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◆ハワイサマースクール2014へむけて4 =プリスクール体験を考えている方へ


DSC00387 1クラスは12-15人、お話の時間やサークルタイムがあります。 早寝早起きのハワイなので、お昼寝も、必ずあります。

こんにちは、ヒロイシです。
今日は、ハワイサマースクール2014へむけて 4回目、プリスクール体験を考えている方へ。

プリスクールとは、日本の幼稚園と保育園にあたる、教育機関です。
対象年齢は、だいたい、2歳から満5歳まで。
公立の設置はなく、教育団体や個人により、認可制により運営されています。

これらのプリスクールの中に、日本人の短期受け入れをしてくれるところがあります。
ローカルのお子さんと混じって、生活体験ができるので、良い体験になるでしょう。

ところが、毎年、5月ころになると、
「どこか入れるプリスクールはありませんか? みつからないんです。」
と、悲痛なお母さまたちからの電話を、たくさん受けます。

それは、、、
プリスクールの数は多いのですが、短期間(1年間未満)の受け入れに対しては、以下の3つに、対応が分かれてしまうからです。

 1、短期の受け入れなし
 2、サマーの期間のみ、受け入れる
 3、通年、空きがあれば、受け入れる

ほとんどの方が、7月から8月の日本の夏休みの期間に、プリスクール体験をしようと考えます。
プリスクールは、定員と受け入れ対象年齢が、申請、認可制により、はっきりと決まっています。
基本的に、定員に空きがないと入れないので、7月、8月は受け入れ先を見つけることが難しい、ということになってしまうのです。

そこで、これから、プランをたてる方には、
2のタイプ、サマーの期間のみ受け入れるプリスクール、をおすすめしたいです。
期間は、6月の2週目~7月中旬または下旬まで、6週間程度の期間です。

夏の期間は、希望すれば、ほぼ受け入れが可能で、
私立一貫校のプリスクールなど、落ち着いた環境と雰囲気のところが多いのも、特徴です。

最初は、期間が長いと思われるかもしれませんが、終わったあとでは、
  「あっという間だった」
  「子どもの成長が、目に見える形で現れ、びっくりした」
  「セッションの最初から最後まで参加して、落ち着いて取り組めた」
  「達成感があった」
などなど、保護者の方から、満足度が高い感想です。
せっかく時間とお金をかけて行くのですから、じっくりと夏の期間をすごされたら、いかがでしょうか?

コスト的には、滞在期間が長くなりますが、7月以降の4週間滞在の総費用と比べると、ざっくりと10-20%増くらいでしょう。
航空券や、コンドミニアムの料金が、6月は少しお手頃なので、滞在期間が長い分を吸収してくれます。

とはいえ、どうしても、日本の夏休みの期間にしか、出発できない、という方も多いでしょう。
そうなると、3、のタイプのプリスクールを選ぶことになります。

その場合の注意点は、
 7月末から8月にかけて、年度末のお休み(1週間程度)の園が多い。ということです。

せっかく、4週間の滞在でも、
と中に、このお休みが入ってしまうと、2週間しか通えない、事があります。
2週間というと、やっと、園に慣れたころ。
そこで帰国しなければならないのは、とても残念でもったいない感じがいたします。

園のお休みによっては、
・日本を7月末に出て、プリスクール参加を8月スタートにしたほうが良い場合(航空券が高いのが難点)。
・日本を7月の初めに出て、プリスクール参加を7月末までに終える場合(日本の幼稚園を少しお休みすることになるので、お泊り会などある場合は無理ですね)。

など、いろいろなプランが考えられます。

いずれにせよ、プリスクール体験を考えている方は、
・早めの準備を
・30泊以上の、長めの滞在を
おすすめします。

2014年、コンドミニアムとサマースクールの予約受付中
◆ハワイサマースクール+きれいなお部屋ハワイコンドミニアム
電話  03-5420-5502
FAX  03-5789-4721
メール →左上よりお願いしますsoudan@hawaiisummerschool.org

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