モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2006年6月

The鹿児島


Post-246夏の味。夏の貝。
しったか

関東ではこう呼びますが、ダンナさんの故郷・鹿児島ではみな、と呼ぶそうです。

自然に恵まれた地域に育った中高年者は一様に「買った事ないよ。海でとった」とおっしゃりますが、今じゃ、結構、高い。
でも、磯の香りがたまらんわい。

ササッと塩ゆで。
お酒が恋しくなるけど、我慢我慢。
お茶で頂きました。

ダンナさんの今夜のメニュー、もうひとつのメインは、これぞ「The鹿児島」というシチュー?。鹿児島産のたまねぎ、にんにく、マッシュルーム、地鶏を使ったデミグラ系のシチューってだけなんだけどね。カロリーを考えて、一応、とろみは控えめ。
たまねぎ、にんにくはダンナさんのパパの手作りなので、美味しさ倍増でしたっ!!

ダイエットその2


Post-245三日目であります。

ダンナさん、頑張っています。朝晩の体操も欠かしません。
今日は仕事先の中目黒から下北沢まで徒歩で帰宅。

さて、今夜のメニュー。
豆腐と豆もやしのゴマ風味スープ、塩えんどう豆、鰯の梅煮、豚と五目野菜の豆板醤炒め、もずく酢、玄米ごはん・・。

本当は豆や竹の子、ニンジンといった糖質の高い野菜も避けたいのだけれど、ダンナさん、好きだし、あまり締め付けてもね。
今夜も食後にゼリーか最中を食べたそうだったけど、がまんがまん。

どうなることやら。

ダイエット宣言!


Post-244ポッコリお腹が気になる・・という事で、ダンナさんがダイエットをスタートさせました。
あるある大辞典」でやっていたお腹やせの体操と食事を取り入れて、無理のないように進めていこうと思います。
もちろん禁酒!
ワタシもあやかろうと、朝晩、一緒に体操です。

体操は有酸素運動と無酸素運動を30秒づつ交互に3分間行うというもの。
3種類の腹筋と足上げです。
このパターンは以前、その場ランニングとスクワットという組み合わせでやった事があるのだけれど、一人だとついサボってしまいがちだけれど二人なら続けられるかな?

食事はヨーグルトと玄米、きのこ類がポイント。
糖質は出来るかぎりカット。
普通に考えれば痩せて当たり前なんだけどね・・どうかしらね?

これは昨夜のメニュー
玄米ごはん、入梅鰯の刺身、根付きなめことワカメの辛子ポン酢、オクラたたき、豆のスープ、キャベツ千切り、ハムかつもどき・・といったところ。
ハムカツもどきは、無添加のハムを頂いたので、パン粉をサッとふって、オーブンで焼きました。

ダンナさん、現在、75kgくらいかな?何キロというか何センチ痩せるでしょうか?

さぁ、今夜は何にしようかな。

夏コレ!


Post-243ハワイアン・エアのショルダーバッグ。
ダンナさんがネットショップでご購入です。

残念ながら本当のエア・バッグじゃないのですが、気分 :emojisun:

ダンナ、日曜日に早速、オアフで購入した七分パンツにジェイクのツアーTシャツといういでたちで、バッグを斜めがけでお出かけしました。
どこに?
マッサージです :emojiface_glad:

思いがけない・・


Post-242再会のお話。

ワタシの母方は二男四女という兄弟姉妹構成。
ちなみに女、男、男、女、女、女であります。

その中の一人、男その2は少々、変わり者・・というか孤高の人で、若い頃から家族と関係を絶ち、一人で生活をしていたのです。
結婚もせず、子も儲けず。

長男である男その1には連絡をとっていたようなのですが、本人の希望で、親族の集まりや連絡などは絶っていたのです。
ワタシの母とはなんとなく仲が良かったそうで、家族と距離をとってからも、たまに電話をよこしたり、生まれたばかりのワタシを見に訪れたりしていたそうで、ワタシの記憶にはないものの、会った事はあるようです。

で、その彼が亡くなりました

昨日、病院から連絡があり、かなりビックリ
本人の希望で手術、入院時にも親族には知らせず、危篤時には知らせても良い・・と思っていたようなのですが、思いがけない急変で亡くなってしまい、死後連絡となってしまったようです。

初めて(?)会う彼は、古いアルバムの、とてもハンサムな若者の面影を残したクールなおじいちゃん。背も高い。

急な事で病理解剖や葬儀などの手続きをすませ、恐ろしいくらいに整理された荷物の処理や、少々の財産から病院代と葬儀代を抜いたものを寄付するように・・という要望にそうように動くワタシ。
ま、一斉寄付の方が遺産分配より楽ですが・・。

なんだかなぁ~。
どうやら、少しは家族と会っても良いと思っていたみたいなのだけど、いまさら感があって、そのままにしていたようだ。
ちょっと修行僧みたいな感じもあって、勝手に自分に罰を与えていたところも・・。

色んな人の色んな思いがある。
兄弟姉妹は、そう遠い未来じゃないだろうから(?)あの世で、文句、言い合ってください。
ワタシは、初めて会った彼に親しみを感じ、その人生を想像した。

これが”血”ってやつかな。

ちなみに写真は教会でのご葬儀の賛美歌の楽譜。
宗派はしりませんけれど、彼がラニで、変な拘りを捨てユックリ休めるように祈るばかりです。

Web上書私評


Post-241ハワイスタイルNO6」”暮らすことで見えてくるひとつ先のオアフ”。
お馴染みエイ出版\933であります。

ちょっと、今回は硬派。
写真も記事も素敵、ドリーム・・でも硬派

「ひとつ先のオアフ」というくくりで
○マノア、コオリナ・・といった次、行くべき場所のリポート
○アロハという言葉の意味を考え、リサイクル、フード、カルチャーなどのリポート
○スーパーの賢い使い方など、困らない日々のためのレポート
があり、楽しくも読み出があって素敵。

そして「変わるオアフ」というくくりで、デベロッパーや行政サイドのインタビューや工事の様子なども特集。

いつもどうり写真も素敵だし、コメントも洒落ております。
が、硬派。
ちょっと週間現代(?)の香りがするのはなぜ?!!

でも、読み出もあって、面白いので、いつもの号が好きな人も物足りないひとも、書店へGO!

だれか和尚を知らないか?


Post-240これは、おなじみ佐藤の黒(芋焼酎)とそば和尚(そば焼酎)。

佐藤は生産量の低さと、数年来の人気でバカみたいに高騰している焼酎。本来の4倍~の値段がついてしまって、ツテでもあって正規の値で買えるのでもなければ、とても飲めない。

お隣のそば和尚は、元ボス・W氏から近頃、紹介された一本。
ちょっと写りが暗いのですが和紙っぽい紙に墨で達磨さんみたいな和尚の顔が書いてあります。
そのせいか、ウチのダンナさんは覚え間違いをして、リカーショップで、一生懸命、麦代官とか、そば達磨といった名の焼酎を探してしまったらしい(笑。
コクがありつつ喉ごし良く、香りは飲んだ後にやってくる・・という、なかなかのもの。
こちらも生産量が、佐藤の比じゃないほど少なく、市場に殆ど出回っていないにもかかわらず、値上がり中。

いったいどうしちゃってるの??焼酎業界。
美味しい庶民のお酒なのに・・。

ハワイにもこのところ東京っぽい・・というか、洒落た和食の店でお酒の種類も豊富な店が続々オープンしているけれど、どうか、適度な値段でショット飲みさせて欲しいわん。
ハワイでは殆ど和食を食べないワタシが言うなって。

ディスカバー・バイオその2


Post-239先週の金、土、日と原宿のクエストホールで行われた「8011SLOWDOWN AND ENJOYLIFE」の第二回が開かれました。

クエストじたいがあまり大きくないホールなので「どうなんだろう?」。しかも去年の外苑前みたいなオープンな場所じゃないのも気がかり・・。

ワタシは行かれなかったのですが、覗きに行ったダンナさんによると、なかなか活気があって素敵だったそうです。

そこで頂いてきたのが、ディスカバーアロハのシール。
去年のシールに引き続き、バイオ2号に貼りました。おかげでアロハ度アップ!

しかしながら、ワタシのPC技量はアップせず。
さとりんに返信メールを送りたいのに、何故か送れず・・。困っちゃうよ~。ごめんね、さとりん。

9ヶ月ご登場!!


Post-238久々、I夫人・Kさまご登場。

出産準備のために実家に帰っていたKさまが一時帰京。Iくん、大喜び。
遊びませんか?と連絡をくれたので、我が家で夕食を。

絵になる妊婦なので、久々にご飯と撮影。

今夜のメニューは・・
お刺身(かつおたたき、あじ、青柳、しめ鯖、鯛こぶじめ)、ベビーほたての酒蒸し、ユーリンチィ、高野豆腐煮、もずく、スナップえんどう、きざみアナゴと青じその寿司仕立て・・とか。

Kさま、酒豪なんですが、飲めませんので、ご飯、食べてました。
デザートも。

大きなお腹を見てたら、愛おしくて、あと一月くらいで、ポンポコリンにお別れかと思うと淋しくて・・いっぱい写真、とっちゃいました。

時差もあるので難しいかも?だけど、パパとママが式をあげた、ハワイに、親子三人で行けたら良いね!!

ちなみに、このページはKさまのママもご覧のようで・・お母さん、いっぱい写真、撮りましたからね!!

合掌


Post-237日本のハワイアンの大立役者・大橋節夫さんが、呼吸不全のため亡くなられた。81歳。

当然ながら、リアルタイムではその活躍ぶりは知らないけれど、ハニーアイランダーズの名はもちろん知っているし、CDやビデオで演奏の様子は知っていました。

ハワイが遠い遠い楽園だった頃、日本人に夢をあたえてくれた方。
合掌です。

このところ、仕事上の先輩で、地元・酒飲みの先輩でもある、作家のN先生が突然亡くなったり、ハワイ関連の友人、ヘンリーさんのお父上がなくなったり・・と、考える事が多いのです。

自分の親はもちろん、自分自身の生死についても考えなければいけない年頃なのかなぁ・・ふ~。

この、薄ボンヤリした写真は、ハワイ観光局のメモ。
ビーチサンダルを模したもの。

この夏も、健康でビーチサンダルを履いて待ちを歩けますように・・。