モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2012年6月

コレは使える!ホノカア Blanes Drive inn



ホノカアに行くと昼飯を食べるのにどうしようかと迷うことがあります。我が家はTEXドライブインではマラサダ以外あまり手をつけていないのですが、いつもTEXとなると芸がないなと考えてしまいます。そこで・・・

ホノカアの街をホロホロすると、結構イケルDeliがあったりします。ここはホノカアのメインストリート沿いにあるドライブイン。ファーストハワイアンバンクのお隣のマカイサイドです。



何度かここでハワイの定番チキンカツを頂きましたが十分おいしい味でした。今回は子供がいるので、あっさりしたサイミンを求めていたのですが、TEXでも食べたことがなく、このBranesの値段を見て、トライすることに・・・。



結果はGood!値段も安く、私にはスープがあっさりとして中々ウマイサイミンでした。
写真のメニューはスーパーサイミンのラージ。チキンテリヤキが付いて、6ドル40セント。安いですね!量もアホほどあります。もちろん3人でシェア。しかし私はコレだけではちょっと足りないので、持っていたおにぎりをあわせて定食風に!


この日はローストポークとペプシのキャンペーンをやっていたらしく、近所の中学生でにぎわっておりました。




きっとほかのメニューもおいしいかもしれないし、また弁当があるのが気になります。値段も安いです。
ではご参考までにメニューの写真を公開!






撮影スタッフ用ロケ弁当なんかに便利かも!(予算削減の折…涙)

ハワイアンの聖地「ワイピオバレー」!



ワイピオバレーはおっさん一家にとっては、プウホヌアホナウナウと並んで、何度来てもそのパワーに癒される大好きな場所です。

もう多くを説明するまでもありませんが、昔、谷の底には多くのハワイアンが住んでいて、ハワイの政治経済の中心であったといわれています。また、多くのアリイ(王)の骨が眠るともいわれ、それだけにハワイアンからは聖地とされています。現在は50人ほどのハワイアンや外部入植者が住んでいるということです。

中野次郎さんが書かれた本「ハワイマナ」に、
「ちょうど日本人が古都奈良、飛鳥、斑鳩の里を思慕するように、ハワイアンはワイピオを敬虔の情を持って語る。」
という文章があります。


ハワイアンサンクチュアリーならではのナイスな交通標識も存在します。



野生の馬が静かに暮らしています。こちらは親子のようです。


中には気性の荒いドンキーもいますが、人前に出てくる馬はとても人懐っこくやさしいので、決して餌をあげたり、むやみに触れたりしないようにしましょう。

いやしかし、子供を大自然に触れさせるにはすばらしい場所ですが、子供だけにあらず。大人も感動です。

ホルアロア・フアラライガレージ?



前にも書きましたが、ホルアロアのキムララウハラショップの向かいにある自動車修理工場、フアラライガレージです。

昔、コーヒーやサトウキビ栽培などで栄えていた頃、ホルアルアには多くのゼネラルストアがあって、そこには多くのガソリンスタンドがありました。この修理工場も例にもれず。4機の給油タワーがあったそうです。




その名残がこちら。取り壊した日付がコンクリートに刻まれています。





こちらのタワーは、1939年の4月25日となっています。かなりの古さです。


もう一方は最近のようで1993年の12月。






こういった記念の刻印は給油タワーだけでなく、ほかにも多く残ってるそうで、マクロなところに目をやると、日系移民の方々の当時の生活が目に浮かぶようです。

ハワイ島と伊豆大島、姉妹島盟約50周年



みなさんは姉妹島というのをご存知でしょうか?ハワイ島と伊豆大島は1962年2月12日、世界で初めての姉妹島盟約を結び、今年で50周年を迎えました。

写真は平成4年に伊豆大島(東京都大島町)がハワイ島を公式訪問した際に建立した記念碑です。この記念碑は、ハワイ島ヒロにあるリリウオカラニパーク(日本庭園)にあります。リリウオカラニパークでは、1968年に日本移民100年を記念して移民を輩出した各県から灯篭や鳥居など、いろいろなものが寄贈されました。



姉妹島のきっかけとなったのはずばり活火山。三原山は ハワイのキラウエア火山・イタリアのストロンボリー火山と共に 世界三大流動性火山の一つに数えられている活火山です。
記念碑には伊豆大島の活火山三原山とハワイ島のキラウエア火山のシンボルが刻まれています。



今年の50周年記念日はもう過ぎてしまいましたが、今後、大島やハワイ島では何かイベントがあるかもしれませんね。

姉妹島盟約の歴史とエピソードはコチラ