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カテゴリー:New Beetle

ニュービートルのバッテリー交換Ⅱ


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今日は暖かかったので、ニュービートルのバッテリーを交換しました。
前回の交換からちょうど5年になります。冬場の寒い時期はセルを回した時に
かかり方がちょっと怪しいと思いつつ、寒いし面倒なので延び延びになってました。
2回目なのですんなり付くと思ってましたが、バッテリー前方のクランププレートを
取付けるのに結構手こずりました。(作業手順は前回を参考)

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今回もACDelco製の物をネットで購入

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前回、自分の書いたブログを見ながら交換しました。

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ACDelcoも取手が付いて進化してました。
よくバックアップ電流を流しながら交換しないとエンジンの調子が悪くなるという書き込みを見ますが
しばらく走るとアイドリングも落ち着きますし、そんなことはまったくないと思います。

ニュービートル車検


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今日は午後からニュービートルの車検に行って来ました。ニュービートルを買ってから今回で
4回目(9年目)になります。いつもは午前中に行っていたのですが、予約がとれなかったので
午後からにしたけどやっぱり混んでました。でもユーザー車検らしき人はいませんでした。

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前回(2年前)と前々回(4年前)はヘッドライト検査で引っかかりましたが、今回は一発で取れました。

Beetle PARKING ONLY


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ウォーキングの時に見つけた Beetle PARKING ONLY という

アルミ製のパーキングサインが欲しくなって買ってしまいました。

Volkswagen of America による The Beetle をモチーフにした

最新の純正アクセサリー商品です。(送料込みで3,320円)

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大きさの割にはちょっと高かったけどガレージの柱にピッタリです。

(近々、家をリフォームするのでビニールは被ったままの取付です。)

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今日は天気もいいし何年か振りにワックス掛けをしました。

ニュービートルのアンテナ補修




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ある日何気なくニュービートルのルーフを見ると、アンテナの付け根の

シールが割れて半分になっているのを見つけました。取り替えなければ

と思いつつもそれから半年ほどが経ってしまいました。


すると今度はアンテナ自体も中の金属部分が剥き出しの状態で

見るも無惨な姿になってしまっていました。

仕方がないのでそれぞれ社外品を買って補修することにしました。

(純正品だと天井パネルを外さないといけないのでかなり面倒です。) 


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今回購入したヘリカルショートアンテナとアンテナベースシール

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 ヘリカルショートアンテナは4種類のアダプターと3種類のネジ付き

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シールはホコリ等の侵入は防ぎますが完全防水ではありません。

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見た目ですがシールもアンテナも見事によみがえりました ^^

かかった金額はシールとアンテナで4,450円(送料込)でした。

バッテリー充電器購入


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冬眠していたハーレーのバッテリーを蘇らせるのに新しくバッテリー充電器を購入しました。

セルスタートは付いていませんが0.8Aと小さな電流で充電をしてくれるので安心です。

4輪モードも選べるのでポルシェやフェラーリだって充電できるみたいです。

欧州車はACC OFFでもシガーソケットには電気が来ているので、シガーソケットから充電できる

コネクターを買えばニュービートルもボンネットを開けず、バッテリーカバーも外さずに充電できます。

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今まではハーレーもこのようにシートを外して充電していました。

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丸端子付きバッテリーリード線も付属なので常時バッテリーに繋いでおきます。

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タンクバックの中にコネクター部分を隠し、シートを外さずに充電できるのは嬉しいですね ^^

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充電の手順がプリントされたナイロン製の収納袋も付いていました。

こんなに便利な物があったんならもっと早く買えば良かったなぁ!

ちなみに金額は8,280円(送料込)でした。

バレンタイン車検



今日はニュービートルの車検に行って来ました。バレンタインデーという事もあり大混雑でした。(まったく関係ないか)いつもなら20分後には新しい車検証が発行されるのですが、今日は1時間15分もかかりました。何年か前から3回不合格になると、検査費用を再度支払うシステムに変わり、コース内での追突事故が多発していることもあってか、ユーザー車検らしき人はほとんど見なかったです。





ここまで来るのに受付から40分かかりました





今回もヘッドライト検査で左右共に×かぁ〜



隣の自動車整備協同組合で¥2,000で調整してもらい



ヘッドライト検査も○になり、長かった車検が終わりました

三代目ビートル



いよいよ今月20日から「ザ・ビートル」が日本市場でも受注開始となりますね。ただし、日本仕様に搭載される1200ccエンジンの1.2TSI(105ps)のみで、1400ccエンジンの1.4TSI(160ps)は現時点で日本市場への導入は計画されていないそうです。ビートルは1938年に初代が生産され今回のモデルが三代目になります。





↓こちらの仕様なら乗り換えを考えたんだけどなぁ〜

【 ザ・ビートル 1.4TSI 】 
全長×全幅×全高=4270mm×1815mm×1495mm
ホイールベース=2535mm
駆動方式=FF
エンジン=1.4リッター直4DOHC・インタークーラー付ターボ+スーパーチャージャー
最高出力=118kW(160ps)/5800rpm
最大トルク=240Nm(24.4kg-m)/1500-4500rpm
トランスミッション=6速MT
欧州複合モード燃費=6.6L/100km(≒15.1km/L)
ドイツにおける価格は、1万9825ユーロ(約214万円)からだそうです。

今さらですが…



ニュービートルのホイールセンターキャップオーナメントをVWマークに変えてみました。先週ネットで購入した、社外ホイールのセンターキャップに貼付けるタイプです。ホイール交換当初、VW純正のセンターキャップに交換を試みましたが、爪がホイールに噛まずに脱落してしまうので、ずっとPSマークのままになっていました。





外径:52mm  4pcs/1set ¥4.800 [税込] 送料別 こりゃ高ぁ〜!



右がVW純正品 やっぱ輝きが違うなぁ



思ってたほどパッとしなかったぜぇ〜 
でもこれで少しはオリジナルな雰囲気を醸し出せたかな?

The Beetle



New Beetle の後継は The Beetle ですかぁ〜可愛さも消えてスポーティーな感じになったね!EVでもハイブリッドでもなさそうだけど、少しはエコになったのかな?日本では来年の2月に発売予定だそうです。興味はありますが、お金はありません
その時期はまだ New Beetle に乗っていることでしょう!







横から見た感じは New Beetle の方がカッコイイんでねえかい?



YouTube: カブト虫から違う虫になっちゃってるよぉ〜



こっちの Old Car の方が興味あるかなぁ〜

ニュービートルのバッテリー交換


3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震により、被害を受けられました方々
に対し、謹んでお見舞いを申し上げます。一日も早い復旧、復興をお祈りします。



ニュービートルのバッテリー交換をしました。先日の車検の時迄に交換しようと思って
いたのですが、寒かったし、東京マラソンも控えていたので延び延びになっていました。
新車から5年経ってるので、悪くなる前の事前交換です。

バッテリーはネットで買ったのでディーラーやカーショップの1/3の値段ですみました。
作業は狭くて手が入らず日本車のように簡単には行かず1時間程かかりました。
次に交換する時までニュービートルに乗ってるか、ブログをやってるかわかりませんが
作業手順を記しておきます。VWに乗ってる方はご参考までに…



バッテリーケースの蓋を外す



プラス側端子に来ているヒューズボックスを外す
(バッテリーケースからスライドして逃がしておく)



マイナス側端子を先に外し、続いてプラス側端子を外す
(M6 六角ボルト)



パワーステアリングオイルタンクを固定しているボルトを外し
脇に逃がしておく (M6 六角穴付ボルト×1)



知恵の輪状態のバッテリーケースを上に引き抜く
(この部品はボルトでは固定されていませんでした)



バッテリーの前方にあるバッテリークランププレートを外す
(M8 六角ボルト×1)



バッテリーをスエード製のカバーごと斜め上に引き抜く
(16kgぐらいあるので腰を痛めないように注意!)



左が付いていたもの、右が交換したACDelco製のもの
(手前はバッテリーに巻いてあったスエード製のカバー)



外したのと逆の手順で新品のバッテリーを据えつける



交換した年月、距離の該当する数字を剥がす



バッテリーケースの蓋を被せて終了



交換に使用した工具

バッテリー交換をすると下記の現象が起こります

1.キーを挿してないのにラジオが鳴り出す
対策:キーを挿して一度回して抜けば消える

2.パワーウインドウの自動開閉機能が働かなくなる
対策:押し続けて一度上下すれば復旧する(運転席、助手席共)

3.トリップメーターがリセットされる

4.当然のことですがデジタルクロックも時刻合わせが必要です

※ 5年後に再びバッテリー交換しました。