手に入れて、なぜ自ら命を絶つ必要があったのでしょう。お金に困って、ポンチョのモデルをしたようには思えません。命を絶つほどに思いつめた原因が何かはわかりませんが、自分の居場所を見つけれられなたったのでしょうか?

人は、愛するものがいて、楽しみにすることがあれば生きていけます。1年前の彼にはそのどちらもなかったのでしょうか?たとえポンチョのモデルをしても、伊良部投手には生きてほしかった。生きていれば、きっといいことにまた会えたでしょうに・・・とても残念です。伊良部投手の冥福をお祈りします。


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