モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2011年2月

WAIMEA CANYON【カウアイ島】


Post-14522010年09月23日(木)

太平洋のグランド・キャニオンと呼ばれる場所にやってきました。
カウアイ島観光では絶対に外せない場所でしょう。
車椅子では坂の角度で危ないと思われるところもありました。
それでも十分です。広がる絶景に感動です。


ここはスロープがあるので、 :emojiwheelchair: 車椅子でも行けるようになっています。








当然のことながら、多くの観光客の姿がありました。
この日はとくに天候が良かったので、青、赤、緑のコントラストが見事です。

そしてさらに道を進めるとコケエ・ロッジ、コケエ博物館があります。

そこからさらに車で道を進めると、展望台があります。
カララウ展望台”Kalalau Lookout”からはナ・パリ・コーストを見下ろすことができます。





カウアイ島は雨が多いことでもよく知られていますが、その多雨がこの絶景を造ったというから、壮大なロマンのような物を感じます。(笑)
水の力ってすごいです。

そんな多雨のこんな場所ですが、この日は透き通るような快晴です。
海岸が晴れていても、山は大雨なんてこともあると聞きます。
これはラッキーということでしょう!



R552 KOKEE ROAD【Waimea Canyon Plaza】


Post-14512010年09月23日(木)

ワイメア渓谷”Waimea Canyon”へ向かうルートはふたつあります。
ひとつは、Waimea Townから入るR550 Waimea Canyon Driveです。
そしてもうひとつはもう少し西のKekahaから入るR552 Kokee Roadです。
二つの道路はしばらく進むと合流します。

「太平洋のグランドキャニオン」と呼ばれるワイメア・キャニオンはもうすぐです。

MAC ARTHUR PARK【ニイハウ島・レフア島を望む】


Post-14502010年09月23日(木)

Waimea Townを過ぎると、R50 MAUMUALII HIGHWAYも行き止まりとなります。
カウアイ島の最西部は広い広いビーチです。
Kekaha Beachは本当に広いビーチです。
そして山側を見ると、何とも昔のハワイらしい風景がありました。

これはワイメア・シュガーミル工場跡でしょうか?
何だかのどかな、しっとりというか、のんびりというか、良い感じです。

カウアイ島の最西部に着たということは、ニイハウ島を見なければ!(笑)

天気が良かったこともあり、ニイハウ島を望むことができました。
さらにその右にはうっすらとレフア島の姿もあります。
初めて地上から見るニイハウ島とレフア島には感動しました。

Waimea Town【カウアイ島西海岸】


Post-14492010年09月23日(木)

カウアイ島のウエストコースト、ワイメアにやってきました。
ワイメアは1778年にキャプテン・クックが最初に上陸したところです。
船が上陸したのですから、港町ということになります。
実際、19世紀の半ばまで港町として栄えたようです。

ワイメアの街も雰囲気がよいです。
かき氷の老舗JOJO’Sやラングラーズ・ステーキハウス、ワイメア・ブリューイング・カンパニーでは地ビールなど、なかなかの充実ぶりです。
ワイメア・プランテーション・コテージに泊まってこの辺りをゆっくり歩くのも良いかもしれません。

ん~2週間ぐらいカウアイ島だけに泊まってゆっくりしたいです。

R50 KAUMUALII HIGHWAY【Kaumakani】


Post-14482010年09月23日(木)

R50 KAUMUALII HIGHWAY、Hanapepeを過ぎて、Kaumakaniを通過中です。
ここには何があるということはないのですが、赤土を感じる場所です。
道路にもその色は現れています。
カウアイ島の南部は天気が良く、赤土と青空が映えます。

HANAPEPE【KAUAI’S BIGGEST LITTLE TOWN】


Post-14472010年09月23日(木)

KAUAI’S BIGGEST LITTLE TOWN「カウアイ島最大の小さな街」!(笑)
いいですねー、こういうサインボード。
最高です。
その昔、この地を開拓したのは中国人だそうです。
最盛期にはカウアイ島の中心らしき発展したようですが、リフエ空港などの整備によって、街の中心は東へと移っていったという歴史があります。
アヘンのような良からぬ歴史もあります。
この小さな街にはいろいろな栄枯盛衰があったのかもしれません。
このサインボードには何がたくされているのでしょうか?

ここはR50 MAUMUALII HIGHWAYですが、平行してHANAPEPE ROADがあります。
このHANAPEPE ROADにはノスタルジックな街並みが残っているそうです。
今回は寄らなかったのですが、”Hanapepe Downtown”と呼ばれる場所です。
サインボードが指している”KAUAI’S BIGGEST LITTLE TOWN”はそのダウンタウンを指しているのかもしれません。
次回は”HANAPEPE ROAD”に行ってみたいと思います。

Hanapepe River

カウアイ島は水が豊かです。
本当に川が多い気がします。

Lappart’s Hawaii

ここカウアイ島ハナぺぺが発祥の地であるラパーツ”Lappart’s Hawaii”というアイスクリームの有名店です。
オアフ島ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ内、マウイ島ラハイナにもあります。

HANAPEPE PLACE

KAUAI KOOKIE KOMPANYはここかな?

ハナぺぺを通過します。

Hanapepe Valley Lookout【ハナぺぺ渓谷展望台】


Post-14462010年09月23日(木)

カウアイ島の南部を東方面から西方面へと車を走らせています。
リフエからは、R50 MAUMUALII HIGHWAYで、カラヘオとハナぺぺの間にやってきました。
ここには道路沿いから見ることのできる渓谷があります。
それがハナぺぺ渓谷展望台”Hanapepe Valley Lookout”です。

一瞬、ワイメアに着いてしまったのかと思いました。(笑)
ただ、もちろんそんなことはなく、ワイメア・キャニオンはまだ先です。

ワイメア・キャニオンの規模にはかなわないかもしれませんが、もちろん絶景です。
木々の緑と赤土”Red Dirt”が色鮮やかに迎えてくれます。

一度は立ち止まってみても良いと思います。

R50 KAUMUALII HIGHWAY【Omao~Lawai~Kalaheo】


Post-14452010年09月23日(木)

R50 KAUMUALII HIGHWAYでリフエ、キロハナ・・・緑の中を駆け抜けました。
そして、Old Koloa Townへと繋がるR520JCTを通過しました。
R520とR530はOld Koloa Townへと繋がる道です。
その地域はR50、R520、R530に囲まれたOmao、Lawai、Koloaの三角地帯となっています。

そしてR530JCTを過ぎるとKalaheoです。







R540JCTが近付いてきたようです。

R540は”HALEWILI ROAD”で、カウアイ・コーヒー・ビジター・センターがあります。
ワイメア・キャニオンの帰りに寄ろうと思います。

R50 KAUMUALII HIGHWAY【Kilohana~R520JCT】


Post-14442010年09月23日(木)

ワイメア・キャニオンに向かってR50 KAUMUALII HIGHWAYを進んでいます。
Kilohanaを過ぎると、緑の綺麗な、とても気持ちの良いドライヴとなります。







R520は”MALUHIA ROAD”
これを左折して進めば、Koloa、”Old Koloa Town”へと繋がります。

KAUAI PLANTATION RAILWAY【KILOHANA】


Post-14432010年09月23日(木)

リフエを少し過ぎたところにキロハナ”KILOHANA”はあります。
このキロハナはハワイでサトウキビ産業が盛んだった頃の雰囲気が残っているといいます。
実際に中には入っていませんが、道路から列車が見えました。
どうやら、これが”KAUAI PLANTATION RAILWAY”のようです。
何だか、マウイ島のサトウキビ列車が思い出されます。

サインボードもありました。

ただ、残念なことに工事の看板に邪魔されてしまいました。(笑)

さらに見てみると、奥の方まで農園のようです。
昔ながらの姿で残っているのでしょうか?




列車に乗ってのツアーもあるようです。
農園内を走るようなので、ちょっと面白いかもしれません。
次回は寄ってみたいと思います。