モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2009年2月

黒い恋人?!



といっても怪しい恋人ではありません。あの北海道銘菓「白い恋人」の騒ぎから○年。製造再開当初はホワイトチョコをサンドした定番「白い・・・」しか販売されませんでした。

昨日旭川から送られてきた小包の中にはその「白い恋人」が入っておりました。しかし、よく見ると箱の中身は全部「黒い恋人」だったのです。



中身がホワイトチョコではなく、普通のチョコレートなのでおっさんは「黒い恋人」と勝手に呼んでいます。

いつの間に生産を再開したのか、まったくノーケアだったのと、しばらく旭川に帰っていないのでわかりませんでしたが、ま、何にしてもエエことですね 

おっさんはホワイトチョコより普通のチョコが好きなので、詰め合わせだと白ばかりが残るのですが、今回の中身はすべて「黒」。ぺロッといってしまいそうです。
しかし…中年後期で高脂血症のおっさんがこんなウマイモノをバクバク食べてはいけませんなぁ(反省)

布 哇



たまたま見たテレビのクイズ番組で、漢字で書かれた世界の地名の読み方を問題にしていました。どれも半分くらいはわかったのですが、後の半分がわからず、最近のバラエティの中では勉強になった番組でした。

お題は、その番組でも出題していた「布哇」の読み方です。この記事をご覧の方は当然ご存知と思いますが、「ハワイ」と読むわけですね、これで。なぜこの字を充てたのでしょう?もっと勉強する必要がありそうですね。どなたかご存知でしたら・・・


写真はヒロにある日本移民の慰霊塔です。これにも「布哇」の文字が刻まれていました。
正式には「布哇日本人先亡慰霊塔」といいます。




ちなみに中国語では「ホノルル」のことを「檀香山」と書きます。
詳しく調べたわけではありませんが、昔ハワイではサンダルウッド(白檀)が多く自生し、中国へ輸出をしていたからなのかもしれませんね。もっと古くから漢字は充てられていたのかもしれませんが、ハワイが白檀の産地であったことは間違いありません。


現在、ハワイの白檀は、当時の大規模伐採により絶滅危惧種となっています。ハワイ島でも数箇所、保護されている地域がありますが、そのほかでは中々見つけることは出来ません。

「白檀が香る山」はもうなくなってしまったのです。昔もビジネスのために自然を破壊していた、ということなのでしょうか。。。

ヒロに降る雨「カニレフア」



フラをやるかたならよくご存知だと思いますが、ハワイアンミュージックの歌詞には、ハワイの自然を描写しているものが多いようです。(私はフラをやりませんが、というか能力的にできませんし(涙)

で、ハワイでは雨や風と言った自然現象に、地方によってそれぞれ独特の名前がついています。
たとえばハワイ島のカムエラ地方(ワイメア)に降る雨を「キプウプウ」、ヒロに降る雨を「カニレフア」と呼んだりします。もちろんどちらもハワイ語です。

ところでこの「カニレフア」ですが、ハワイ語としてさらに意味があるらしく、「カニレフア」の「レフア」はもちろんハワイ島の島花オヒアの木に咲く「レフア」のことです。



では「カニ」はなんでしょうか?

それは…「ズワイ」とか「たらば」という…
「それカニや!!カニ!カニ!」(…とノリツッコミをしときまして)

気を取り直して…
その「カニ」の意味とはなんでしょう?

聞くところによると「カニ」は「音」という意味があるそうです。レフアの花を咲かせるオヒアの木を見ると、非常にしっかりとした硬めの葉を付けています。



多くのレフアが咲くハワイ島。ヒロに降る雨がこのオヒアの葉に当たり、バラバラと太鼓のような音を響かせるということからその名が付いたということです。

ヒロを歌った曲には必ずといっていいほど出てくる「カニレフア」
確かにヒロは年間降水量も多く、一度に降る雨も大量です。そんな雨に打たれたらオヒアの森も、一斉にドラムを叩いたような音がするのでしょうね。

しかし、それなら「カニレフア」ではなく「カニオヒア」でもよかったのでは?なんてね。。。やっぱり赤い花のほうが美しく描写できたのかもしれませんね。

自家製コナコーヒー



帯状疱疹というヤツは帯状神経が潜在ウィルスにいためられてその帯状神経に沿った皮膚に発疹ができる病気です。(お題が自家製コナコーヒーやのになんで帯状疱疹やねん?!)
昨年暮れの入院騒ぎの原因はコイツが厄介な(脳神経に近い)頭部と顔面に出たことでした。ウィルスはだれでも持ってるそうで、「ストレス」がかかったり多忙なときなど、免疫力が弱るとやられたりします。確かに9月から休みもなく忙しかったからでしょうなぁ〜。。。まぁ抗体もできたし再発の確率は低いそうですが…。
で、今年に入って出た足の激痛は原因がまだわかりません。色々検査を進めてゆくうち、どうも整形外科的なものではなく、長期の投薬で神経になんらかの副作用が出ているのではないかと(素人考えで)思ったりもします。痛み始めて2ヶ月、投薬の種類や量が変わって、不思議と症状が少し改善して、ようやく歩けるくらいになって来ました(階段はまだNGですけど) とはいうものの長時間の着座や起立はやはり痛くてツライので、パソコンも短時間しか向き合えません。(謎のおっさん、謎の病。。。)

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長い前置きでしたが、こんな体で仕事もキャンセルしているのでちょっとブログを書く時間もできた?というわけです。

本題は、先日、我が家の大好きなコナコーヒーがついに底をついてしまいました。2月末にハワイ島へコナコーヒーを仕入れに里帰りをするつもりをしていたのですが、これも当然キャンセル。まぁメールオーダーなどもできるのでそう焦ってはいませんが、この味に慣れてしまうと、どうしても飲みたくなるのです、コナコーヒーってヤツは!
で、ホンマニちょっとでいいからなんか残ってないか?と台所を物色したら、なにやら小さな袋が2つ出てきました。あけてみるとそれぞれ2杯分くらいのコナコーヒーが・・・!!しかもひとつはピーベリーですがな!
しかし!この豆、焙煎前のグリーンビーンズなのです!



2年ほど前にとある事情で、とある方にいただいたのを思い出しました。ちゃんと密閉していたからか、カビもなく状態は良好?ほな、ウチで焙煎にチャレンジしてみよか!ということになりましたが焙煎機などありません。そこで、フライパンでやってみようと、ハワイ島で学んだ焙煎の時間やタイミングなどを思い出してしてやってみました。

フライパンを常に揺らしながら強火であぶります。



7〜8分するとパチパチと音を立て始めます。豆の水分が飛び始め、豆が膨らんできています。




トータルで13〜15分位でしょうか、いい色になってきました。すこし浅い色のところでザルに上げ、寒い外気にさらしてすぐ冷やします。(余熱で焙煎が進むのを防ぐため)




エエ感じになりました。ミルでクラッシュして飲んでみましたが、ちゃんとコナコーヒーの味がしてます!これはウマイ!!

しかしこれも4杯どまり。早く健康を取り戻し、コーヒー買いにハワイ島へゆくでぇ〜。
そろそろ痛いのが限界に・・・ではまた。。。