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赤坂でハワイアンバーガー♪


やっと食べることができました
マクドナルドの期間限定ハワイアンバーガー

テキサスニューヨークも逃してしまいました
しかしハワイは絶対に逃せませんっっ!!!

早速会社近くのマクドナルドへ行ってみました。

前に並ぶ人は皆ハワイを頼んでいるようです。
やっぱりみんな、期間限定者には弱いですよね(私もですが・・・・)

見た目は月見バーガーのようです。

ハワイらしくバンズが小麦色をしています。
ソースは・・・・ロコモコのグレービーソースとまではいきませんが、
ちょっと変わったお味です

ネーミングセンスとコンセプトはさすがマクドナルド
しかしまた食べたい?と聞かれたら・・・・・でしょうか!!??

でも最後のカルフォルニアも絶対に食べたいと思います

ハワイの伝統ルアウショーの歴史


ハワイの昔から伝わる「ルアウ」。
オプショナルツアーなどでもよく耳にしますが、どんな儀式がご存知でしょうか?
今回は「ルアウ」の歴史を少し紐解いてみましょう。

古来ハワイでは、風習として男女がともに食事をすることが禁止されていました。
その慣習を改革したのが1819年に王となったカメハメハ2世です!

この頃から子供の誕生を祝ったり、賓客を接待する会食や宴会の形式に
「ルアウ」という名称が登場しました。
当時はハワイの植物をマット代りにし、地面の上に座っての食事が原型だったそうです。
その後王朝の歴史とともに発展し、後のカラカウア王の時代には王の50歳の
誕生日を祝して1500人もの招待客がもてなされる華やかな祝宴が開催されたことも
あったそうです。
そこでは、丸ごとの豚を焼き石を敷き詰めた地面の穴(“イム”と呼ばれるかまど)で
炙り焼きにする、カルア・ピッグという料理などが供されていました。
今、その文化を守り、継承していこうという動きがあり、
“ルアウ・ショー”という形で再現されています。
イム・セレモニーを見学して、フラやハワイアン・ミュージックのショーを
楽しみながら伝統的な料理を味わう催しが、各島のホテルなどで行われていますね。

ハワイに行かれたら伝統のショーを楽しんでみるのも良いですね!

ホノルル・フェスティバル

今回ご紹介するのは日本と、とても深いつながりのあるハワイのお祭りです。
3月に行われるのでこれからハワイへ行かれる方は要チェックですよ!

「ホノルル・フェスティバル」
ホノルル・フェスティバルは、日本各地のお祭りをはじめ文化・芸能並びに
武道・スポーツなど様々な交流を通じて日本とハワイの交流を更に深めることを目的にしています。
ホノルル各地で日本の芸能など、多彩なイベントが行なわれます。

民族や世代をこえた交流の輪を広げ、日本とハワイだけでなく環太平洋諸国との
親善の輪をより大きく幾重にも作り、世界平和に少しでも貢献をと考えられているのです。

1995年の開催以来、毎年3月の恒例行事として定着し、今ではハワイ最大の
文化交流イベントとなっています!
フェスティバルには世界中の人が訪れます。
そのため、各会場での参加の団体の皆様の紹介は、日本語と英語で行われるそうです。

何と言っても見どころは、4つのパフォーマンスステージ!

?多くの観客で埋め尽くされる、ワイキキのカラカウア大通りで行われるグランド・パレード。

?総店舗数300店のショップやレストランなどが揃ったハワイ最大の
総合アラモアナ・ショッピング・センターのセンター・ステージ。

?ビジネス・ミーティングや国際会議、展示会などの各種イベントの拠点として注目されている
ハワイ・コンベンションセンターの巨大なパフォーマンス・ステージ

?青い空とヤシの木に囲まれ、ワイキキの新天地として多くのハワイローカルや
観光客が集まるワイキキ・ビーチ・ウォークのステージ。

第16回ホノルルフェスティバル開催時期: 2010年3月12日〜14日

http://www.honolulufestival.com/jp/index.php

365日HAWAIIダイアリー


先日、イケダカさんから
こんなステキな物をいただきました

いつでもどこでも365日ハワイ暮らし

一冊にぎゅーとハワイが詰まっています

イケダカさん曰く、
「毎日のサンライズ、サンセットの時間が入っていて便利ですよ〜」とのこと。

よく見ると確かに毎日入っています。満潮、干潮時刻も入っています!
すすす凄い、これは便利です♪♪

私的にツボなところは、毎月、1月2月と月のところに小さなイラストが入っているのですが
これがちゃんと月によって違うイラストが描かれているんです

オアフ島全島マップと、観光スポットも。
これ一冊あれば、まるでガイドブック。

後ろには・・・・

基本のハワイ語40語
代表的な植物
ザ・バス主要線路図 

などがあり、とても嬉しいダイアリーです

でもでも、、、、勿体無くてなかなか使えません

ローカルフード、サイミンの歴史

ハワイに行くと何故か食べたくなるサイミン。
少し寒い夕暮れ時には、何故か暖かい汁物が食べたくなるんですよね。
今回はハワイのローカルフードサイミンの歴史を少し紐解いてみましょう。

サイミンの「起源」については未だにはっきりとはされていないそうです。
20世紀初頭のプランテーション時代に、外国人移民特に日本人労働者たちの間で
手軽な軽食として発展しました。
日系移民のふるさと日本のラーメンを食べたいという思いと、中国系移民の調理技術が
手を組んで作られたローカルフードとも言われています。

語源についても不明で、日本語説、中国語説、ハワイ語説など様々ですが、
現在ではハワイで誕生したピジン言語のひとつとして分類されています。
1920年代には既にSAIMINという表記が確認されているので、ハワイの移民たちの間では
かなり早い時期からサイミンという呼称が定着していたのは間違いないでしょう。
現在のサイミンのスタイルは日本人およびその子孫である日系人の手によって確立され、
専門店の大半は現在も日系人によって運営されています。

伝統的なサイミンの特徴はダシの材料としてエビを使用!
これはサイミンが誕生した当時のハワイでは、近海で獲れる小エビがもっとも入手しやすく
安価な食材であったことに由来しているようです。
醤油はあまり大量には用いられず、色が薄く透き通った、
関西風の中華そばに近い仕上がりです。
原則として鳥獣肉を使用しないためにスープにはほとんど油が浮かず、
うどんのつゆのようなあっさりとした味わいとなっています。

さっぱりとした味わいが万人に受け入れられて、今でも愛されているんですね。

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