さて、ハワイにすみ始めたらいろんな問題が起こるものです。と言うか日本ではたいしたことでもないのにこちらではたいしたことでもあったりするから楽しかったりして。

 日本で排水が詰まったらどうしてたっけ???と考えながら、果てこちらではどうしたらいいのだろうと考えさせられたのが今日でした。

 今の家は借家、位置的にはハワイ大学とワイキキの中間くらい。とっても静かで住みやすいコンドミニアムです。窓からの景色は、ベランダに出ると(これがポイント)ワイキキの海が見えダイヤモンドヘッドが見えマウンテンビューもあり、更にはお墓フロントビュー。ある意味閑静な住宅街です。

 とりあえずプランジャー(トイレが詰まったときにバッコン、とするやつ)を探しにレジデンツマネージャーのところに行きました、、、。

 恐らくこのストーリーを書き出すとモーブログの許容量を超えてしまうと思われるのでポイントだけお知らせします。

 そのポイントとはチップ。日本では全く生活する上で考えたことも無いこの風習なのですがことアメリカではどの場所で、どの人に、どのタイミングで、どれくらい渡せば、そこまで恥をかかないか、、、。大抵の方は考えたことがあるはずです。

 **!!さて問題です。**『今回のこのケース、排水管の詰まりなのですが結果的にうちの問題ではなく、ビルディングが古くて起こるべくして起こった問題だったのです。なので結局ビルの管理人が修復を依頼したのでこの件に関する私からの支払いは発生しませんでした。でも人が住むから排水管は詰まるわけでその為に約3時間も費やして額に汗をしながら何とか修復してくださいました。』さて、この彼にチップは必要なのでしょうか?それとも自分の問題ではないので必要ないのでしょうか?もしチップが必要であればいくらくらい払えばいいのでしょうか?

 答えは明日(というかまだ誰にもこのブログのことを言っていないので誰もリプライせんっちゅうに、、、)。