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特別な方へのお土産に

日頃お世話になった方に・・・。
大好きなあの人に・・・。
ハワイで特別なお土産を購入したい!
という方の為にお薦めしたいのが今回のスイーツです。

ワイキキから車で15分、高級住宅街カハラに建つ隠れ家ホテル「ザ・カハラ・ホテル&リゾート」。
このホテルでしか購入できない美味しいオリジナル・マカダミアナッツチョコです♪

ホテルのシェフが丹誠込めて作るマカダミアナッツ・チョコレートは、
他では味わえない上質なハワイ産マカダミアナッツと最高級チョコレートのハーモニー。
オリジナル・デザインのボックスは、ヤシの木のイラストが涼しげで美しく、
ホテルの刻印入りの白いサテンリボンで結ばれているのでとっても上品な仕上がり。
フタを開けると、甘いチョコの香が鼻をくすぐります。

チョコレートは、ダーク、ミルク、ホワイトから、又は全種類のミックスをがあります。
サイズは、1/2パウンド($25)、1パウンド($50)の2種類。
全種類のミックスは1パウンドのみ。
作り置きの数には限りがあるので、購入には事前の予約がお薦めです!
予約は受け取りの1週間前までですよ〜。

予約はお電話又はEメールでどうぞ!
TEL:808-739-8760
E-MAIL:restaurants@kahalaresort.com (日本語でどうぞ)

*チョコレートの受け取りは、ホテル1階レストラン「プルメリア・ビーチ・ハウス」です。

ハワイ王家の別荘跡地に建つ植物園

ハワイには様々な植物園がありますね。
今回ご紹介する植物園は、なんと!ハワイ王家の別荘があったとされている
場所にあります。

マイナスイオンを浴びながら植物園散策♪ハワイの過ごし方の一つではないでしょうか。

□Waimea Valley Park ワイメア渓谷公園□

熱帯雨林が生い茂る自然公園。
この地は古代ハワイ住民にとっては、タロイモの生産地だった場所で、
ハワイ王朝時代には、ハワイ王家の別荘地があったそうです。
センターは、ワイメアの生態系の保存と復元が目的とされています。
植物園では約5,000種の植物が栽培されていて、植物好きにはたまらない場所ですね!

公園の奥には、落差12mにも及ぶワイメア滝(別名:ワイヒ滝 Waihi Falls)があります。
ワイメア滝までは、約5.6?のハイキング・コースがあります。
大人の足で片道40分くらいの距離、ハイキングにはピッタリですね。
歩くのが辛いという方には、30分ごとに運行しているトラムを使うのが便利です。
ワイメアの滝の下には監視員付きのプールがあり泳ぐ事も可能です。
(水はお世辞にも綺麗とは言えないそうですが・・・)
滝では、古代ハワイ人が勇気を示すために、
滝壺に飛び降りた断崖ダイブの再現を見ることもできるそうです!

Waimea Valley Park
ワイメア渓谷公園
Waimea Valley Audubon Center
ワイメアバレー・オーデュボンセンター

開館時間:09:30〜17:00

閉館日:無し

アクセス:ワイキキから車で約50分
ノースショアのカメハメハ・ハイウェイ沿い、ワイメア・ビーチパーク近くの脇道を入った所。
案内板を見逃さないように!

所在地:58-864 Kamehameha Hwy.

TEL:808-638-9199

HP:http://www.waimeavalley.net/

オーガニック農園〜マオファーム〜

オーガニックフードが注目を浴びている昨今、
ハワイにもオーガニックフードを作る素敵な農園があるのをご存知でしょうか。

ルアルアレイ地区にある「マオファーム」です。
マオとはハワイ語の「マラ・アイ・オピオ」の頭文字です。

マオファームはワイアナエ共同体復興のため非営利団体として2000年に設立されました。
政府や慈善団体から補助金をもらいながら伝統的なハワイアンの価値観を基礎に、
オーガニック農業を通して貧困やホームレス、アルコールや
麻薬中毒などに悩まされているワイアナエ海岸の若者の自立心を
育てるのがこのNGOの目的の一つです。
もう一つはハワイでの有機栽培の促進!
ハワイで食べられている食料の90%以上が輸入に頼っているそうです。
農薬だらけの輸入の果物や野菜よりオーガニックの方がよいのはもちろんですが、
オーガニック食料でも戦争、テロ、天災など輸送手段が断たれた場合、
特にハワイのような島国では大変なことになります。
ハワイの食料自給力と安全性を確立するのが、早急の課題となっているそうです。
そして、現代社会が抱える問題に悩まされている、本来農業地帯である
ワイアナエの若者に新しい選択を与えたいというのがマオファーム園長ギャリーフォースさんの
使命だそうです。

マオファームの野菜や果物はホノルルの高級レストランでも食べられます。
私はカハラモールにあるスーパー「ホールフーズ」でマオファームの野菜を見かけましたよ。

地元の健康食品の店でも調理に使われているそうです。

体作りは食物から!
できるだけ体によく安全な物をと心がけたいですよね!

■マオファーム■

http://www.maoorganicfarms.org/

ハワイアンジュエリーの起源

ハワイが好きな方なら、結婚指輪はハワイアンジュエリーを!と思う方も多いでしょう。
それでは何故ハワイアンジュエリーが贈りものとされるようになったのか
ご存知でしょうか?
今回はハワイアンジュエリーの起源を紐解いてみたいと思います。

ハワイアンジュエリーの起源ハワイ王朝最後の女王であるリウオカラニ女王に始まります。
リリウオカラニ情報は、あの有名な「アロハ・オエ」の作者としても知られていますね。

19世紀イギリス宮廷ではヴィクトリア女王の夫、アルバート王子の追悼のために
黒をアクセントにした喪中用ジュエリーをつけました。
英国王室と親交の深かったリリウオカラニ女王は、そのことを伝え聞き、
自らもアルバート王子の死を悼み、
黒のエナメルで「HO'OMANA'O MAU(永遠なる想い)」と
ハワイ語の文字を入れたゴールドのバングルを特別に作らせました。
リリウオカラニ女王はその言葉通り、生涯このバングルを身につけていたそうです。
これがハワイアンジュエリーの誕生とされています。

その後もリリウオカラニ女王は、さまざまな文字を刻んだジュエリーを作らせ、
一種お守りのように身につけ続けました。
そして、親交の厚かった教師、ゾエ・アトキンソン女史に感謝の意を込めて、
女王作の歌と同じ「ALOHA 'OE(アロハ・オエ)」と刻んだバングルを
贈ったことをきっかけに、ハワイの人々の間で、親から子へ、さらに恋人同士、
友人同士でジュエリーを贈り物にするようになりました。
こうしてイギリスを起源とし、リリウオカラニ女王によって
ハワイにもたらされたジュエリーは、一般の人々にも広く広がり、
その後次第にハワイの文化と融合し、習慣、伝統となり
ハワイならではのハワイアンジュエリーになりました。

現在、ハワイアンジュエリーは、
「ハワイアン・エアルーム・ジュエリー」(代々伝わる宝、家宝)と呼ばれ、
祖母から母、母から娘へと代々受け継がれていくもの、家族や恋人、
親友への愛情を表現するもの、また、卒業記念、誕生記念、
結婚記念などの思い出をとどめるものとして
ハワイアンの間で永く愛され続けています。

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