Post-355

TOP画像は博識コメンテーターのF氏よりお送りいただきました。

感謝して早速?ちゃっかり?使わせていただきます。


1916年頃の着色写真だそうです。
リリウが存命の時ですね。
左下に衛兵の姿があります。
(※注 心霊写真ではありません。)
元女王の護衛?見張りの方だったんでしょうね。

貴重なお写真を、ありがとうございました。



ドーセントの三宅さんのご案内で
いよいよワシントンプレイスの館内に入ります。

中に入ってまず思ったことは現在と違う空気が漂っているということです。
廊下でいろいろな説明を伺います。
撮影はもちろん禁止。
リリウオカラニが愛用していた装飾品などが飾られたケースがありました。
あ~、これが誰も触っていないのに
指輪とかの位置が変わってるって言われた展示ケースね。

廊下から右手にはピアノ室と呼ばれる
リリウオカラニ愛用のコアウッドのグランドピアノが置かれた
薄暗いそう大きくない部屋があります。


写真拝借いたしました。

ハワイ王族の紋章がつけられたピアノの両脇には
王室の象徴「カヒリ」が立っていました。
この右側のカヒリがナニらしいんですが
私にはさっぱり????

確かにリリウオカラニが過ごした痕跡は感じますが
そこに、よく言われている深い悲しみとかの
感情は私とkyonちゃんは感じませんでした。

その奥が寝室。


写真拝借いたしました。

王座を追われ、ここに移り住んできた頃のリリウオカラニは
2階の寝室を使っていたようですが
晩年足腰が弱くなり、1階に寝室を移し
最後の時をそこで向かえたようでした。
マホガニーのベッドには
薄い紫のクラウンフラワーと薄いグリーンの葉のデザインの
ほんとに素敵なキルトのカバーがかかっていました。
ベッドはリリウが旅立っていったベッドそのものですが
調べてみるとこのカバーは、クラウンフラワーが好きだったリリウのために
後にかけられたもののようです。
クラウンフラワーについて調べて見ました。
最後に書いてあるので興味のある方はご覧ください。


壁紙は薄い色の小花柄。
なんだか少女のお部屋のようです。
リリウの人となりを垣間見た気がしました。


クラウンフラワーってどんなお花?

クラウン・フラワー(Crown flower)


写真拝借いたしました。



写真拝借いたしました。

花冠と芳香に特徴のあるガガイモ科カロトロピス属の熱帯性常緑低木です。
花は五弁花であり、花色には薄紫色と白色の2種類があります。
葉は緑色で、大きなヘラ(箆)状をしており、葉脈はくっきり出ています。
ハワイへは、インドネシア方面から入った外来種で、
時の王族に気に入られました。
庭木やレイに使われる他、国によっては薬草ともされますが
夾竹桃(キョウチクトウ)と近縁なので、葉や枝を傷つけた時に
出る乳白色の樹液が炎症を引き起こすことがあります。
一般名:クラウン・フラワー(Crown flower)
学名:Calotropis Gigantea
別名:アコン(Akond)、Milk weed(ミルク・ウィード)、
Giant milkweed(ジャイアント・ミルクウィード)
ハワイ名:Pua kalaunu(プア・カラウヌ)
科属名:ガガイモ科カロトロピス属
原産地:インド~インドネシア
草丈:3~5m 開花時期:月 花色:薄紫・白 花冠:4~5cm


こんな素敵なクラウンフラワーの紹介も

ほら~:emojiface_sad:
クラウンフラワーの紹介なんか書くから、
また長くなっちゃった:emojisweat:
細切れだけど、また次回続きは書きますね。