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カテゴリー:ハワイつながり

ハワイ島のお葬式



1年半ぶりにやってきたハワイ島。最初の1週間はほったらかしになっていた荷物や車の整理、そしてスーツケースの破損や届かない郵便の追跡など、突発的に起こるトラブルの対応に追われました。これはもう観光ではなく「生活」ですなぁ。まぁ今回の目的は療養ですから、のんびり、のんびり、と。。。

で、今日は島に住む日系の友達のお母様がお亡くなりになり、お葬式をするということで、参列してまいりました。

お葬式が行われたのは写真の「コナ本願寺ミッション」。ケアラケクアにある浄土真宗のお寺です。





故人は1週間ほど前にお亡くなりになりました。こちらのお葬式では通夜式がなく、またお亡くなりになってからしばらく後にお葬式をします。ご遺体はエンバーミングが施され、(ご遺体を一時的に美しいまま保存する方法)美しいお姿で棺に入っておられました。

このお葬式には200人を超す日系の方々が参列されました。こちらでもちゃんとお香典や受付の記帳があります。





参列者の服装はアロハの方が多かったようですが、柄は地味目。ファミリーのみなさんはちゃんとした黒の衣装に男性はネクタイという方が多かったようです。


式ではお経、和尚さんの講話やご遺族の思い出など、日本と変わらない様子でした。
ただひとつ、興味深かったのが、全員が起立して「御仏に抱かれて」と「南無阿弥陀仏」を唱えるのですが、キリスト教の聖歌のように曲がついているのです。



どの時代にどのように変化したのかわかりませんが、これもハワイ島の特徴なのでしょうか。


出棺は霊柩車が1台で出てゆきます。日本のようにご遺族が火葬場へ行くということがありませんし、骨を拾う習慣もないようです。おばあちゃん、一人で行ってしまうのですね。。。(涙)



初めて参列させていただいたハワイのお葬式。参列された皆さんもご遺族もみな明るい表情で故人を偲んでお話されていましたが、それでもセレモニーでは大好きだった故人とのお別れをするのに、やはりファミリーのみなさんは涙を流しておられました。
それを見た涙もろいおっさんも、やはりもらい泣きしてしまったのでありました。
                           −合掌−

幸せを呼ぶ!ラウハラ製ハーニーホヌ



以前、ハワイ島の友人からラウハラで巧妙に編まれた「ホヌ」が送られて来たと書きました。
どういうディスプレイをしようかと迷っていたのですが、その後、よきサンプルを発見!

写真はハワイ島のプウホヌア・オ・ホナウナウ国立歴史公園のエントランス、パークレンジャーのステーションです。(そんな名前と違うかもしれませんけど)

なぜココの写真を撮ったかというと・・・

ズームインしてみると…なにやら壁に飾ってあるものが・・・



さらに寄ると…



ラウハラ製ホヌです。


このラウハラ製のホヌ、先日おっさんがいただいたものと同じ形をしております。

実はこのホヌの作者はハワイ島ホルアロアの日系人キャロルさんの作品。私にお送りくださったホヌの作者であります。

先日キャロルさんの息子さんとご結婚されたA子さんに「ホナウナウの入り口に義母の作ったホヌがかかっていますよ」と教えていただき、写真を撮りに行ったものです。(パークレンジャーからは「何を撮っているの?」といわんばかりの目線を受けましたけど。。。)

なるほど、このように壁に貼り付けるというのはいい案です。
ハワイでホヌは幸福を招くと言われる動物です。このように入り口に掲げるのは幸福を呼ぶかもしれません!さらにホヌの向きは斜め45度上向きになっています。

「頭を上向きに上げることによって、幸福がどんどん上に向くということやな!」

とおっさんは勝手にそう解釈しましたが、よく考えたら、下を向くのもどうかと思うし、水平に向くのもバランス悪いし、結局この向きしかないな、ということに気づきました。


ということで、我が家のホヌさんもリビングから玄関の壁、斜め45度上向きに移動しました。



このホヌのお力でさらに幸福を呼びたいもんですが、
それにはおっさん自身も努力せんといけませんなぁ。。。

80 People in my Life &emoji!!;



この年でハワイ島を通じて友人になった人々が大勢います。ネットの力でしょうか?それも「あると思います!」(エロ詩吟風) しかし、よーく考えてみると、仕事など、ネット以外の関わりで知り合い、結果的にネットでもやり取りをした、という方々が大部分を占めておりました。本当に愉快な仲間たちです。

先日、謎のおくさまが「カリスマ」と「居候@ヒイアカさん宅」たちにドッキリを仕掛けられました。 
そのときの様子はの4月10日版。
この一座は各個人が個々に繋がっておりましたが、全員ではハワイ島つながりが最大公約数です。あ〜あ、おっさんも仕掛けられてみたい!

ところで10年以上前ですが、フジテレビで「80 People in My Life」という深夜番組がありました。笑福亭鶴瓶さん出演のオールロケ番組で、色々な人々と出会い歩くという番組でした。

番組の意図には、人は生まれてから死ぬまで、実に多くの出会いと別れを繰り返してゆき、その人生の中で自分に残るのは「たった80人」という数である、というような内容でした。(あまりうまくははいえませんが) バラエティの部類ですが、妙に考えさせられる不思議な番組でした。


もし本当に自分の人生で家族:親戚・知人・友人として80人しか残らないのなら、それはいったい誰なんやろう。。。今日出逢った人はすぐ別れていくのやろか?それとも死ぬまでず〜っと残るんやろか???それは誰にもわからんそうです。
おっさんは、この番組がなんでか印象に残っていて、今でもビデオに残しています。

今、自分のまわりにいる大切な人たち。その有り難味が一番なんやろうなぁ、と思う今日この頃。。。

久しぶりの!声



入退院から4ヶ月。ようやく体調も戻り始めたある日、中々ハワイに行けないおっさんにうれしい便りがありました。
電話の向こうでは、たどたどしくも時々英語交じりのキレイな日本語で話す声が聞こえてきます。その声を聞いたとたん、おっさんの眉毛が緩みました。

声の主はあの「クニタケ」さんでした。

「オッサン、ゲンキニナッテイマスカ?コノアイダ○○○サンキテネ、アナタコナイダカラ ドウシタカ?」

先日友人たちがハワイに行った時、おっさんの姿がなかったということで、体調不良の情報が耳に入ったらしく、ご心配いただきました。うれしいことですなぁ。。。友人に国武さんところの運び屋をお願いしていたのでそれを知っていたクニタケさん、

「コーヒーノンダラ ゲンキナルデショ?コンドイツクルカ?」

といってくれました。


焙煎中のクニタケさん

なるほど、国武さんのコーヒーはスピチュアルフードですなぁ。。。一つ一つ手で摘まれたコーヒーの味わいと電話の言葉と重なってめっちゃ元気が出ました。ウレシイウレシイ!(涙)
国武さん、運び屋さん、ありがとうございました。



で、クニタケさんといえば「根本はるみさん」(なんでかわからんけど・・・)
関西地区の方のみの情報ですが、4月29日深夜1時35分から関西テレビ地上波8ch「はるみ・トニーのフラ!オハナ」というフラレッスン番組が放送されます。根本はるみさんとクムフラであるトニーさんが1時間で1曲、ハワイ語の歌詞解説から振り付けまで丁寧に教えるレッスン番組です。

関西地区のフラ好きの方、ぜひ〜。

いっしょや!いっしょや!



昨日はとらねこ家が最終日ということで、とら家の実家で小宴会があり、参加させていただきました。
わいわいと話が弾み次回の再会を誓ってお別れしたのですが、今朝、とらねこさんのブログをみてビックリ!!

TOPページを見たおっさんは
「あれ?このネタもうUPしたっけかなぁ?」

で、とらねこさんがUPしている写真が、おっさんが撮った写真とほぼ同じアングルで同じ日の午前・午後の違いだけだったでめっちゃ驚いたと言うわけです。
確かに昨日はめっちゃ天気がよかったです。北の方はVOGの影響が少ないですしね。
おっさんらは午後に行きましたので、マウイ島には雲がかかり始めておりました。


文面を読むと昨日はウポル空港からモオキニヘイアウへ歩いたとか!
おっさんらはヘイアウまでは結構歩かなくてはいけないので今回はあきらめ、空港から件の写真を撮って帰ってきたのでした。
空港の後ろにマウイ島が雲をかぶっております。そう、ハワイ島からマウイ島は結構近いのです。


いやぁ〜とらねこさん、
コスコでの遭遇といい、ウポルといい、めっちゃカスッてますなぁ。

ハワイ島は広いのにねぇ。。。

キホロベイへハイキング



先週土曜日、地元のご家族がたくさん集まり、多くの子供たちとともに「キホロベイ」へハイキングに行きました。
「キホロベイ」はワイコロアリゾートの南、約5マイルにある、波で洗われた溶岩が小さい砂利になってる静かなビーチです。



 この日はプライベートコテージが点在するエリアをとおり、キホロベイの北側にある半島を目指してハイキング。途中、駐車場所から15分ほど歩くと、淡水?のポンド(池)があります。これはラバチューブ(溶岩が流れた後に残ったトンネル)に湧き水が溜まったものです。
子供たちは号令もなしに我先にと飛び込みます。(さすがは子供、元気ですわ)



おっさんも周りから「心臓麻痺を起こすからやめとけ」というご忠告の中、
温泉に浸かるようにじゅるっと(ジジ臭〜)入ってみると…これが冷たいですがな!

池の中は洞窟になっていて、泳いで通ると、もう一つのスカイライト(天窓)に顔が出せます。




子供たちはスイスイ泳いでゆきましたが、おっさんは頭がデカイのか、トンネルの天井に頭をコスりながら泳ぎました。




このほかにも半島の先にある島へ渡ると、カメさんが10頭以上甲羅干しをしてましたが、残念なことに水中行軍だったのでカメラを置いてきてしまったの写真がありません。
「今度はウォータープループハウジングを買うことにしよう」
とカタく心に決めたのおっさんでした。


いやぁ〜久しぶりに子供たちとともに童心に返って美しい海と風景を楽しんだ1日でした。



ハワイ島の子供たちはみんな素直でホンマにエエ子やなぁ。。。

コーヒーシャックで閑話休題



ネタがありません。というかネタはあるんですが、ちょっと長くなりそうで、面倒なのでここらで休憩です。

ケアラケクアで久しぶりに泳ぎました。島に来て海に出かけるチャンスが中々なかったのですが、日本から来たカリスマ美容師が海に行くと言うので、後をついて行きました。(ストーカーではありません)

ケアラケクアで泳いだ後のコースとしてはUCCハワイさん、と決まっておりましたが、先般ご紹介したように8月1日から移転しておりますので、今日はちょっと早いランチをコーヒーシャックでいただきました。

お写真は絶景を眺めておられる美女?4人組(言い過ぎ?)の「かしましいランチタイム」であります。まぁ日本風に言えば井戸端ランチというところでしょうか?

さて、この4人組、御存知の方もおられると思いますが、例によってモザイクなしのUPであります。

ホルアロアからの贈り物



先日家に帰ってきたら、玄関になにやら怪しい郵便物が置いてあり、よ〜く見ると「USMail」の文字。家に持って入って爆発物検査をパスし・・・(そんなわけないがな)

中味をあけると…何と!?
ラウハラで巧妙に織られたカメ、HONUではありませんか!

送り主はホルアロアに住む友人でした。
前に送ったプレゼントのお礼とかで、カメさんについているタグを見ると



「For Long life & happiness Lauhala Horny Honu」
(長寿と幸福を呼ぶラウハラ製ウミガメ)
「キャロルズ・ビューティーブティック」

…と書かれてありました。
思わぬ素敵なプレゼント、うれしいですなぁ〜。。


キャロルさんは自宅の階下でヘヤーサロンをやってはりますが、
こんな商品も扱ってはるんかぁ〜(いや、多分特製かな?)



しかしカメさんは幸福をもたらす動物としてハワイでは大切にされている動物。
しかもラウハラを複雑に織った全長30cmほどの手の込んだ作品です。
・・・いやいや驚き、桃の木、二十世紀!(なんかそんな番組あったよーな)


まさにハワイ・ホルアロアらしい贈り物です。
感謝、感謝!

なんばグランド花月の怪?



べつに怪しいわけでもないんですが、先日書いたハワイ島つながりの「カリスマ美容師」が来阪した時、吉本が見たいとおっしゃるので「なんばグランド花月」へお連れしたわけです。

そこで怪しい疑問が浮上したのです。
その正面にある歴代の師匠の似顔絵看板なのですが、鼻と目が描かれておりません。「なんで?」と聞かれたのですが、おっさんにも即答ができませんでした。

写真左が「中田ダイマル・ラケット」師匠、右が「笑福亭仁鶴」師匠であることは目鼻が描かれていなくともすぐにわかりますが、芸事の世界、ちゃんと理由があるに違いないのでしょうなぁ。。。

大阪名物に「目がない」というカリスマ美容師は、この後神戸空港からご満悦でお帰りになりましたが、看板の「目がない」はわからずじまいでした。・・・気になりますなぁ。。。たくさんのお客さんが芸人さんに「目がない」という引っ掛けでしょうか

※ちなみに写真はカリスマ美容師さんが身体検査されているわけではなく、手を振ってるだけです。

カリスマ美容師、来る!



ハワイ島で知り合って6年になるという、カリスマ美容師が、謎のおっさんの「謎の自宅」にやってきました。
たった2泊でしたが、おっさんの肩まで伸びた吉田拓郎の唄のような髪の毛を「謎の風呂場」で切ってくれはりました。
ハワイ島にいるときはそうは感じませんが、日本に帰ると原宿ではチョイト名の知れたカリスマ美容師なのであります。


しかしこの方(褒めるばかりではないところがおっさんのブログのエエところ!)
中味は完全に「おっさん」なのです。
なんで「おっさん」かというと、東京の方なのにノリが関西系なのです。それに加えて関東オヤジ風ダジャレを平気で口にしたりするところなんか、やはり「おっさんの味」をかもし出してます。
そのダジャレ例とは・・・(ウッ・・・やっぱり恥ずかしくてここでは書けん!!
と言う「わが家」もどちらかと言うと謎のおくさまが「おっさん」で、謎のおっさんが「おばちゃん」ですけど・・・。


そんなカリスマ美容師さんを大阪観光に連れてゆくと、吉本興業の通用門で会社の看板の写真を撮られ、痛くお喜びでした。(今度はギャグを聞いた時のコケ方をお教えしたいものです)

結局そのほかのハワイ島つながりのおっさんたちも我が家に集まり、謎の宴会が始まったわけです。宴会の模様はカリスマ美容師のハワイ島ブログでどうぞ。

次は会うまでまた髪の毛は切られへんと考えてしまうのは、やっぱり「エエ腕」を持ってると感じるからでしょうなぁ。。。褒め言葉でシメときます。