モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2007年1月

オアフ一日目は友人と・・


Post-306ハワイ島からオアフに着くと外は雨。
ガッカリしつつもワイキキに着く頃にはお日様も現れてホッ。
15時チェックインだったので、荷物だけ預けようとフロントに行くと、なんと、もう入れるという事!ラッキーでした。これも、口をきいてくれたヘンリーさんのおかげ。ありがたかったです。

寛いでいると、メッセージが。友人のLくんが彼女とワイキキにいる・・というので、会うことに。二人は初ハワイだそうで、アラモアナで買い物中というので、アラモアナSCへ。夕食の約束をして一旦、お別れ。

で、夕食は大好きなチャートハウス
初ハワイの二人にサンセットを見てもらえたし良かった良かった。

で、写真は大好きなシーザーサラダとエンダイブ・サプライズ
”エンダイブ~”は昨年はメニューになく、試作品だったのでしょうか?店員さんに勧められて食べたら凄く美味しかったので、今年も食べたいなぁ・・と思っていたものです。
エンダイブにハニーロースト(キャラメリゼ?)したナッツとブルーチーズがかかったもので、本当に美味しいんです。ぜひ、お勧め。

ところで、エンダイブとチコリって同じものなのかしら?
日本では、チコリっていって売られているけど・・。

ハッロ~。 


Post-305本当に、何もしない二日でした。
ヒロの公園とか、色々と回りましたが、本当に、今回はノンビリ、ウロウロさせて頂きました。

そんな訳で、ハワイからオアフへ移動。はろ~。
航空会社のオネーサンが、素敵です。

どうなの、実際?

マヒマヒ


Post-304ヒロ、二日目の夜はホテル隣にあるアンクル・ビリーの店へ。

ハワイアン(ボーカルとギター)のステージが催されています。時にフロアのスタッフがステージへあがり、フラを披露してくれます。

この夜は、メキシコから移住したお祖父ちゃんの元へ孫とその友人がクリスマス休暇できていたらしく、ハワイで習ったフラを皆の前で披露してくれました。
かわいいお客さんの突然参加にお客さんも大喜び。
照れたり、キャーキャー騒いだりするあたり、メキシコも日本も女子中高生って変わらないなぁ・・と、微笑ましく感じましたよ。

この日はマヒマヒのココナッツソテーw/フライドライス、串刺しえびのカクテル。
二人でこれで充分なかんじ。
ビールを4本のんで40数ドルでした。

マヒマヒはあまり食べないんだけど、程よいしっとり感で、味もくどくなく、美味しかったです。

夕方にビール6パック、5,68ドルを買ったので、部屋でDVDを見ながら飲みました。
こちらも美味しいかったですよ。

ニックさんからのお土産


Post-303ニックさんからお土産に・・と頂いたのが、裏庭に生っているみかん
みかんですよ、みかん!
和歌山や伊豆にある、あのみかんが、なんとハワイ島にあるとは・・。味も甘みも濃いかったです。

寺の裏には日系人のお墓があります。
かなり古いものもあり、先日の地震で崩れてしまったものも・・
ニックさんはそれらを、丁寧に元へ戻し綺麗にされていました。
ハワイ島は沖縄出身の移住者が多いと聞いていたのですが、広島や山口、和歌山の方もとても多いそう。みかんは、そのなごりでしょうか。

夜にはイノブタが出てくるそう。
みかんは好きじゃないみたいで食べないけれど、アボカドやグアバはパクパクいっちゃうらしい。

なかなか興味深いお話ばかりでした!

静かなアロハ侍


Post-302このブログで改めて御礼を申し上げたい方がおります。
ニック加藤さんです。
様々な著作物やマスメディアのコーディネーション、B&B経営などで、言わずと知れたハワイの達人です。

出発前、SHELLSEAおおみねが「ヒロに行くならニックさんに会いにいけば?おおみねの友達だって言えばお茶くらいごちそうしてくれるよ(仕事を通じての友人関係)」と言っていたので、「まぁ、べし本に載っていた店でも覗きに行くか・・」と、考え19号をワイメア方面に一時間ほどのホノカア村に向かいました。

のほほ~んとして、すこ~んとした、小学生時代の夏休みを思い起こさせるような素敵な場所です。
べし本に載っていた、ニックさん経営のバンブーギャラリーに向かったのですが、ニックさんらしき姿はありません。
ノーアポですし、「まぁ、しょうがないね」と思ったのですが、一応、確認をしようと思って隣の店のマダムに「ニックさんの店ですよね?」と伺うと「友達なの?」「いえ、ワタシの友人が・・」「じゃ、電話してあげるわ」「結構ですよ!」「遠慮しないで!!」・・といったやりとりの後、ニックさんとお話をする事に。
突然の無礼を詫び、いきさつを説明すると、近くのお寺にお住まいとの事で、ご招待下さったのです!

近隣ではもっとも古い浄土宗のお寺の管理かたがた住まわれていらっしゃるそうで、ギャラリーは友人に譲り、ご商売はB&Bのみをされていらっしゃるとか。

お寺のご住職はコハラと兼ねていらっしゃる為、こちらには住まわれていません。
ニックさんは随筆などのお仕事の傍ら、管理者として、信者の相手をしたり、清掃の指揮をとられたり、裏のお墓を整えたり(古いのは崩れている)、使用されていない小屋を直して人に貸せるようにしたり・・と忙しく過ごしていらっしゃいます。
将来的には庭を整えて、児童がキャンプをできる施設にしたいと思っていらっしゃるとか。

なんか、とても静かに暮らしていらして、浮ついたところが全く無い、侍みたいな方でした。

写真はニックさんが一人で手直しした小屋で、お客さんを泊める施設。

本当にニックさん、楽しいお話と貴重な時間をありがとうございました!

お土産まで頂いてしまった・・詳しくは次回!

ハワイ流ウエイトレスさん


Post-301ヒロのカフェ・ペストを諦めたワタシ達。

並びにあるプカプカ・キッチンという小さな食堂へ。ネコのイラストが妙にナイスなお店です。ピタサンドとフライドライスが売りみたいで、何故か、カレーピラフをガーリックライスと表記しております。
15人も入ればパンパンになりそうな店内には、厨房に4人、フロアに1人。
このフロアちゃんが・・。

リクエストはダンナさんがシーフードフライミックス、ワタシはスモールサーモンサラダとカレーピラフ。〆て20ドルくらいでしょうか?

美味しいし、近隣の方らしき人々が時間に合わせてベントーを取りに来るあたりを鑑みると、評判の店なんでしょうね。

が!それをしてて余りあるのが、フロアの女の子。
愛想は良いのよ。
でも、一度に一つ以上のことが出来ないみたいで、様々時間がかり、怒ってトゥーゴーにするお客様続出。
メニューとメモと電卓を持ってお客様の席へ出向き、一緒に計算してくれる?・・って。
しまいには、キッチンから男の子が怒って出てきました(笑。
いつもこうなのかな?
女の子、全く気にせず、又、来てね・・って。

ふ~。
でも、本当に美味しいんですよっ!!量も多いから、女子だったら一人一皿じゃ食べ切れません。ワタシ達も、持ち帰りさせて頂き、夜、お酒を飲む時のおつまみにさせて頂きました。
どうでしょう?

美味しいらしい・・


Post-300ハワイ島はヒロのダウンタウン目抜き通りにある、イタリアンレストラン、カフェ・ペスト
SHELLSEAおおみねが連絡をくれて「ヒロならここが美味しいよ」と教えてくれたお店です。
おおみねも店名は忘れていたのですが、シグ・ゼーンの先のガラス張りの・・ってヒントでピンときました(洒落にあらず)。

アカカに向かう前に腹ごしらえしようと思い覗いたのですが、広めの店内は既に満席。
ウエィティングまで出ていたので、待つのが嫌いなワタシ達は、涙を飲んで、別の店へ。

いわゆる、ちょいオシャレな美味しいレストランが少ないヒロは、一旦評判がたつと、こういう風になるのね・・と思ったのでした。

そんな切ないワタシ達が、入ったのはプカプカキッチンという、並びにある、小さい食堂。
美味しいらしく、ひっきりなしに、地元の方々がベントーを受け取りにいらっしゃいます。
「こりゃ良さそう」と入ったこの店。特筆すべき事、満載でした。

詳しくは次回レポでっっ!!

明治生まれの現役さん


Post-299ここは、ハワイ島はヒロから20分くらい行った、ホノムという町(アカカの滝の麓ね)にある、ISHIGO’Sというお店。1910年の創業・・って事は、明治時代。

その名からも判るように、日系人経営の店。
アイスクリームやお菓子、飲み物、パン、ちょっとしたお土産(はがきとか・・)が置いてあるグローサリーであります。
お店のおばちゃんは、日本語は喋れませんが、店先に、流麗な文字でアカカの滝の伝説をしたため、”ISHIGO’Sは親切な店です”と書き添えた紙がはってあるところを見ると、誰かしらは、日本語が喋れるのでしょう。

しかしながら、100年近く前に、異国の地で、既に店を構えるまでになっていたISHIGOさんとは、どんな方だったんでしょう。すごいガッツと働きっぷりだったんだろうな・・と想像できます。
異国で働くだけでも大変なのに、店の主人になり、家族を持ち・・本当に凄い事だと思いますし、どんな人生だったのか伺ってみたくもありました。

しかし、ワタシは立松和平でも泉麻人でもないので、聞きません。代わりに・・と言ってはなんですが、美味しそうな手作りジャムを買ってきました。
リリコイとココナッツ。二つ買うと12ドルに負けてくれるというので、二つ購入。味見もさせてくれます。
ここは、手作りジャムとパンが美味しいので有名らしく、地元民らしき人がチョコチョコと買っていきます。 
実際、美味でありました。

旅のお供!


Post-298ホノムの町とアカカの滝を結ぶ道が、本当に気持ちいいんです!!

ちゃんと舗装されていて、道幅も充分。
日本だったら当たり前の道路なんだけど、ハワイにおいては、妙に感心。
景色もスコーンとしてて、緑も多く素敵ですからぜひ、ドライブをお勧めです。

今回の車はちょっと大きめ。40ドルちょっと。
安定感があって運転しやすい車でしたよ。

ハワイのレンタカーって、安全のため勝手にライトがつくものだと思っていたのに、これは自分でつけないとダメ。こういうのもあるのだと納得でした。

アカカの滝へ


Post-297ヒロ、二日目は先ず、アカカ・フォールズへ。
その前に腹ごしらえをしましたが、それは改めてレポ。

ダウンタウンから車で20分くらいかな。
19号をワイメア方面に向かうとHONOMUAkakaFallsというグリーンの看板が出てきますから、そこを左、山側へ曲がります。
ルートナンバーは、いくつだっけな・・20・・忘れました、ごめんなさい。
でも、道はそんなにないから、分かるはず。

チョロチョロと坂を登っていくとホノムの町に出ます。
ちっちゃい、懐かしい感じの町です。看板が出ているのでそれに沿って右折。山道を登っていくと、パーキングエリア登場。
そこで車を降り、歩く事、10分弱。お隣のカフナの滝を周ってもたいした時間じゃありません。あ、カフナの方が、かなり小ぶりなので、こちらを先に見るべし。

健脚のダンナさん、裸足にゴム草履なので、ちょっと痛そう。
運動靴で行くべし

アカカとはハワイの言葉で明るいという意味があるのですが、この場合は滝に身投げをした男性の名前です。
働き者で健康な体を持つアカカには貞淑で美しい妻がいたのですが、妻の帰省中に、セクシーでちょっとふしだらな愛人と関係を持ちます。細かい心理はよく判らないのですが、後にこれを恥じ、アカカは身投げ。妻も愛人も後追い自殺という、浮気をする時にはよく覚悟をしなさいよ!という怖いお話でした。
加えて、現在もアカカと妻と愛人の悲しい泣き声が夜中に聞こえるという、怖いお話でもあります。