https://www.hori-uchi.com/2016/05/grand-islander-hgvc-2ldk/ (グランドアイランダーのモデルルームを紹介しております)

あろっは!一般的には、旅行といえばホテル費用を払うのが当たり前!と私も以前は思っておりました。
と同時に各地に別荘を持ちながら旅行を楽しんでいる方もいらっしゃいます。そのちょうど中間の旅行のスタイルがバケーションオーナーシップ(タイムシェアー)のバケーションです。

昔日本でも別荘ブームってありました。熱海に別荘!夢のような話でした、、、でも結局のところ、毎回活用している人は別として、一般的には数回利用して使う頻度が減ってしまう、徐々に傷んでいく、いない間の管理も大変、行っても掃除帰る時も掃除!私の人生なんなのよぉ〜!って奥様に怒られているケースも見受けられ。しかも所有しているそこしか使えない!

であれば、旅行する分だけ所有すれば酔いのではないでしょうか?

非常に合理的なバケーションプランです。土地の所有権を持ちながら、世界中のヒルトンまたはその関連施設をポイントの分だけ利用できる!そう、所有権をポイント化しております。ヒルトンってどこにありましたっけ?そうこの地球上に約4600件。どこにでもあります。

もっと分かり易く言いますとバケーションオーナーシップと言うのは土地付きの永代所有権です。そう、日本のマンションと同じです。土地と建物の区分所有権、区分所有割合何パーセントって日本の不動産契約書には記されております。ただ、ヒルトンの場合はその一部屋をさらに数人で割っている分区分所有割合が小さくなるだけで、しっかりとしたこのワイキキのオンザビーチ土地付きの資産となります。(とぉ〜っても小さいですけどね)

旅行をたくさんする方は大きな区分所有権。あんまりしない方は小さな区分所有権を持たれます。大きくお金を預けると大きなポイント、小さく預けると小さなポイントが毎年毎年、自分のオーナーの口座に付与されます。そのポイントを利用して、全地球上のヒルトン系、そして提携先の施設に予約をすることができるのです。

と言うことは一度所有されると生涯にわたりホテル費用を払わないで旅行を楽しむことができるわけですね。資産も持ちながら、、、。

ただ、未だに日本のリゾート会員権、ゴルフ会員権と同じようなもの、、、っと勘違いしている方がいらっしゃいますが、一言で大きな違いを申しますと。日本は遊びの法律がやはりまだ遅れていると思います。なので会員権を保護する法律がありませんので、もし万が一その管理会社、業者が倒産してしまうと紙切れになってしまっておりました。営業マンは誰でも営業できます。

アメリカはこれだけ法律に厳しい国です。タイムシェアー法が不動産法の中にしっかりとあります。ということはこれをご案内する営業担当者はアメリカ合衆国、ハワイ州の国家資格を所有していなければなりません。そう、日本でいう宅建ですね。宅地建物取引士、それのアメリカ版、ハワイ版を持っていなければバケーションオーナーシップの交渉をすれば違法となるわけです。それだけ安心出来る商品だということになりますね。

、、、それだけ法律に守られていなければ、この法律に厳しいアメリカで旅行の手段として40年以上も続くわけがございません。何かあったら訴えるぞ!、、、のアメリカの方々ですから。

さっ、ちょいと長くなってしまいましたが内容(所有権の価値)に関しましてはなんとなく理解をしてまいりました。では次回はポイントの価値、どれくらいお得なのか、をご案内したいと思います。

ワイキキも月曜日の朝を迎えました。早寝早起きは健康に酔い、、、ってか早く目が覚めすぎです。来年にはもう50歳だそうです。人生って短すぎる、だから余計に無駄なく一生懸命に楽しんだ方がいいのですねぇ。

今日も1日笑顔でエンジョイしましょうねぇ。あふいほぉ〜!


(注意!あくまでも私が活用しておりますバケーションプランを記させていただいている内容だとご理解下さいませぇ)