いっぺんやってみたかったんですよ

ハワイマナをハワイで読む・・・。

午後のホナウナウパカで、

波の音と、鳥の声を、BGMに・・・


・・・なかなかエエ感じでした。




で、この「ハワイ・マナ」や「ジャカランダの径」といえばご存知の方も多いと思います。
先日(と言ってもだいぶ前ですけど…)この本の著者中野次郎先生にお会いする機会に恵まれ、短い時間でしたが、ハワイのお話を伺ってまいりました。


 先生は循環器内科の医師で、以前はハワイ島ヒロで開業されていました。現在、関西の病院に週二日勤務、残りは大学で教鞭をとられておられます。






 ハワイ島のお話を楽しそうに話してくださいました。まだ、これからも出版の希望があるそうで、ワイピオ渓谷に和歌山県から入植した方のお話を執筆しておられるとかで、私もその本が早く出版されれば良いなぁと期待をしているところです。




 私が先生の「ハワイ・マナ」をはじめて読ませていただいた時、「ハヴァイイネイ」(本当のハワイ)のよさとは…という記述に妙に同感してしまったものです。



皆さんも機会がありましたら是非ご一読を。