モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2009年11月

Puu Ulaula(Red Hill)【ハレアカラ山頂(標高10,023ft】


Post-11902008年08月19日(火)

HALEAKALA(ハレアカラ)はハワイ語で“太陽の家”、マウイ島で一番高い山だ。
そして最も標高の高い場所は10,023ftにもなる。

そしてここにそれを示す看板がある。
この場所は”Puu Ulaula”とか”Red Hill”とか呼ばれている。

この建物はサミット・ビルディング(Summit Building)と呼ばれる展望台。
晴天なら、最高の眺望となる。(この日は最高!)
中にはハレアカラを表す図もあり、マウイ島やハレアカラがどのようにできたのかなど、インストラクターのような方が説明してくれる。

10,000フィートの世界。
やっぱり空気が薄いな。

さらにここはとても景色が良い。
とくにこの日は晴天だったこともあり、ハワイ島が見える!



ハワイ島のMAUNAKEA(マウナケア)やMAUNALOA(マウナロア)が見えた。
何だか綺麗過ぎて、夢の中にでもいるような心地だった。
ハワイ東北部の街Hawiに向かうときに通るR270AKONI PULE HIGHWAYからは逆にハレアカラが見えていたのを思い出す。
それにしても10,000ft(約3000m)を越える高さって、やっぱり凄い。

ハワイ島をアップにしてみた。
マウナロアも大きい山だと再認識。

登ってきた道も見える。



この感じは地球上とも思えない。(笑)

そしてやっぱり空気が薄いのかもしれない。
うまく呼吸できない気がした。それから、風も強くて、さすがに涼しい。
動きは重くなるし、ちょっと動くと息苦しくなる・・・。
また来たいと思うけど、ちょっと苦しかった。

ハレアカラの頂上へ(標高10,023フィート)


Post-11892008年08月19日(火)

いよいよハレアカラの頂上に向かう。
ハレアカラはハワイ語で”HALEAKALA”意味は「太陽の家」。
まさに大自然の宝庫ともいえる、マウイ島で一番高い山。
最高点は標高10,023フィートは3,055メートル。
日本の富士山よりは低い。

それにしてもこの日は天候に恵まれた。
7,000フィート、8000フィートと登っていっても、珍しいくらいの快晴だ。

そういえば、ネネの標識が出ていたけれど、野性のネネを見かけることはなかった。
ハワイアン・ガン、ネネ。
会いたかった。(笑)


上に行けば行くほど、当たり前だが見下ろす景色も絶景だ。



雲を見下ろすほど、登ってきたようだ。

道路が直線になると、先が見えず、空を飛びそうだ。(笑)


8000フィート到達。


ますます絶景が広がる。









そして9000フィート到達。

もう完全に雲の上だ。
きっと空気も薄くなってるだろうな・・・。

ネネいないかなー・・・。


頂上が見えてきた。



いよいよ10000フィートに到達。

いよいよ駐車場到着。

ここでも銀剣草を確認することができる。
できるのだが、悲しいくらい元気がない。枯れているものが目立つ。


先に見える建物がある場所が、ハレアカラの最高点。
標高10,023フィートの高さになる。

天体観測所サイエンス・シティ





ビジターセンターのほうが手前(9740フィート地点)にあるのだけれど、まずは頂上へ。
そこには天体観測所サイエンス・シティがある。
いよいよ頂上に到達。

HALEAKALA NATIONAL PARK【PARK HEADQUATERS(公園管理事務所)】


Post-11882008年08月19日(火)

ハレアカラ国立公園のゲートにやってきた。
快晴のハレアカラ、どんな景色が見れるのかとても楽しみ。



このゲートから1マイルのところに公園管理事務所がある。


もしかしたら、ネネを見つけることができるかもしれない。


標高は7000フィート。


旗を右に入れば事務所だ。

それにしても風が強い。

事務所の前には銀剣草(Silversword)


残念だが枯れているものもある・・・。もう花を咲かせたのかもしれない・・・。



実はこの銀剣草は絶滅することが決まっているらしい。
この銀剣草は、数十年と言われている生涯で1度だけ花を咲かせるといわれる。

そして、花が咲くとあとは枯れるのみ・・・。

何だか儚い・・・。

受粉を助けているのは蜂だが、その重要な蜂がすでに絶滅してしまったとのこと。
私たちは何もできずに、ただただその生を終えていくだけの銀剣草を見守るしかない。
本当に切ない。
固有のものが姿を消していくのは気分の良いものではない。

遥か彼方を見る。

何だか寂しい。

事務所内にある案内板。





ハレアカラの天気などの情報を得て、いよいよ山頂を目指す。


ここでもらったスタンプ。

ハワイのこういった施設は意外と記念スタンプが多い気がする。

R378 HALEAKALA HIGHWAY【HALEAKALA NATIONAL PARKへ】


Post-11872008年08月19日(火)

サンライズ・マーケットでサンドウィッチを買い、いよいよハレアカラの頂上を目指す。
幸運にも天気は快晴で、本当に気持ちの良い登山ドライヴだ。
R378を右にヘアピン、左にヘアピン。
箱根登山鉄道なら、スイッチバックだろうか?(笑)

登山ドライヴのスタート。

青空に向かって走っているよう。

標高も徐々に上がっていくと、見下ろす景色が美しい。






結構な角度で上がっていく。




自転車(マウンテンバイク)でハレアカラを下るツアーが見える


大地のような景色だ。ハワイ島の様でもある。


平坦で真直ぐに進むこともある。(笑)


見下ろす景色はさらに美しく・・・。








まだまだカーヴは続く。


そしてこんな高所で工事?

ちょっと怖いくらい。(笑)

頂上にはまだ遠い。






HALEAKALA NATIONAL PARK

HALEAKALAとはハワイ語で『太陽の家』という意味。
ここ、国立公園の入口の看板には伝説の半神半人・マウイが太陽を捕らえている画が描かれている。

太陽が近づいているのを感じる。

そして、いよいよハレアカラ国立公園に入り、頂上を目指す。

SUNRISE COUNTRY MARKET【Kula,Maui】


Post-11862008年08月19日(火)

ハレアカラの頂上目指す人たちにとって、ここは必ず立ち寄るところといってもいい。
誰もが必ず立ち寄る。
それが378号に入るとすぐのところにあるサンライズ・マーケットだ。
みんなここに寄っては山頂の天気の事を聞いたり、寒さ対策の洋服を買ったり。
もちろん食事の調達もここだ。

SUNRISE COUNTRY MARKET

良い雰囲気だ。
何だかみんな元気で、力を貰ったような気がする。(笑)

ハレアカラの山頂には国立公園のため、レストランはない。
山頂で何かを食べようと思えば、ここで調達するしかない。
この先にもうショップはない。

それともうひとつ。
ここに隣接して、Protea Flower Gardensがある。
そういう意味においては、ここはKULAなんだと感じる。

R37 HALEAKALA HIGHWAY【ハレアカラの山頂へ】


Post-11852008年08月19日(火)

ハレアカラの山頂目指して、R36 HANA HIGHWAYからR37 HALEAKALA HIGHWAYへ。
PUKALANI BY-PASS HIGHWAYが整備中のため、迂回する。
迂回ルートはバイパスができる前からあった道路、OLD HALEAKALA HIGHWAY。

そして当然R37 HALEAKALA HIGHWAYへと繋がる。

R377




ハレアカラ・クレーターへ左折する場所までやってきた。



そしていよいよハレアカラを登るR378へと入る。
入ってすぐにマーケットがあるので、ちょっと寄っていく。
大抵の人はそのマーケットに寄っている様だ。

火事?それとも野焼き?【Kihei,Maui】


Post-11842008年08月19日(火)

この日はハレアカラの頂上を目指して出かけた。
天気も良さそうなので、綺麗な景色を期待して行った。
R30 HONOAPIILANI HIGHWAYを順調に進み、MAALAEAに近づいていた。

その時、空に異常を感じた。
どう見ても煙に感じる。

どこかで火事かー? :emojifire:

太陽を隠す雲か?煙か?

雰囲気的には煙だ。
でもどこから?

対岸のキヘイを見渡せるところまでやってきた。



どうやら火事ではなく、野焼きだったようだ。
消防車の音もないし、こういうのって普通なのだろうか?(笑)

それにしてもビックリした。(笑)

ホノカアボーイ(DVD)【映像だけでも涙が・・・】


Post-11832009年11月02日(月)

ホノカアボーイは原作吉田玲雄さんのベストセラー。
ハワイ島北部の街、ホノカアを舞台に繰り広げられる、何とも癒される、そして切ない物語。
DVDの発売は2009年09月16日。
実は予約してまで買ったDVDなのだが、今日(11/2)ようやく観ることができた。

ハワイ島のコハラコーストの溶岩地帯から始まるこの映画は何と言っても映像が美しい。
ハワイ島の自然とそこに生まれるなんとも素敵な恋愛。
ちょっと切なくなるくらい。胸を打つ。

主人公のレオは岡田将生さん。一風変わった日系人のおばあさんに倍賞千恵子さん。
その他、松坂慶子さん、蒼井優さん、深津絵里さん。みんなとっても素晴らしい演技。
長谷川潤さんは本物のロコに見えた。さすがに暮らしていただけのことはある?
それにしても綺麗な方だ。(笑)

とくに賠償さんBee(ビー)の演技は最高だった。
レオに食事をご馳走するようになり、何だか芽生える恋心。
孫くらい年の離れたレオに恋して、その姿がとても可愛らしい。


「奇跡は起こるから奇跡なんです」

「ここでは死んだ人はみんな風になる」

切ない・・・。


エンディングに流れる小泉今日子さんの歌う「虹が消えるまで」が切なく響く。

私も見て見たい、夜の虹、月の虹、「伝説のムーンボー」

とても良い映画だと思う。

このDVDには特典がついている。
とくに面白いのは、Beeさんの料理が本になって付いている。
この本もなかなか興味深い。


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プウコリイの夕暮れ【夕陽とその反対側】


Post-11822008年08月18日(月)

カアナパリの中心、ホエラーズ・ビレッジからアコモへの帰り道。
もう夕暮れ時となっていた。
マウイは本当に夕陽が綺麗だ。
同じハワイでも一番ではないかと贔屓を含めてそう思っている。

でももちろん夕陽は綺麗なのだけれど、実は夕陽の反対側はさらに美しい。
マウイの夕陽を浴びて美しくなった山と雲。

夕陽もいいけど、反対側も最高だ!

そして残念なことに美しく優雅な時間は止まってはくれない。

あっという間に暗くなってしまう。
なかなか沈まないと思ったら、沈み始めたらあっという間。
それゆえに綺麗なんだと思う。

暗くなったら、それを待っていたかのようにGECKOが活動を開始した。

改めて、夜行性なんだなー。

WHALERS VILLAGE


Post-11812008年08月18日(月)

WHALERS VILLAGE(ホエラーズ・ビレッジ)にやってきた。
カアナパリの中心、ウェスティン・マウイとホエラーズの間にある。
ショッピング、食事、などなど、何でも揃う。

クジラの博物館、”Whalers Village Museum”もある。

カアナパリのマークはクジラだ。

クジラが躍動するモニュメントが素晴らしい。