モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2008年8月

地球交響曲・ガイアシンフォニー第6番



ハワイ島で毎日何かしらイベントがあります。

今日はケアホレコナ空港のすぐ南にある「NELHA 」(Natural Energy Laboratory of Hawaii Authority・通称 オーテック) の Gateway Energy Center で、「第2回地球環境フォーラム」が開催されました。

主催者はここで海洋深層水の会社をやっているガイさんの奥様でリカさん、ツアー手配などを現地でされているジャパニーズリンクのフミコさんです。朝からこの映画の上映と彗星探索家 木内鶴彦氏を招いて、環境保全活動についての講演が行われました。



映画「地球交響曲・ガイアシンフォニー第6番」は、〜すべての存在は響き合っている〜というサブタイトルで、“音 を観て光を聴く”がテーマ。

もう一つ、これまでに複数の彗星を発見している彗星探索家、木内鶴彦氏の講演で、ハワイ島でも現在大きな問題になりつつあるゴミ処理の画期的な 解決策として、氏発明である光による炭素化システム(現在宮古島で実験中)を中心に、エコ活動についてのお話です。
あいらんどどりーむずさんのHPより)

何でこんな写真しかないのか?と言われそうですがその通りです、すみません。
なんせブログのことを考えていませんでしたので・・・(汗)



今日は色々なの人たちにお会いできました。私は初対面でしたがマサシさんのところのしんやさんが仕事前の忙しいスケジュールの中こられていました。きっとガイドととして「お勉強」と言うことなのでしょうね。さすがです。(しんやさん、その節は失礼しました)



ところでこの場所、ナチュラルエナジーラボ…はご存知の方も多いと思いますが、コナの海洋深層水を作っている工場があるところです。写真は日本でも販売されているその製品「マハロウォーター」です。これは500ml入りで、ちょっと日本で売っているものとは形やサイズが違います。




今日のイベントでは、この水24本パックがドネーションで販売(?)されていました。なんと売り上げ金は岩手宮城大地震で被災された方々への義援金になるというので、阪神淡路大震災経験者のおっさんもドネーションでいただきました。




なかなかエエ水やそうです。この水をどんどん飲んでカラダと心を浄化したいですなぁ。

ハワイ島日系人大集合の巻



ハワイは日系人のかたの功労なしでは語れない島です。

前の「KTAのエコバッグ」にも書きましたが、私たち日本人がハワイを心地よく感じるのも、アロハスピリット満載の土地であることのほか、この日系人の方々のおかげであるともいえるでしょう。



そんなことで(いやいやそういうわけでもないんですけど…)、日系人コミュニテイ主催の集まりがありまして、ご招待を受けていってまいりました。

そのイベントとは、コナに日系移民ミュージアムを作ろうという人々が発起人となって、ハワイ島はホナロの大福寺で、日系人を中心におよそ70人が集まり、その主旨を広めるためにと、盛大に行われました。大福寺はあのテシマレストランのお隣にあります。


この日はもうひとつセレモニーがありました。
先日、そのテシマレストランのシズコさん(101歳/現役で接客されています)のお嬢さんが亡くなり(享年74歳)、そのセレモニーと重なってしまったのです。



            発起人のみなさん


イベントの理事には、あのクニタケコーヒーの国武さん、キムララウハラショップのアルフリーダさんなどが名を連ね、ディナーをいただきながらの講演やコナの日系移民の歴史を綴ったスライドショーなどが行われました。歴史を綴った資料や写真集などもあり、来場者にドネィションで分けておられました。



この活動をできる限り多くの方々に知っていただき、少しでも設立に向け協力がが得られればよいなぁと思いました。

私なんぞは参加するだけしか出来ませんでしたが・・・(ディナーをいただいたことですし、ちゃんと謎の奥様との2人分をドネーションしてきましたよ)

KTAのエコバッグ



ハワイ島からです。

久しぶりにKTAにきました。

もうみなさんご存知、日系人経営のスーパーであります。

オーナーのお名前「ケンイチ・タニグチ」からその名が付けられております。

私にハワイ島が合うのは、こうした日系の「食」を提供してくれるスーパーのおかげかもしれません。



で、昨日見つけたのがこのエコバッグ。「このネタはもう古い」、と言われそうですが、KTAのロゴマーク入りのデザインはあまり種類がなく、というよりホワイト系のロゴが大きく入ったものしか知りませんでした。この写真のデザインは下に小さくロゴも入って、植物のイメージもあって気に入りました。

明日買いそうです。(まだ買ってないんかいな)

2つで3ドル。

なかなかエエです。

ぼちぼちでんなぁ。。。



いやいや、

これは前回のお写真でした。


あす、半年ぶりの成田です。


みなさん、まっとってや〜!




飛行機さん、ちゃんと飛んでね〜



・・・あんまり言うたらあかんと思いますけど・・・

この間乗ったとき、内装、

ガムテープでとめてありましたし、

あんまり見たくない画やなぁ・・・と

楽園の風物詩(再)



いっぺんやってみたかったんですよ

ハワイマナをハワイで読む・・・。

午後のホナウナウパカで、

波の音と、鳥の声を、BGMに・・・


・・・なかなかエエ感じでした。




で、この「ハワイ・マナ」や「ジャカランダの径」といえばご存知の方も多いと思います。
先日(と言ってもだいぶ前ですけど…)この本の著者中野次郎先生にお会いする機会に恵まれ、短い時間でしたが、ハワイのお話を伺ってまいりました。


 先生は循環器内科の医師で、以前はハワイ島ヒロで開業されていました。現在、関西の病院に週二日勤務、残りは大学で教鞭をとられておられます。






 ハワイ島のお話を楽しそうに話してくださいました。まだ、これからも出版の希望があるそうで、ワイピオ渓谷に和歌山県から入植した方のお話を執筆しておられるとかで、私もその本が早く出版されれば良いなぁと期待をしているところです。




 私が先生の「ハワイ・マナ」をはじめて読ませていただいた時、「ハヴァイイネイ」(本当のハワイ)のよさとは…という記述に妙に同感してしまったものです。



皆さんも機会がありましたら是非ご一読を。


幻の?クニタケコーヒー (再)



またまた、他のwebページに掲載したネタですが、ブログ整理のため?リバイバルネタです。

コナコーヒーで有名なハワイ島・ホルアロアからのお話です。

「クニタケコーヒー」といえば、カイルアコナのキングカメハメハホテル前にある「カントリーサムライ、国武コーヒー」をご存知の方は多いでしょう。今日はその「国武」さんではなく、別の「クニタケコーヒー」のお話です。


 コナコーヒーの農園がひしめくホルアロアには、国武さんの農園もありますが、従兄弟にあたるジョン・クニタケ氏もまたコーヒー農園を持っています。写真はそのクニタケコーヒーなのですが、ホルアロアにあるピンク色のホテル「コナホテル」の片隅に置かれていた商品です。






 ジョン・クニタケ氏の農園はコナホテルの2代目オーナー、ゴロウ・イナバさんが手伝ってきました。そんなことから現在コナホテルの片隅にこの「クニタケコーヒー」がひっそりと売られているわけです。(ゴロウさんは残念なことに2006年8月14日にお亡くなりになりました。89歳でした)



                ゴロウ・イナバさん(右)



 このコーヒーはあまり街では見かけませんが、ファミリーの手作りなので少量しか売られていません。もちろんホルアロアで作られた100%ピュアコナコーヒーです。コナホテルの南にあるゼネラルストアでも売っています。





希少なものなのでいつもあるとは限りませんが、行って見てのお楽しみというところでしょうか。
豆のグレードは表記されていませんが値段からするとコナNo1かその上のクラスかと思いますが味は絶品です。
(お値段については売られているところで違いがあるようです。ここでは内緒にしておきましょう)


このクニタケコーヒーは関西テレビ京都チャンネルの番組、「根本はるみの神秘と癒しのハワイ島」第2話でも紹介しています。

リバイバルネタですが 「ハワイ島をより深く知る1冊」



一度他のwebページに掲載したネタですが・・・

ヒロの「シグゼーン」といえばいわずと知れたオリジナルデザインが人気のアロハシャツを売るお店です。

シグゼーンのファンの方ならご存知かと思いますが、そのオーナー、シグさんがアロハシャツのデザインに込められたご自分のハワイ島への思い入れを佐久間ナオヒト氏の写真とともに綴ったエッセイ本です。


 あの独特のデザインに込められた思いは「自然と植物への敬愛心」とその意味深さを皆さんに伝えたいというメッセンジャーのような意識だったとか。

 
 2007年3月にインタビューさせていただいたところ、
「私たちはこの植物たちに生かされている。植物があるから私たちは空気を吸っていられるのだ」
というお話をされました。


「クムカヒ」はハワイ島の最も東の端にある土地の名前でハワイ諸島の最東端でもあります。ハワイで最初に日が登る場所、物事の始まりを意味する場所です。
カヒコ(古典フラ)や神事で唱えられるチャントにも登場する神聖な場所ですが、実際は灯台がある岬で他には何もありません。



そんなタイトルをつけたこの1冊、読めば読むほど、見れば見るほどハワイの、いや、地球上の植物に感謝するシグさんのハートが見えてくる本ではないでしょうか。

 
 日本語での出版で、もちろん日本でも発売。ヒロのお店にはシグさんのサイン入りで販売されています。日本では1500円、ヒロではサイン付きで$15。(2007年3月調べ)


 この本を読むと、シグゼーンのデザインを着る時、ハワイの大自然に感謝をしたくなるかも?

みどりちゃん21歳



と言うても女子大生ではございません。

ウチのスーツケース「みどりちゃん」です。
今年で21歳になります。(モノ持ちエエなぁと言う声も・・・)

 思えば、ダイビング機材や撮影道具、時には鍋やカマのような生活用品まで(なんでやねん!?)常に30kgを越し、「HEAVY」のタグをつけられてハワイに行きましたなぁ。。。重みに耐えかね、ケース本体が衝撃で割れたり、キャスターが曲がったり壊れたりと、何度も修理に出しましたが、よーここまで持ってくれたと感慨深げなものがあります。人間やったらとっくに隠居ですな。

で、寄る年波には勝てないのか、このところまた進み具合が悪い。で、足をよーく見ると…

なんと修理に出したはずのキャスターがまた、曲がっとるではありませんか!



また修理に出さなあかんな・・・と、思ったんですが、
ともみさんから「男は器用」とお褒めに預かり「ズに乗った」おっさんは、

「自分で直してみるか・・・」とスーツケースの分解を始めました。


まず歪んでいるキャスターを外します。ねじも重さで歪んでいて、中々まわしても外れてきません。で、ウチ1本は金属カッターで切って外しました。




外してみると、重さと衝撃でキャスターのベース自体が歪んでます。




これをハンマーと万力で水平に復元します。
注意して叩かないと軸にストレスがかかりタイヤが回らなくなります。



再現できました。





修正したキャスターを取り付けます。





ウ〜ウム!! 

まっすぐになりました。

すべり心地もエエやん!!



しかし、またこの夏も30Kg以上の「HEAVY」やろうなぁ。。。


なんとか頑張ってや「みどりちゃん!!」

撮影時のスグレモノ



我が家は今年、6年ぶりにデジカメっちゅうヤツを新調しました。

最近のカメラはすごいですなぁ〜。手のひらに収まるくらい小さいカメラやのに画素数が10万以上もあって、大きなサイズの画像が撮れたり、動画もハイビジョン(1280×720・M-JPEGのナンチャッてHDですけど…)が撮れたりするというすぐれモノが、なな・・・なんと2万円ちょっとで手に入ると言う時代。思わず買ってしまいました。


そんなことはさておき、撮影時に便利と言うお題の「スグレモノ」をご紹介しましょう。
その「スグレモノ」とはカメラの話やなくて、写真の物体。
跳び箱みたいですけど違います。(跳ばれへんて)


なんやけったいな形をしているこれは何かと言いますと、「カメラスタビライザー」と申しまして、早い話が「カメラの台」です。折りたたみ式で台の部分の水平が調整できます。

こんな風に







旅行中なんかでもちょっと記念撮影にカメラを車の上にでも置いて、と・・・。ところが車が水平ではなくて中々画角が安定しません。
そんな時カメラにこの「スグレモノ」を取り付けて、画角の上下(チルト)や水平を合わせるわけです。するとセルフタイマーなんかで記念撮影ができるわけですね。


この「スグレモノ」正式名称は「カメラスタビライザー Modopocket」といいまして、テレビや映画の業界で使う三脚などを作っているマンフロットという会社が作ってます。


男の人の手やったらすっぽりと隠れてしまうほど小さく折りたたみ式。ビデオにも使えますしお値段を考えてもこれは中々便利ですぞ〜。
気になるそのお値段は、なんと!!数千円!!!(販売店によって違いますが)四捨五入すると0円!(なんで千の位やねん!)


みなさんもハワイ旅行に行かれるときにでもぜひー!!
ちなみに私はココで買いました。(まわしモンではございません)

夏の夜空に花火はいかが?



日本は毎日毎日クソあついですなぁ〜ホンマに・・・


先日土曜日、仕事に出かけた時のこと、

なにやら街の様子がいつもと違いまして

「こりゃおかしい?」

で、良く看板を見たらこの日は花火大会ですがな!


こりゃイカン!!

(見に行こうなんて、とんでもございません)

人人人、という人ごみが苦手なおっさんは

「はよ帰らんとエライコトになる」

電車は乗れない、人渋滞で駅にも行けん

そんな状態になるのを避けるべく

仕事もそこそこに、花火が始まる2時間前に現場を退散!

それでもいつもの3倍の時間をかけて駅へ

ようやく現場から20キロ離れた自宅に到着。

その後しばらくして、

「ドーン」とかすかな音が。。。

外を見ると、なななんと!

小さいながらも自宅から花火を鑑賞することが出来ました。

「それならもっと楽しもう!」

ということで、見えやすい場所へ移動

ビデオレンズのチカラを借りまして

後に室内にて、TVモニターで鑑賞しながら

涼しく一杯やりました。
(写真は12倍です)


ということでおすそ分けに、

その一部をどうぞ(音ありません) ← クリック!


しかし、やっぱり花火はナマで見るモン、体で聞くモンですなぁ、

音のない花火っちゅうのもスカみたい、か・・・

人の少ないハワイの田舎でもこんな花火があったらエエのになぁ・・・