モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2009年5月

おっ &emoji!!; 北海道の新製品!?



謎の実家から30kgめぇいっぱいのダンボールが届きました。


中にはあの「じゃがポックル」が入っていました。
(30kg全部とちがいますよ〜)

と思えば、パッケージの色が変わった箱がありますやん?!

よ〜く見ると「じゃがピリカ」と書いてあります。

出たな、新製品か?

中身はキューブ状の有色じゃがいもが入っていて、従来のものとあわせると3色。

やっぱりウマイです。



しかしこれは、一人いくつまで買えるのでしょうなぁ。。。?

ハワイ島の皆様、今度土産に持って行きたいと思います〜

あっ、でもおっさんが行くまでに誰かが持ってゆくか。。。

ハワイ島のメネフネ伝説



ご存知!カウアイ島に多く残ると言う「メネフネ伝説」。

メネフネの身長は普通の人の半分くらいしかない小人族ですが、彼らは多くの建造物を一晩で完成させてしまうほどの力持ちであったと言われています。「私はメネフネの子孫だ」と言う人もいて、実在したという話があります。

また、昼間眠って夜働く、という習慣があり、その姿を人間には絶対に見せないと言う民族です。朝ニワトリが鳴くと仕事が途中でも放り出して、その姿を見られないよう消えて行くと言われています。


さて、そんなメネフネの伝説がハワイ島にもあるようです。
コナ空港の北、ケカハカイステイツパーク(クアベイ)の入り口に小高い山があるのをご存知でしょうか?

メネフネたちはコナにあるフアラライ山の山頂部分を切り取って、この小山の(おそらくこの山のことだと思うのですが)上ににヘルメットのようにかぶせたら面白いんじゃないかと、いたずら半分に夜中に工事を始めます。(確かに形が似ています)


 フアラライ

そして程なくニワトリが鳴き、メネフネたちは朝だと思い、工事をやめ消えてゆきます。しかし中々陽は昇りません。
実はそのイタズラを神様がやめさせようと、ニワトリを真夜中に鳴かせ、メネフネたちを諦めさせた、と言うお話だったようです。




空港から19号ハイウェイを北へ向かう途中、なぜこんなところにぽつんと山があるのだろう、と以前から気になっていたこの小山。
海岸線沿いの火山活動なのかもしれませんが、やはり神話があったのですね。さすが、ハワイですなぁ。。。

ハワイ島の給油事情 &emojigs;



さて、ハワイでのガソリンの給油について、Hiloさんが記事をお書きになってましたので、便乗させていただいてひとつ。


おっさん家の場合は安い店を探すというと、コナサイドではいつもコスコ前を通る時、コスコガソリンで、例えわずかでも満タンにします。コストコ会員だと他店より1ガロン(約3.8L)あたり20〜30cは安ですからね。ヒロサイドの値段とほぼ同じくらいでしょうか。値段を比べると、さすがコナサイドは観光の町、ヒロサイドは生活の町ですなぁ。


2005年5月のコスコガソリン価格


コスコガソリンの利用条件は、もちろん日本のコストコカードでも給油できますが、決済には現地のATMカード(DEBITカード)かアメックスクレジットカード、コスコ会員キャッシュカードだけでしか支払えません。これでは不便です。それで、おっさんは現地の銀行で口座を開設してATMカードを作りました。

さらに、もう一つ難点があって日本のコストコカードではハワイの給油機械が読み取りません。係員を呼んで、カードを見せて「ディス イズ フォーリンカード!」といってポンプを解除してもらう方式なのです。また係員も給油機8台に対して2人くらいしかいてはりませんしね。




これでは面倒なので、おっさんはついにアメリカ用のコスコカードを作ってもらうことにしました。コスコカードはワールドワイドなので、もちろん日本とハワイで2重に会費を支払うつもりはありません。
その後、カウンターで色々問答をして、日本のカードをそのまま無料でハワイ用に移行して発行してもらえました。

実はガソリン購入のためだけなら作ってもらえないのですが、ほかに「とある大きな商品」を買いたかったので、その商品の決済にはアメリカ仕様のコスコカードを作らなければレジが作動しないらしく、発行許可の決め手はそれでした。

これでガソリンも係員を呼ばずに給油できるというわけです。 なので同じ期限を持つカードが2枚存在します。(更新は会費が安い方の日本でやってます)
ついでに他島でも使えました。日本のコストコではGAS事業はやってないのでしょうかね?それでアメリカだけのシステムなのかも??


しかし、これだけ苦労してもやはり広いハワイ島を走る燃料代の節約は年間で相当なものです。やってよかったなぁ、と思う反面、英語での交渉はエライ大変でした。ほとんど謎の奥様に任せましたけど。もっと英語力を身につけたいですなぁ。。。

ハワイの日系人の健康



最近病気になってからこんな話ばっかりですみません。ホンマに「謎のおっさんボロボロ日記」ですわ。
お話に入る前に、みなさまに一言お礼を。
前回のような記事を書いてしまったもんですから、各方面の方々にご心配やお見舞いを頂戴し、感謝と恐縮しております。ほんまにありがとうございます。


さて、件のタイトルですが、おっさんは毎年、国立循環器病センターに関するお仕事を20年以上やってまいりました。といっても医者ではありませんので、知識も何もあったもんではありません。(今の病とは関係ありません)その中でちょっと興味のある情報を見つけました。

循環器病は文字通り、血液の循環に関する病をいうのですが、おっさんも血液どろどろの高脂血症で、いわゆるメタボリック症候群というヤツですね。放置していると、血管がつまり、動脈硬化や脳梗塞、心筋梗塞、狭心症といった重大な病気に進行する可能性があります。予防には適度な運動や食事療法などが重要視されている「生活習慣病」です。気になる方は定期的に血液検査や血圧を測りましょう。
興味のある方はコチラ。 

そんな資料を調べているとほんの少しですが、同じ日本人でもハワイに住む日系人の循環器病に関する報告の記述が見つかりました。


それによると、ハワイの日系人の循環器病は、日本に住んでいる日本人よりもむしろアメリカ人に近いといわれており、それには勿論、遺伝も関連しますが、環境が非常に大事なことを物語っています。環境が大事ということは、それをコントロールすれば予防が可能である、
と、記述されておりました。

昔から「病は気から」といいますが、これは医学的にも裏づけのあることのようです。
やはりハワイは万病の特効薬だったのかもしれませんね!

ハワイ島は逃げない?



ここんところおっさんの更新が途絶えております。というのも今年1月から3月まで患っていた病が再発しまして「めっちゃ痛い」です。5月にはハワイ島前線復帰か?と噂されていたのですが、どーもしばらく、仕事はもちろん、寝る立つ座る食べるといった普通の生活ができません。

とにかく1日中激痛で、原因の特定もまだ。で、この耐え難い痛みを緩和するには、それはそれはキツーイ鎮痛薬を使うのですが、代わりに副作用のリスクが。。。しかし痛いのはたまらないので鎮痛薬を使用し、やっと1日数時間、落ち着くことができました。(痛くて座れないのでPCも立って操作してるし)
というわけで何とか操作もできる時間が少々。

先日カリスマがハワイ島から見舞いの品を運んでくれました。なんと欲しかったクニタケコーヒーです。裏を見ると。。。「Ossan Aloha from Kunitake」と、サイン入りではございませんかまぁ涙が出るほどうれしかったこと!ありがとうございます。



その後カリスマからのお見舞いメールをいただきました。「ハワイ島は逃げないから」と書いてありました。「ハワイ島が逃げたら世界地図がかわるやろ〜」、と思いつつ、「それだけツッコめたら大丈夫や」、と言われております。

しかしながらハワイ諸島は逃げるどころか、毎年数センチづつ北海道方向へ近づいているそうで、100万年?か500万年後か?には北海道にくっつきまんねん、て。
わざわざ行かんでも向こうから来てくれはるんやぁ。そのころおっさんは化石になっとるがな。

ハワイ島は逃げないけど、おっさんの楽しめる時間がどんどん減ってゆくので、病を早く治したいものです。
特効薬はやっぱり「ハワイのチカラ」かなぁ。。。