星条旗3
いや~ぁ、長かったぁ~!続ければ、そのうち当たるだろうな、きっと!という気持ちで
このブログを始めた頃から応募していた、グリーンカードロッタリーに11回目で当選しました。
昨年の5月には既に当選結果がわかっていたのですが、大使館面接が無事に終わって
発給が確実
になってからにしようと思い、ブログには書かずにいました。現在の心境は、毎年
1度きりの
いつ終わるか分からない戦いを制してホッとしています。もう当たりそうにないなぁ~!
と弱気になった年もあったけど、毎年続けて来て本当に良かったと思っています。

DV-2018の全世界の応募者数が14,692,258件に対して当選者は115,968件なので
当選確率は0.79%となり、127件に1件が当たるということになります。しかし大使館面接まで
辿り着いて実際発給されるビザの数は50,000件ですので、確率は更に半分以下になります。
ちなみに日本人の当選者数は263件だったそうで、DV-2017に次ぎ2番目の少なさです。
DV-2007~DV-2014の統計で、ビザが発給された日本人の確率は232件に1件となります。

よく宝くじより確率がいいって聞きますが、1年に1回1エントリー(複数エントリーは失格)
のみしか応募できないので、私としてはそんなに確率がいいとは思いません。
1年目(1回)で当選する人もいれば、27年目(27回)でも当選しない人もいるでしょう!
(DV抽選永住権プログラムは1991年から始まったので、ここまで27年が経過しています)
そんな簡単には当選しないだろうな!とは思ってました。抽選とはそういうものでしょう!

当選するまでにそれなりの年数が掛かったので、当選した中では私は年配に当たります。
この11年の間にひとり娘も結婚して孫も2人でき、同居してゆる~い生活にどっぷりと
浸かってしまっているので、今更ハワイへ移住なんて・・・と思ってしまう自分と、よ~し!
ハワイで一旗揚げてやろうと思っている自分がいます。

「時間がないからできない。お金がないからできない。と言っている人は、時間やお金が
あったとしてもできない。」 この名言はとても心に響きますねぇ!時間もお金もないですが
名言のようにはなりたくないので、正式なグリーンカードが届いたら先ずはハワイ留学です。

グリーンカード当選通知書2
昨年の5月に米国務省のサイトで表示された当選通知画面 

ちなみに応募時期とDiversity Visaの名前には約2年のギャップがあります。
例えば、DV-2018は2016年10月頃の応募で、当選発表が2017年5月頃です。
そして2018年にビザが発給されます。(中には2017年に発給される人もいます)