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土染めのシャツ!?カウアイ島の名産品


ガーデンアイランドと呼ばれ、美しい緑を誇っているカウアイ島。
他の島にも増して、本当に木々が生き生きとしています。

このカウアイ島でこんな名産品があるのはご存知でしょうか。
お土産としても人気となっているようです。
それはなんと土で染め上げたT−シャツなんです!!

その名も「レッド・ダート・シャツ」

カウアイ島は赤土の島とも呼ばれています。
美しい緑を誇っているが、その下の大地はほとんどが赤土で、
その赤土を使って染めたダートシャツはカウアイ島の土産品の一つとなっています。
雨が降ると、 海が赤くにごるというほど赤土が及ぼす影響は強いのです。
数少ない町でも建物が赤茶けていたり、窓枠の隙間に赤土が溜まっているような光景を目にします。
赤土がカウアイそのものであり、まさに家に持って帰るカウアイ!

ただ、ひとつだけ気をつけなければいけないことがあります。
決して他のものと一緒に洗っては駄目!
あるいは最初は洗濯機で洗わない方がいいのかもしれません。
でないと他の洗濯物が第二のレッドダートシャツに・・・・。

そして、この赤土を使ったもう一つの名産品が「塩」です。
古くからハワイアンにとって、赤土は大切な生薬のひとつだったそうです。
その赤土をハワイの塩に混ぜたものが、赤い塩。
ハワイの海水を精製し作られたミネラルたっぷりの天然塩に、大地の恵みたっぷりの
赤土を混ぜた食品ですから、体にやさしいお塩間違いなし。
味も、マイルドで美味しいそうです♪

どちらもカウアイ島に行った際にはお土産にしたい品ですね。

悩ましい〜


お客様からお土産にかりんとうをいただきました
しかもこんなに沢山

麻布かりんと
このお店ならばなければ買えないほど人気なんだそうです。
確かに包みがそれぞれ違っていて和風でステキです

今かりんとうはブームなのでしょうか??

東京駅のかりんとうのお店も並ばなければ買えませんよね。

うーーんこんなにあると、な、悩ましい・・・。

結局私はこちらをチョイス

疲れた頭を働かせるには甘い物にかぎりますね

ロコになりきってスーパーマーケットの会員に♪♪

コンドミニアムやタイムシェア、貸し別荘でのロングステイも一般的になってきた昨今、
スーパーマーケットに行く機会がますます増えてきましたね。
スーパーマーケットには、ハワイならではの日常がぎっしり!!
料理をする必要はなくても、地元のスーパーマーケットはその場所の食文化や
ライフスタイルが実物大で見えてくるのでとても楽しい場所です♪

滞在中に楽しみたいアメリカンフードだけでなく、お菓子、調味料、雑貨など、
おみやげにもできるアイテムも豊富に揃っていますよ。

今回はスーパーに行くだけでなく、ロコになりきって会員カード(メンバーズカード)を
作ってみませんか?
会員オリジナル価格があってお得♪なんて特典もあるので是非チェックを!

■Times (タイムス)/「ロイヤルカード」

縄移民の家系のAlbert and Wallace Teruyaによって1949年に一号店がオープン!
食料品をはじめ、ビールやワイン、生活雑貨など必要なものは大体揃う地元に人に愛されている
スーパーです。生鮮食料品も多いのが特徴。
ウインクしているロゴの看板が目印です!

■Safeway(セーフウェイ)/「セーフウェイ・クラブ」

ハワイだけでなく、全米そしてイギリスなどでも展開している有名なスーパーです。
食料品はもちろん日常生活に必要なものやビーチで役立つグッズや季節のディスプレイなども
手に入るのが嬉しいところ。
カスタマーセンターで「セーフウェイ・クラブ」に入会を!
簡単に無料登録でき、レジでメンバーズカードを提示すれば会員価格で買い物ができます。

■Foodland(フードランド)/「マイカイ・カード」

アラモアナショッピングセンターの中にも入っているので
観光客でも気軽に立ち寄れる場所です☆
温かいお惣菜も売ってるのが嬉しいところ!
ここでも会員カード(Maikaiカード)を作ってレジで見せると割引がもらえます。

どのスーパーも無料で会員カードが作れます!!
次の旅行はスーパー巡りなんて言うのも楽しいですね。

ワイキキトロリーの新しいグリーンライン

ハワイで誰もが必ず一度は乗ったことのあるワイキキトロリー!
4月に今まで運行があったブルーラインがなくなり、
新たに「ダイヤモンドヘッド観光ライン:グリーンライン」として
生まれ変わりました!

私はブルーラインで海沿いをぐるりと観光するのが好きだったのでちょっと残念ですが・・・・。

今回はこの「ダイヤモンドヘッド観光ライン:グリーンライン」の詳細をご案内します!
出発前に要チェックですよ。

【停留場】

カハラモール方面

DFSギャラリア・ワイキキトロリー発着所

ロイヤル・ハワイアン・センター
(チーズケーキ・ファクトリー前)

デューク・カハナモク像
(ハイアットホテル/モアナサーフライダー前)

ホノルル動物園/カピオラニ公園

ワイキキ水族館

ダイヤモンド・ヘッド・サーフ・ルックアウト
(アメリア・イアハート記念碑前)

カハラ・モール

ワイキキ方面

ダイヤモンドヘッド・クレーター(内側)

ダイヤモンドヘッド・クレーター・ルックアウト(外側)

KCCファーマーズマーケット(土曜日午前のみ)

ダイヤモンドヘッド・マーケット&グリル

キング・カラカウア・プラザ

DFSギャラリア・ワイキキトロリー発着所

   
所要時間:70分
運行間隔:35分

ハワイの象徴ダイヤモンドヘッドの名前の由来

ハワイの象徴ダイヤモンドヘッド!!
ハワイを訪れた際には一度は登る、という方は多いでしょう。
又、お部屋からの眺めをダイヤモンドヘッドビューに指定するという方も多いですね。

ところで、皆様ダイヤモンドヘッドの成り立ちや名前の由来はご存知でしょうか??
ハワイ通になる為には是非一度お勉強しましょう!

ダイヤモンドヘッド(Diamond Head)は、
約30万年前に起こった、一度の短期間の噴火によって形成されました。
現在は死火山で、すり鉢状になっている噴火口は、350エーカー(1.4平方キロ)の広さがあり、
その横幅は深さより大きいものとなっています。
その理由は海岸に近かった為にマグマが激しく海水と接触し、
水蒸気爆発を起こした為と言われています

名前の由来は、1700年頃に山を訪れた西欧の探究家や商人達が
噴火口壁面の岩石の中に光る鉱物(方解石の結晶)を
ダイヤモンドと見誤った事から「ダイヤモンドヘッド」という名がついたと
言われています。
また、ダイヤモンドヘッドは “レアヒ”とも呼ばれ、その名前の由来には様々な説がありますが、
一説によると、火の女神ペレの妹、ヒイアカが、この山がマグロ(ハワイ語でアヒ)の額
(ハワイ語でレア)のような形をしているということから名付けたと言い伝えられています。

現在、ダイヤモンドヘッドは、撮影の名所でもあり、
またハイキング・トレイルコースとしても有名ですね。
標高は約232メートル。片道1.1キロの約30分程のコースで、家族でも楽しめます。
頂上には小さな展望台があり、目の前には広大な海と水平線、ワイキキの街、
東側にはココヘッド、北東にはコウラウ山脈という360度のパノラマビューが広がります。
爽快な風に吹かれながら、ハワイを感じる最高のロケーションです。

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